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2026-02-09 16:08

アメリカに来ることが出来た方法について⑧【おまけ: 防犯編】

モダンテックやデザイン、海外でのデザイナー生活について発信しています 🇺🇸NY市在住10+年 ✅UI & タイプデザイナー
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サマリー

このエピソードでは、アメリカでの生活における防犯の重要性が語られ、泥棒やいじめ、詐欺に関する実体験がシェアされています。特に、ブルックリンでの出来事や異文化の中での犯罪リスクについて考察されています。ニューヨークにおける防犯の問題やさまざまな危険な状況についての体験が紹介されており、リスナーには公共の場での安全対策や注意点が提示されています。特に電車や公園での危険についての実体験がシェアされています。

00:04
こんにちは、テック デザイン フォーラムのテクノです。本日も
ニューヨークからお送りします。この チャンネルでは、モダンテックや
デザイン、海外でのデザイナー生活 などについてお話をしています。
ということで、今回は以前お話し していた、アメリカに来ることが
出来た方法についてということで、 前回のシリーズ回で、移住権のこと
までお話をして、一旦そこで終わり なんですけれども、おまけの追加
回みたいな感じで、防犯、犯罪という か、そこまで行かないこともあるんですけ
ど、その辺りのことについてお話し してみたいと思います。これは、
いくつかあるので、どんどん羅列 していこうと思うんですけれども、
泥棒に入られた体験
一つ目は、以前このシリーズ回の 家編で話した、泥棒に入られたこと
についてお話ししようと思います。 僕が当時住んでいた家っていう
のは、2人ルームメイトがいて、矢野 氏が一応、自称カメラマンだったん
ですけれども、そういったことも あって、時々、知り合いのカメラマン
などから、機材を借りに誰かが来る っていうことがたびたびあったん
ですよね。それで、あるとき、彼が 旅行でマナガスカルトに行っている
っていうときがありまして、不在 だったんですよね。僕ともう一人
のルームメイトだけがいたんです けれども、そのときにある日、家
に帰ると玄関に見知らぬ人が立て たんですよね。僕が入ろうとした
ときに、ちょっとはっきり覚えて ないんですが、ジョッシュを知っている
かみたいなことを言われたんですよ ね。そのジョッシュというのが彼、
当時のルームメイトだったんです けれども、知っているっていうこと
で、僕はそのとき、また機材を借り に来た人の一人なのかなと思っちゃ
ったんですよね。名前も知っていた ので。それで、別に彼を入れたわけ
じゃないんですけれども、自分が 家に帰るたびにドアを開けて入った
ところ、彼もついてくるみたいな ことがあって、そこで入れちゃった
わけですよね。計らずとも。彼の ことも、ジョッシュのことについて
も知っていたので、知り合いなの かなと思って、機材を借りに来た
のって言ったら、そうだって言うん で、家の中にまで入れちゃったんです
よね。それが大きな間違いだったん ですけれども、それで彼がルームメイト
の部屋に行って、機材を探している ようなことをしていて、終わったら
帰り際に、一杯だけ水くれないか みたいな感じで言われて、お水
まであげたんですけれども、彼が 泥棒だったんですよね。最終的には
彼はルームメイトと一応顔見知り は顔見知りだったらしいんですけ
れども、ただルームメイトがマリファナ も売ってたみたいで、それを盗み
に来たんですよね。もう一人の 残っていたルームメイトがジョッシュ
の部屋に行って、何かを借りよう としたときに、部屋がおかしい
っていうことに気がついて、僕の ところに来て、何かあったか、何か
探したのかって言われて、僕は何 もやってないけど、これこれこういう
人が来たっていう話をしたときに そのことが発覚して、ものすごい
怒られたっていうことがありました。 当時はブルックリンだったんですけ
れども、ジョッシュが帰ってきてから その子供の天末も話して、家に
入れた途端にぐるぐる巻きに染み 上げられて、本当に強盗に遭うって
こともあるから、めちゃくちゃ危ない からって言われて、怒られたんですよね。
それで最終的には盗まれたものの 弁償というか、そういったことで
200ドルぐらい払ったんですけれども、 彼も顔見知りだったらしいんですけ
れども、その彼の父親か何かと、 何かちょっとこういろいろある
みたいで、結局何か文句言えなくて 終わったんですけれども、そういった
こともあって、これは僕の過失なんですけ れども、ちゃんと気をつけないと
いけないなと思ったことがありました。 しかも最後に水まであげて、本当に
大人しいなと思ったんですけれども、 日本とはそういったところが本当に
違いますね。東京に住んでたときは、 ほとんどそういった犯罪に巻き込まれる
