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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さあ、今日のお悩みですが、ラジオネームパパもがんばるけん。
クラテ軍の男性の方です。
小さな会社の50代の管理職です。
なかなか人材確保が難しい中、私たちの小さな会社にも、
昨年、高校を卒業した男性が新入社員として入ってきてくれました。
順調に仕事も覚え、少しずつ仕事を任せながら成長してもらっています。
しかし、気になることが、仕事中も休憩中も常に携帯を触っているのです。
何をしているのかは分かりません。
もしかしたら取引先との連絡かもと思って注意もできません。
どうしたらいいのでしょう。
なるほど。
携帯問題、結構いろんなところで出てきますね。
出てきますね。
やっぱりこれはもう本当に、昔からある世代間ギャップの今時の代表例の一つですよね。
世代間ギャップ。
確かに今時の若いものは常に言われ続けている。
昔の文献と呼ばれるものを見ても書いてありますからね。
なんかお笑い話になりますよね。
あります。
世界最古の石板が出てきました。文字がよくわかりません。
一生懸命解読したら、今時の若いものは。
人間ってずっと同じことを言って繰り返してきてるんでしょうね。
ちなみに真木さんも今時の若いものはなって言われたことあります?
懐かしい、言われてた頃が。
あの頃言われてた時は嫌だなと思ってたけど、言われたいですね。
今思うばっかりですけどね。
私も歓励を呼びましたけれども、それこそ社会人になった就職した年にはですね、
その年の新入社員を表して、新人類世代と言われてました。
そうですよ。私も新人類世代と呼ばれてた時代ですもん。
今時の若者は何考えてもわからない。新人類だからね。
なんて言われてたら私ももう歓励腰ですからね。
お互いにですね。
多分このパパもがんばるけんさんも、若い頃はそんなこと言われてたことがあったんでしょうけれども、
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やっぱりでもね、世代変わってきて、自分もいろんな経験してくるとどうなのかな。
特にまたこのパパもがんばるけんさんが若かった頃、50代の管理職ですから、
携帯なんてもんはそうなかったでしょう。
あったとしてもね、ピッチとか柄系とかそんな感じで。
今のスマホとか全然違うでしょうからね。
全然違いますよ。
とにかくお金持ちか、すごくお仕事をできる人しか持ってない代物だったじゃないですか。
そうですね。
放送局の現場でも弁当箱があって、近くて重たい携帯をですね、報道の一部の人間だけが持って動いてたりしましたけどね。
懐かしいですけど、今ほんともう子供から持っているので、ある意味ちょっとこのパパもがんばるけんさんにちょっとお伝えしたいことね、あります。
もうさぞかしお悩みでしょう。管理職の方ですからね。
50代って言ったら私と同じ世代なので、
もう我々50代の常識から考えると、仕事中に自分の携帯を見ているって、はっきり言って不愉快ですよね。
もうその気持ちよくわかります。
そうですね。ただ、今時はなんか頭声なしに、何やってんだ!なんてことはちょっとね。
ねえ、言えない。
言ってはいけない。
なので、今日はこの携帯電話もそうなんですけれども、それ以外のことでもこれからね、まだまだ目につくところがあると思うので、
今時の若者にどうやって注意をしたらいいかっていうこと。
携帯問題だけじゃなくて、注意をするときには世代間ある人たちがどうしたらいいのか。
それを言いましょう。
興味ありますね。
ありがとうございます。
もうズバリですね、ただ携帯のことだけを言うのではなくて、まず全体的にその子が、その若い子が、
普段、いかにきちんと仕事をしているかっていうことを、常々褒めてあげましょう。
日頃からの人間関係の構築が大事なんですね。
そうです。そうです。
というのがなぜかといったら、もう皆さんもお分かりの通り、このパパもガンバルケンさんもわかってるから注意できないと思いますけど、
今時の子は我々昭和世代と違って、叱られ慣れてないってのはわかってあると思うんですね。
ということは、単純にわかりやすく言えば、
そうですね、今時の通知表がどうなってるかわかりませんけど、
普段の大人が、普段の生活の中で子供に言うのが、二重丸か丸しか与えてないんですよ、基本的に。
昔は丸三角×でしたけどね。
そうです。大罰もあったでしょ。
大罰は僕あんまり経験ないから、見たことないかもしれない。
それは真田さん優秀だからですよ。
大罰ってなんですか、罰が極大に大きく。
罰、罰、罰、トリプル罰。
通知表は別ですけども、いわゆる普通の近所のおじさんおばさんからも大罰くらったりとかね、コラーって言われて厳格されたりとか、もちろん先生からもそうですしね。
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だから褒めるときはめちゃめちゃ褒められるけど、叱られるときは容赦なく叱られていて、いいか悪いかは別として、その波が大きかったんですよね、波の肯定が。
今は運動会で順位はつけないとかいうところがかなり多くなった背景を考えると、すごくよくできたね、できたねぐらいで、罰はあまりつけない。
