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女性のサインを見逃すな!
2025-03-15 12:35

女性のサインを見逃すな!

おふたりからのご相談。
褒められた時こそ謙虚に。
女性に口では敵わない。
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00:08
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田麻希です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、
誰もが教えやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田麻希さんと探っていきます。
麻希さん、最近ですね、かなり色々とメールとかをいただくようになりましたので。
嬉しいです。
今日はちょっと短めに、2つご質問にお答えしていきたいと思いますので。
わかりました。ありがとうございます。
まず1つ目の相談メールです。
ラジオネームが、悩みつきないさん。
悩みつきない。
なんかね、切実。
麻希さん、質問させてください。
はい、どうぞ。
社交事例として褒められているとわかっていても、嬉しい瞬間があります。
誰でもありそうですね。
ありますね。
これって、人間のどんな感情が作用しているのでしょうか。
また、そういった時の対応ってどうするべきでしょうか。教えてください。
はい、ありがとうございます。
もうご質問はこのシンプルな、こんな感じですよね。
はい。
じゃあ、情報がこれだけなので、私が今思っていることをはっきりと申しますと、
まず、質問が難しいですがね、これって人間のどんな感情が作用しているのか。
難しいですね。
ストレートに単純に褒められたら嬉しいというのはね。
豚もおたたえだな、みたいな。
そうですね。
これは、質問に対して私が的確かどうかはわかりませんが、
ずばり、この仕組みとしては、脳ってですね、ちゃんと過去の記憶から、
その経験値をしっかり認識しているので、
つまり、例えば、子供の頃にかわいいね、立派だね、なんとかだねって褒められていたりすると、
これは嬉しいことなんだと、いいことなんだと、ちゃんと脳が認知して、
そして、自分も喜んでニコッと笑ったりしますよね。
だから、口角が上がりますよね。目尻が下がったりとか。
この動作とか、感情というものを脳は全部記憶していくんですよ。
となると、例えばなんですけれども、口角を上げるだけで、
脳は今、嬉しい状態にあるんだと、勘違いしたりするんです。
よく言いますよね。落ち込んでいる時って、鏡に向かってにっこり笑ってみると、それだけでちょっと気分が変わったりするんだよね。
03:06
そうです。それは、ちっちゃい頃からの経験から、それを活用しているだけなんですよね。
ということは、やっぱり大人になって、社交事例であろうがなかろうが、褒められて、
その言葉を聞くと、脳が、「来た来た!これは良い言葉だったよね!」って指令を出すので、そりゃあもう感情が喜ぶわけですよ。
そう考えると、逆の立場で考えると、社交事例であろうがなんだろうが、たくさん人のことを褒めてあげた方がいいですよね。
そうなんですよ。だから、ちょっと別場面になるかもしれないけど、
出来の悪い部下とかね、言葉悪いですけど、出来の悪い息子とかね、いるじゃないですか、うちの子は。
出来が悪いかどうかわかんないけど、今この時点はうまくパフォーマンスが発揮できていない。
そうですね。さすが園田さん。
それを改善させたい時は、なんでできないんだっていうよりも、
うわぁ、できるようになったね、さすが、もっと期待してるよとかね、言ってあげた方が、本当はやっぱり伸びが早いんですよね。
失敗してても、その失敗にくじけずに、いろんなことにトライしていく姿勢を褒めてあげるとか。
そうです。
褒めるところはありますよね。
そうです。悩みつきないさんも、実際社交事例であれ、本当に褒められているにしろ、どちらにしても嬉しいっていう感情が湧き立っているはずですから、
それを無理やりね、社交事例じゃないかとか、疑心暗鬼に思っていたら、今度はそれが癖ついてしまって、今後本当に褒められても喜べない体質に変わっていってしまいます。
じゃあ、この褒められて嬉しい時の対応、どうしたらいいかっていうのは、素直に喜べばいい。
おっしゃる通りです。その通り。わぁ、嬉しいです、ありがとうございます、と言うんです。
言葉にして。
言葉にして。
自分の心だけじゃなくて、相手に対して、いやぁ、ありがとう、そんな褒めていただいて嬉しいわぁ。
そうです。
ってストレートに言っちゃっていいんですね。
ちゃんと言葉にしてあげた方が、自分の言葉も脳が効いて、僕の喜びってやっぱり2倍だって、どんどん嬉しい体質に変わるんですよ。
ただここで問題は、この悩みつきないさんもそうですけど、恥ずかしいよ、そんなこと言えないよって。
社交辞令って思ってる時に、ありがとうございますなんて言えないよと思うかもしれないですけど、言った後に、いやぁ、でもありがとうございます、嬉しいですけれども、
僕にそんな実力本当にあるのかなぁとか、ちょっと謙虚なことを付け足せばいいんです。
なるほどなるほど。相手もちょっと誇張して言ってるかもしれない。でも言われたことは嬉しいですよ。
でもまぁそこまではないかもしれないけどね、若干謙虚なとこ見つかるとか。
そうですそうです。
いや、その言葉に応えられるぐらいまだまだ頑張りますよとか。
もうまさに、そうそうそう、後から言えばいいので、まずは喜ぶ。
はい、だそうです。
06:01
大事です。
悩みつきないさん、素直に喜んで喜んでいることをそのまま伝えてみてください。
