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物腰柔らかそうに見えて
2026-06-15 12:30

物腰柔らかそうに見えて

物腰柔そうな上司。しかし、自分と違う意見を認めない。どうしたら
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サマリー

このエピソードでは、物腰は柔らかいが自分の意見と違う考えを認めない上司に悩むリスナーからの相談が取り上げられます。パーソナリティの有田真希さんは、リスナーがYouTubeチャンネル「まきの部屋」で学んだ知識を活かして女性部下を気遣うあまり、上司への対応を見失っていると指摘します。男性脳の特性に触れつつ、上司との関係改善のためには、自身の失敗談を共有し、寄り添う姿勢を示すことが有効だとアドバイスしています。

番組紹介とリスナーからの相談
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真希です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真希さんと探っていきます。
今回はですね、ラジオネームが、かれいしゅうさん。
かれいしゅうさん。
かれいなる、そして火出てると書きまして、かれいしゅうさん。
その文字を聞くと素敵ですね。一瞬、え?と思いましたけど。
60代の男性で、東海地方といいますから、どこかな。
愛知か、三重か、岐阜か、どこか、そんなあたりのことでしょうね。
そちらからありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。YouTubeチャンネル、まきの部屋のヘビーリスナーです。
YouTubeでね、いろいろ見ていただいている方もいっぱいいらっしゃるみたいで、ありがとうございます。
まき先生のおかげで、妻と仲良くできています。
やった。
素晴らしいですね。
嬉しい。
嬉しい限りで感謝申し上げます。
ありがとうございます。
上司の特性と部下の悩み
さて、職場の上司、あらかん男性のことで相談があります。
職場は14人で、半数が女性です。
彼は一見物腰が柔らかく、通常は問題となるような態度はありません。
しかし、人の考えが自分と違うと、違いとは認識せず、間違っているという考えの人です。
分かりますよね。
例えば、スーパーで買い物をしていて聞こえてくる奥さんに対して、
お前はバカだから、と言ったりする人がいます。
たぶんそういう人は、奥さんや人を見下して自分の考えを押し付けるような人なのでしょう。
そんな上司に薪の部屋を聞かせてあげたいです。
もちろん、部下の言うことを聞くような人ではありませんので、それはかなわぬことです。
一番の懸念は、多くいる女性部下に対して、
いちいち細かいことまでダメ出しして、部下の意見を否定するのです。
これでは彼女らの自己肯定感は得られず、毎日がストレスとなっています。
彼女らのほとんどから、その上司の悪口を聞いたことがあります。
何年か前に、彼に部下の意見を否定せず、意見の違いと認識してくださいと言いました。
ところが、彼は自分は皆さんが間違った方向に進まないようにしているのです、と言いました。
取り付く島がないとはこういうことでしょうか。
僕は男なので、思いやる能力のない人だからしょうがないと諦められますが、
彼女らに対して何かしてやれないかと考えています。
秋さん、何か良いアドバイスはありませんか。
はい、ありがとうございます。
リスナーへの共感と分析
ありがとうございます。本当に長文のご相談でしたけれども。
なかなか切実に思っていらっしゃるんですね。
まず、この加齢秀さん、これだけ長文で、いろいろと細やかにご自身のお気持ちを書いていらっしゃるから、
さっするに、非常にお優しい方だと思うんですね。
そうですね。
細やかに見ているし。
もしかしたら、牧野部屋でいろいろ勉強しているのかね。
牧野先生のおかげで、妻と仲良くできています。
嬉しいな。
多分いろんなことを、YouTubeだとかラジオだとかで学ばれて、
やっぱりいろんな見方が変わってきて、余計気になったりしているんじゃないですかね。
なるほどですね。
YouTubeの牧野部屋に関しては、基本、男性が見られるということを前提にですね、
女性の取り扱い方というか、女性の接し方みたいなね、そういうことを話しているから。
ちょっとセクシーな話題ですね。
そうですね。セレサレも含めてですね。
男性脳の特性と対応策
ただ今回は、男性ですよね。困っている相手が。
あ、上司が男性で。
そうですね。
相談してくださった方も、加齢主さんも男性で。
男性。
ただし、一番気にしているのは、その部署にいる女性の皆さんのこと。
そうですね。だからその部署にいる女性の皆さんのことを気遣ってあげて、
結局、職場の上司、あらかん男性のことを気にしていて、どうしたらいいんでしょうかということですけど、
薪の部屋をよく見て勉強してくださっているがゆえに、それが障害となっていると思うんですよ。
障害なんですか?クラスじゃなくて?
そうそう。あれはやっぱり女性向けのことだから、やっぱり男性向けのやっぱり接し方っていうのは、このラジオ、薪の部屋。
そうですね。YouTubeの場合は、女性の考えたいことはどういうことなのか。
男性が分かりづらいことをいろいろと細かく優しく解説していただいているけれども、
男性がどう考えているかとか、どうしてこうなっちゃうのかって話はあんまりないんですよね。
そうなんです。だからありがたいことに、私からすると、薪の部屋を見て女性を大切に思ってくれて、女性扱いがうまくなったがためにですね、
この部下の14人の女性のことを思いすぎているがあまりに、このあらかん男性上司の喜ぶ言葉というのが見えなくなっているんですよね。
