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2024-02-02 58:40

#040: T&T佐々木さんをゲストにテックトーク

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ゲストとしてT&Tの佐々木さんを迎え、最近話題のテックトレンドについて話しました。

▽番組からお知らせ

番組への感想や取り上げてほしいネタはTwitterのハッシュタグ「tedgeside」や、お便りフォームでお寄せください。お便りを採用させていただいた方はテクノエッジ特製グッズをプレゼントいたします。
https://forms.gle/jLdXLiYK6CJH5HiT9

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Weekly TOP 5

新連載

アルファ年次総会

ゲスト:T&T佐々木さん

技術の手帖

00:00
こんにちは、TechnoEdge-Sideです。KAIです。
先週は、日本来日公演、16年ぶりという、ビリージョイルのライブに行ってきまして、
実際、私、ビリージョイルに会うのは、さらにその遡る10年前か、1998年にビリージョイルとエルトン・ジョンが
ジョイントコンサートを日本でするというライブに行ったので、そこから26年ぶりぐらいのライブだったんですけど、
正直ね、私がもう74歳ということなので、友達とはもうそろそろ就活なのかな、最後の記念に東京でライブして、
全国まわって思い出作るのかなと思ってるんですけど、蓋を開けてみると、もう74歳なのに2時間がっつり歌いまくり、
若い頃に出してた、すごいハイキーのイノセントマンというか、この歳でこの声出るかな、あの頃は毛があったから歌えたけど、今毛がないんだよね、みたいなジョークを飛ばしながらも、
本当にトーチのままの声を出し、そして、実は気づいていなかったんですが、日本来日公演の前日ぐらいに新曲を出すというアナウンスもあってですね、
いやこれは就活ではないぞ、こっからむしろ元気になるんだなというところですね、結構期待が高まってきまして、
おそらくライブ映像とかも、ブルーレンなんかに出たりとか、新曲出るタイミングでアルバムとか出てくれといいなというところで、大変楽しみにしております。
そのライブですね、席は別だったんですけど、松尾さんと一緒に行ってたんですが、残念、その話を今日ポッドキャストでしたいなと思ってたんですが、残念ながら、今回松尾さんがですね、
AIアーティストとして今台湾に出張中でございまして、この40回にして初めてのMCが1人という回が配信しております。
なんですが、今回ゲストとしてですね、T&Tの佐々木大輔さんにお越しいただいているので、ちょっと後半ですね、なぜお越しいただいているのかというところを含めてお話ししていきたいと思うんですが、
初のMC1人回が1人ぼっちじゃなくて、ちょっと安心しております。はい。佐々木さんの後半、ご挨拶いただくのでよろしくお願いします。
はい、こんにちは、佐々木です。よろしくお願いします。
はい、では番組の紹介参りましょう。この番組はニュースサイトテクネジに掲載されたニュース、おすすめの話題、編集部の最近の動きなどを紹介するポッドキャストです。
ポッドキャストバックスペースFMの協力を得て配信しています。毎週月曜日正午12時から1時間の生放送も行っていますので、お時間のある方はライブもぜひご覧ください。
番組に対するフィードバックは、XのハッシュタグTエッジサイドやYouTubeのコメントでお寄せください。
それでは行ってみましょう。先週のニュースランキング、ウィークリートップ5のコーナーです。
このコーナーではテクネジに掲載されたニュースのうち、前週にアクセスの多かったニューストップ5を紹介します。
ランキングは今回の告知記事にも掲載していますので、番組おきの方は合わせてご覧ください。
ということでこのコーナーですね、以前に紹介したニュースが再ランキングしたときはですね、
03:04
さらに一歩新しい記事を追加すると推しになっていますので、今週のウィークリートップ5はですね、6本の記事、第6位からご紹介したいと思います。
佐々木さんもよかったら、気になるニュースがあったらぜひコメントしてください。
了解です。それは第6位。
はい、任天堂3DSとBUのオンライン、2024年4月9日にサービス終了。購入済ソフトの再ダウンロードは引き続き可能ということで、
もうだいぶ前のゲーム機ですね。3DSが初代モデルが2011年、BUが2012年ので、いずれも10年以上前のゲーム機ですが、
やっとオンラインサービスが2024年に終了するということで、むしろさすが任天堂よ、ここまで持ってたなという話題ですね。
このサービス終了のアナウンスでは既に昨年10月に、4月で終了しますと予告は出ていたので、具体的な終了日が決まったというニュースです。
オンラインのサービスは終わるんですが、オンラインでダウンロードしたゲームの再ダウンロードなどはできるので、
リアルタイムに友達とつながるようなオンラインプレイができなくなるということなので、
ゲーム機としては引き続き楽しめるものの、ちょっとオンラインでいろいろ遊ぼうとするとできなくなることもあるので、今のうちに遊びましょうということですね。
2010年にこれサービス終了しても再ダウンロードできるというのが相当、さすが任天堂だなと思うので。
まだまだダウンロード購入型の人とかはね、ダウンロードできなくなる日はちょっと怖いかもしれないですけど、しばらくダウンロード自体はできそうですね。
佐々木さんはこの辺りのゲーム機ってお持ちですか?
