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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが
ライフキャリアに関する様々なテーマを独自の視点、趣向でチャンプル🌺しながら発信しております。
リスナーさんに新たな気づきや学び、そしてポジティブのヒントをお届けしたいという思いで
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【森】はい、皆さんおはようございます。今日は6月14日水曜日朝の配信になっております。今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか?
【森】週の真ん中、水曜日やってきましたね。今日は毎週水曜日恒例のマイキャリアの棚卸し声のエッセイ6回目ということでお送りしていきたいと思います。
【森】もうあっという間に6回目になったんですね。スタートがね、私のその中学時代のですね、キャリアの転機までは行かないんですけど
知らないことを知ることがすごく楽しいということに目覚めたきっかけっていうところからお話を始めてきていて、今日は6回目になります。
前回は私が新卒入者で働いたベンチャーの人材紹介会社での経験について振り返ってお話をしておりました。
で、そこのね、私の人生での一社目ですね。一社目は3年間、丸3年間働いて退職するということを選択したんですね。
そこまでは前回のところでお話ししたんですけれども、その退職した理由だったりね、その後のところについて今日はね、ちょっと振り返りながらお話ししていこうと思っております。
これまでの放送、スタイフでの発信のところではお話ししてこなかった、私のキャリアの停滞期まで言うとちょっとネガティブすぎるかなって感じもあるんですけど、
一旦ね、ちょっとスピードダウンをしたっていうような期間のところについて今日はお話ししていこうと思っております。
今ね、働かれている方もちょっとね、お休みしたいなって思っている方だったり、あとは会社勤めはね、会社だったりとかそういった仕事についていないんだけれども、
専業主婦だったり、自分でね、自分業を作っていきたいというふうに考えている方、いろんな方にね、何か参考になればと思いますので、よろしければ最後までお付き合いください。
早速なんですけれども、私がね、その前職ですね、今二社目で働いているので、一社目のところを丸三年で退職したっていう理由はですね、
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一番はハードワークで忙しすぎたっていうところなんですよね。
まあぶっちゃけ言うと、もう入社して3ヶ月目ぐらいからもう辞めたいって思ったことがもう何回もあったんですよね。
その理由としてはいろいろありましたけど、働く時間がね、長いっていうことだったりとか、人間関係、取引先、人材紹介、派遣の会社だったので、
クライアントさんの会社の人だったり、逆にね、求人を紹介するような仕事を探している求職者の方とのやり取りとかでね、多くの人と関わるっていうことはそれなりにストレスだったりね、いろんなクレーム対応とかもありましたし、いろいろなことがあったんですよね。
で、まだ若い私、新卒で入ったところだったので、まだ若い私にとっては、そこはね、逆に元気で乗り切れるというかね、やる気、元気で乗り切れるというところはありつつも、まだ人生経験が浅いっていうところでは結構辛かったですよね。
というところで、心理的、身体的な、身体的にも精神的にも結構辛いなっていう思いを抱えながら、どうにか3年はっていう感じで気力でね、乗り切ってきたっていうところがあったので、もう3年経つタイミングでは、やめたいなって思っていたんです。
そこが一番大きな理由でしたね、退職の。でも、じゃあ、退職して何をしたいかっていうのを考えたときに、結構ね、迷っていたんですよね。
自分の好きなこと、やりたいこと、得意なことみたいなことを、当時はね、あんまり深掘りする、余裕もなかったし、知見もなかったしっていうところがあるんですけど、なんかもう安易にね、地元沖縄に帰ったら何か、
ステとかでね、何かできることあるかなとか考えたり、あとは海外留学とかね、海外経験もあるので、もう思い切って海外に行って、ワーキングホリデーとかね、ワーホリーとかっていうサービスも、制度もあるので、それを使って海外にまず飛び出てみて、そこからその後の人生、キャリアを考えていこうかなって思ったりしてました。
その2つが自分の中では選択肢として大きいかなっていうのを、新卒入社して3年、3年目じゃない、3ヶ月目くらいのね、時から、社会の壁にぶち当たった時から、いろいろとね、考えたりはしていましたね。
でも、実際に私がね、退職した後に選んだ道っていうのは、海外でも沖縄でもなく、福島だったんです。今ね、住んでいる福島県だったんです。
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っていうのはなぜかというと、お気づきの方もね、いるかもしれないんですけど、当時ね、社会人になってから、今の夫とですね、付き合いだしたんですよね。
夫はもう大学卒業後から地元福島に就職をしていたので、2つ上なんですけどね、年齢が2つ上なんですけど、大学卒業後からもう福島に住んでいて、働いていたので、付き合いだした頃遠距離で、