せいぜい三角です。もっとこうしたらいいよと言われて育ってきているので、突然社会に出てそれ違うぞって言われたら、めちゃくちゃ傷つくんですよ。
でも仕事中に携帯見てるって、やっぱりこう問題は問題ですよね。
だから社会人になってもずっとそれを続ける、罰を言わないではなくて、社会人1年生が昭和時代の小学校1年生ぐらいのメンタルだとまず思っていただきたい、もう極端に言えば。
慣らしていけばいいんです。もちろん大人なので、その速度は速いはずですから、やっぱり入社1、2年目、せいぜい3年目ぐらいまではガツンと怒るのはやめて、いつもよくやってくれてるねと丸か二重丸をポンと飴を与えて、
ところでさ、いつも携帯見てるけれど何してんのって、なんか我々世代から見るとね、実は携帯って馴染んでないから遊んでるように見えるんだけどと聞いてみてください。
いや実は取引先とやってるんですが、なるほどそういうことかって言えばいいし、そうじゃなければそうじゃないで、じゃあね携帯は仕事中は見ないようにした方が君の印象のためだよと。
要はするなとかそういうことではなくて、君のためにそうした方がいいよっていうのを最初はそういう言い方をするしかないんですよね。
要は日頃から信頼関係を築いておいて、そしてダメを出すんではなくて、あなたのことを思うとよりこちらの方がいいよというアドバイスをしてあげる。そういう形を取った方がいい。
そうです。私の経験上ですけれども多分それをですね、まあ2、3ヶ月続けるとずいぶんわかってくれるんですよ。
で繰り返して言っても一向に直らなかったら少しずつもういい加減にやめなよとかね、だんだんだんだんしていけば人間なんて心も体も慣れるようにできてますから慣れていくんですよね。
でも最初から昭和世代の叱り方でやっちゃうと、これは世代間ギャップでこのパパも頑張るけんさんも悪くない。
で、かたやこの新入社員の子もですね、この文脈から見ると決して悪い子ではなさそうなので。
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そうですね。
成長してもらってますと書いてありますから、わからずにやっているので最初はやっぱり本当に子供に教えるように教えてあげて小さな成長を大いに褒めてあげて調子に乗せてあげると。
これが管理職の今時管理職のねやり方だと思いますよ。
管理職大変ですね。
大変ですね。大変です。
でもここで腕の見せ所ですよね。これが結果パパも頑張るけんさんにもちゃんといい玉が返ってきますし、これがさっき私言った3年って言いましたけど、やっぱり人間って3っていう数字ってポイントなんですよね。
カップ麺3分待つのも人間の体内のリズムに合ってますし。
よく結婚も3年待ってとか言うこともありますけど大きなことを決めるときって3年って一つの区切りだと私は思ってるんですけれども、人の成長も3年ぐらいすると随分変わってきますんでね。
ずっとこれを丁寧にやるともう3年経てばですね昭和世代の起こり方に慣れてきます。
何やってんだって言ってももう大丈夫です。
だからこの子は怒っちゃいけない子じゃなくて、今は怒るには慣れてない子なんだと理解して、その成長を楽しみにパパも頑張るけんさんも今の管理職の1年生と自分自身が思って、
今時の教え方を体得して3年後には自分のテリトリーに若い子たちを引き上げてあげようと。そんな気持ちでやると多分悩まないと思うんですけどね。
そうですね。これってどうなのかって怒りが湧いてきて、怒りに任せて怒ってしまうとちょっとそれは伝わらないけれども、この人のより成長を願って指導する、あるいはアドバイスする。
よりともに成長してもらうと、人を指導する力もあるな、パパも頑張るけんさんやるじゃないかと。さらに上の人からもその指導力を認めてもらいたいですから、そこは粘り強く相手の立場において話していくといいということですね。
これはもう本当に女性扱いにも同じことが言えますから。だからパパも頑張るけんさんこれやってると他のことにもサブメリットがありますよ。
そうか。夜のお店でもモテるようになるかもしれないですね。
そうですそうです。優しく優しくね。じわじわ言葉でも優しく言うと。
そうですよね。少しずつ叱っていくときにしても、ちょっと遊び感覚で、あれちょっとまたやってるよとか、ポイント10点貯まったら缶コーヒーごちそうねとか。
バッキンだねーとかね。そんなんでいいと思いますよ。
指導だって別に遊び感覚、ゲーム感覚で、それがまた共通の話題になっていったりとか。
それいいですね。
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やっちゃった!ワンポイントゲットだぜ!と。
いいですね。
今の子はゲームが好きだから、ゲーム感覚で。
あまり難しく考えずにですね。でもあのとってもいい人間関係についていただけると、きっとパパも頑張るけんさんの評価も薙ぎ通りなんじゃないかなと思います。
さてこの番組ではあなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探っていきます。
皆さんのお悩みを教えください。一緒に解決方法を探っていきましょう。
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