いや、今完全に油断しました。僕ね、ゲーム機弱いんですけども、Wiiは持ってました。相当昔ですよね。まだやってたんだと思って。
そうですね。Wiiはさらにその前なので、もう20年近いですよね。
WiiUはね、任天堂のゲーム機だけでも売れてない代表格みたいなゲーム機を持ってる人はね、よっぽど任天堂好きしか持ってなかったりするんですけど。
サービス提供の感覚からすると、ダウンロードさせ続けるっていうのは、サーバーを生かしてずっとメンテナンスし続けるってことだと思うんで、まだやるんですね。すごいなと思います。
オンライン通信みたいなものに関しては負荷高いので、データを置きっぱなしにすればいい。再ダウンロードくらいは置いておくんでしょうけど、それでもすごいですね。さすがの任天堂という感じのニュースでした。
続いてまいりましょう。第5位。47年前のポリフォニックシンセ工具PS3300が鍵盤1つ増やして復刻。1鍵盤あたり3VCを両手両足でも足りない49同時発音ということで。
47年前というのがすごいんですが、毎年1月にカリフォルニアで行われている音楽系のイベントのNAMMというイベントがありまして、ここでコルグが出した新製品の中であくまで参考出展として出されたシンセサイザーということで。
06:12
これ私ですね、47年前ということなので知りようもないというか、むしろ同い年なんですね、このシンセサイザーと。なので正直詳細はわからないんですが、当時たった限定50台で作られた受注生産のシンセサイザーで、
もともと47年前くらいはシンセサイザーで複数の音を同時に出すことができなかったのを技術的に解決して、タイトーに合わせるようなポリフォニックシンセサイザーとして販売していたのですが、その後ちょっと別のやり方で同じような和音を出せるようなシンセサイザーが普及してきたことで、
ひっそりと終わっていた製品ではあるものの、当時のミュージシャンに愛されている伝説の名機ということで、この度復活することになったそうです。ただこれ、発売時期と価格が一切出ていなくて、当時の価格が120万ということなので、
当時は受注生産の50台ということなので、それに比べれば安くなるのか、それともこの円安の状況でむしろ高くなるのかちょっと興味津々の製品ですけど、こういう製品にニーズがあるなんて僕は全然理解しなかったので。これ佐々木さんどうですか?音が結構やられますよね。
これ、弟分のPS3100っていうのが記事の中にも書いてあるんですけど、これは1音しか出ないやつ、モノフォニックモノのやつ。これ高校生の時に友達の家でいじって遊んでたんで、見た目そっくりなんですよ。なので懐かしいですね、これ。
見た目がほぼ一緒だけど1音しか出ないってことなんですね。そうなんです。だから何やってるかというと、音を作って演奏して、それをアナログテープに録音して、それどんどんどんどん重ね撮りして、ポリフォニックというか複数の音を和音を鳴らしていくってことをするんですけど。
あ、1回1音で録音して、もう1回1音で録音して、それを重ねていくってことですか?そういうことです。そんなやり方をするんだ。だからそういうめんどくさいことをしてた人からすると、憧れの伝説のシンセサイザー。
すごいな、これでも今時だったら当たり前にできるわけですよね、きっとその複数の音出すって。きっと。できますできます。これを求める人は本当懐かしいからなのか、この頃でしかできない、このシンセサイザー誰の音が出せるみたいなことなのか。
いやでもコルク自身もどれだけ売れるかわかんないからまずは出してみたのかもしれないですけどね。気になる。でもニーズでもあるのかな、でも見た目がかっこいいですよね。見た目相当かっこいいですね。欲しい人はいるのはわかる。
ツマミが多すぎて全然使いこなせる気がしないですけど。もう家に電子キーボードあるんで、多少は最近趣味で弾いたりしてるんですけど、これは使いこなせる自信がないな。すごい。
09:05
これいわゆるプリセットの音とかがあんまなくて、自分で作んなきゃいけないんで、まず弾けないんですよ。音を作るとこからなんですね。すげー。
でも新しいやつはこのPS3300の256個まで音色メモリ機能付属してるって書いてある。これはできますね。昔のはできなかった。
そこはそうか。ちゃんと改善はされてるんですね。おそらく過去のニュースも含めてこれだけ厚く書いてる松尾さんがきっと続報はいろいろ書いてくれると思うので、また新しい製品上出たらお届けしたいと思います。
次のニュースもありましょう。第4位、発売4日で開発元東さんのサバイバルMMO The Day Beforeが刷新。有志が復活プロジェクト発足ということで、これは以前にもご紹介したThe Day Beforeというゲームですね。
前表はすごく高くて期待のゲームだったんですが、発売前のアナウンスはすごくよくできていたのに、それから発売がなかなか遅れてきたり、出てくるトレーラーがあれこれちゃんと作ってないでしょみたいな指摘が受けたりとかでいろいろ怪しまれていた中、ようやく発売した4日後に開発者が倒産してしまうというですね。
そしてその時に発表したサーバー運用終了が1月22日で、その日に予告通り終了したということで、むしろ倒産したのに今まで続いてたってことがなかなかすごいですけど。
これもさっきの任天堂と同じような話ですね。オンラインサービスって出したはいいけど続けるのが大変なので、このゲームの場合はそもそも作るのが大変だとすごく壮大なゲームを作ろうとしていて、それがうまくいってなかったりというところもあるので、作ることも大変ながら続けるのも大変だという昨今のオンライン型ゲーム配信の難しいところを感じますけども。
サービス運用支援からすると結構これは深いですよね。大変だなっていう。
ちなみにこれタイトルにもある通り、有志がこのゲームをオフラインで遊べるようなモッドを作ろうとしたりとか、プライベートサーバーで遊べるようにということを立ち上げていくことができており、
さらには元々この倒産してしまったファンタスティックの創業者兄弟が新しくゲーム会社を設立しているので、このゲームとは別の新作が出るようなんですが、これを報じたロシアのゲーム情報専門YouTubeチャンネルはこの開発者たちに対してこの兄弟を信じないでください。彼らはクソ野郎ですと呼びかけているということで、もう信用を失いまくっているので、たぶん次のタイトルは全然期待されていないという状態ですね。
次のニュースに参りましょう。
第3位、次期iPad AirやiPad Proに加えM3搭載MacBook Airも2024年春に登場か。これまでの噂まとめということで、この時期毎年のように出てくるApple新製品の噂情報ではありますが、わりと時期が近づいてきて3月頃に出すのではないかということで、いろいろまた情報が出てきております。
12:14
新製品情報は大きく3つに分かれていまして、一つがiPad Airですね。これが今まで10.9インチだったのに大型モデル、今のiPad Proと同じサイズの12.9インチが出てくるのではないかという話ですね。
これに合わせて新型iPad Proはサイズ感はほぼ同じなんですが、ディスプレイをUKLに乗せたものが出てくるのではないかという噂があります。これに関してはApple WatchとかiPhoneがすでにUKLを搭載しているので、その方向性はあるのではないかという指摘ですね。
もう一つ、MacBook AirもまだM3モデルがMacBook Airが出てないんですが、それが13インチ、15インチがこの時期まとめて出てくるのではないかという噂で、噂なんですけどどれも結構順当と言えば順当な感じ。
あえて言うならば、この噂の中で新型iPad Airは12.9インチが登場すると言われているのに、新型iPad Proは13インチなんだという0.1インチの違いが若干気になるところがありますが、
ラインナップ的に10インチクラスと13インチクラスというところでiPadを揃えつつ、MacBook AirももうMシリーズがだいぶ普及してきたので、M3のタイミングで13インチ、15インチまとめて出すというところで、まあまあ信憑性は高そうな噂ではありますね。
ちなみに、佐々木さんはPCはMacをお使いですか?
PCはMacですね。去年の一番新しいやつ、Proですね。
M3の。
昨年買ったM3のPro、それ買ったらしばらく。
そう、しばらく大丈夫なやつなんですけども、iPad欲しくなりました。
あーなるほど、それは大画面。
iPad Airの方、iPad Airの12.9欲しいなと思って今見てました。
確かにね。iPadも結構最近スマホが大きくなってきてるから、10インチ、11インチくらいだとさほど大きくさないんで、iPad Airの12.9は売れそうな気がしますね、このサイズ感は。
あとはですね、私もかえさんと一緒でポッドキャストとかをよくやるので、録音と編集とかを出先でiPadのアプリケーションで、結構割と大きめでやりたいなっていう気になってきて、それ用のやつ欲しいなと思ってきて。
すごい、それiPadで録音もしてます?
