1. TechnoEdge-Side
  2. #009: Apple Vision Proとトリ..

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WWDC23明けのテクノエッジポッドキャストは基調講演の内容とApple Vision Proについて語ります。松尾が書いた、クレイグ・フェデリギ上級副社長のギター演奏についての詳細も。

▽番組からお知らせ

イベント告知:WWDC23オンライン報告会を6月16日(金)に開催します!詳しくはこちら
https://www.techno-edge.net/article/2023/06/02/1376.html

毎週月曜日12時から1時間、YouTubeでのライブ配信も行っていますので、お時間のある方はライブ配信もぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/@techno-edge

番組への感想や取り上げてほしいネタはTwitterのハッシュタグ「tedgeside」や、お便りフォームでお寄せください。お便りを採用させていただいた方はテクノエッジ特製グッズをプレゼントいたします。
https://forms.gle/jLdXLiYK6CJH5HiT9

▽関連リンク

00:01
こんにちは、TechnoEdge-Sideです。松尾です。
なんというか、雨ですね。
雨ですね。シンプルな近況をお伺いします。
はい、カイです。このところ入り浸っていたハイラル、そろそろ疲れがきまして、今週中ぐらいには卒業書を持っているのですが、そんなハイラル疲れの私の前に出てきた、
Nintendo Switch Onlineのバベルの塔、これにハイラルの合間にはまっております。
バベルの塔というと、砂の嵐に囲まれたバベルの塔に住んでいる超能力生の少年がいるところですね。
そうですね。テーマとしてテンプレーラーがあるんだけど、これファミコン時代に出たパズルアクションなんですけど、
ゲーム自体もすごく面白いんですけど、音楽が僕はものすごい好きで、ファミコン時代の8ビットミュージックの中ではもうトップ5に入るぐらい大好きな音なので、
いつかピアノが上手くなったらこの曲を頑張って耳コピして弾きたいなと思っているぐらい好きなので、
久々に60回全部頑張って攻略サイトを見ながらクリアしようと思っています。
興味ある人はいろんなところで検索して音源聞いてみてください。すごいこれぞファミコン音楽みたいな僕大好きな音楽です。
聞いてみたい。
この番組はニュースサイトテクノレッジに掲載されたニュース、おすすめの話題、編集部の最近の動きなどを紹介するポッドキャストです。
ポッドキャストはバックスペースFMの協力を得て配信しています。
毎週月曜日正午12時から1時間の生放送も行っていますので、お時間になる方はライブもぜひご覧ください。
番組に対するフィードバックはTwitterのハッシュタグTheEdgeSideやYouTubeのコメントでお寄せください。
ということで、それでは行ってみましょうか。先週のニュースランキング。
ウィークリートップ5。
このコーナーではテクノレッジに掲載されたニュースのうち、前週にアクセスの多かったニューストップ5を紹介します。
ランキングは今回の告知記事にも掲載されていますので、番組をお聞きの方はそれをご覧ください。
先週、だいぶ過去記事が少なくなってきたんですが、なんと今回過去記事が3記事をランクインしまして、全部で8記事となりました。
毎回のことですが、既に紹介している記事は名前だけ紹介して進んでいきたいと思います。
それは第8位。充電中のiPhoneがスマート置き時計になるスタンバイモード発表。横向きで時刻や通知を大きく表示ということで。
これ、機能としては充電中に余ったディスプレイを使って消灯するのではなく、そこに時計だったりとかカレンダーとかを表示するということで、
いわゆるスマートホーム、スマートディスプレイ的な使い方ができるようになるという機能ですね。
03:05
一応、記事の中でAmazonエコーショーかGoogleディスプレイに使えますというような機能でございますが。
いかがですか、これ。
すごいねっていう感じにはならない。
すごいですか、これ。
いや、すごいっていうのはならないということですね。
地味に便利そうですけど。
iPhoneを時計にするアプリって、iPhoneが出た時から出てましたよね。
ありますね。
それこそiPhoneの歴史ぐらいあるんで、なんで今頃っていうのはありますけど。
スマートスピーカーでAppleはだいぶ立ち遅れてるじゃないですか。
で、ホームポッドはあるけれども、それにスマートディスプレイとかディスプレイの付いたバージョンはAppleは出してなくて。
でも、わざわざ出すのがかったるいなというふうに思ったのか知らないけれども、そんな感じの展開ですよね。
そうですね。で、これ僕が面白いなと思ったのは、対応しているモデルがiPhone14シリーズの常時表示ディスプレイ備えたモデル専用なんですよね。
別に普通のモデルでもできそうなのに、充電はもちろん遅くなると思うんですけど、これ14だけにしちゃったんだっていうところがiPhone SE2使いの私としては寂しいなと思うところですけど。
古いのの有効活用というわけにはいかないということですね。
そうですね。最新モデルしか使えない昔のiPhoneからあった機能っていう。ちょっとその違和感はあったら便利そうな気はするんですけどね。
パッと置いたときに、これがどこまでできるか僕体験してみたかったので、そういう意味でちょっと14シリーズ気になってるんですけど。
僕なんか料理するときにレシピのサイトとかをスマートディスプレイ出したりとか、あとタイマー代わりにして麺を入れるときに3分とか声で操作して使ったりしてるので、
果たしてこれがパッと見で言うとスマートディスプレイっぽいんだけど、どこまでスマートディスプレイライクに使えるのかっていうところが個人的には気になってはいます。
ただそのために14買うかって言われるとちょっと辛いので、そこまでは出ないですけど。
僕は古いの使いたいんですけれども。
古いのだったらよかったな、これ。
これ、MagSafe Dockを使うこと多分前提だと思うんですけれども。
そうですね。きっとこの画面見てると。
Appleが発表した、デベロッパー向けに発表したところで、このDockを活用しましょうと。
Dockにモーターつけていろんなところを追尾できるようにしましょうみたいな機能のセッションもあったりして。
