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2026-01-04 17:28

🇺🇸アメリカに来ることが出来た方法について⑤【家篇】

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サマリー

ニューヨークに移住した経験から、家探しやクレジットスコアについて話しています。特にクレイグスリストでの家探しや、ルームメイトとの生活体験を通じて、アメリカの賃貸文化の特徴を説明しています。アメリカでの家探しの体験や、ルームメイトを見つける際の苦労、不動産市場の変化について述べています。また、ニューヨークのレントスタビライズやブローカーの手数料に関する情報も共有されています。

ニューヨークでの家探し
こんにちは、テック デザイン フォーラムのテクノです。本日も
ニューヨークからお送りします。この チャンネルでは、マダンテックや
デザイン、海外でのデザイナー生活 などについてお話をしています。
ということで、今回は極早めになります が、アメリカに来ることが出来た
方法についてお話をしてみたい と思います。今回はニューヨーク
というと、家賃が高いというイメージ が多いと思うんですけれども、その
家についてお話をしてみたいと思います。 また、この家探しについて、日本と
大きく異なる点の一つが、クレジット スコアという概念が挙げられる
かなと思います。これはクレジット という名前にあるように、クレジット
カードなどの支払い履歴に応じて ポイントが貯まるというものなんですけ
れども、その支払いに対する信用 の証明として、家を借りたりする
ときに必要になってくるので、その ことだとか、あとルームメイトの
隔室とか、そういったことも踏まえて お話ししてみようかと思います。
まず、僕が最初にニューヨークに来た ときのことなんですけれども、最初の
最初は日本にいたときからの友人 で、ニューヨークにすでに移って
いた方の家に2ヶ月だけ住まわせて もらいました。それなりに大きな
家に住まわれていたので、最初の 2ヶ月だけそこにお世話になって、
その間に自分の本当に住む家を探す ということをしました。これは当時
は英語にも慣れていないし、文化 にも慣れていないんで、分からない
分からないになったんですけれども、 その友達とかに聞きながらクレイグス
リストというサイトがあるんです けれども、そこを使って当時は探
しましたね。このクレイグスリスト っていうサイトは、家を探すだけの
サイトではなくて、いらないもの を売ったりとか、そういった総合
的なサイトで多分昔からあると思 うんですけれども、簡単に投稿が
ルームメイトとの生活体験
できる反面、僕は個人的には別に 変な思いをしたことはないんですけ
れども、もしかしたら変な投稿も あるんじゃないかなという気も
するので、いわゆる不動産を探す 目的のサイトとは違うっていうこと
は一応お伝えしておきたいと思います。 ただこのクレイグスリストという
サイトをしていて、いいことの一 つが、この家探しだけではなくて
物を売ったり買ったりができる っていう点もあるので、僕が非常
に有効的に活用した方法として は家具をそこで安く買うことが
できましたし、また引っ越しが結構 ニューヨークって頻繁に起こる
かなと思うんですけれども、いらなく なった物を売ったりすることも
できるので、そういった点で家探し を使ったこと以外にも、そういった
家具の調達なんかにもよく使いました。 このサイトを使って、僕は本当に
前々回でもお話ししたんですけれども、 当時お金がなかったっていうこと
もあって、近場で探したんですね。 そのときは3件、4件ぐらいしか見
なかったんですけれども、近場で 探してそこに住んでいる人に連絡
を取って、彼らもルームメイトを 探しているっていうことになった
ので、会いに行って実際に合いそうか みたいなことを確認して、一つの
場所に引っ越すことにしました。 それで家から10分、15分ぐらいですかね、
ここも引っ越し代を浮かせるっていう 目的で、当時荷物が全然なかった
っていうことも大きいんですけれども、 荷台を借りて、荷台に自分の荷物