今はしてないんですよ。でもするようにしたいなと思って。
そうですね、それは確かに。録音機材とか編集機材、これに1個にまとめられるなら買ってもいいかな。
ちなみに私の家のiPadは未だにライトニングケーブルなので、まだまだiPadどうせ全部一緒だからいいやと思って割り切ってるんですが、いつType-Cのモデルに買い替えるかを、新製品情報を追っかけながら検討しております。
15:05
それでは第2位のニュース参ります。
NASA、やっと蓋が開いたオシリスレックスカプセル内の小惑星サンプルを画像で公開ということで、小惑星ベンヌに飛ばした探査機、オシリスX、これオサイリスって読むところとオシリスって読むところがあるらしく、
JAXAで言う狂気はオサイリスなんですけど、NHKとかテレビ番組はオシリスという面倒くさい英語のカタコミ読みが割れてるんですけども、そこで撮ってきたサンプル採集がやっと開くことができたと。
これ別の記事を見ると、この小惑星ベンヌでサンプルを撮ったのが2020年のことらしく、それがやっと地球に帰ってきたのが2023年9月、そこから開けようと思ったんだけど容器を止めている蓋が固まってしまって開けられず、すごく大切な中身なのですごく慎重に開けるのに数ヶ月かかったということで、
ようやく中身を見て月の素材が見ることができたということだ。小惑星の。なかなか夢があるというか、宇宙のサンプルを撮ってきて、地球とは全く違う環境でサンプルを撮ることで、次にどう宇宙の技術につながるのかすごい期待がありますけれども。
この辺はちょっと夢がありすぎて、こういうことを積み重ねていくと、もしかしたら宇宙旅行だったり、宇宙の僕らが移民するみたいな、子供の頃は夢るように思ってたのが少しずつ近づいている感じもしますけれど。どうですか、さらにこういう宇宙のニュースとかって。
いや、宇宙かどうかっていうよりかは、開けるのだけでこんなに時間かかってるっていうのを、僕すごいワクワクしてこのニュース見てましたけど。なんか夢があります。
確かに。そこ夢なんですか。
なんかおじいちゃん家のタンスが開かないとかのレベルじゃないのが面白いなと思って。
これでも下手な開け方をして中身が飛び散るだったり、わからないですけど、いきなりその待機中に日本の空気の中に晒してはいけないとか、なんかいろいろあるんですかね。
なんか書いてますよね。
すごいなんか、宇宙のこういうのってすごくタイムスパンが長すぎて、小惑星で採取してからそもそも地球に届くまで3年間かかってるって事前でもすごいし、
これがきっとおそらく個体、岩とか砂みたいなものっぽいので、そんなに経年で変わることはないでしょうけど、サンプルを取るだけでこれだけのすごい長い時間かかるんだなっていう意味ではなかなかすごいですね。
18:01
固着化したネジを傷つけずに取るとか、なんかこれ多分いろんな面白いストーリーがこの人形だけにもありそうですけど。
そうですね。これニュースとしてはただサンプルを開けただけなんですけど、そのサンプルを開けるまでのストーリーが実はいろんな物語があるということで。
面白い物語でした。
それでは第1位のニュースをご紹介します。今まで実はもう5本ご紹介しているので、第1位の記事は既に紹介済みのニュースなんですが、
第1位、最低1枚の元写真があれば高品質本人画像をすぐに生成できるフォトメーカーを試したらお手軽すぎたクローズボックスということで、本日お休みの松尾さんのコーナーですね。
2週連続の人気記事となりました。
以上でウィクリトップ5のコーナーを終わりますが、テクノエッジですね、ちょっと新連載が始まりましたので、ちょっとこの場を借りてご紹介させていただきたいと思います。
これね、なんか読むのもすごいタイトルなんですけど、新連載西川善司のバビンチョなテクノコラム第1回、Appleの新プロセッサM3はいかなるものぞというですね、前文と後半の文章の対照ぶりがすごくてですね。
後半Appleの新プロセッサM3って真面目なことを言いながら、タイトルにバビンチョなテクノコラムというすごい唐突なタイトルがついてるんですけど、これ佐々木さんバビンチョってご存知ですか?
いや、すいません。これどういう意味ですか?
知らないですよね。
バビンチョ。
これね、後半に書いてあるんですけど、私が子供の頃にやっていたですね、アニメ番組と言っているのかな、子供番組の漫画なるほど物語に出てくるモグタンが変身というかですね、昔の世界に行くときに唱える呪文のワンフレーズっていうとんでもないストーリーなんですけど。
知ってます?その漫画なるほど物語、漫画初めて物語って。
いや、そこからして知らないですもんね、だって。
あ、そこからですか。
漫画初めて物語。
これ、ピンク色のですね、モグタンっていう生き物と、あと実際の女性がセットで出てくるんですけど、ただ鉄道の昔とか、そういう日本の歴史に対してタイムリスリップできるんですよ。
で、そのときに謎の魔法を唱えると、このバビンチョの魔法を唱えると、確かにクルクルバビンチョ、パペピポだったかな、みたいな魔法を唱えるとアニメに切り替わるんですよ。
過去の話は実写ではありません、全部アニメにこなすっていう、子供の頃わりと人気番組だったと思うんですけど。
これあれですね。
これ思わず、なんか見覚えないです、ピンク色の生き物に。
民放の少ない田舎に住んでたので、たぶんこれやってないですね。
かいさんとたぶん同じ世代なんだけど、やってなかったですね。
そういうことか。
そうそうそう。
そうか、それは確かにあるかもしれない。
なるほど。
でも、インターネットで見たことがある。
21:00
ちなみにですね、これ。
この絵は。
かもしれない、そうですね、ちょっと。
たぶんインターネットの我々世代的には、きっと子供の頃。
その地域で放送してれば、子供はみんな見ていた番組かなと思いますけども。
これちなみにですね、この冒頭のところですね。
バビンチョではなく、バビッチョと叫んでいるらしいと、ずっと聞き間違いだったって書いてあるんですけど。
ちょっと面白くなって調べたら、ほとんどのところはちゃんとバビンチョって書いてるんですよね。
気になりすぎて、ちょっとYouTubeで発掘してきて、実際の番組を見て聞き分けたんですけど。
たぶんバビンチョで合ってる気がします、前日はこれ。
なので、バビッチョではなくバビンチョなテクノコラムで続けていただいて、全然問題ないと思いますけども。
というですね、ちょっと仕様抹殺なところを語りすぎましたけども。
中身自体はすごい骨太な話で。
西川禅さんはディスプレイとかオーディオ系がいろんなとこ連載してるんですけど、こういうですね、プロセッサー周りとかも得意分野でして。
