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てんてんのチャンプル~
どうも、てんてんです。
昨日は約1年かけて寝てきた新企画、仕事での新企画がやっとOKが出てめちゃくちゃ嬉しかった私です。
はい、ということで、昨日に引き続きではないですけど、ちょっと仕事寄りの話をしていきたいなと思っております。
どんなテーマで話すかというと、自分の思いが伝わるかどうかは、スキルではなく時間の問題、2つの時間の問題というテーマで話していきたいなと思います。
冒頭で話した企画がやっと通ったという経験から約1年間を振り返ってみて、
なんでそういう結果に繋がったか、
イコール、私の思いが最終的には部長級の方達、そして最後に社長に思いが伝わって企画が通ったという結果に至ったので、
そこで気づいたことが、伝わる力とか伝える技術とかってよく巷では言われていると思うんですけど、
それって何かスキル能力とかだけではなくて、時間の問題、この2つの時間の考え方が結構肝だったなっていう風に気づいたんですよね。
その話をシェアさせてもらいたいと思います。ご興味のある方、ぜひ最後までお付き合いください。
はい、じゃあこのね、相手に思いが伝わるためのこの2つの時間っていうのがですね、何かっていうと、
一つが考えている時間、もう一つが普段の会話の時間、この2つになります。
ちょっとね、どういうこと?って感じだと思うので、それぞれちょっと掘り下げていきたいなと思います。
まず一つ目の考えている時間っていうのは、自分で考えることですね。
何を相手に伝えたいのか、どうやったら伝わるかっていう、なんていうの、そのwhatとかhowの部分ではなくて、
それよりwhy、なんで私はこれをやりたいのか、私はなぜそう思うのか、
なぜこれをやりたいと思って、それを相手に伝えたいと思っているのかっていう、
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自分の本質的な部分というかね、この意見とか感情をうまく相手に伝わるように、
自分が伝えたいことを伝えるだけじゃなくて、相手に伝わるように言語化、言語化しないといけないですよね。
言語化するためには、自分の中で何度も何度も繰り返し、
なんで私はこれをやりたいんだろうとか、なんで私はこれを伝えたいんだろう、実現してしたいから、
そこに承認を得たいんだろうっていう、その考えを深めるために、自分の中で繰り返し繰り返し考える、
考えを深める、内省するっていう、そういうことに時間を費やす必要があるなって思ったんですよね。
なんでその考えている時間っていうのは、自分の中で相手にどうやったら伝わるかとか、
何を伝えたい、どう伝えたいのかっていう、それを考える時間ですね。
スキルを磨くとか、どうやったら伝わるかなっていうことで、ロジカルに伝えるための結論から言ってとか、
そういうスキル的な部分、もちろんそれも大事なんですけど、そのもうちょっと手前で、自分がなんでこれをやりたいのかとか、
どういう思いを伝えたいのかっていう、その感情とか熱量の部分を深めるための時間をしっかり使う。
考える時間をしっかりとって、自分の中で考えを深めて言語化できるようにする。
それが結局は言葉に乗って、その思いが言葉に乗って相手に伝わっていくので、
なんか小手先だけでその結論から言って、こういう順序で言えば伝わるとか、こういう資料を見栄えの良いものを作れば伝わるっていう風に思っていると、
うまくいかない。これ私の失敗、これまでの失敗してきた経験から言えることなんですけど、
やっぱり相手は、私の伝える相手っていうのが会社の中での経験がね、私よりすごくたくさんある部門上級、部長級の方だったり社長とかね、
視野もすごく広いし、経験もたくさんされてきている方たちなので、
その小手先だけで、これでどうですかって言ってもダメだっていうことを、たくさんねちょっと失敗を重ねてきて、
やっと気づいたっていう、そんな感じになります。
なので、伝える技術も技術的な部分ももちろんね、ベーシックな部分は持ち合わせておく必要はあるけれども、
それよりももっと大切なこと、相手に思いを伝えるじゃなくて、相手に思いが伝わるかどうかっていうところで、
大切な観点としては、自分の中で考えを深める。
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何を伝えたいのかな、なんで私はこれをやりたいのかなっていう、自分の思いですね、考えをしっかりと深める。
考える時間をしっかりとるっていう、これが一つ目の相手に思いが伝わるかどうかっていうところで、大切な時間の使い方、一つの時間になります。
もう一つ、二つ目がですね、普段の会話の時間なんですけど、
これは仕事だけじゃない気がするんですけど、雑談とかでも一言でもね、挨拶とか、
おはようございますとか、お疲れ様でしたとかね、それだけでも、