それは面白いなと思ったんですよ。
それはGoogleもAmazonも同じようなことやってきてるんで、それにDockで対応しようとしてるんだなっていうのが面白かったんですけれども。
06:00
それで何をやるのか。
面白いんだけど、何ができるのかをリリースされてから試してみたいなという気もします。
ちなみにこれ、時計の表示が9時41分になってるんですけど。
必ずAppleって9時41分なんですよね。
そうなってますね。
何か理由はあって、その度に理由あったなと思ったんだけれども、それを深く調べることなく終わってるんで、今日もそういきたいと。
そうですか。一応僕はちゃんと調べてきましたよ。
えらい。
Jobsが初めてiPhoneを出した時の時間が9時42分だったのが、
iPad発表の時に9時41分になぜか1分改められて、
その時の言い訳が、だいたいAppleは新製品を発表するのが40分くらい説明して40分のタイミングで出すからって言ってるんだけど、
最近9時から始まってないなっていう。
だからとりあえず決め打ちのこの筋ですよね。
なぜか9時41分という時間帯になっているという。
なるほどなるほど。
単純に私の知事にインターネット業界で著名なクシーさんって方がいらっしゃいまして、
その方が941ってアカウントを持っていて、すごいね。
名前の通りね。
高値で売ってくれっていう連絡が来るらしいんですよ。
多分こういうのも意味の一つなんだろうなと思ってる。この941の数字のね。
なるほど。
これを見るたびに彼の思い浮かべてしまって悔しいなって思いながら、いつもこのニュースを見ています。
9で始まる名前の人、9何とかって数字でやってる人、他にも知ってるんですけど。
そんなトリビアも交えつつ、次のニュースに参りましょうか。
第7位、メタクエスト3正式発表。VRと高精度MR対応。描画性能2倍。薄型化で7万4800円。
クエスト2は値下げということで、これは先週ご紹介したメタクエスト3の正式発表の記事ですね。
第6位、なぜアップルの幹部は人前でギターを弾きたがるのか。
WWDC23でフェデリギ上級副社長がバンヘイレン披露。グローズボックスということで。
お待たせしました。松尾さんの渾身の記事について解説いただいていいでしょうか。
僕のWWDCで唯一オリジナル記事として書いたのがこれです。
エッジですね。エッジな記事だな。
もっと他にも書いてくる人いるかなと思ったんですけど、僕以外いなかったっていう。
毎回そうですよね。ディープアップルの時もそうでしたね。
そうですね。ロックネタはね、みんな世代から何かわかんないけど誰も取り上げないっていうね。
でもせっかくフェデリギが弾いてくれたんだから、それを取り上げましょうよと。
確かにね。アップル人が音楽結構好きですよね。
だから音楽ネタが、ディープアップルってiPhoneが紫色のモデルにディープアップルでカラーを付けたのは、
09:03
どう考えてもあのバッドが元メテラっていうので、以前に松尾さんがそういう記事も書いてましたけど、
今回はちょっと解説いただいていいですか。
クレイグ・フェデリギ、上級副社長、ソフトウェアエンジニアリング担当の人で、
元、古くはNextでWebオブジェクトの開発をやってた。
この人Nextの頃からの方なんですね。すごい若く見えるけど。
しかもガチガチのWebオブジェクトですよ。それをやってた方で、大変エンジニアとして優れた方なんですけれども、
最近ではお調子者的なキャラで、こういうキーノートとかで同系役的な役回りをさせられることが多くて、
今回もその一環でギターを弾いているという。
これがトリプルネックのギターで、トリプルネックというのはギターに3本のネックが付いているという。
それで弾いてたのが、ヴァン・ヘイレンのライター・ハンドソン法、タッピングと呼ばれているもので。
それだけだと面白くないんで、いろいろネタを探して追加していったのがこの記事なんですけれども。
これをやったのは実はフェデリーが最初ではなくて、僕が知っている限り90年代、前世紀にですね、
フランク・カサノバ二世という、やっぱり幹部がいまして。
僕、2019年まではいたというのはこれまで分かっているんですけど、今はどうしているのかちょっと分からん。
いるかもしれないし、いないのかもしれないってことですか。
2019年の時点ではARの担当者だったんですよね。
だから、今回発表したVision Proとかも関わっているかもしれないなっていうふうなネタと、
フランク・カサノバのギターはあんまり上手くなかったんですよ。
で、それを一緒に見てたアネハ君という同じ編集部の編集者と、
下手くそだなとか言いながら見てて、それも含めてこの記事をFacebookに上げたら、
当時のAppleのマーケティングというか広報の担当だったH村さんという人がいてですね、
彼からコメントが来まして、あの頃フランク・カサノバって全然弾けなくて、
毎回ギター持ってきてたんだけども、お前それ弾けないだろ。
弾いてみろっていうふうに言ったら仕方なく弾くことになって、
やっぱりだから下手だったっていう話を聞きました。
かわいそうに。
でもその後すごい頑張って、またリベンジして、その時はちゃんと弾けるようになってたっていうから、努力の人ですよね。
12:03
もしかしたらあれですね、Vision Proの正式発売の日のイベントとかに出てきたりするんですかね、実はマラッカにいたらね。
で、2人でね。
この記事が元になって。
いやでも本当にいいですね、こういう自由な文化。
記事にも書いてますけど。
こんなところで好きに自分のギター披露できるっていう、本題に全然関係ないこと言われるって。
でもね、これはキーノートで最初弾いたんですけれども、その後The Talk Showっていう、
ジョン・グルーバーっていうポッドキャスターがいて、そのジョン・グルーバーがAppleの幹部を呼んで、
毎回WWDCの時に、Appleのイベントとは別にやってる反公式的なショーがあるんですけれども、それでも出てたんですよ。
その時はトリプルネックじゃなくて普通のシングルネックのPRSっていう結構バカ高いギターを弾いてたんですけれども、
その時のTwitterで流れてたクリップは見たんですよね。
で、ちゃんとAppleのキーノートだとこれ当てぶりかもしれないから本当に弾いてないんじゃないのっていう噂もあり、
でも実際ライブでやってるところを他の人が撮影してたんで、これは本当に弾いてるんだなということが分かったと。
で、なんでそれをやったかっていうと、これもまた仕込みで、