このコラムが面白いのは、アップルの製品に語るのって、やっぱりアップル製品大好きな人が多いんですけど。
西川禅さんはどちらかというとWindowsとかそちら系で、iPadを愛用してるって言うんですけど、たぶんMacを使ったりしてない。
そういうですね、汎用的なプロセッサーの知識を持たれている方が、あえてこのApple M3について語っていくということで、
結構ですね、テクノジーというタイトルになぞらえてエッジな話題を深掘りしていってくれるらしいので、
これからも人気の連載になるといいなと期待しております。私も楽しみにしております、この連載。
はい。ということで、ここまで記事のご紹介してきましたが、
もう一つお知らせ的にですね、先週何度かこれも告知していましたが、
テクノエッジの有料会員サービス、テクノエッジアルファのですね、会員に向けた年次総会というイベントを開催しまして、
この中でですね、テクノエッジが今後どんなことをしていくかっていう話をいろいろさせていただいて、
当日参加いただいた方々の意見交換させていただいたんですが、
その中でですね、一個ちょっと新しいサービスの発表をさせていただきまして、
でね、そのサービスの開発をですね、関わっていただいたのが今回ゲストに来ていただいた佐々木さんという、
こういう流れで今回ゲストに来ていただいているので、ちょっと改めて佐々木さんちょっと自己紹介をお願いしていただいてもよろしいでしょうか。
はい。T&Tの佐々木と申します。
普段、かいさんとは、私がメディアヌップっていうポッドキャストをやってますので、
なんかそれを通じて一緒の企画をやったりというのをしてるんですけども、
今回そのテクノエッジアルファですね、その有料会員向けのサービスをやるというところでまた関わらせてもらうということで、
T&Tという風に名乗っております。
で、これあの先週の金曜日のイベント、私も年次総会参加させていただいて、
そこであの高木さんですね、テクノエッジの運営をされている会社、テクノコアの創業者、高木さんと久々にお会いしたんですけども、
24:04
高木さんとは全職が一緒でして、私も高木さんも全職がスマートニュースというニュースアプリの会社にいまして、しかも同じチームで働いてたんですよね。
なのでそこからのご縁で高木さんは独立してテクノコア、テクノエッジを立ち上げられて、
私の方はですね、T&Tという名前のNFTを使ったサービスを作るプラットフォームを作っていると、それぞれ起業してやっているという感じでございます。
ちょっと簡単ですけど最初に。
はい、そして今回ですね、T&Tのご協力によりテクノエッジアルファ向けにですね、新しいサービスを提供する予定でして、
何を作ったかと言いますと、まさに今佐々木さんからあった通り、NFTを使ってですね、会員証をですね、今開発中でございます。
はい、これどんなことができるかちょっとご紹介いただいてもいいですか、佐々木さんに。
よくあるデジタル会員証っていうと、普通にこうポイントが溜まっていくだけで管理画面でなんか自分のそのポイントが見れるみたいな、なんかそういうものか、
あるいはなんかこのカードの見た目をしたような会員証はデジタルの見た目でそうもらえるみたいなものが多いと思うんですけども、
佐々木さんとか編集部の皆さんと打ち合わせする中で出てきたっていうのが、かなりテクノエッジらしい会員証で、
これ見た目、後になったら、もうちょっと後になったらお見せできると思うんですけど、マザーボードなんですよね。
基盤?なんて言うんだろう。
基盤ですよね。
基盤ですよね。緑色のね。
いわゆる基盤。ざっくり言うと。
その基盤なんですけど、その基盤に終わらずに、例えばテクノエッジのいろんなイベントに参加するとか、
あるいはテクノエッジの、何かこの記事を読んでアンケートに答えるとか、何らかいろんなアクションに応じて、
オリジナルのアイテムももらえていって、そのアイテムが何かっていうと、
CPUとかメモリとかファンとかグラフィックボードとか、そういうものはどんどんもらえていって、
自分でマザーボードを基盤に組み立てられるっていう会員証なんですけども、
これが何で会員証になってるかっていうと、自分がどういうイベントに参加したかの履歴が、
マザーボードの上のCPUとかメモリとかで表現できるので、結果的に自分にしかないものになる、
自分の会員証になるみたいな、何かそういうちょっとしたお遊び要素のある会員証なんですよね。
ちょっとそれを作りました。作りましたというか、作ってますですね。
そうですね、まさに今開発中で。
で、先ほどもお話しした、別に画像でもいいじゃんみたいなところもあるんですけど、
NFTの面白さって、持った人にとってはそれが唯一で、
まさに先ほど、任天堂がサービスやめたり、サービス開発中のサービスが4日で終了したりとかね、
27:07
ありましたけど、NFTに関しては、例えば、テクナイチが潰れたとしても会員証としては残るので、
そうですね、TNTが潰れても会員証残りますよ。未来ずっと残ります。
残るんですよね。
地球の中にコンピューターが一台もなくならない限り残るっていう、そこが変わってますね。
そこが多分面白いところで、本人しか絶対に持ち得ないサービスなので、
持っている権利がサービス側ではなくて、ちゃんとユーザー側にある。
そこがまず面白さの一つだなっていうところですね。
ちなみに、先ほど冒頭で僕が言った、ビリージョイルのライブなんですけど、
ビリージョイルが一番最初に来たのが中野サンプラザらしいんですね。
で、その中野サンプラザに来た時のチケットを未だに持ってた人は、
当日ビリージョイルに会えるっていう企画やってたらしくて。
マジっすか。
これはアナログならでは。
そうそう、すごいですよね。
センスがすごいんだけど企画の。
でも、これって電車の世界ではほぼ無理じゃないですか。
あの頃のサービスはないに等しいから。
無理ですね。
なんだけど、これがNFTだったとしたら、本人がちゃんと保管してる限り、
これはできるわけですよね。
例えば、テクノエッジがね、もしかしたら残念ながら終わってしまったんだけど、
30年後にあの頃懐かしむ人たち集まろうって時に、
当時の会員証持ってる人で、みんなで見せ合うとか。
ちなみにそのビリージョイルのやつは、
ここまで集めたんだよねとかね。
現れたんですか?当時の。
多分ですけど、わからないです。ニュースでは見ました。
でも、いそうじゃないですか。チケット持ってる人ぐらいは。
いそう、いそうだけど、しかも今回のチケットも手に入れてないといけないんですよね。
今回もかなり争奪戦だったと聞いてますが。
