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2025-04-07 12:30

信じた私がバカだった

相談し、他言無用釘を刺すも・・・
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00:02
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今回はですね、長文のメールをいただきました。
ラジオネーム桜餅さん。
はい、かわいい名前ですね。
いい季節ですね、桜餅。
お腹が空いてきました。
ここに食いついちゃいけない。
はい、お悩みです。
まき先生、園田さん、こんばんは。
こんばんは。
いつも目から鱗なアドバイスをありがとうございます。
早速ですが、相談させてください。
はい。
今、仕事でどうしても許せない上司がいます。
長く仕事を一緒にしていますが、理不尽なことを言われたり、目に見える忖度をしたり、
人をバカにしたような発言をしたり、何度も嫌なことがありましたが、
働いている仲間なので、我慢しながら、時には意見を出したり、話し合いをして距離を縮めてきたつもりでした。
いろんな方と接する仕事の中で、精神的にきついことがあり落ち込んでいるとき、
たまたまその上司から話を聞くと言われたため、ついつい追い込まれていたこともあり、悩みを話してしまいました。
親身になって聞いてくれていると思っていました。
でも、解決をしてほしいわけではないので、話を聞くだけでいい、絶対に他の人には言わないでほしいと何度もお願いしていました。
数日後、その内容を知っている方が何人かいました。間違いなく上司にしか話していないのに。
それから、今までされたことが許容範囲だったはずなのに、どうしても許せなくなりました。
立場も違うのですが、仕返しばかりを考えてしまい、最終的には夢にまで見てしまう、怒りで眠れない日が続きました。
今の原動力は、いつか自分が偉くなって、上司が丁寧になって、上司だったからといって何かお願いされたとしても絶対にイエスと言わないこと。
そのために、毎日仕事を頑張っています。そんな自分が情けないです。アドバイスいただけませんでしょうか。
これからの社会人生活、明るく過ごしていきたいのです。どうぞよろしくお願いいたします。
03:00
なんだか、ちょっと思いがこもってますね。
そうですね。なんかちょっとこう、負の感情に支配されてしまっているような、そんな感じがしますよね。
まさにね、その通りですよね。いや、あの気持ちはね、よくわかりますよ。
このメールの情報、この方の情報をね、書いてありますけれども、この方、桜餅さんは女性で、ということで30代ということが書いてありましたけれども。
あの、やっぱり私もそうなんですが、こういう気持ちになったことが、ちょうど30代前半にありましたね。
あ、そうですか。
やっぱりあの、一つは若かったなと思います。どうしてもこの人嫌だとかね、もう絶対仕返ししてやるとかね、思いがずっとそっちに行くんですね。
でもね、本当は何とか仕事の中でうまく付き合っていけたらいいななんて言って、努力もしてこられたわけですよね。
いや、この前半の下りを見ると、この方は本当に努力家ですよね。
そうですよね。桜餅さんすごい前向きだし、いろんな環境に言い訳するんじゃなくて、自分で何とかしようと思って努力を続けてこられた、すごいなんかポジティブな方ですよね。
そうなんですよね。だから、多分まあちょっとこれが本当、すべてがね、本当だとするならば、やはりこの上司は良くないですよね、本当に。
そうですね。ちょっと自分の上司だったら、桜餅さんと同じような感じになってしまうかななんて気がしますけれども。
なので、もちろんね、こういうことっていうのは双方の話を聞かないとわからないということは、もちろん私もわかってはいるんですが、今回このメールがすべてだということを大前提にして、今日はちょっとちゃんとね、桜餅さんに語りたいと思うんですが、
まずこの、上司にしか話してないのに、本当にその人しか話してないにもかかわらず、いろんな人が知っていたということは、この口の軽さっていうのははっきり言って、例えばですね、癖、いわゆるギャンブルとか、試行品もそうですけれども、なかなか治らないんですよ。
それは上司の口の軽さということですね。
なので、この上司を変えようということ自体は、まず思ってないみたいですけれども、まず思うことはもう意味がないということですね。この上司が変わればいいのにとか、おそらくその前は、少し我慢しながらでも意見を出したりして歩み寄ってきたということを書いてたので、何か上司に性格がね、変わるとか考え方が変わるとかいう風になったらいいなと思っていたけれども、結局悩みを話して、はしごを外されたということですね。
そういうことまで至ったということは、もう桜餅さんもお気づきの通り、上司の性格は変わりません。ここまでが分かられたんであれば、じゃあどうしたらいいかって言ったら、その変わらないという分かっている上司に、どうしてこんなに心奪われてるんですかと言ったら、時間も労力も。
06:05
やっぱり変わる可能性があるから、どうして分かってくれないんですかとかね、この上司とどうやって向き合っていこうとか、いろいろ考えて嫌な気持ちになることも、言ってみたら通過点の一つかもしれません。