クレイグ・フェデリギーと一緒に登壇してたのが、クレイグ・ジョズウ役っていうワールドワイドマーケティング担当の上級副社長なんですけれども、
彼がキーノートでギターを弾くようになったのは彼の仕込み。
なるほど。
毎回フェデリギーに何かやらせよう。で、今回はそういや、あいつギター弾けたよなっていうんでギターを弾かせたと。
で、そのザ・トークショーで、その司会のジョン・グルーパーが、ちゃんとあれは弾いてたんですかねって。
なるほどね。
それはちょっと弾いてるところを見たいですよね。そうしないと分かんないからみたいなことを言い出して。
で、椅子の下に隠してたギターと、あと革ジャンを。
それがジョーズビアックがクレイグ・フェデリギーに持たせて、それで弾いたっていうのがそのツイッターで流れてた演奏だったという。
すごい、そこまで含めての一連の流れだったんですね。
その完全版を少しずつ追記してって、今日出てるものはそのあたりの経緯まで含んだものになってるはずです。
これも完全版ですか、この記事は。
これは完全版です。これ以上はもう広げようがないんで。
これ後半にはApple Musicの新機能の紹介もあって、ソングクレジットっていう。
15:02
そうそう、役に立つ情報も一つ入れとかないといけないなって無理やり入れました。
これ結構面白い機能だなと思ったんですけど、これどのくらいまでクレジットに入るんですかね。あくまでミュージシャンだけなのかな。
ミュージシャンと、たぶんプロデューサー、作曲くらいまでは入ると思う。
Spotifyにもクレジットっていう情報はあって、それは作詞作曲とプロデューサーまで入ってたと思いますね。
そこは入るんじゃないかなと。
これは面白いな、どこまでこれが広がるかですけど。
僕は最近K-POPとかもちょこちょこ見てるんですけど、K-POPの世界って振付師とかが結構大事だったりするんですよ。
実はあのグループの振付はこの人がやっていて、だからこのダンスってこうだよねみたいなところもあったりするので、
今の時代って音楽って一人で作ってる人ももちろんいるけど、プロデューサーがいたり演奏家がいたり、
ダンスやる人だったら振付、コレオとかで振付を作る人がいたり全部で作ってて、
それがチームとして作ってる人がこうやって読んで出てくるのは結構面白いし、
特にプロデューサーごとに聴き並べると面白かったりしますよね、音楽ってね。
そうですね。アップルミュージックってプロデューサーごとのプレイリストもあったりして、それが結構面白いですよね。
アップルミュージックはそのあたり音楽好きな感じが伝わってきますよね。
このアーティストを聴いてる人はこの人が好きみたいなのが割と的確な感じがあるし。
ただね、やっぱり数が少なくて、そこはやっぱりSpotifyには負けるなって。
そうなんですよね。これは結構地味だけど面白い機能だなと思いました。
アップルミュージックは他にもいろいろ機能があって、
アップルミュージックシングっていうカラオケの機能をApple TVに出した時に自分の姿をカメラで撮りながら、
それに画像エフェクトを乗っけてテレビに映し出しながら見るっていう、
ほんとカラオケルームでやってるみたいな、それでも自分の姿が映したり出したりとかはしないけれども、
それを上回るような機能を提供したりするらしいです。
これがね、日本では使えないっていうのがちょっと残念なので、ちょっと日本でも見てみたい気がしますけど。
こういう機能自体はすごい面白いですね。
ちなみに一番最後の段落に、マイケルジャクソンのギターソロを弾いてるのがエディ・バンフェーレンってありますけど、
マイケルジャクソンは人気者が大好きなので、同じギターネタで言うとですね、
ガンズ&ロゼスのスラッシュが、マイケルさんのブラック・オア・ホワイトっていう曲のミュージックビデオの最初の導入の部分を弾いてたり、
あと日本で来日公演が重なった時期があったんですけど、マイケルが年末、ガンズ&ロゼスが正月時に飛び入りして弾いたりとかですね、
してくれたというギターネタを。
そして僕は当時見に行ったんですが、周りの人がスラッシュって叫んでるのを全く理解できなくて、
後でニュースで見て、ああ、あれがスラッシュだったんだっていう。
18:02
花ピアスしてる人ね、みたいな。
もったいないことをしましたね。
懐かしい。
そんなマイケルネタを締めつつ、次の順に行きましょうか。
ありがとうございます。
いいですか?
はい。
第5位、お待たせしました。
iPhoneの新絵文字21種。
ふる笑顔にピンク、水色ハート。
翼にセンスにクラゲなど。
iOS16.4ベータで絵文字15.0対応ということで。
もうiOS17の話をしてるんですよ、我々は。
そう、落ちてたずの記事がここで上がってくるというですね。
強いですね、やっぱり絵文字になってた。
17ですよ、もうそろそろ。
仕方ない。
改めて、次は新しいですね。
第4位、290円プランで話題のHISモバイルが20ギガプラスかけ放題。
自由在スーパープラン。
海外向けトリップシム投入の狙い。
石井の10円ということで。
こちらも大志野さんの記事のランクインしてきました。
名前の通り、旅行会社のHISがもともとNVNOでデータ通信プランを提供してたんですが。
そこが新しく、いわゆる中容量ですね。
数千円で20ギガぐらい使えるみたいな容量のところで値下げをしつつ。
通話料、無料プランを入れてきてちょっと攻めたプランを作ってきたというのと。
もう一つは海外旅行向けのプランを作ってきたというニュースでございます。
これは別なんですね。
自由在スーパープランというのが20ギガの国内向けのプランで。
それとは別に海外向けのプランというのを作ってきたという。
海外向けに関してはeシムでやるというところで。
これ結構面白いのが、さすがHISなのか、HISモバイルユーザーの22%がeシム利用経験があるっていうね。
やっぱり海外旅行が多い人とかだと、eシムの方が楽じゃないですか。今のときシム手で交換するより。
というので、これは結構面白いデータでしたね。
来年は多分海外旅行する人がむちゃくちゃ増えると思うので、それはこの機能あったほうがいいですよね。
いかがですか、この記事。あんまり松尾さんには職種のわからそうなネタかもしれないですけど。
ちなみに僕はですね、今パスポート持っておりませんで。
ただ来年はアメリカ行かなくちゃいけないかもしれないので、それでパスポートを取ろうと思ってます。
その場合の海外プランどうするかな。
それはもしかして50万円ぐらいするものの海に行く旅行ですか。
それです、それです。
なるほど。