持ってないと多分ダメだと思います。
それすごいな。
でも、もしかして、調べてないんですけど、
でもまあ、さすがに当日のチケットを持っててなくても、
その時間だけ会えるとかあったかもしれないですけどね。
ちょっとすいません。
そういう企画が新しい場でしか知らないんですけど、
そういうアナログでしかできなかったことがね、
このNFTの世界だと、レジスタルでもできてしまうというところでは結構魅力的な企画かなと思ってますね。
じゃああれですか、30年後とかにテクノエッジが30年もさらにでかいサービス、媒体になって、
初年度のテクノエッジアルファの会員賞をお持ちの人だけに、
なんかあるみたいなことがあったら。
あると思いますね。
それはできちゃいますね。
できますね。
合わせてやりたいなと思ったのが、まさに佐々木さんがさっきご説明いただいた、
いろんなオプションをつけていける。
これが具体的にどういうことをやりたいかというと、
例えば同じイベントに参加したときの人がわかるとか、
自分がこれまでどんなイベントに参加してきたかわかるだったり、
イベントを離れて、好きなガジェット登録とかでもいいと思うんですけど、
好きなガジェットを登録して、その同士でつながる。
iPhone派なのかAndroid派なのかみたいなのが会員賞で伝わるとか、
30:03
そういうところの本人の属性が会員賞に現れたりしてくると、
より面白くなってくるなと思ってまして、
そういうものの媒体としてすごい期待しているところですね。
これ結構最近、推し勝つ系というか、
ファンクラブでは多いんですよね。
どのライブに行ってきたかみたいなのをアプリに記録できるっていう客席が結構あって、
例えば友達同士で会うときに、
私はこのライブに行ってましたとかで話があったりするわけですよ。
そういうことがこのデイさんの世界でもちゃんと実現できる。
もちろんそれは今ファンクラブもアプリでやってるんですけど、
結局アプリってサービス側が終了したらおしまいだったりするので、
こういうところですべてユーザーに主導権が持てる形で
どんどん繋がっていくって結構楽しいなと思います。
それこそテクノエッジのイベントを何十年もやるときに、
テクノエッジが絡まなくてもできちゃうわけですよ。
NFT持ってたら。
第一回に参加した人っていうのはNFT同士で分かるわけですもんね。
証明もできるから。
簡易賞といってもただただ名前が入っていて、
番号が入っていてだけではなくてそこから何か繋がるような
コミュニティをうまく活用できるような仕組みというよりも
現在絶賛開発中ということで。
ちなみに開発中というと、
T&T自体はもう開発が完了してるんで、
今あれですね。
そうですね。
その仕組み自体はもうあって、
テクノエッジチームの方で基盤の絵柄とか、
あとCPUの絵柄とかっていうのは、
絵柄が開発終われば、製作が終わればですね、
発表ができると。
そうですね。なので、
もう割と近い未来、2月、3月ぐらいには
ローンチできるかなと思っていて、
今佐々木さん言った通り、
もう仕組みとしては全然できちゃってるんですよね。
今までの事例とかでご紹介いただけるのもありますかね、既に。
T&Tで提供して、NFTでこんなことやってるよっていうの。
基盤とその上に乗るCPUとかっていうのは、
実にテクノエッジらしいやり方だなと思ったんですけど、
他にどういうのがあるのかっていうと、
人の形をしたキャラクターに、
いろんな武器とか防具を装備するみたいな、
ロールプレイングゲーム風のやつもできたりします。
あとは他の、
ふるさとチョイス大感謝祭っていうイベントだと、
これはカードタイプの画像で、
カードの色がどんどん変わっていくみたいな。
でもやってることはシンプルで、
ベースになる画像と、
その上にレイヤーを重ねていく画像をいくつも設定して、
何をしたらその追加のレイヤーがもらえるのかっていうのを設定すると、
あとはもう完成するっていう、
仕組みとしては簡単なんですけども、
それをノーコードで直感的にいじれるインターフェースと、
そこでいじった操作が、
ブロックチェーン上のスマートコントラクトっていうプログラムに
反映させるっていう仕組みが既にあるので、
それを使って、
いろんな企画が各チームで行われてるみたいな感じですね。
33:00
よくあるのは旅行行くと何かもらえるみたいなのがやってるところ多いですね。
サンプラリー的な感じですかね。
そうですね。どっかこのお店に行って、レストランに行って何食べたら、
何かが追加アイテムがもらえるとかですね。
この開発中の会員賞なんですけど、
会員賞なので、テクノエッジアルファの有料会員にならないと、
まずは発行できない仕組みなんですね。
無料会員もやってるんですけど、
無料会員はこういうサービスは今のところ対象外で、
有料会員向けでやっております。
有料会員はテクノエッジアルファが100人で1回打ち止めということにしているんですが、
もう間もなく100人というか、実は100人ちょっと超えちゃってまして、
この生放送、ライブ配信をしている最中、
もしくは数日以内に募集を終了する可能性が非常に高い状況ですので、
もし万が一間に合って、今から入っておきたいなという人はちょっとお早めに、
これですね、入るのもそうなんですけど、
1回入っていただいたのに退回されるとまた入るのもできないような状態なので、
ちょっと興味ある方は今のうちに入っていただいて、
ちょっと思ったの違ったなと思って辞める分には全然自由なので、
つまり再入場不可とですね。
これを1回募集終了すると、
そうですね、今のところはそういうふうになっています。
で、一旦募集終了し何をやるかというと、
この先ですね、100人が200人、100人が500人、1000人になるときに、
多分同じような運営体制でうまくいかないと思っているので、
これからより発展させるために最初の100人でいろんな企画だったり実験だったりやってみたいと思っているですね。
っていうための期間なので、
一旦閉じた後、ちょっと再募集をかけるのがしばらく先にはなってしまいそうですので、
こういうちょっと面白そうだなと思っていただける方は、
このタイミングで加入検討していただけるとありがたいと思っております。
はい。
私も会員にならせてもらってますけど。
そのきさんは先週のね、はい。
私も。
ありがとうございます。それで。
ディスコードに入ると、
これ下手したらテクノエッジの媒体本体よりも面白いと思うぐらい僕は面白く見てます。
ありがとうございます。はい。
さらきさんはね、実際にアルファに加入していただいてね、
年次総会も来ていただいたんで、いかがでした?