会話する頻度とか、時間がしっかり取れない、忙しいね、相手が忙しかったりすると、
1日の会話時間っていうのは、そんなに長く取れないかもしれないんですけど、
チリ積もでね、チリも積もれば山となるみたいな感じで、
自分から少しずつ会話をしていく。
で、その会話をする頻度、接触する頻度が多いほど、
お互いにね、心の距離が縮まる。
イコール、何かお願いしたい時とか、これを承認してほしいっていうね、
思いが伝わるまでの、乗り越えるための壁が、低くなるんじゃないかなって思ってるんですね。
その接触頻度が多いほど、距離感が縮まるっていうのは、
心理学的にも言われている、科学的にもね、言われていることなので、
本当に会社の中での偉い人とか、別の組織、部門の人とかってなると、
そんなに接する機会って、なかなかないかもしれないんですけど、
そこは自分から、ちょっとしたきっかけで、
休憩中とかでもいいし、ちょっとぶらっとお散歩みたいな会社の中でとかね、
してみて、接触頻度を増やす。
ちょっと挨拶するっていう機会も増やしていく。
そうなると、自然とね、お互いに距離が縮まっていくっていうことがあるんじゃないかなって思っています。
だから、ここぞという時に、これを相手にお願いしたいとか、
これを伝えたいって、その時だけ会話をするではなくてね、
日常的に種をちょっとずつね、種を撒いておく、水をあげておくみたいなことが重要だなっていう風に、
私の経験から思っています。
なかなかね、日常忙しい中だと、
いやーちょっとそんなことできないよーとかね、いやーなかなかめんどくさいわーって思うけど、
巡り巡ってはね、自分のためになるので、
少しずつね、自立網でもそういう会話をする時間、
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相手と挨拶とかでもいいのでね、一言でもいいので触れる時間を作っていく。
できれば雑談とかをね、できるようになってくると、
ここぞという時にね、すごくハードル低くいけるようになるんじゃないかなと思っています。
今回のね、私が企画を提案するにあたっても、最初はね、やっぱり私自身もすごく壁を感じていたし、
相手ですね、部長さんたちとか社長からしても、私に対して見えない壁があったと思うんですよ。
なんかてんてんが何か言ってるけど、みたいな、こいつ本当にちゃんと考えてるのか、みたいなところとかあったと思うんですよね。
でも繰り返し繰り返し、じっくり、私的には結構きつかったですけど、時間をかけて会話をしていく。
その会議の時だけじゃなくて、普段すれ違う時とか、それ以外の時にもなるべく目を見て挨拶するとか、ちょっとした雑談をするとか、
そういう機会を重ねていったことで、最終的にね、企画が通るっていう結果につながったんじゃないかなって思っています。
この企画が通って終わりではないので、今後もね、続いていくことにはなるので、
今回気づいたこと、2つの時間の使い方ですね。
相手に思いを伝わるように伝えるために、ちゃんと自分の中で自分の思いを言語化できるように考えを深める。
考える時間をしっかりとるっていうこと。
あとは普段の周りとね、この人だけっていう感じでターゲットを絞り込むのもいいんですけど、
いろんな方と雑談とか挨拶とかをしていって、日常的に種をまいておく。
これを意識して会社でのね、仕事時間を過ごしていきたいなと思っております。
ということで、今日はだいぶ仕事モードでね、ちょっと偉そうな感じで話をしてしまったと思うんですけど、
ちょっと自分のための振り返りも兼ねて、全然私普段からすごくうまくいってるわけではないんですけど、
今回企画が通ったっていうね、結果を得たことで、なんで今回うまくいったのかなっていうね、
1年かかりましたけど、だいぶ時間はかかったけれども、振り返ってみて、どういうところが良かったポイントだったかなっていう、
この2つですね、時間の使い方っていうのを紹介させてもらいました。
誰かしらの何かしらの参考になれば幸いです。
はい、もうそんなの知ってるよっていう方も、仕事ができる方はたくさんいらっしゃる方は思うんですけれども、
改めて自分の仕事への向き合い方とかね、そんなことを考えるきっかけになっていればいいなと思います。
はい、じゃあ今日はこの辺にしておきたいと思います。
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このチャンネルでは沖縄うた三振、手帳やノートを書くこと、読書とコーヒーをこよなく愛するわぁママのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどを話しております。
また明日もお聞きに来てくださると嬉しいです。
それでは、今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。
じゃあまた後からね。
ではでは。