サンフランシスコ在住のエンジニアがですね、僕向けに買ってくれるかどうかまだわからないので、頼もうと思ってるんですけど。
それ次第ではいかなくてもいいんですけどね。
確かに。いいな、僕もそれを買いに行こうかな。旅行に、サンフランシスコの。
みんなでツアーで行って。
ツアーに。
これね、プラン的には僕なんかは結構データ通信プラン見るのが好きなので、面白いなと思ってるんですけど。
21:05
これ人気のプランっていうのが一番安いプランで言うと、月額290円で持てるっていう安いことに最もメリットがあるプランを使ってる人って、そもそも使わない前提なんですよね。
そうですね。
家の中で使ってて、ちょっと出かけるときに繋がればいいぐらいの使い方だったりとか、子供に持たせるとかいう人だから。
確かにその料金プランで数千円出すんだったら、アハモがあるし、ポポがあるし、有機モバイルあるぜってなっちゃう。
だから全然伸びなかったっていうのはその通りだし、正直ここで2000円台でも結構戦うの大変そうかなと思ってるんですが、料金的にはかなりいいですけどね。
2190円で20ギガは他と比べても7、800円安い。
そこに音声通話準定額入ってくるので、プランとしてはいいんですが、もう今アハモとかポポとかのマーケティングがすごいので、どこまで買っていけるかかなと思いますけど。
ただHSやってるのは強いですよね。だって旅行客に対してプレゼンできるわけですし、特に海外旅行行くときに、これ一番最後に書いてあるんですけど、オンラインでしかまだ申し込めないそうなんですけど、
窓口来た人にこれ手続きとくとお得ですよって言ってお勧めできたら、すごく相性はいい気がするので。
こっちのほうが勝ち筋ありそうな気はしますけどね。今やっと海外旅行が復活してきたタイミングで。
特に海外のローミングとかって格安シムってあんまりしてなかったりするので、そういう意味では結構面白いなと思います。
じゃあ次の記事移りましょうか。よろしいでしょうか。
今日の本命記事、第3位、速報AppleのXRヘッドセットはVision Pro、ギャッパススルー画面搭載の空間コンピューターということで。
今日後半ね、WWDCの話をしようと思ってるんですが、おそらく先週もうこの話題で持ちきりになったと思われる、
AppleのXRヘッドセットVision Pro、こちらですね。ちょっと後半、感想とか予測でやりたいと思うので、
ちょっと製品の概要だけをご説明すると、基本的にスキーゴーグルのような形をして目の前に被るようなヘッドセットで、
非常に画質が良くて、片目ずつ4K。さらに、いわゆるヘッドセット、こういうヘッドマウントディスプレイでありがちなコントローラーとか一切なく、
指で操作するジェスチャー系の操作体系というもので、一番のポイントはこれですかね、お値段3500ドル。
日本円で49万円でほぼ50万円という、かなり高額な、当初の想定通りでしたけど、高額なヘッドマウントディスプレイとして発売されたという発表ですね。
で、アメリカが先に出まして、日本はおそらく来年以降になるんでしたっけ、ちょっと正式なインターネットで出てましたよね。
24:02
レイター24ですね。
かなり差が開いてしまうので、結構この製品興味ある人は先にアメリカに行って買ってしまおうという話題が盛り上がっておりまして、
さっきのサンフランシスコ行こうかその話題だったということですね。
はい。
いかがですかこれ、まず製品ニュースとしての感想は。
出るという予測はあったんだけれども、これほどとは思わなくて、ハードウェアスペック的なところは大体出てたんですよね。
予測はついた部分はある程度あるんだけれども、ソフトウェア的なところ仕掛けがやはりすごくて、それちょっと後で詳しいことは話したいと思いますけれども。
ちょっとこれ少しネタはとっておいて、次の記事参りましょうか。
第2位、血圧が測れるスマートウォッチ、ファーウェイウォッチDレビュー。
バンドが膨らむ、認可済みウェアラブル血圧計、オムロンの手首式と計測値比較ということで、ファーウェイのスマートウォッチですね。
血圧が測れるスマートウォッチってあるはあるんですけど、ちょっと簡易的な機能にとどまっていたに対して、この製品はかなり本格的なマイクロポンプを搭載して、
いわゆる血圧測る時って健康支援あると思うんですけど、手の周りにバンドつけてバーっと膨らんでみたいなことがあると思うんですけど、
それにそういう機能を持ったマイクロポンプまで搭載している本格派で、日本で管理医療機認でも受けているというんですね。
スマートウォッチなんだけど、こういう血圧も測れるという製品。これ比較も書いてあるんですが、オムロンも似たようなものを出しまして、
医療機認で受けている血圧が測れるスマートウォッチを出しているんですが、どちらかというとオムロンは本当に時間とか健康管理はできるけど、いわゆるスマートウォッチ的な機能がほとんど入っていない。
スマホ連携でSNSがチェックできるとか、そういうのは全然入っていないので、よりスマートウォッチに近い血圧を測れる製品としては結構珍しいのかなと思いますね。
ファーはいろいろ変わりだね。どんどん出してきますよね。
ファーはやっぱり面白いものをすごい出してくるんですよね。以前だと、これクラウドファンの方が思いますけど、トゥルーワイヤレスイヤフォン。完全ワイヤレスイヤフォンをスマートウォッチの中に収納して充電できるみたいなものを出していたりとか、すごい意欲的なものを出してくるんですが、
これは社会事情なので難しいんですけど、今ファーウェイの製品ってiPhoneとAndroidで公式にアプリを提供できなくて、仕方がないのでファーウェイのウェブサイトにアクセスしてアプリを自分でインストールするっていう、
いわゆる日本とかが言い出してサイドローディングしなさいという、公式アプリストアじゃないところからもアプリを使えるようにせよみたいなことをまさにやってるメーカーではあるので、ちょっと普通の人からすると使い勝手が難しいかもしれないところはあるなっていうね。
27:07
この辺は国の問題なので、我々はいかんともしれないところではあるんですが。本当は非常に魅力的なんだよね。
サイドローディングどうするんでしょうね、国として。推進しようとしているサイドローディング。
ちょっとね、そこら辺がすごく難しいところはあるんですけど、すごい良い製品だけど、やっぱりアプリをどうしても公式じゃないところからインストールするっていうところがちょっと厳しいかもしれない。
自己責任のところもあるし、でもそれが決して悪いわけではないので、ここがすごい難しいところはあるんですけど。ちょっとね、その政治的なものがうまく解決するといいなと個人的にはね、ファーウェイはすごくいい製品作ってるんで、期待はしてはおりますが。