ちょっともう本当に遠慮なくコミュニティとイベントとかで感想いただけるとすごく嬉しいです。
めちゃくちゃ面白かったです。
普通、なんかメディアのイベントのQ&Aの時にあんなにポンポン質問出ることないと思うんですけど、
やっぱりこう、コアのメンバーが集まって、
普段からディスコードでコミュニケーション取ってるから、
顔こそわからないものの、
あ、あの人だっていうのが喋り始めたりしたらわかって、
その人たちがこうなんかたくさん質問したり、
あるいは持参のガジェットをもういきなりこうカバンから広げて遊び出したりみたいな感じで、
36:01
これはかなり熱いコミュニティだなと思ってね、めちゃくちゃ面白かったですね。
ありがとうございます。
当日ですね、テクノエッジ、テクノコアからこれまでの振り返りと、
今後こういうことありますっていうのを簡単にお話した後、
Q&Aの時間とって、最初10分、20分くらいかなと思ったらそれがすごい盛り上がって、
結局1時間以上、質疑応答の時間で盛り上がったんで、やってましたやってました。
その質問自体がすごい面白いから。
しかもその後、じゃあQ&Aこの辺で五感談でって言われたときに意味がわからなかったです。
もう五感談1時間延長してたのに。
そうですね。まだ誰かが質問してるみたいな雰囲気だったので、
もうちょっと質問とかなく、参加者同士でお話できたらいいかなと思って、
4時間も取ったんですけど、たっぷり、そういう意味では3時間ぐらいの時間用意したんですけど、
あっという間に終わって、我々的にも、ちょっといつもはただの飲み会ばっかりやってたんですけど、
今回は年次総会ということで、いろいろ今後の方向性とか出したりとか、
皆さんからフィードバックいただきたいというイベントでもあったので、
すごくたくさんの方が来ていただいて、本当にありがとうございます。
というわけで、こんな色々な企画をやっていくテクノエージアルファー、
ぜひ加入を検討していただきたいと思いますけれども、
今回せっかくなので、ゲストに来ている佐々木さんの話をもう少ししていきたいなと思ってまして、
佐々木さん、実はT&T、NFTという割と最近のキーワードの肩書きに見えて、
実は割とゴリゴリのインターネット老人会的なプロフィールをお持ちの方で、
特に、ポッドキャストでいうと、すごい古くから取り組まれていて、
佐々木さん自身も今、ポッドキャストされているんですけど、
実は、これ何年前だ?2005年ぐらいですかね。
ポッドキャスティングジュースというポッドキャストのポータルサイトをNFTが運営していたんですけども、
これを実は企画されていたのが佐々木さんだったという。
これ正確に言うとですね、
懐かしいですね。
インフォバーンという会社がNFTの企画と制作を受けていて、
インフォバーンの中に私がいたので、そのチームメンバーだったということなので、
私が当事者だったみたいな感じだと、当時の関係者に誤解を与えるんですけども、
でも確実にやってました。このポッドキャスティングジュースやってました。
懐かしい。
この頃って、ポッドキャストじゃなくてポッドキャスティングでしたよね?
ポッドキャストの言い方が。
なんか、ブログじゃなくてウェブログだったし、
ポッドキャストじゃなくてポッドキャスティングだったし、
割と正式に言ってましたね。
そもそもポッドキャストがどんなものかっていうのを説明しないと理解されない時代だったし、
しかも当時はまだiPodにダウンロードする、iPodに転送するポッドキャスティングだったのに、
今はもうiPodじゃないですからね、ポッドキャストがね。
39:02
逆に当時の方が説明しやすかったまであるじゃないですか。
iPodまだあったから。
そうですね。今、ポッドって何ですかね。
今はもう何も考えてないみたいな。
その頃からずっとポッドキャストに置き換わりブログに置き換わってるんですけど、
ブログ繋がりで言うと、これも多分同じですね。
インフォバーンにいた頃にNiftyと一緒に立ち上げられたと思うんですけど、
これも聞いてる方には少し懐かしい記憶があるかもしれないですけど、
ブログの女王、マナベ・カオリのブログを立ち上げたのがココログで、
そこの中にも活躍されてたという。
これもインフォバーンが制作をしてたんですけども、
マナベ・カオリさんの事務所に行って、プレゼンをしてやろうって決めてきたような仕事。
そういうチームの仕事でしたけども、それもやってましたね。
当時は、タレントさんとかね、お願いしないとこういうのやらないですからね。
今だとね、みんなインスタグラムとか何だってやりますけど。
そうですよね。珍しかったですもんね。
これ以外でやってるのって、歌が光るのよ。
ブログが何なのか分かってなかったですもんね。
分かってなかったし。
歌が光るか。
歌が光るはね、ブログっていうかね、自分のウェブサイトで。
ちょっと今と違いましたね。
日記を本当に自分で書いてるみたいな感じだった。
ありましたね。
ヒッキーズ、何とかっていう日記コーナーをあって読んでた。
あとね、ベッキーもやってました。
読んでましたよ。
ただね、ベッキーも歌が光るも自分のホームページでやってたから、
ブログとは何か呼ばなかったんですよね。
そうですね。ブログじゃなかったな、あれは。
ちなみに、マナベ・カオリのブログ、ここだけの話がですね、
開催された2004年なので、今年で20周年ですね。
やばいな。
いろんなものが今年20周年を迎えるので、
ブログ周りだと2004年に始まったものがすごく多いので、
2004年で20周年を迎えるものは多いですね。
あとはSNSで言うと、グリーとミクシーという、
当時日経のサービスも2004年スタートなので、
あれから20年ということで、
割と日本のブログSNS20周年な感じがする今年ですけど。
そんなこともされてたと。
あとその後ですね、佐々木さんがライブドアに移られて、
ライブドアの中でこれがすごい人気サービスだったライブドアリーダーも
佐々木さんが手掛けられたサービスですね。
そうですね。開発はマラっていう。
マラっていう名前のね。
それ以外のことは僕がやってましたね。
今ね、R3使ってる人はだいぶ少なくなってしまった時代ではあるんですけど、
佐々木さん今使ってますか?R3使ってますか?
いや今ね、使ってないですね。
ただOPMLっていう、R3を束ねた、
42:02
その公読のリストはある時点までのものはちゃんと保存して、
どんなサービスにもあれインポートできるんで、
ログインしたら見れるようになってるんですけど、
日々メンテナンスはしてないですね。
私は今ですね、まだ有料で課金してR3使ってるんですけど、
使ってますか?