を全部載せて、手動で運びましたね。 そこで、新しい家はアメリカ人
がルームメイトが2人いて、結果的に 3人で住むっていうことになりました。
1人はカメラマンを受賞している っていうことで、もう1人は入れ替わり
になったんで、ちょっといろんな人 がいたんですけれども、3人でルーム
メイトをするっていう経験も初めて でしたし、ただ最初の印象として
は、東京に住んでいたときの家 よりも、3人で割り勘してる分、リビング
ルームなんかがすごい広くて、むしろ 東京に住んでいたよりも広い
ところに住めてラッキーみたいな 感じはありましたね。一方で自分
自身の部屋はすごい小さかったん ですけれども、当時は先ほどもちょっと
話したように荷物が少なかったん で、そこまで苦労するっていうこと
がなかったですね。そこでルームシェア をしているアメリカ人にいろいろな
ことを教えてもらったりだとか して、しばらく何年か住んだんですけ
れども、そこは最終的にすごく変な 形で家を出ることになったんですけ
れども、もうこの時期になると思い 出すんですが、その家を出ること
になったんですね。ちょっといざこざ があって追い出される形になっちゃ
ったんですけれども、それをお正月 の1月1日に告げられたんですよね。
その前の日に一緒に年越しをした 友達とかといい1年になりますように
って言って帰ってきて、一番最初に まず家を追い出されるっていうこと
になってびっくりしたんですけれども、 1ヶ月以内に新しい家を見つけて
ほしいっていうことで、そこで出る ことになっちゃったんですよね。
これも話すと、音がうるさかった ので注意したことからいざこざ
になっちゃったっていうのもあったん ですけれども、それ以外にも僕の
防犯意識が薄かったせいで泥棒 に入られたことがあって、この辺り
また別の回で詳しく話そうと思います けれども、そういった防犯意識
の薄さとか、そういったことでいろいろ ちょっとあって、結果的に出る
ということになりました。そこで 本格的に自分で家を探すっていうこと
新しい家の選択
をしたんですけれども、そのとき はニュージャージーのほうまで
見に行ったりとか、あとブルックリン は結構好きだったので、他のブルックリン
のアリアも見たりしたりんです けれども、ここで冒頭にもちょっと
お話ししたクレジットスコアの ことを知ることになりました。その
当時にはすでにクレジットカード を作っていたので、そのクレジット
スコアというものが溜まっていたん でよかったんですけれども、例えば
これが一番最初とかですと、そう いったクレジットスコアという
ものがないので、ガーディアン的な 何か保証員になってくれる人を
立てないといけないとか、もしくは 一括で払って受け入れてくれる
親さんもいるのかもしれないんです けれども、そういったことが必要
になってくるんじゃないかなと思います。 このクレジットスコアというのは
支払いが遅れたりするとポイント が下がっちゃったりするので、そういった
意味では常に支払いをちゃんと するように心がけてはいるんです
けれども、これは日本に行ったとき は全然知りもしなかった概念だった
ので、これ以外にも何か購入したり する際にも、このクレジットスコア
が必要になるという場面がある と思うので、ここの概念はお伝え
しておきたいかなと思います。 またもう1点、クレジットスコアと
同時に求められることが多いのが ペイスタップといって、これは会社
などの給与明細ですね。この給与 明細が3ヶ月分求められるっていうこと
も多いですし、場合によっては金庫 とかの金額とかはなくていいんですけ
ども、オフィシャルのレターとか ガスの請求書とか、そういった現在
住んでいる場所の証明みたいな ことが必要っていうこともある
のかなと思います。結果的にここ っていうところが見つからなかったん
ですけれども、当時、友達の1人が サンフランシスコに移るっていうこと
で、ただ本当に移動するか決め かねているっていうことで、しばらく
その家をサブレットするっていうこと を言ってたんですよね。そこで、
僕もいいところが最終的に見つから なかったので、彼女に連絡をして
そこに住まわせてもらうっていうこと にしました。それは逆に言うと
いつか帰ってくるかもしれない ので、いつまでいれるか分からない