これね、ちょい見た目がApple Watch Proっぽいんですよね。
そうですね。
右側のボタンがオレンジだったり、あと大きさとか分厚さとか、あと形とか、ちょっと気になります。
あとちょっとこれね、細かく面白いのが、横のボタンが2つあるんですけど、ホームボタンとヘルスボタンってなってて、もうヘルスなんだっていう割り切りボタンなのはね、ちょっと面白かったですね。
確かに。
健康に気を使わなくちゃいけないような方は多いと思うので、そういう人はこれ持ってると安心できるんではないでしょうか。
結局そのスマートウォッチが出てきて、Apple Watchですら最初出てきた時にはそこまで認知が取れなかった中で、これをつけてて健康を管理しましょうねってところが一定のニーズを持ってきて、やっぱ最近スマートウォッチって健康のためにつけるってすごい増えてると思うので、
これはそういう意味ではすごい面白いですね。特に心拍とか血圧とかってすごい気にされる方とかはね、持病持ってる方とかは本当に必須の機能だと思いますし、これは機能としてはすごいこのヘルスに攻めていくっていうところではファームへのすごい面白い製品だなと思いますね。
はい。
はい。
それでは。
そして。
はい。栄光の第一位。
はい。
ぺいぺいの発表は開薬化。クレカ利用チャージセス量ポイント不要率を変更し収益改善に急ぐ意思の順位だということで、石野さんの記事が復活の一位を遂げましたということですね。
なんででしょうかね。これも文字もそうなんですけれども。
そうですね。やっぱりこう後からこういうのって最初に話題になったときって、情報監督が早い人が騒ぐんですけど、普通の人が気にするので少し後からと思うんですよね。友達に聞いてとか、これをニュースで見てとか。
え、そうなの?って言って、そこからアクセスが集まる典型的な記事なのかなという気はしますが、これからちょっとiPhone絵文字の良いライバルになるかもしれませんね、この記事が。
そうですね。また。
今後の推移を見守りたいと思います。
最大10位までで抑えておいてほしいですね。
30:02
そうですね。今のところ記録としては10位で止まっているので、我々もできるだけ新しいニュースをご紹介していきたいので。
はい。
はい。とは言え、ぺいぺいなかなかの今後に期待枠ではありますね。
はい。
はい。以上、今週のウィークリートップ5でした。
ちょうどここまで30分。
はい。
はい。じゃあ後半に参りたいと思います。
そうですね。
はい。先週もちょっとアナウンスしておりましたが、先週開催されたAppleの開発向けイベントWWDC。
いろんな発表がありまして、それについて後半ご紹介していきたいと思います。
最初にですね、これも先週ご案内したんですけど、今週末にオンラインイベントを開催します。
イベント名ですね、WWDC23オンライン報告会を6月16日開催。参加者を募集します記事を掲載しておりまして、詳細はこちらに書いてあるんですけども。
今回実際に現地でですね、発表されたVision Proを装着、実際に体験されたジャーナリストの方2名と兵士編集長の伊藤祭の3人ですね。
西田宗近さんと村上拓太さん、伊藤祭の3名を迎え。
実際に司会進行などは、いずきひろみさん、TechGiantsのいずきひろみさんにお願いするという形のオンラインイベントを開催を予定しております。
ちなみにですね、これタイトルをですね、ちょっと変えまして。
Apple Vision Pro体験者が語るWWDC23オンライン報告会というふうに変えております。
これね、発表は分からなかったですかね、イベントの前。我々もどんな発表があるか次第だったから。
蓋を開けたらやっぱりApple Vision Proに注目される方がすごく多いと思うので。
主にApple Vision Pro体験された話とか、これが業界にどういう変化をもたらすのかみたいな話をさせていただきながら、
それ以外にもWDCって基本的にAppleの出している製品そのほとんどについて語る場所で、
実はいろいろな発表も出ているので、そのあたりも実際に聞けたらいいなとは個人的に思ってますね。
お申し込みは受け付けてますので、ぜひお申し込みください。
とアナウンスしたところで、本題のWDCについてちょっと踏み込んでいきたいと思うんですけども。
まずはVision Proですよね。今回の一番の大目玉であり、ここ何年かのAppleの発表の中でも相当な大目玉だったんじゃないかと思うんですけど、
その発表後の話題ぶりを見ていると。
iPhone以来と言ってもいいと思いますね。
新プラットフォームとしてはApple Watchというのがありましたけれども、
iPadとApple Watchがありましたけれども、
その目指すところの深さ、広さとか考えると、僕はまっきん突出に匹敵するんじゃないかなと思いました。
33:00
というのはですね、今回提案しているのが新しいユーザーインターフェースなんですよね。
iPod TouchにしろiPhoneにしろiPadにしろ、全部2次元のデスクトップメタファーの拡張でしかないんだけれども、
今回は空間そのものにUIを展開するという全く新しい試みで、
これまでヘッドマウンテッドディスプレイはすごくたくさんあって、
それこそアイヴァンサザランドの1950年代、60年代のダモクロスの件から、
近代のVR元年と呼ばれたオキラスリフトのDK1,2といったところから、
あのスタイルというのはたくさんあって、外部的に見た場合にはそれとあまり変わらないんですけれども、
その時には必ずコントローラーがあって、そのコントローラーでポインティングして、空間をポインティングして、
それで何かの操作をするということだったんですけれども、今回はそれと全く違うUIの展開をしているという。
なんとポインター移動を手を動かさなくていいと、視線だけでコントロールするというところが全く新しいなと。
そのために何をやっているかというと、神経光学的にというか、視線コントロール、視線を検知して、
その動きとか交際の大きさとかを検知して、それで今こいつはクリックしているよとか、クリックしたいと思っているよとか、
リラックスしているよとか、そういった様々な条件を合わせて、ここでユーザーは何を求めているかということを分かった上で、
そのカーソルに対する状況判断をしていると。単にカーソルを動かしているだけではなくて、
その都度都度適切な判断をOS側でしているというところがすごく大きくて。