しかし、こんなに大事なことを話しておいて、ペラペラと喋られたんであれば、変わらないって分かった以上はですね、もうそんな上司なんだと、まず自分が思い直さないといけないです。
で、確かにこの後半戦の文章では、もうその上司は永遠に変わらないような予感をしているみたいですし、将来上司だったからといって、何かお願いされても一切受け付けないわっていうことを書いてあるということは、この人変わらないっていうのを分かっているわけですから、
そんな人のためにね、仕事を頑張ってどうすると、やっぱり例えば同じ職場でも多少尊敬できる他の上司あるいは後輩でもいいんですよ、誰か人間的に好きだとか尊敬できる人って絶対いるはずなんですよね。
万が一にもこの桜餅さんの同じ会社の中にこの方が尊敬する人、気持ちが合う人が全くいないとしても世の中広いので、一歩会社の外に出ていろんなコミュニティに顔出して会っていれば絶対桜餅さんと同じ考え、あるいはもうこんな言い方したら申し訳ないけどね桜餅さん、
もう世の中上には上がいて立派な方もいっぱいいるわけですよ。その人間、いろんな方と触れると、私はなんてつまらない人に心をね、奪われて、奪われるというのは悪い意味でですね、時間を使ってたんだろうって絶対気づくはずですよね。
そんな夢にまで見るなんてね、そんな馬鹿らしいこともったいないじゃないですか。
そうですよね。夢に見たり怒りで眠れないなんていうと、自分がどんどんどんどん疲弊していっちゃいますよね。
たぶんやっぱり脳と心が疲弊して、あの上司を見返すために仕事を頑張るって言っても、それはやっぱりマイナスにしか働いてなくって、例えばあの人が好きだからあの人に認めてもらいたくて頑張るというのはそれはプラスのいい言動力になると思いますけど、あの人を仕返ししたくてってなると絶対、眉間にシワ寄って仕事してると思うんですよね。
そんな嫌いな人のせいでね、仕事中も家に帰ってもお風呂入っててもベッドに入っても夢の中でもその人に支配されるなんてね、こんな馬鹿らしいことはないですよ。
そうですね。マイナスの影響力のない人のせいで自分がどんどんどんどんマイナスになってしまうんだったら、それは自分を不幸せにすることにしかならない。
09:05
もっとプラスの影響力のある人と付き合って、プラスを大きくした方が自分を幸せになれる。
そうです。
そういうことですよね。
その通りだと思いますよ。だから、私はこの桜餅さんはすごく目があるなと思ったのは、こうやってその悪い上司に今翻弄されてるような心身ともに、だけどそれだけ素直なので、いい人と出会ったらとってもいい方にポンと行くと思うんですよ。
なるほどですね。
夢見もいいし、ねつきもいいし、毎日ルンルンで。
朝起きる時には希望を持って目覚めることができる。
夜寝る時には感謝を持って寝ることができる。
その方が絶対いいですよね。
いかれて眠れない、朝起きても嫌だな、またあの人と顔合わせなくちゃいけないんだな、なんて思ってる毎日よりですね。
ということはもう仕返しなんてこと考えない方がいいですね。
もう仕返しって考えただけでも、みけにしわがよるんですよ、仕返しって言うと。
でもお返しっていう言葉になると、にっこりなるじゃないですか。
だからお返しできる相手を自分で見つける。
だから桜餅さんに厳しい言葉を言うなら、仕返しすべき相手を見つけるのはあなたは残念ながら上手いけれども、やっぱりね人間力をしっかりフルに使ってね。
お返しすべき相手というのをこれから見つけていくといいんじゃないでしょうかね。
逆にこう自分がお返しをされるぐらいの存在になるなと目指したらいいかもしれない。
いいですね。それだったらとってもいいと思いますよ、世の中ね。
気持ちの循環して、そういうふうにやっぱり恩返しとか、また恩送りとかも含めてね、いい気持ちのやり取りをできるようにしてほしいなと。
このやっぱりラジオネーム見ても桜餅っていうのは、すごくなんか最初に園田さんとここに食いついてしまいましたけれども、
とてもね、ピンクの色を想像して、ふわっとしたのを想像して、彼女の心の中の本当の優しさが現れていると思うんですよ、心理学的に。
なるほどですね。
すごくいい目を持っていると思うので、ぜひ自分のね、にっこりなる人を務めて見つける努力をしてほしいなと思いますけど。
自分が笑顔で付き合える人と、なるべくたくさん出会うこと、そしてお付き合いしていくことが、桜餅さん自身の幸せにもなるし、桜餅さん自身の笑顔につながっていく。
しかしなんか忘れちゃいましょう。
忘れましょう。もったいない時間。
もっともっとあなたの時間をですね、前向きなところに使っていくと、きっと熱気もよくなるんじゃないでしょうか。
もうそう願いますよ。大事な時間は命ですからね。
桜餅さん、ぜひ頑張ってください。
今回メールありがとうございました。
ありがとうございます。
さて、この番組では、あなたのお悩み解決方法を、牧さんと一緒に探していきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。
12:05
メールはアルファベット小文字で、
牧はすべて小文字で、
おはがきなどは、郵便番号814-8585、RKBラジオ牧野部屋まで。
あなたのご相談、お待ちしています。
12:30

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