っていう状態だったんですけれども、 結果的に彼女が移動した先で結婚
したので、僕はそのまま引き続き その家に住めるっていうことになったん
ですよね。それがブルックリンの プロスペクトパークっていう大きい
公園があるんですが、そこのそば でしたね。サブレットをしてた
っていうのもあって、一人暮らし だったんですね。初めての一人暮らし
をそこで経験して、ニューヨーク に来て驚いたことの一つがランドリー
洗濯機ですね。洗濯機が基本的には 付いてないっていう家が多いと思
うんですけれども、そこのマンション は部屋の中ではなかったんですけ
れども、地下に洗濯機があるって ことで、それもすごい便利でした
ね。あと余談ですけど、ニューヨーク っていうとエアコンがないっていう
のもよく言われますよね。これも 自分でセットしなきゃいけないの
が落としそうで怖かったりとか して、なんでこんなにエアコンを
自分でつけなきゃいけないのかな っていうのもこっちに来て、カルチャー
ショックの一つでしたね。そこで しばらく住んでたんですけれども、
その家がそろそろ値上がりするって いうことがあったのと、また一方
で当時知り合いだったアメリカ人 の人が本当にその数ブロック先で
ルームメイトを探してるっていうこと を言ってて、そこの家が立って
3年ぐらいですごいきれいだったん ですよね。そして近いしっていうこと
もあって、その新しい家に引っ越す ことにしました。それで新しい家
もプロスペクトパークの近くで 屋上にルフトップもあったりなんか
して、あとジムとか洗濯機もそこ についてたりとか、すごいいいとこ
だったんですけれども、そこで住ん でいた間に2020年でしたっけ、コロナ
が発生したんですよね。そこでコロナ が発生している中、彼がニューヨーク
家探しの苦労
タイムズで働いてたんですけれども ロンドンの施設に移動すること
になっちゃったんですよね。それで 僕はルームメイトを探さなきゃいけ
なかったんですけれども、とても 一人で払われる家賃ではなかった
んで、ただそのコロナっていうこと があって人が全然動いてなかった
んですよね。そしてそういったこと があって結果的に良いルームメイト
が見つけられなかったというのと 僕自身もそろそろまた一人暮らし
したいなという思いがあったので ここで今度はストリートイージー
っていうサイトがあるんですけれども これを使って探しました。またここで
探すときの注意点がもう1点あったん ですけれども、コロナになってて
人がどんどん出ていって家賃が 下がってたんですよね。ただこれ
コロナが収束したら絶対上がる なっていうことは分かりきって
いたので、ニューヨークにレント スタビライズドといって、勝手に
親さんが家賃を上げられないっていう 建物があるんですよね。数は少ないん
ですけれども、1年に何パーセント までしか上げられないという上限
が決められているアパートがあって それを探しました。これにしない
と本当にどうなっちゃうか分からない みたいな感じはあったので、それを
使って探して、その当時は本当に 20件以上探したと思うんですけれども
結果的に今のアパートに引っ越して くることにしたんですが、その時
もブローカーがいたんですよね。 公屋さんと僕の間にブローカー
がいて、彼が仲介者となって家の リースのときのドキュメントの
手配だとかそういったことをしたん ですけれども、彼に当時で2000ドル
ぐらい、日本円だと30万円ぐらい ですかね、ブローカー費という
のを払ったんですけれども、一つ 朗報があるんですが、これが2025
年の6月にちょっと法律が変わった みたいで、それまでは借りる側が
ブローカー費を払わなきゃいけなかったん ですけれども、今年から公屋さんの
ほうが払うっていうことになった らしいんですよね。なので結構
それまでってブローカーが持ってる 家のほうがいいところが多いみたいな
印象があったんですけれども、今後 はそういったこと、そこまで気に
することなく、本当に自分がいい と思ったところでブローカーが
いようがいまいが探すってことが できるんじゃないのかなと思います。
ちょっと僕は今の家に引っ越して きてからは引っ越ししてないので