これまではいろんなユーザーインターフェースがあったけれども、必ずカーソルは画面のどこかにあって、
それで自分で能動的にやったじゃないですか。それをもう完全に視線に委ねるわけですよね。
そこがまずすごい。そこまで持ってきたものは、メタはこれも試したというふうに言っているけれども、
実際やって実装するところまで行っていなかったと思うんですよね。
多分途中でこんなのできねえわと思ってやめたと僕は想像するんですけれども、
36:01
それをAppleはやり遂げて形にして、そのハードウェア的なそれを実現するための条件が揃って実装できたというのが
今の段階だということだと思うんですけれども。
すごい。なるほど。ポイントはどちらかというと、ARとかそういうものよりも手を一切使わない、
視線で操作できるという新しいUI体験というところにあるわけですね。
なるほど面白い。僕もこの製品は正直先週の発表段階ではそこまで興味がなかったんですけど、
発表見たらちょっと欲しくなっている自分がいますね。
これはちょっと体験してみたいな。でも50万かっていうそこの心の攻め合いが。
これ50万じゃないんですよね。かえさん目悪いじゃないですか。
そういうことね。もっと上がるってことね。
これ別記事でですね。別記事がありまして。
どこかな。
Apple Vision Proはメガネ併用付加。材質性インサートレンズは4万円から8万円の可能性。
これは結構衝撃のニュースでしたけど。
材質という時点で高いだろうなと思ったんですけれども。そうでしょうね。
ここはでもサードパーティーで下がる可能性ワンチャンないですかね。
ワンチャンあると思います。これはそんなトリックのあるものじゃなくて、
MetaQuest 1.2でインサートレンズやっぱり使うんですけれども、それと同じように磁石でくっつけるタイプなんですよね。
だからそれを出しているようなところはできないわけではないと思うんだけれども、
一つ懸念点は、これ視線トラッキングをやってるんで、そのインサートレンズの品質によってはそれを邪魔する可能性がある。
なるほど。
チャンスだから薄型にできるんじゃないかなとか、その辺の可能性もないわけではないので。
そこだけはちょっと悩ましいですね。
ただこれを経験した、これは誰の情報だったかな。
メガネで経験した方によればコンタクトレンズもいけると。
そうか。コンタクトレンズも一応物理的なものが入っているからうまくいかない可能性もあるけど、ちゃんとできたってことですね。
39:01
Appleの話でコンタクトレンズでOKっていうことを聞いたという話なので。
まだギリセーフか。
せっかくディスプレイが目の前の近くにあるんだから、その辺の目の悪さとかはディスプレイ側でうまくやってくれると最高に嬉しいですけどね。
しょうがないか。
だからこれを買うためにはインサートレンズを作らなくてはいけないかもしれないじゃないですか。
だから米国に行って本体だけ買えば済むわけじゃないかもしれない可能性もあるんで。
ありますね。アメリカでしか作れない可能性もあるんだ、そのレンズが。
そう。例えば誰かに送ってもらうにしても、そのレンズはどうするんだよって。
いや、なかなか久々に人柱のものが来ましたね。いい金額の。
そうか。
最初にオキラスリフトができた時も同じような話はあったんですけれども、それと同じような問題は起きそうですね。
まずはコンタクトを手に入れるのが一番早いですからね。
そうですね。
そのうちあれかな、ビジョンプロ動作確認というコンタクトレンズが出てきたりするのかな。
だいたいOKだと思うんですけれども、コンタクトレンズであれば。
そうか。正直これも50万出す時点で、そこはもうしょうがないってとこありますね。
安い方がいいけど、1個スマホ1台買えちゃうくらいのオーナメンですもんね、そんなインサートレンズだけどね。
確かにね。50万の中にはM2プロセッサーと巨大なディスプレイ、無限に広がる大宇宙というのが込みなんで。
そうなんですよね。そういう意味ではヘッドマウントディスプレイとかARXRと言われてるけど、
実際スペック的に見るとほぼ被るハイスペックPCですもんね。
M2をそんなに乗せて新しく作ったR1というプロセッサーも乗せているので、
そういう意味で言うと価格は確かにゲーミングPC1台、こういうようなものを作ったらこのくらいの値段は、
さらに構成のディスプレイも込みで言うとかかるので、
高いは高いんだけど、原価的にだいぶ頑張ってくれてるなという値段であったら確かに。
これは値段的には納得感はあるんだけれども、それにしてももう少しなんとかならなかったのか。
あと円安困るっていう。円安困りますね。この差額で旅行行けんじゃねーのぐらいのね。
年末までにもうちょっと円安が改善されるといいんだけど。
もしくは輸入代行して5台ぐらい転売すればとかいうよからぬことを考える人もいると思うんですけど。
おそらくなんですけどこれ大量生産難しいと思うんですよ。いきなり最初からブドウマリとかも考えた時に。
結構な争奪戦になるんじゃないですかね。わかんないけど。
42:04
これ予約した人が全員買えるほどの品数にはなってないんじゃないかな、想像ですけど。
それはあるんですけどね。iPhone出た時ってみんなこれそんな大したものじゃないと思ってたじゃないですか。
そうですね。みんなちょっと斜めに見てたというか。
僕らはその隙を突いて、米国で購入することができたんですけれども、今もうみんな気づいちゃって。
こういうのをiPhone Momentって言うんですよね。
iPhoneのように画期的なものが出てきた時にはiPhone Momentっていう言い方をしてて。
みんなこれに乗り遅れちゃいかんという気持ちはもう十分に持ってる。
だからライバル多いんですよ。
そうですね、これは。
ライバルメーカーも全部これは実際分解したり、あと実際UIの動作とか見て確認しないと次の製品作れないじゃないですか。
次の波はここに来るんで。
そうですね。メーカーもライバルと考えると大変。
そう考えると入手が確定していないと言っても空振りじゃないですか、アメリカに。
そのスケジュール増加も難しいですね。
結構早めに予約だけさせてくれれば速快にイテークめるけど、先に行く予定だけ立てて予約できなかったら結構地獄とか。
むしろ現地行って予約みたいなことだとなかなかのプレッシャーですけど。
ちょっと興味はあるんだけどな。49万プラスアルファかと思って。
幸いにまだ半年ぐらい悩めるので、もう少し考えますけど。
今コンピューター、これまでコンピューターで買った中で一番高いのっていくらぐらいしてました?