っていうことはなかったので、これが 一つありました。またちょっといろいろ
あるんで、どんどん話しちゃうんです けれども、またあるときは、その家
ティーンエイジャーとのトラブル
の近くのスタバックスで作業して いたんですけれども、白人の3人
ぐらいの女子中学生か高校生か、 ティーンですね。ティーン3人に絡ま
れたっていうこともありましたね。 そのときはもう本当に学校である
いじめに近かったんですけれども、 僕はもう30前半だったんで、かなり
情けない状況だったんですが、いろいろ いやいや言われて、写真とかも
撮られて、それでも本当に言い返せない っていうフラストレーションの
溜まる感じですね。もうストップ やめろとしか言えないみたいな
本当にそういったこともあって、 それはもうフラストレーション
溜まりましたね。最終的には、どこか 行ってくれっていうことを言い続ける
しかなかったっていう感じで、もし 今考えることがあるとすれば、店員
さんに行って助けを求めるみたいな そういったことが解決策の一つ
としては考えられるかなと思います。 また別のときは、僕は一眼レフ
のカメラを買ったんですけれども、 そのレンズを買いにカメラ屋さん
に行ったんですよね。その帰りに レンズを買って、帰りの電車に乗る
ときにそれを試してたんですよね。 試し撮りを電車の床面に向かって
してたんですけれども、それで何か 気を悪くした人がいたのかどうか
という感じで、自転車を持って 電車に乗ってた人がいたんですよね。
その人が本当にカメラで試し撮り してたのが理由かは分からないん
ですけれども、自転車を僕に向けても ガンガン当ててくるっていう、本当に
これは犯罪だと思うんですけれども、 アタックしてくるっていうことが
ありました。こういうときも結構 周りの人は見て見ぬふりなんですよね。
こういうとき、男性って全然誰にも 助けてくれないなと思ったんですけ
れども、女性は結構こういうとき、 周りの人が助けてくれるっていう
のを見かけたことがあるんで、また 状況が違うのかなと思うんですが、
そういったこともありましたね。 これは今どうやったらよかったの
かなっていうのがパッと思い浮かばないん ですけれども、どうですかね。
言い返して何とかなったのかって いうこともちょっと分からないん
ですが、やっぱり外国に住んでいる と一番避けたいのは、本当の暴力
事件に発展しちゃうことですよね。 ちょっとこの辺はまだはっきり
答えが分かんないですね。できる ことがあるとすれば、これが下りた
後にその駅員に言うぞっていうこと を言うとか、そういった一対一じゃ
なくて第三者を巻き込むぞっていうこと を言うのが良いのかなという感じ
ビニール袋の詐欺
ではあります。次は、これもブルックリン いたときの話なんですけれども、
道端を歩いているときに、ふと すれ違った人が向こうからぶつかって
きて持っているビニール袋のもの を落として、これが壊れたっていって
クレームをつけてくるパターンですね。 これはもう4,5回ありましたね。落とした
ものは大体の場合、瓶で、多分その 瓶の中に入っているものも水か適当
なものだと思うんですよね。匂い を嗅いでないと分からないんですけ
れども、これは何回もやられて、また ニューヨークに遊びに来てた友達
も本当その日1日だけ来てたのに そのときに同じことやられて、お金
取られたりもしてました。これは タチが悪いのは、その人がわめき
散らかすんですね。そうすると 本当に周りの人たちが自分たち
のイルフォをみんな見て、注目を 集めてしまって、アジア人も僕一人
で全然人種の違うところに行って みたいな感じで、これも結局言われる
がままお金払っちゃうってことを しましたね。これは考えられること
としては、落としたもの、お店から 出てきたビニールバッグを持っているん
で、そのときの証明をしてほしい っていうことを言うってことがある
かなと思いました。レシートを見せ ろとか言うとか、もしくはその店
に一緒に行って確認しようという ところですね。それでも駄目なら
警察を呼ぶっていうことを言うか そういったことしかない、そういった
方法かなっていう感じはします。 これも本当に暴力実験に発展した
のが一番怖いっていうところで、 特に旅行者の方なんかはそうですよ
ね。変なことに巻き込まれたくない っていうところで、40ドルぐらい
払っちゃったんですけれども、それが お酒かどうか、壊れた瓶を触る
ニューヨークの公共の場の危険
のもちょっと嫌だなと思ったりも したので、そういったことができる
ことかなと思いました。次は公園を 散歩しているときに、これもさっきの
カメラじゃないですけれども、写真 を撮ってて、ただ別に近いところ
に人がいるわけじゃなくて、風景 を撮ってるぐらいのつもりで撮って
たんですけれども、その先にちょっと 離れたところに犬を連れている
人がいて、その犬の散歩をしている 人が写真を撮られたことだと思
うんですけれども、すごい叫んで 怒ってくるみたいなこととかも