最近の状況があんまり分からないん ですけれども、それがもう5年ぐらい
前なんで、結構今のところ長く住ん でますね。逆に前の家までは2年間
の間に3回引っ越したんで、もの すごい大変でですね、その痛みも
あって簡単には引っ越しできない なっていうのと、あと今住んでいる
レントスタビライズの家って1回 出ちゃうともうなかなか手に入らないん
で、そう簡単には引っ越していけない なっていうところもあって、家賃
はちょっと高いんですけれども、 今のところに住んでいるという感じ
です。それで現在の家に引っ越して くるまでたくさん家を見たっていう
話はさっきちょっとしたんですけ れども、そのとき気づいたという
か、ことにユダヤ人の方が不動産 とか家とかはしきっている方が
多いのかなっていう印象はありました ね。ここでもいい人もいたんですけ
れども、なんかこの値段でこの部屋 の感じは釣り合ってないなっていう
ものを勧めてくる人も何人かいたり もしたんで、僕は決してそのユダヤ人
の方全員が悪いってわけじゃないん ですけれども、ちょっと警戒して
ましたね。現在の家も手続きはブローカー が韓国人の方だったんです、わから
なかったんですけれども、蓋を開い てみたら、親さんが住所だった
ので結局住所だったのと、前の家も 住所の方でしたね。どちらも特に
今の家は親さんすごくいい方なんで それはいいんですけれども、ここは
そういった特徴があるなと思った のと、ブローカーが住所の方の場合
ブローカーと引っ越し
はちょっとそういったこなれてる というか売りつけてくるっぽい
方の人もいたんで、ちょっと警戒 するようにはしてましたね。また
引っ越しについては最初の引っ越し 以外はバンででっかいトラック
で引っ越しを手伝ってくれる方 がいるので、そういった方に手伝い
をお願いして1000ドルちょっと10万円 ちょっと当時の値段で支払いして
手伝ってもらったりしたんですが 家具が重かったり分解しづらかったり
すると引っ越しが大変なんですよ ね。なので僕はできるだけその家具
は軽くできれば分解できるような ものを選ぶようにはしていて、そう
いったときに役に立つのがIKEAですね。 そのIKEAがブルックリーのレッド
ホッグというところにあって、ここは ニューヨークに住んでる人は結構
活用してるんじゃないかなと思います。 売ってるものも結構いいのが多くて
東京にいるときとかって1回見に 行ったんですけどもそんな引かれ
なかったんですが、何か売ってる ものもちょっと違うなという感じ
がしてですね。IKEAは時々お世話 になってますね。また家具なんか
を売ってる人がいるっていう話を 冒頭にしたんですが、それ以外に
も道端にいらないものを出してる 人が結構多いんですよね。なので
当初は軟禁中といってベッドバグ には気をつけないといけないんです
けれども、綺麗で使えそうなものは もらってきたりとかですね。そんな
こともしてましたね。さすがに今 ちょっとそういった虫とかが怖い
んで拾ってきたりはしてないんです けれども、それでもここに引っ越して
きてからちょうどですね、家の前 のストリートで引き出しですね。
結構良さげな引き出しを捨てよう としてる人がいたので、そこで声
かけて見たらこれもらってくれる のみたいな感じで、逆に嬉しがって
もらったりもしたので、そういった チャンスはたくさんあるなという
感じはします。ということで、今回は ニューヨーク家編ということで
お話をさせていただきました。 もし今回の内容が面白いと思って
いただけたら、ぜひ高評価やフォロー 五つ星などをいただけると嬉しい
です。またこの放送は日本時間の 日曜メディアに配信しています
ので、ぜひまたお聞きください。 この配信まだ続くんですけれども、
次回は裁判についてお話ししてみよう かなと思います。僕は1回の裁判
を経験しているんですけれども、 それは会社の見払いに関しての
ことなんですが、この辺りのことを 次回のシリーズ会でお話しして
みようと思います。ということで、 本日も最後までお聞きいただき
ありがとうございました。また次のトーク でお話しします。ではまた。
17:28

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