僕全然ここまで至らないですね。僕はまだパソコンで30万超えたことはないですね。
一括消費の範囲内でしかやっていない。
ディスプレイとコミなんですけど100万超えたことがあって。
それはPowerMac G4とCinema Display 22インチ。
その時は清水の舞台から飛び降りる感じで買って、それを赤見さんがずっと使ってましたけれども。
それに比べればまだ安いと言えば安いかもしれない。
装備は今回値段だけれどもっと高い製品も出てますからね。今回の発表では。
そうでしたね。それと比べれば納得はできるんじゃないかなって。
今今回出たMac Pro待望の。本当は2年台に出すとか言ってたのが3年近く経ってしまったところのMac Proが100万円から手に入ると。
45:09
Mac Proって考えれば安いんですけれども。
そうですね。さらに今回スタジオも出ましたしね。
M2ウルトラだね。
そう見ればすごいな。
Appleはこれを10年ぐらいかけてどんどん改善していくという。
このプラットフォームでいくということを明言してるんで。
ライバルもメタはやってくるでしょうし、マイクロソフトがやってくるかどうかはちょっと分かんないけれども。
Googleは何かやりますよね。
でもいいことですよね。
この価格帯とそれでいいんだってことが、もしこの後AppleがVision Proで成功してくれるなら、証明してくれるのであれば、
他のメーカーもこれに追従してくれれば、もちろん金額もどんどん安くなってくるだろうし、生産数が増えれば。
ただこの金額で使える人が何人いるかなんだけど、パソコンだって昔はものすごい高かったことを考えると。
これをいかにもうちょっと手頃な価格帯でできるようになるかとかは進んでいくと思うので。
最初のMacってその50万ぐらいしてたんで。
で、僕はそれが2、30万になった時に買ったんですよね。
そうですね。まずは1回2、30万が来た時が1回大きな勝負の時は気がしますけど。
円高になれば一発で済むんですけどね。
そうですね。
結構ね、面白い製品だなと思いましたし、すごくこの発表でね、相当世の中も話題になって。
さっき松本さんがまさに言ったみたいに、確かにその話題性で言うと本当にiPhone並みの、
特に当時のiPhoneって正直そこまで騒がれてなかったけど、その後与えたインパクトが多かった製品だと思うんですけど、
今回は初っ端から世界観が提示されて、しかも今までそのスマホとかはもうみんな慣れてきてるからその世界観がちゃんと体験できる人たちに届いたんで、
この話題性なのかなと思いますけど、ちょっと触ってみたいですね、一度まずは。
ヘッドセットを作っているところがたくさんあるじゃないですか。
引っ張りますね。
メタだけじゃなくてHTCもそうだし、MeganeXのシフトウォールもそうだし、
そういったところがこのUI問題をどういうふうに、これが出た後でね、どういうふうにキャッチアップしてくるのか、
これまでのコントローラーだけでは多分いけないっていう雰囲気になってしまうと思うんで、
そうなった時にAppleがガチガチに固めている特許を回避しながら、どういうふうな戦略で来るのかっていうのがすごい興味深くて。
メタクラスとかも一応ジェスチャーはできるはできるけどやっぱりメインはコントローラーですもんね。
あれをどこまで本当にコントローラーしていけるのか。
48:03
すごい楽しみな、すごい想像以上に面白い発表でしたね、僕は依存プロは。
傍観のMacは必要ないんですよ、これは。
中でアプリがiPhone、iPadのアプリがネイティブで動く。
App Storeでデベロッパーが許諾していればアプリがそのまま動くことなので。
そこがすごいですよね。
もうパソコンいらず、本当にこれ自体がハイテクなPCであるから、パソコンであるから、そのお値段という。
Macもその空間で置いてディスプレイを開ければ、それが拡大されて目の前に浮かび上がるというそういう仕組みなので、便利だと思いますけどね。
でも便利さも間違いなく便利そうだと思うので、あとは副価格帯がいつ来るかというところですよね。
でもこういうの大好きな人たちが市場を盛り上げながら、こういうものに未来があるよねということが広がっていくと面白い。
僕も前の回で話した気がしますけど、やっぱりVRよりARXMRの方が興味あるので。
これはすごい、Appleはそういうことは使わなかったけど、ARMR的な文脈ではすごい面白いなと期待はしておりますね。
それを補完するような情報として、さっきギターを弾いた話、クレイグ・フェデリーが出てきたザ・トークショーの中で、
Vision Proの担当のエンジニア、幹部がVision Proの基礎講演とか他で語ってないような情報をかなり詳細に話してて、
それは今、記事にしているところなので、それを見ていただくとあるんじゃないかなという。
書いてるのは僕じゃないんですけども、これ書いてくださいってお願いして。
楽しみですね。
WWDG、今回他にもいろいろ発表ありましたけど、他に松尾さん興味あるものがありました?Vision Pro以外で。
Vision Pro以外、MacStudioは欲しいなと思ったけれども、
僕先週予測したじゃないですか。
AIの話。
AIの話。
まあ出ない。
まあ出なかったですね。
ここまで出ないかって、でもちょっと分かったけど、あの発表を見たときに、
もうAIとか黙らすぐらいのことが起きたわけじゃないですか。
あの製品一発で。
だからあそこで確かにAIの文脈を挟むと、
薄くなるなっていう、今アプリが出してる空間コンピューティングっていうのをきちんと出すってみれば、
作戦としてはなるほどなと思いましたね。
で、やってるねっていうのはたくさんあったんですよね。
これまで機械学習は使ってたけれども、それをさらに進めてトランスフォーマーベースの、
51:08
GPTのTの部分ですね。
それでこういろんな技術を実装してますっていうことは言ってたんですけれども。
LLMっていう言葉が1回だけ出たんだけれども、
そうなんですね。
それはM2ウルトラを使うとLLMも早いよっていう、そういうところで。
なるほど、いいアピールポイントですね。
で、LLMを学習したり推論したりするのには、すごく巨大なVRAMが必要なんですよね。
GFORCEなりの16とか24とかが必要なんだけれども、
Appleの場合であればそれがユニファイドメモリーで、メインメモリーのグラフィックスメモリーを全部一色単にして使えるので、
例えば128とかのメモリーを持っていれば、それだけVRAMとして使える。
GPUとしても使えるんで、これはLLMでの学習にも向いてるんですよって言ってましたね。
これはそういう意味では地味にアリというか、
最近私の場合でもLLMのためにちょっといいPC買わなきゃいけないっていうと、
結局GPUの性能が高いものを買わなきゃいけないから、GPUだけで何十万コストがいってるんですよね。
そう考えると、そこをMacにまとめてしまうっていうのは結構面白いなという気はしましたね。
ただ今のところだとクーターが前世なので、それをCore MLにトランスレートする必要はあるので、
それをAppleがちゃんと進めてますよっていう宣言が欲しかったところなんだけど。
スペック的にはいけるけど、まだしかいってない。
ただWWDCのセッションの中にはそういうのはありました。
そうなんですね。そのセッションも記事になる?