ちょっと最近、使ってます使ってます。
やっぱりね、R3じゃないと終えない情報ってどうしてもあるんですよね。
ありますね。
好きなブログだったりとかはピンポイントでチェックしていて、
で、ツイッターのフォローで通知だとちょっと情報が多すぎるんですよね。
その人のサイトの更新だけ知りたいっていう時に、
例えばハテナだったら公読ボタンあるし、
ノートにも読者アナログボタンがあるので、それ読めるは読めるんですけど、
そうじゃないウェブサイトの更新も結構見たいものがいっぱいあるので、
割とおかげで、もちろん昔ほどの頻度ではなくなったんで、
週に1回でも見て、いろんな最長の個人がチェックしてますね。
さっき普段使ってないって言ったんですけど、たまにログインした時に、
ちゃんとRSSを入ってくれているウェブサイトじゃなくて、
単なるウェブページなんだけども、更新があったことを把握して、
RSSに1回変換してくれて、それを読みに行ってるっていうやつもたくさんあるんですよね。
ところが途中で変換してくれてるサービスがバタバタとなくなってるんで、
やる意味ないじゃないですか。だからもう残骸のようなフィードが
山ほどRSSにあるんですけど、それ消しちゃうと、
どのサイトを公読してたか忘れちゃうから、消さずに置いとるんですけど。
分かります。僕もね、更新が止まってるはずのRSSが山ほど登録されている。
ブックマークとしてね。
分かるな、その感じ。
入れてますからね。
僕は今、イノリーダーっていうRSS使ってるんですけど、
イノリーダーにはその機能があって、RSSを出力してないページなんだけど、
その更新があったら通知をしてくれるっていう機能は持ってますね。
あんまり使ってないですけど、たまに本当にどうしても更新が欲しい
一般的なウェブサイトはそれでチェックしたりしてますね。
確か有料プランじゃないと使えなかった気がしますけど。
結構ですね、今年割と揺り戻しというか、こっち方向が来るかなという気もしてまして、
要は今Xとかでも情報がどんどん埋もれすぎている時代。
特にXなんかはお金がもらえる仕組みになったせいで、
みんながインプレッション稼ぎにいろんな情報を出してきたり、
嘘の情報とかがネットでどんどん氾濫してくる時代になってきていて、
昨年とかGoogleのアップデートによって、
個人サイトの情報が全然検索で引っかかなくなったり、
ディスカバーで来なくなったりしているという状態の中、
自分がちゃんと見たい情報をしっかり見に行くという行動が、
45:02
改めて見直されるんじゃないかなと今年の予言的にちょっとするんですけど。
いやこれあれだな。
似たようなことで言うと。
もう過去のAPMLを一回捨てないとゴミが多すぎて。
それは思いました。
ゼロからやった方がいいですね、これやっぱりね。
僕はですね、過去と新規でフォルダを分けてます。
もうね、過去ね。
最近登録する、要はイノリーダーとか使い始めた頃から登録してるなとフィールドと、
昔から登録してるもの。
昔から登録してても岩谷みたいなものだけたまに移動させて、
一群昇格とかしてるんですけど。
そういう使い方はしてますね。
今イノリーダーにアクセスして絶望的に。
同じ、有料サービスやってる意味で。
今イノリーダー。
何も手つけてないとちょっと大変かもしれない。
絶望的な気分になりました今。
閉じようかと思ったけど頑張って今開いてますけど、
これは一回やり直した方がいいな。
まあでも一回全部まとめて既読にしてしまえば、
一旦は逃げられる気はしますけど。
ちょっと似たような取り組みとして、
我々今テクノエッジアルファというサービスやってるんです。
有料会員制サービスやってるんですが、
レイリーポータルZという人気サイトが、
励ます会っていう有料会員サービスやってるんですね。
そこで最近始めたのがリンク集っていうのをですね、
今年になって始めてまして、
今の時代リンク集の方が情報が便利だっていうことで、
レイリーポータルZのライターさんたちが、
お勧めのサイトをどんどん投稿するっていうコンテンツが、
有料会員の中だけで楽しめるんですけど、
やっぱ面白いんですよね。
この人が勧める、この人が面白いっていう、
重み付けした記事とかってすごく有用なので、
これはテクノエッジアルファ的にも、
すごい参考になると思ってるんですけど、
ちょっと今年はもうインターネットにある情報を、
検索してくるんではなく、
本当に信頼できる誰かから知るとか、
自分が読みたい情報をちゃんと取りに行くっていうことが、
もう少し価値として上がってくるのかなという気が、
なんとなくしておりますね。
おんこ地震的な感じですけど、
RSリーダーを見て今を考えるという。
あとですね、
これもNFTにちょっと近いと思うんですけど、
これもライブドア当時に佐々木さんが手掛けてた、
ロケタッチというサービスがありまして、
ロケタッチというのはこれまたですね、
もう最近使ってる人少ないと思うんですけど、
当時フォースクエアと呼ばれてたチェックインサービスですね。
いろんなお店とかに行って、
ここにいますよっていうのをチェックインするっていう、
サービスのライブドア版をずっと佐々木さんが作られていて、
48:00
これもサービスは終了してしまってるんですけど、
このチェックインみたいな概念っていうのがまさに、
今佐々木さんがT&Tでやられていることに近い、
同じようなものを実装されているなという感じがしますけれども。
はい、佐々木さんどうですか。
ロケタッチの話って、
音が止まっちゃってる。
佐々木さんの方でちょっと回線トラブルっぽいですね。
佐々木さんの声はこっちには聞こえてるんですけど、
こっちから止まってるのかな。
すいません、ちょっとトラブルのようなので、
一旦佐々木さんが再ログインされるので。
ちょっと繰り返しなんですけど、
ロケタッチっていう位置情報でスタンプを使って、
佐々木さんが再度現れた。
すいません、ちょっと戻ってきました。
聞こえてますか。
聞こえてます。
大丈夫です。
今ちょっとロケタッチの話をしました。
ロケタッチっていうチェックインサービスをもともと手掛けた佐々木さんが、
今改めてNFTでチェックイン的なことをしているというところで。
ブロックチェーンでチェックインするということですね。
これもおんこ地震だなと思いまして。
これ多分言ってもいいんだと思うんですけど、
僕未だにロケタッチのドメイン持ってるんですよね。
TOU.CHっていう変わったタッチって読めるドメインなんですけど、
それをですね。
すごい、HTTPからのタッチで読めるわけですよね。
そうそう。
だいぶいいドメインですね。
すらすらTOU.CHタッチってやつなんですけど、
これはもちろんサービス運営してたLINE株式会社、
最近だとLYコーポレーションが持ってたやつなんですけども、
それちょっと買わせていただきまして持ってる。
すごい。
当時それ取れたのもすごいですけどね。
そうそう。
いやいや。
当時ね、あのね。
よく空いてましたね、それ。
スイスの人かな、ドイツの人だったかな。
電話して譲ってくれって言って。
そうそう、手に入れましたね。
その当時から空いてたわけじゃなくて、その当時から買ったんですね。
買いました。
なるほどなるほど。
そうだよな、相当いいドメインだもんな。
すでにスマートフォン出てて、
iPod Touchとか、何々タッチみたいなの普及してたんで、
向こうもね、価値あると思ってちゃんと値段言ってきましたけど、
それ今も持ってるっていう。
なんかね、使いたいなと思ってるんですけどね、
2とかね、ロケタッチ2みたいな。
いやでもなんか色々できそうですね、タッチって。
名前がね。
決済でもタッチを使うし。
確かに。
でもタッチでURL取ったりっていうのもできるから、
それこそNFTじゃなくてNFCの方を使えば、
NFCシールを使ってURL取ったりとかできるわけですから。
確かにな。
そこの中間サービスで使えそうですね。
面白い同意弁な気がします。
こないだかえさんが。
コメントで。
はい。
フォースク、はい。
フォースクエア。
はい、なんでしょう。
こないだかえさんがイベントで、NFC読み込んで。
コメントで、フォースクエアが、
やってましたね一緒にね。
51:01
あ、どうぞどうぞ。
そういうのもね、できますからね。
コメントでですね。
フォースクエアはスワームに引き継がれて、
まだ使ってますよコメントいただいて。
そうなんです。
フォースクエアって昔はチェックインサービスだったんですけど、
今同じ名前でどちらかというと、
位置情報のデータベースみたいなサービスに
ピボットしていて、
今まで我々が使ったフォースクエアって
チェックインサービスで今スワームという名前で
輪廻されてまして、
私も未だにスワームを愛用しております。
もう使ってる人全然いないんだけど、
ほぼ自己満足で遊んでますけど。
チェックイン楽しいんだよな。
1回チェックインしておくと、
去年ここに来てたんだとか、
ここに来るのは何年何ヶ月ぶりですか出てくれるんで、
日頃行くところというよりは、
お出かけして記念になるところとか、
誰かのパーティーで行った飲み屋とかレストランとかで
チェックインすることが多いですけど、
僕自身はチェックインマンなので、
あと日本は結構チェックイン好きが多いみたいな話もありましたけど、
こういうのがまた普及すると楽しいなという期待はありますね。
今でも僕のところに年に1回ぐらいはインタビューに来ますよ。
若いスタートアップの人が、
当時のロケタッチの話を聞きたいってことで、
過去5年で年に1回はインタビューを受けてます。
だから誰かやりたいんですよ。
ああいうサービス。
面白いですからね、やってる方はね。
やっぱ面白いですよね、チェックインは。
本当ね、個人情報とのバランスが難しいところはやっぱりあって、
見えすぎてもね、自分のいつも行く場所が見えちゃったりとか、
特にね、女性とかだとあんまり
そういうのやって身の危険がみたいなこともなくはない時代なので、
そこら辺が難しい、プライバシーとか難しいところはありつつ、
すごくチェックインっていう行動自体はすごい楽しいから、
ここがもうちょっと増えてくると。
Googleはやりそうでやってないですもんね、チェックインっぽいことはね。
Googleローカル的な情報登録のサービスやってるけど。
そうですね。
最近だとね、今年インタビューに来たのは
ログポップっていうサービスで。
ログポップ?