ありましたね。これはもうちょっと 防ぎようがないんじゃないかな
と思うんですけれども、大概の場合 おそらく携帯のカメラであれば
大丈夫だと思うんですが、一眼の カメラとかだと結構存在感がある
というか、写真撮ってる感がもしか したら威圧的に映るのかもしれない
んですが、でもニューヨークなんで カメラで写真撮ってる人なんて
山ほどいるんで、どうなのかなと思 うんですけれども、これは適当に
あしらうしかないかなと正直なところ 思います。そういったことがあるん
だということだけ、ちょっと頭に 入れておいていただけるのがいい
のかなと思います。次ですね。まだ たくさんあるんですけど、次は電車
に乗っているときに、これは暴力事件 ではないんですけれども、電車と
電車の間に連絡の通路みたいな ところありますよね。一瞬外に
出るみたいなところ。そこから人が バッと入ってきて、その人がうんち
まみれだったときですね。その人が 自分に向かって歩いてきたときに
もう恐怖を感じて逃げたんです けれども、車内が途端に匂いが
充満して偉いことになってました けれども、そういったこともありました。
これは本当に常に気を配っていて 逃げるしかないかなと思います。
防犯対策の重要性
ニューヨークは電車の中はまだ安全 ですけど、プラットフォームとか
に比べれば、それでもそういうことが あるんだなという感じですね。プラットフォーム
は本当に気をつけたほうがよくて、 電車の線路に人を落とすという
事件が多発しているので、旅行なんかで 来られる方は壁をせんにして立つ
とか、そういったことが推奨されて いるんですけれども、本当に気を
つけたほうがいいかなと思っています。 また、駅関係でいうと、あるときは
パンデミックでアジアンヘイトが 流行ったときなんで、それが関係
あるのかどうか分からないんです けれども、階段を降りていたとき
に、向こうから上がってきた人が 僕の肩をパンチしたってことが
ありましたね。彼は見た感じ、寝て 状態というか、ちょっと表情がおぼつかない
感じになっていたので、ドラッグ なのかお酒なのか分からないんですけ
れども、ちょっと普通じゃないな という感じはありました。しかも
パンチもすごい強いパンチみたいな 感じじゃなくて、パンと叩かれた
ぐらいな感じだったんで、そんなに 全然大したことはなかったんです
けれども、一応その後、駅内に警察官 がいたんで、その人たちには報告
しましたが、そういったこともあり ましたね。もう一つ、スポーツ
ジムのロッカーで一応鍵かけて たんですけれども、そのときの鍵
が3桁の数字を合わせる鍵だったん ですよね。この3桁ってよくよく
計算したら、何パターンも試したら 鍵開けれちゃうんじゃないかっていう
感じなんで、おそらく僕がスポーツ ジムのロッカーに物を入れて出た
ところを見た人がいて、こいつすぐ には帰ってこないなっていうこと
を察せられて、おそらくできる限り のパターン試されたと思うんですけ
れども、その鍵を開けられて財布 の中のお金を取られたっていうこと
がありました。幸いクレジットカード なんかはそのままだったんです
けれども、情報が取られてるかも わかんないんで、交換はしたんですが
そういったことはありましたね。 それ以降は数字を合わせるタイプ
ではなくて、ダイヤル式で30ぐらい 数字があるものを3回連続で数字
合わせないと開かないみたいな よりほぼ開けるのが不可能な鍵に
しましたね。またちょっと最後なんです けれども、あと以前もお話しした
鳩おばさんですね。鳩に餌をあげている 変わったふぐありのおばさんが
いて、本当に困ってたんで、その人 に行ったときに本当にFワードで
脅されるっていうことがあって、 アジア人の女性だったんですけれども、
同じアジア人でも基本的に普段は 親近感を感じるんですけれども、
こういったときはすごい怖かった ですね。怖かったって何される
かわかんないっていう怖さですね。 そもそも鳩に餌をやり続けてる
って動機もよくわからないみたいな 感じだったんで、そんな人たちも
いました。これも本当に何かあれば 警察を呼ぶとか第三者を介入する
のがいいのかなと思いましたね。 という感じで、これまで僕が10年
ぐらい経験してきた犯罪というか それに似たことなんかも含めて
お話をさせていただきました。とはいえ 本気で脅されて全部お金取られる
みたいなそこまでのことはない っていうのは幸いなのかなと思います。
ということで、旅行とか滞在とか される方でこういったことをぜひ
気をつけていきましょう。ということで もし今回の話は面白いと思って
いただけたらぜひ高評価やイクス ボタン押していただけると嬉しい
です。またこの放送は日本時間の 日曜日に配信していますので、ぜひ
またお聞きください。ということで 本日も最後までお聞きいただき
ありがとうございました。また次のトーク でお話しします。ではまた。
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