いや、それはしないです。
ないですか。
そういう細かいのはすごいたくさんあるんだけども、それは全部見なくちゃいけなくて。
そうなんですね。WWDC実はすごい多いですからね、セッション数とかね。
それ英語で見ていくのもなかなか大変なんで、お宝を見ると多分いいんじゃないですかね。
Macお宝鑑定団というAppleにすごい詳しいブラグ。
The Talk Showの話とかもお宝に出てたものなので、日本語で読みたいっていう人はそこで見ていくといいかもしれないですね。
なるほど。
終わりますか?なんか興味があった?WWDCの。
WWDCね。あとは小島監督が発表したり、デスランティングが発表したり。
54:04
デスランティングをMacで出すという。
Macはどうしてもゲームが弱いっていうのがありましたけど、こうやって大型タイトルが出てくると、そこもちょっと改善されてそうで、期待ですね。
解散的にはどうでした?
クワですね。小ネタで言うと面白いなと思ったのが、ネームドロップですね。
エアドロップの機能を使って名刺交換ができるっていう、令和のポーケン的な機能が出てきたので。
ポーケンって持ってました?
持ってました。もちろんちゃんと、ポーケンナイトも行った記憶ありますよ、確か。
ポーケンっていうのはすごく不恰好なキャラクターを持った、手のひろサイズぐらいのガジェットで、それ同士で交換すると、後で同期した時に、手持ちの電話機でお互いの連絡先を交換できるという。
手がすごい大きいなキャラクターで、それをタッチさせるとデータ交換、名刺情報がデータ交換されて、それをUSBでPCにさせたら取り込んでっていう。
今の時代スマホだったらもうちょっと面白いことができそうだなっていうところに、エアドロップの機能を使ってきたら面白いんですけど、これ面白そうなんだけど、アップルに閉じちゃうのかっていう、そこだけですね。
どうしてもエアドロップ使う以上そうなっちゃうので、アップルユーザーはいいけど、もうちょっと名刺交換っていうことを考えたら汎用的な機能になってほしいし、
これをきっかけにエアドロップ的なところがもうちょっと、少なくともiOSとAndroid互換で動くようなこういう仕組みが出てくるといいなという期待も込めてですけど。
じゃあ、ネームバイシェアっていうのが。
いいじゃないですか。やってきそうな、どっかやってきそうな。
これも期待ですね。あと個人的にちょっと地味に面白かったのが、Journalって日記機能が出してきたじゃないですか。
一応予想記事が昔、ちょっと前にあったやつですね。
これは地味に今時日記かよって思うこともあるかもしれないんですが、逆に今こそできる日記機能ってあるんじゃないかなと思っていて。
っていうのも、僕らの周りに日記にできることっていっぱい情報として落ちていて、日記っぽく自動化されてるものっていっぱいあると思うんですよ。
例えばですけど、Googleマップで言うとタイムラインっていう機能があって、1日どこ行ってたって全部移動ルートを記録してくれたり、
Googleフォトも日付を記録して撮ってくれたり。
で、リマインダーでその日にやろうとしたこと、Google管理のスケジュールとかいろいろあるんだけど、全部バラバラになってるじゃないですか。
あれを1回まとめてくれたらすごいありがたいなと思ってて。
日記と言えばライフログ、ずっとライフログ的なことってずっと話題に上がってアプリとかが盛り上がってはまた冷めていくんだけど、
そろそろそれがちゃんとできる素材は揃ってきてるんじゃないかなと思っていて。
後から自分が読めるライフログなんだね。
57:01
そうそうそうそう。何もしなくてももう全てのことが自動的に撮れてる時代だから、
そこに例えばだけど、SNSの投稿とかも全部混ざって、
あの時つぶやいたあのお店とか、あの時近くにいて気になったお店とか、そういうのまで全部連携できたらいいなと思ってまして。
これは個人的な話なんですけど、先日傘を無くしまして。結構お気に入りの傘をね。
なんだけど、傘が嫌いすぎてほとんど持ち歩かないんですよ。
嫌いなのとお気に入りってのはどういうことなんですか?
嫌いすぎるが故に、無くしたら困るような好きな傘を買ったんですよ。
ありがちありがち。それで無くしたってことですね。
それで無くしちゃったんですけど、使わなすぎて前回いつ使ったか全然覚えてないですよ。
お店とかかなと思ってカレンダー見たんだけど思えたことなくて。
そういうのも実は転寄報の情報とかもあるし、コントとかもあるし、
そういうのを統合的にまとめられる個人情報がめちゃめちゃ充実さ、日記アプリって。
セキュリティとかプライバシーも大変だと思うんだけど、日記でいろいろ自分のライフログ的にやることを
能動的になくていい時代、プラスちょっと能動的に日記を書くみたいなことまで
言ってくれんだったら面白そうだなっていうのは、今このタイミングで日記アプリが出てきたことで
ちょっと妄想膨らみましたね。
だって情報はここに全部あるんだもんね。
そうなんですよ。既にあるんですよ、僕らは持ってるのに。
あとは紐づけることが、特に今プライバシーの問題とかもあって、
なかなかそこらへんって親身腰のとこもあるんだけど、
いっそのこと紐づけたらすごい楽になるよっていう、
それこそ記憶を外部に預けられるわけじゃないですか。
っていう意味では結構面白そうだなと思ってますね。
でもこれ自分で書きたいですか、それ。
何をですか?日記を?
文章。
でも文章も書かなくていい。
文章無しで、絵日記。
それこそ喋ってる内容とか勝手に日記してくれたりじゃないですか。
今時のご時世。
もしかしたらマイクとかも常時つけっぱなしで、
ワイヤレスイヤホンつけっぱなしで、
全部それをもうAIが勝手に日記してくれてもいいかもしれない。
みたいなちょっと妄想膨れましたけど。
後世になってね、かつてKAIさんっていう素晴らしい人がいて、
その偉人の功績をたどるためにこのジャーナルを見ている。
これ多分人に見せない日記になるんじゃないかな。
見せられないんじゃないですか。
そのぐらい個人情報盛りだくさんになる気がする。
いろいろやってるやばいこととかもね、ここに。
で、後で見た人がやってんね、やってんねとか言う。
言ってくれるんですね。
ちょっとそんな最後妄想で終わっちゃいましたけど。
ちょっとお時間が。
面白いので。
はい。
今週もテクノエッジをお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想や取り上げてほしいネタは、
Twitterのハッシュタグ、Tエッジサイトやお便りフォームでお寄せください。
お便りを採用させていただいた方には、
テクノエッジ特製グッズをプレゼントいたします。
番組は毎週月曜日正午にライブ配信、その後Podcastで配信します。
引き続き次回もお楽しみください。
そして今週末繰り返しですが、
1:00:01
WWDC振り返りオンラインイベントがありますので、
最初にもよろしければぜひご参加ください。
ということで。
はい。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。

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