ずっとね、私は福島にとつぐっていうとこは、全然当時は考えていなかったんです。若気のいたりというかね、付き合っていて楽しいから、とりあえず恋人だからっていう感じで遠距離恋愛を楽しんでいたんですけど、夫からするとね、結婚前提でっていうことで考えていたらしいんです。
まあちょこちょこね、そういう話はしてたんですけど、それで私がね、人材職の営業をやっていて、夫も当時はね、営業の、営業マンの仕事をしていたので、その営業同士での話とか悩みだったりとか、愚痴とかをね、いろいろ話したりっていうことをしていたんですよね。
で、その中で私がね、やっぱやめたいわーみたいな、どうしようかな、今後みたいな話を出していた時に、付き合ってから2年目ぐらいかな、の時に夫が、だったら一旦福島に移住してきたらどう?っていうね、提案を、プレゼンをね、してきたんですよ。一旦ってどういうこと?みたいな感じだったんですけど、
結婚とかっていうのはまだね、年齢的に若いし、まだ考えられないと思うけれども、今の環境、今の仕事をやめたい。でもやめたところで何をしていいかわからない。沖縄に帰るっていう選択もあるけど、その当時ね、私が沖縄に帰ったとしても、その後沖縄から逆に、またね、県外に出てたりとか、世界に出てたりっていうところが、結構ね、難しいんじゃないかなっていうところで悩んでいたんですよね。
で、その話を夫にもしていて、沖縄には逆にいつでも帰れる。ふるさとなので、いつでも帰ることはできるから、そこにちょっと悩んでるんであれば、一旦、今住んでるね、当時住んでた首都圏ですね、東京を離れて、しかも東京で働いていたので、そこの環境を離れて福島に来てみて、一緒に住んでみて、別に働かなくていいから、
一人ぐらいは養えるぐらいのお金はあるから、一緒に住んでみて、そこから今後の仕事だったりね、結婚とかキャリアのことを考えていけばいいんじゃないっていうことを言ってくれたんですよ。
まあ、今ね、ちょっとかっこいい感じで言ってますけど、その間にはいろいろなやりとりもね、経て、最終的にそんな感じの話をあって、私はね、結構悩んだんです。迷ったんですよね。福島に移住するっていうところも、全然考えてもなかったし、
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当時はね、東日本大地震が起こった後だったので、いろいろな風評被害もありましたし、でもその前に私、何度も遠距離恋愛の間に福島を訪れたことがあったので、すごく自然豊かでね、いい場所だなっていうところは思ってはいつつも、やっぱり家族の目立ったりとか、今後の人生のことっていうのを考えたときに、
本当に私はね、知り合いも誰もいない、夫しか知ってる人がいない福島でやっていけるのか、今後の私のキャリアはどうなっていくのかみたいな感じのね、そう迷いがあって、すぐには決断できなかったんですけど、もうやっぱりキャリアの次のステップに進みたいっていうふうに思って、
半分はね、逃げるようになるんですけどね、前の会社を一社目はね、辞めたいっていう、でもベンチャー企業なので、ちょっと辞めたいみたいな話を社長にしたこともあったんですけど、いやまだ若いんだからもうちょっと頑張ってみればっていうね、話もあったりして、うんみたいな、そう踏ん切りがつかなくてみたいなとこもあったので、半分はもう辞める、もう結婚前提で移住するので辞めますっていうね、理由っていうのを作りたいからっていう、逃げる、逃げの理由も
半分ぐらいはありました。あとの50%のうちの半分ぐらいは、ちょっと夫の提案に乗ってみてもいいかなみたいな、まず来てみて、福島に来てみて、一緒に住んでみて、ダメだったら次の選択肢ってまだまだあるしっていうふうに思ったっていうのが半分ですね。
あと半分は、本当に結婚とかっていうところも真剣にちょっと考えてみようかなって思ったんですよね。っていうのがあって、私はね、今から7年前か、新卒3年目で一社目の会社を辞めたっていうような感じです。
なんか慣れそうめみたいな話になっちゃいましたね、夫との。福島に来て、仕事を辞めてきて、次とかを何も決めないで福島に移住してきたので、そこから3ヶ月間、長いようで短い3ヶ月間ではあるんですけど、3ヶ月間は無職の期間を過ごしました。
まだ夫とは結婚してなかったですけど、同棲しながら夫は仕事で働きに行ってるので、日中は家で家事をしたりとか、買い物しに行ったりとかね、ちょっとのんびり過ごしていましたね。
でも、やっぱりね、何も収入がないっていうのもあれだし、給食手当みたいなのを支給してもらうために、ハローワークに行ってね、仕事探してます?みたいな感じの雰囲気を出しつつ、まだ何も考えてないんだよなっていう感じの生活を送っていました。
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でもね、本当に給食活動をしないと、本当に何もキャリアも全部真っ白になってしまうし、このまま私結婚して本当に働かないでやっていけるかなっていうふうな不安もあったんですよ。
おそらく私のこの放送を聞かれている方だと、私がね、じっとしてられないとか、家でね、ずっといるっていうのが、あまり性に合ってないっていうのはイメージしやすいかなって思うんですけど、いろんなことに興味関心があって、いろんな人と関わっていくっていうところが私のね、人生の中での生きがいみたいな部分があったので、
やっぱりその結婚っていうところも、ゆくゆくは考えたとしても、福島でもやっぱり働きたい、人と関わっていきたいっていうふうに思ってね、職業訓練校というのに入りながら派遣会社に登録しに行ったんですよね。