なるほど。一つこう身につけると、一つちょっと忘れちゃうって、よく試験勉強のときありましたけども、あんな感じですね。
もうまさに、私もそれで悩んでますけどね。そういうもんなんですよ、人間って。
そこがかわいらしいとこなんですが、今の知識をキープしたままプラスオン、今日はしていただきたいなと思います。
男性への理解ですね。
具体的なアドバイスと関係改善
そうですね。だって、こちらの加齢主さんは60代男性ということですよね。職場の上司があらかんということは、57、8から62さんの間ぐらい、60前後だと思うので、
おそらくこの加齢主さんと同世代か年下じゃないかなと。
年下の可能性もありますね。
非常にそっちの方が高いですよね。つまり加齢主さんは定年退職した後、そのままエルダーみたいな形で働いてらっしゃるから、ちょっと年下のあらかんの男性が上司だということだと思うんですよ。
そういう形かもしれないですね。
そうですそうです。そうやって相手の気持ちとか立場を察すると、もう加齢主さんの方が私以上に相手のことをお分かりだと思いますが、
加齢主さんは普段から優しいと。結局、そのあらかん男性の方は加齢主さんの上司にもなっていて、やっぱり清っているわけですよね。
そうか。細かなことはわからないですが、加齢主さんの方が年上だとすると、年上の男性の、しかもなんかいろんなことに気配りができるような人が、自分の部署の部下という立場で対すると。
だからやっぱりそのみんながね、街型方向に進まないようにしているのですっていうのは、加齢主さんから見るとまだまだ上司として足りないなと思われる原点ポイントのようにも感じるのはしょうがないんですが。
この上司からすれば、彼なりにできる精一杯の本心というかね、決して悪くしようなんて全然思ってないわけですよね。
経験が足らないとか、柔軟性がないというところなんでしょう。
あと言い方がうまくないとか、伝え方がギクシャクしちゃうような、そんなところがあるんでしょうね。
だからできる方の加齢主さんから見ると、もっとそんな言い方せずこんなふうに接してあげたらいいのにっていうところが目につくのはもういたしかたないと思うんですね。
牧野部屋でも勉強してらっしゃるし。
私のYouTubeの方を押し付けるつもりは全然ないんですが、加齢主さんが見てくれて妻と仲良くなりましたということを鑑みると、これ医学的になんですけれども、男性って女性に比べて前頭用皮質という脳の中の皮がですね、固くなりやすいらしいんですよ。
前頭用皮質が男性の方が固くなりやすい。
女性よりも男性の方が固くなり始めるのが早くて、それがもう速度も早くて、女性に比べてすごくガチガチになると。
それがそうなるとどういう反応が起こるかというと、結果になるかというと、いわゆる頭が固い。
本当に表現だけじゃなくて、頭が固くなっちゃうんですかね。
そう、昔の人ってすごいですよね。
いわゆる眼光やGとか。
感覚でそんな風に昔の人は作ったんでしょうけど、結局は頭の中の前頭用皮質が固くなってしまって、それは柔軟な考え方ができず、今まで自分が信じてきた生き方、これが正しい、これが正しくないという考えを変えきれなくなると。
変えきれないし、さらにそこにこだわりたり固執するようになったり。
そうです。だから眼光、親父とか言葉としてできたんですが、カレー臭さんは少しそれを学ばれて、YouTubeで学んでいただいて、言葉を変えてると少し柔軟になっていくんですけれど。
カレー臭さんは柔軟になってるわけですね。
そうなんです。だから書いてくれてる通り、別に宣伝するわけじゃないけど、秋の部屋を聞かせてあげたい。聞かせられるなら自然と聞かせてもらってもいいし。
一番いいのはですね、カレー臭さんも、例えばスーパーで買い物をしていて聞こえてくる奥さんに対して、お前はバカだからと言ったりしている人がいますが、きっとそういう人だと思いますみたいな。
いわゆる荒感情緒が言ってもないことを、きっと間違いないと自分の中で結びつけて、より強く自分の中にキャッチしている節もありますよね。
気になることがね、一つ気になり始めると、二つ目も三つ目も気になってくる、そういう状態かもしれない。
かもしれない。だから不確かなことは一旦まず排除して、事実だけ整理をするということを、もう一回カレー臭さんの男能を生かして、ぜひ精査してもらいたいんですね。
で、その上でおっしゃっている、その部下の意見を否定せず、意見の違いと認識してくださいというのは、これは非常に正しいことなんですけれども、年が近いちょっと年上の女性部下が慕っているカレー臭さんから言われると、
それやっぱり取りつく島がないような態度を取るのは、ほとんどの男性そうするんじゃないかなと。
なるほど。
そう思っていても耳が痛くても、そうですねすみませんでしたって心の底から言えない。
だからやっぱり大事な答えはですね、カレー臭さんが部下育てで苦労したこと、失敗したことをいっぱいこの人に聞かせてあげて、僕もこうだったけど最近そんなお悩みないと寄り添ってあげてください。
なるほど。男性同士で寄り添って、逆にカレーに自然に気づくような。
そうですね。
そんな形に持っていくと、とってもいい関係ができて職場自体も良くなるんじゃないかな。
そうですね。自分自身が違った方向に進まないように一生懸命やってきた指導が結果間違ってたということをちゃんと言えるように。
自分の失敗だったってことですね。
そう話していただければと。
聞きやすいような感じで。
思います。
番組からのお知らせ
カレー臭さんぜひチャレンジしてみて、そしてまたちょっと違うなって時は改めてご相談いただけたら嬉しいです。
今回もどうもありがとうございました。
この番組では皆様からのお悩み相談をお待ちしております。
メールはまきあっとマーク rkbr.jp rkbradio まきの部屋までお願いします。
12:30

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