そうです、頑張ってください。
それではもう一つご質問参りましょうか。今度はラジオネームがももざむらいさん。
はい。
牧先生こんばんは。
こんばんは。
いつも楽しく聞いています。
ありがとうございます。
奥さんから言われて腹が立つ時があるのですが、これぐっと我慢するべき?それとも思ったことは伝えるべき?というご質問。
あら。
何を言われたかはね、書いてないんですけど。
そうですね、ちょっと関係性と一体どんな場面で何を言われたか。
まぁでもなんかほんの些細なことだったりするんでしょうね。
おそらくですね。
そういう時にでもなんかこう、イラッときたりとかムカッときたりとか。
でそれを、まぁこれはぐっと飲み込んだ方がいいのか。
いやいやそんなこと言わないでよ、何かしら僕はこれで傷ついたよみたいなことを伝えるべきなのか。
でもなんか想像できますよね、そういうシーンって。
もうこれね、私も反省なんですけれども。
女性を代表して謝りますと、やっぱり女性はね、ちょっとやっぱ感情に火がついてしまうと、言葉が多く出てきやすい脳なので、つい攻め立てたりとかね。
やっぱり男性が言い返せる言語数よりも、女性が発信する言語数の方がどうしても脳的には多いので。
そういう意味では口喧嘩は女性の方が勝ちやすいし。
確かに口喧嘩になったら絶対女性には勝てないなっていう気がしちゃいますよね。
これはもうね、生物学的にいたしかたないことなんですけど、これ女性はまだ男性の脳を勉強しきれてないから、
口数が少ないことを黙り込んでて、自分の言ってることを無視しているとかね、あまり真剣に取り合ってくれてないっていうふうに女性は思っちゃうんです。
男性の心としては、これ言うことによって余計なんか火に油を注いで大変なことになるんじゃないかな。
もう地獄絵図が待ってるぞみたいな感じで。
これはひたすら認体で聞き続けていた方がいいのかなって思ったりとかですね。
これがどんどん負のスパイラルになって、認体で聞いていらっしゃるとですね、やっぱり何をあなたと。
いうことになって余計に火がついて喋るわけですよね。
私の言ってることを無視してって思っちゃうわけですね。
そうなんです。
多分ずっとこういうのが繰り返されてるんだろうと思うんですよ。
これどんどんすれ違いが大きくなっていっちゃいますね。
そうそうそうそう。
どうしたらいいんですかね。
はい、じゃあズバリ解決しましょう。
ズバリ。
ズバリ。
どうしましょう。
はい、答えはですね、タイムラグ、時間を置いて奥様が平時の時にちょっとあなたの意見を言ってみましょうということです。
あ、この何か言われてイラっときて腹が立った時に、その場でその思ったことを口にしちゃいけない。
09:03
そう、口にしちゃうとね、言語能力は残念ながら女性の方が多いんですよね。
だから男性には不利なので、女性が怒っている時は確かにね、ぐっと我慢してていいと思います。
それで多分さっき言った通り余計怒ると思いますが、エネルギー切れで女性は拳を下げるんですよ、一旦。
でもそれは物理的体力的に拳を下げているだけであって、心の拳は下げていない。
物理的な拳は下げているけれども、心の拳はずっと上げ続けたの?
そう、ところが男性はパッと見て、もう女性が言わなくなった、僕我慢したから収まったと勘違いしているんです。
でも心はまだ怒っているので、次に何かちょっと別のことが起こった時に、あなたこの前もそうだったじゃないとまた怒りだす。
その他に体力回復するわけですね。
そうです。
ファイティングポーズを取るための体力が。
なるほど。
陣痛と一緒です。
波があるんですね。
波があるんです。
だからなるべく早い、ご機嫌がいいなと思う時に、この前ちゃんと対話ができなくてごめんと。
あの拳については、僕はこれが悪いと思うけど、でもあんな風に言われたら正直きついんだよと。
僕もちゃんと向き合いたいから、言う時はもっと冷静に伝えてくれたら嬉しいなとかね。
でこの前の件なんだけど、僕はこれは君の言う通りできるけど、これに関しては僕はちょっと受け入れきれない思いがあるんだけど、どうかなと言ってみたら。
なるほど。確かに男性の立場から言うと、その場でワーッと言われた時にきちんと話が返せるかというと自信ないけれども、時間を置いてきちんと理論立てて考えて、自分の中できちんと腹に落とした後に喋るってなると、ちゃんと伝えられそうな気がしますね。
男性はやっぱり論理的思考なのでちゃんと伝えたいっていうのがあるんですけれども、
女性はやっぱりエモーショナルなので、どうしても怒っている時なんか特にやつぎ早に声が出るわけですよね。
そんな時は耳も塞がってしまって、これは女性の悪いところなんですけれども、もう言わないと収まらないんですよ。
だからここで言ったって男性にはちょっと不利なので、やはり女性が冷静な時に言ってあげた方が、女性も素直に反省できると思います。
黙ってて単純に時間が解決してくれるのではなくて、時間を置いてきちんと対話をする。そういうことが大事だと思います。
今回もいろいろためになるお話ありがとうございました。
こちらこそ。
さて、この番組ではあなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探していきます。
12:05
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。
メールはアルファベット小文字でmaki at mark rkbr.jp。
マキはアルファベット小文字でmaki at mark rkbr.jp。
おはがきなどは、郵便番号814-8585、RKBラジオマキの部屋まで。
あなたのご相談、お待ちしています。
12:35

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