1. まきの部屋
  2. 中間管理職は辛いよ
中間管理職は辛いよ
2025-06-02 12:20

中間管理職は辛いよ

職場に新人が入って来たが、上司が「まだ学生気分が抜けていない」と

私に指導するように・・・
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真紀です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真紀さんと探っていきます。
さて、それでは早速、ご相談の方をご紹介してまいります。
ラジオネーム月ちゃん。30代の女性の方だそうです。
私は、医療関係の仕事をしているものです。
20代前半の新人女性が職場に入ってきて、とても可愛がっています。
地方から出てきたお嬢ちゃんなので、悪気なくくったくない感じで、
なんとかっすかー、なんとかっす、など、言葉遣いがまだまだ学生のような感じの子です。
とはいえ、不快な雰囲気はなく、どちらかといえば愛嬌ある感じで、
患者さんからも可愛がられているので、私もそれで良いと思っているのですが、
職場の40代、50代の先輩方がすごくネガティブに捉えていて、
不快指数マックスになっているようで、
姉妹には私に、ちゃんと指導しなさい、と怒ります。
私は、板挟みになっており、正直困っています。
どうしたら良いでしょうか。
私は指導しなくてもそのうち彼女は成長すると思うし、
愛嬌があって良いと思いますが、アドバイスお待ちしています。
なるほど。
この板挟みのサンドイッチ状態って辛いですね。
そうですね。
医療関係のお仕事って言ったら、例えば看護師さんとかそんな感じかなと思うんですけど、
おそらくこの登場人物の40代、50代の先輩方っていうのも、きっと女性だと思いますしね。
だからやっぱり、まず医療関係であろうがなかろうが、
女性が多い職場っていうのは、こういうことあるあるで、
私もね、以前秘書におりましたけれども。
そうですよね。とっても大きな会社だから、秘書だけでも何人くらい。
そうですね。秘書室で30人ですけど、そのうち20人が女性でしたんでね。
秘書が30人、うち20人が女性。
一つの会社みたいでしょ。
そうですね。
いやー、30人の会社って言ったら、それこそね、そこそこの大きさですけども。
大きな会社、大きなというかね、まあまあ人数多い会社の中で、
女性が3分の2占めているとなると、やっぱり新卒の20代前半の人から、
03:04
いわゆるオツボネさんというね、私もそうなって退職しましたけれども、
やっぱりそういう年代の人、差は出てきますんでね。
そうですね。月ちゃんのところも20代前半の女性がいて、
40代、50代の先輩方から指導しろと来られたことは、
多分月ちゃんさんは30代くらいですかね。
そうですね。
なんかちょうど間くらいの年齢なんでしょうけれども、
バランスよくいろんな世代の方がいらっしゃるって感じなんですよね。
そうですね。だからまず月ちゃんに伝えたいことは、
もうこれはね、あなたの通る道ですよ。
多分40代、50代の女性の先輩方も通っているから、
まずそんな深く考えなくていいですよということを前提に伝えたいんですよ。
それは一つの心構えで、ただあとはせっかくこうやってアドバイスを求めてくださっているので、
ちょっと具体的にちゃんとそれにはお答えしたいと。
そうですよね。多分こういうことって悩んでいる方もものすごい多いような気がします。
ですね。本当に私も悩みましたし、これは古いからずっとだと思うんですよね、きっと。
ただ最近こうコンプライアンスとかハラスメントとかっていうのがやはり厳しく言われるようになってきてますし、
時代としてもどんどんどんどんこの辺環境変わってきてますし、皆さんの理解度も変わってきてるんで、
多分この40代、50代の先輩の頃は厳しく言われて、
とにかく自分を変えていかなくちゃいけなかったけれども、
今の時代に同じことやっていいのかって言うと、そうじゃない気がしますよね。
まさにそこなんです。それを今ね、私言おうと思ったんですけど。
ごめんなさい。先に言っちゃった?
全然いいですよ。よかったです。
ごめんなさい。失礼いたしました。
私だけの思いじゃないんだっていうのが確認できたんで、いいことなんですけど、
やっぱりリスナーの皆さんに広く聞いていただきたいんですけれども、
この40代、特に50代の方っていうのは、私もそうですけども厳しく言われてきたんですよね、当然。
だからそのまま言いたい。でも言っちゃうと今の時代、やっぱりハラスメントって言われるんじゃないかしらっていう臆病になってるんですよ。
だからこの月ちゃんからすると、何を先輩方が言ってくれたらいいじゃないって、そんな問題に思ってるならって思ってるはず。
これ40代、50代の先輩もちょっとどうしていいのかっていう腰が引けてる状況なんですね。
実は遠慮してる。言いたいことあるけれど、私たちが唇を切っちゃうと、思わず言ってしまって、自分の尺度で。
そうなると今の20代の子には、トゥーマッチじゃないかと、言い過ぎじゃないかと。
そうなってしまうと、余計に職場に迷惑をかけることになるんじゃないかと、きっと思ってると思うんですよ。
だから、あなた月ちゃんが30代ならば、よりそういう20代に近い人にトランスして言葉を変換して言ってもらう方が全体的にまとまるんじゃないの。
06:01
そこをあなたこれお願いねって多分期待されてるんですよ。
これ月ちゃんが通訳さんみたいな感じですね。
そうです。だから月ちゃんは期待されてるし、これをやると上にも下にもきちんとコミュニケーションを取れる。