ログポップ。
これはね、かなりよくできていて、
いいなと思ったのが、最初に自分のカメラロールを読み込んで、
そのカメラロールの中にある写真の位置情報から
行った都道府県みたいなものをある程度カバーしてくれるみたいな。
始めた瞬間に真っさらな感じじゃなくて、
今まで自分が行ったところを大体カバーした状態から進めてくれるみたいな
インターフェースになってて。
結構いいんですよ。
使ってる感覚がいいっていうか。
うん、面白い。
ログポップ。
iOSとAndroid。
面白いけど、私のようにカメラの位置情報全部オフにしてた人は
全然地図ができなそうな。
個人情報とセキュリティのあれからね。
54:02
なるほど、面白い。
だからね、チャレンジするスタートアップは常にね、
毎年あるんですよね、この領域。
出そうで出ないですよ。
みんなきっとこういうサービスは欲しがっていて楽しみにしてるんだけど、
多分当時のフォースクエアぐらいの勢いで来るサービスがなかなかないなっていう感じはありますけど。
でももしかしたらT&Tの新サービスが新しいロケタッチ2的なポジションになるかもしれないので。
一応ドメイン確保してますからね。
うん、してますから。そこも期待したいとこですけど。
あと佐々木さん的に何かここ最近の振り返りだったり、
今こういうことやってるんだよなみたいな取り組みって、
もう弊社で全然関係なくても大丈夫なんですけど、あります?
最近ですか?
NFTでこんなことやっていきたいとか。
NFTですね、自分の会社の仕事の話だと、
今年はT&Tっていうサービス今一部のプロジェクトにだけちょっとずつ開放してるんですけども、
オープン化をしようと思っていて、
無料で誰でも使える状態を作ろうと思ってまして、
これね道半分くらいまでできてきてます。
なので今年の夏あたりにはそれ出せるんじゃないかなと思うんですけど、
そうなると何が面白いかっていうと、
チャットGPTと組み合わせるみたいな、
今いろいろ動いているアプリケーションとかと接続できるようになるんで、
例えばチャットGPTで会話をして、
ゲームを進めますよね、あるいは物語を進めるみたいな、
あるいは謎解きをするとか、
その謎解きをしたときにもらえるアイテム、
鍵とか魔法の書みたいなやつを、
自分しか持っていない状態でNFTに手に入れて、
それを持っている人だけが次に進めて何かできるみたいな、
あるいはそれを持っている人が特価のレストランに行くと何かができるみたいな、
組み合わせができるようになるんで、
それをちょっと楽しみに、
僕も楽しみにしています。
プラットフォームを作っているんですけど、
コンテンツを作っている方もやっているんで、
これがあったらAIと組み合わせられるじゃんとかね、
その辺が個人的にはホットですね。
なんか文外観な状態で聞いた感想で言うと、
テーブルトークRPGを現実世界に見せるみたいな、
そんな印象をして聞いていると。
僕はそれが好きだから、
そのゲームがRPGとかテーブルトークが好きだから、
そういう例えになっちゃうんですけど、
必ずしもそうじゃなくてもいいんですけどね。
GPTとか得意なことだったら。
無料で使えるっていうことは、
どこまでできちゃうんですか?
要は今回テクノエッジアルファの会員賞みたいなものも、
画像を自分で用意したら作れちゃうってことなんですか?
そういうことです。
ただ一応今考えているのは、
発行できるトークンの数が、
例えば何個までは無料とか、
57:01
100とか1000とかいく場合はちょっともらうとか、
1万作りたかったらもうちょっともらうみたいな。
だから友達内で10人とかでやってみようとか、
開発者が1人で自分が作ってたGPT図と組み合わせようという時には、
もうすぐ無料でできるみたいな。
そんな感じです。
それいいですね。
結構気軽に試しそうだし。
さすがにね、
たくさんの数出すってことはある程度ビジネス化するわけだから、
そこはちゃんとお金払いましょうっていうのは楽しいですね。
そう、そういうものを作ってますね。
AIとNFTのUGCみたいな感じなんですよね。
すごいですね。
ブログ時代からUGCにこだわってきた人が、
未だにUGCにこだわっているという。
なるほど。
新しい無料サービスできたらぜひご案内いただければ、
またテクノヨジで紹介なり、
佐々木さんに来てもらって解説を紹介してもらいたいと思いますので。
はい、ぜひよろしくお願いします。
はい、頑張ってください。
はい、それは時間近づきましたので、
エンディング入りたいと思います。
今週もテクノヨジサイドを聞いただきありがとうございました。
番組への感想や取り上げてほしいネタは、
Xのハッシュタグティエッジサイドやお便りフォームでお寄せください。
お便りを採用した方はテクノヨジ特製グッズをプレゼントいたします。
番組は毎週月曜日正午にライブ配信、
その後ポッドキャストで配信します。
引き続き次回もお楽しみください。
ということでお聞きいただいた皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
58:40

Comments

話す人によってお見合いする・しないってあるんですよねぇ。松尾さんとカイさんだとお見合いすることはほとんどないので、おもしろいなぁと思いました。でもササキルさんの回もまた別のテイストでおもしろいですねぇ。

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