で、そこから一応ね、給食活動をしたり、職業訓練校でですね、パソコンオフィス系のスキルをね、もうちょっと身につけようっていうふうに思って過ごしたんですよね。で、そこから今の会社に採用してもらう、入社応募するか、まず応募するっていうところにつながっていくんですけれども、
今日はね、もう13分ぐらい話してきましたので、このぐらいにしておこうかなと思っております。ちょっとね、無職期間の私の心の中の葛藤だったりとかっていうところを本当はお話ししようかなと思ったんですけど、
前の会社を辞めたきっかけっていうところが、結構あの私の今のキャリアにつながるところでは大きい部分かなと思いましたので、そこをね、メインにお話ししてきました。またちょっとね、その無職の期間の心の葛藤だったり、もやもやっていう経験については、どこかのタイミングでお話ししていければなと思っております。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございます。何かしらね、皆さんのキャリアを考えるきっかけだったり、てんてんってこういう感じで今いるんだなっていうことをね、知っていただくきっかけになっていれば幸いです。はい、それではここからはコメント返しに移りたいと思います。
はい、まずですね、シャープ100、改めての自己紹介、今後の発信活動イメージについての回に追加で2名からコメントいただいております。
まず、わんままニーナさんからですね、実作コメ失礼します。てんてんさん、放送100回おめでとうございます。いつも放送から学びや気づきやポジティブさをもらってます。これからもてんてんさんらしさあふれる放送を楽しみにしてますね。
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めちゃめちゃ余談ですが、放送内でたまーに聞こえてくるトースターのチーンの音が個人的に好きです。忙しい中常にいろいろなチャレンジをされてて尊敬です。くられこも応援してます。
いただきました、ニーナさん。ありがとうございます。そして目の付けどころがさすがですね。トースターのチーンね。生活感満載ですよね。すいません。
個人的に好きですと言っていただけてるので、ちょいちょい入れていこうかな。今後は意識的に。変な話ですけど。
前に多分、ちかさんだったと思うんですけど、スタイフのパーソナリティでもあるちかさんからも、このトースターのチーンが好きですとかっていうコメントをどこかでいただいていましたね。
皆さん、耳がいいですね。でもね、そういった生活感もあふれだしながら、今後も楽しくやっていこうと思います。
ニーナさん、すごい励みになるコメントありがとうございます。くられこもね、ちょこちょことやりながら楽しんでいこうと思います。
はい、それでは続いてはえいみさんからですね。てんてんさん、おくればせながら100回越え放送おめでとうございます。
てんてんさんの楽しく優しく学びや気づきもある放送、とっても大好きです。これからもたくさん聞いてポジティブな空気をまとっていかせていただきます。
ありがとうございました。ありがとうございます。なんという素敵な褒め言葉。楽しく優しく学びや気づきもある放送と言っていただけて、
これ読んだときに嬉しいって小声で叫んでました。小声で叫ぶっておかしいか。
ありがとうございます。今後もポジティブな空気をお届けできるように楽しんで続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
はい、えいみさんありがとうございます。
そして続いてはですね、シャープ100にですね、週末のワクワクコメント会社祭の方に、こちらにもですね、えいみさんからいただいておりました。
ちっちゃなゲストさん、かわいすぎる。癒されました。そしててんてんさんのママの顔も見えて聞けてなんだか本和化しました。顔さんぽいし聞いてみますといただいてました。
そうそう、この回はね、コメント開始収録してるときに息子が乱入してきて、くしゃみしたりとかしていたんですよ。ひょこっとね、出演しておりました。
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今後また出演するかは交互期待というところでですね。
あとね、かおさん、ボイシーの虫くじ会社員ワンママ、たけかおさんのですね、放送会をちょっと紹介させていただいたんですよね。
その時にこのシャープ102のところで紹介してた放送の後に、またですね、パーソナリティ目線かつリスナー目線でね、コメント、ボイシーのコメントだったりSNSでのシェアとかっていうところ、
ボイシーのコメントか、コメントを毎回書いてもいいんですかとかね、そういったご質問、リスナーさんからのご質問に丁寧に答えている回も放送されていたので、おそらくボイシーラバーの皆さんたちには参考になる内容、私にもすごく参考になったので、
よろしければね、またワンママ、たけかおさんの放送、皆さんよろしければ聞いてみてください。はい、またいつもの勝手に宣伝なんですけど。はい、えいみんさん、ありがとうございます。
はい、それではですね、コメント返しは以上にしたいと思います。わぁ、結構長く喋ってしまいました。
はい、皆さんいつもね、コメントやいいねとっても励みになっております。ありがとうございます。
今日の放送の中でも何か思ったところだったり気づきなどありましたら、お気軽にコメント欄にお寄せいただけると嬉しいです。こんな感じで放送内で声でお返しをさせていただきたいと思っております。
はい、それでは週の真ん中水曜日ですね、皆さんが健康で素敵な1日を送れますように。また明日の放送でお会いしましょう。てんてんでした。ではでは。