本当に今後いいキーパーソンになると思うんですよ。
これは逆に月ちゃんにとっても大きく成長するいい機会だということなんですね。
そうです。
で、確かにね、月ちゃんのおっしゃってることを見ると、いやいやまだ若くてね、食ったくなくていいじゃないのって、今全然問題になってないから今はいいと思います。
ただこれが癖つくとやっぱり若い子がですね、なんとかすかなんとかすがこれでいいんだと思ってしまうと、いざ直そうと思った時にやっぱり直らないこともあるので、
ここは月ちゃんがその言い方いいよ、それは否定しないし可愛いしあなたのパーソナリティとしていいけれど、プラスアルファでやっぱり正しい敬語も今のうちにできておくといいよと、
つまり注意ではなくあくまでもアドバイスとして言うといいと思いますね。
なるほど、そうですよね。それダメだよっていうんじゃなくて、それもいいんだけど、でもこういうこともできたらもっとあなたの世界が広がるし、あなたの将来の役に立つよと。
もうその通りですね。
否定をせず、例えばなんですけれども1000円しか持ってなかったら、1000円でお腹いっぱい食べたいと思っても、例えばじゃあ1000円の定食しか食べられない。
でも1万円を持っていたら1万円のステーキコースを食べることもできるし、あるいは1万円を持っていながらも1000円の定食を選ぶこともできる。
つまり選択肢が増えるということですよね。
人間って仕事でもプライベートでもそうですけど、選択肢を増やした上でこれがいい、今日は安い方がいい、今日は高い方がいい、今日は高級な方がいい、今日は気楽な方がいいと選べるようにするというのが人生の豊かさだと思うんですよ。
そうか、このだから20代前半の新人女性さんも、だからすごい親しげに今風の言葉でしゃべりかけることもできるけれども、丁寧にしゃべろうと思ったら丁寧にもできるよ。
相手とか場所、シチュエーションに応じていろいろ使い分けられる選択肢が増えるとより豊かになるし、この人の青春につながると。
そうです。だから月ちゃんは多分敬語がちゃんとできてるから、40代50代の先輩はそれを認めてあなたが教えなさいって言ってるから、これは褒められてるのと同じことなんですよね。
だから月ちゃんにとっては、新人女性に対しては、もっとあなたの世界を広げるために頑張ってこんなこと見つけてみたらということで、プラスアルファの話としてすればいいんですね。
でも月ちゃんの場合、これ両面ありますよね。この40代50代の先輩に対しても、やはりどういう対応をするか。全部なんか、はいはいわかりましたってこれからもいいんでしょうか。
09:13
そうですね、これに関しては先輩方にやっぱり先輩のおっしゃってることをごもっともですと、そこには同意した方がいいですね。相手はやはり女性の先輩だし人生の先輩だし、ましてや職場の技術の先輩でもあるので、一旦イエスと。
そして過去に言ったかもしれませんが、何事もイエスバッと。これはオッケーだと思ってるんですよね私。だからはいわかりました先輩と。ただし今の彼女には私なりにちゃんとそこのゴールに行くようにきちんと指導はしますので、少し待っててください。必ず取り組みますからとか、そんな感じで先輩に返すといいんじゃないかなと。
そうですよね。新人女性さんにしても職場に入ってきたばかりっていうことは覚えなくちゃいけないことが山ほどあるわけですよね。だから仕事のこともそうだし人との付き合いもそうだしそれにさらに加えて言葉遣いもなんて言われた時にもしかしたらパンクしちゃうかもしれないし。
そうなんですよ。
ちょっと私に時間ください。先輩たちの言ってることをごもっともですよね。私もそう感じてました。でも一気にやると彼女もキャパオーバーになってしまうかもしれないからちょっと待ってねなんていうこういう感じでイエスでまず受け入れて、でもちょっとその請求にすぐ先輩から言われたからこの言葉遣い頑張って早く直さなくちゃいけないなんて思う必要はないってことですね。
そうです。そこはだから月ちゃんのやっぱり何でしょうかねワンステップ上に上がるチャンスですよね。これがちゃんとできたら月ちゃん素晴らしい管理職あるいはその管理職にならなくてもですね自分のその職場の信頼関係が上がると思うんですよね。
そうですねここででも月ちゃんがそういう経験をして実際にうまく乗り越えた時にその40代50代の先輩の立場になったらとってもいい職場になるでしょうね。
おそらくですねだからすごく私この月ちゃんに期待してます。
でもこうやって言われるってことは本当に職場でも頑張ってらっしゃる方でしょうしね評価されてるってことですよね。
ちゃんとできてるという証拠がここにあるということを月ちゃん気づいてないからなんか先輩から文句言われてるというふうに取ってると思いますけどそんなことないですよ。
月ちゃんあなたは期待されてますよ。
ですよ頑張って。
ぜひ今回が成長のチャンスだと思っていろんなことにトライしていただければと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
さてこの番組ではあなたのお悩み解決方法を有田真希さんと一緒に探していきます。
学校や職場家庭の悩みを抱えているあなた困っていることを教えてください。
メールはアルファベット小文字でmaki at mark rkbr.jp
12:00
マキはアルファベットmaki at mark rkbr.jp
すべてアルファベットの小文字でお願いします。
おはがきなどは郵便番号814-8585 rkbラジオマキの部屋まで。
あなたのご相談お待ちしています。
12:20

コメント

スクロール