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秘め事ではあるけれど
2025-07-28 12:40

秘め事ではあるけれど

RN悩めるママちゃんからのお悩み

躾は家庭から。男女の双子がいるが、性教育はどのようにしたら


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00:01
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今日のご相談です。 ラジオネーム、悩めるママちゃん。
40代の女性の方ですね。
真樹さん、園田さん、初めまして。 初めまして。
最近偶然に、YouTubeで真樹さんのチャンネルを見つけて、これこれと思って、ラジオネームの方へ相談させていただきました。
YouTubeからラジオを知っていただいてとか、こういう流れもあるんですね。ありがとうございます。
ズバリ、私の娘と息子、双子で小学校6年生に、どのように性教育をしたらよいでしょうか。
性教育。
学校でしてくれると思っていますが、家庭では何もしなくても良いものなのでしょうか。
私としては、しつけは家庭からと父や母から厳しく言われて育ってますので、
親だからこそ我が子へ性教育もしないといけないと思いますが、いざとなると何をどう教えてよいのやら。
確かに。
ママとモンに聞いても、なんだか汚らわしいなんて顔をされてしまい落ち込んでいます。
ちなみに夫は他界して、この子たちの親は私しかおりません。
性教育って大切なことですよね。
ママとモンは定欲避けていますが、それも腹立たしい思いです。
真樹さんのYouTubeを見て、何か答えを出してくれると期待しています。よろしくお願いします。
はい、来ましたね。
来ましたね。
私の大好物な内容ですね。
得意分野ですか?
私は非常にこれは語りたいなと思っていたところに、こういうお悩みが来て嬉しいですよ。
そうですか。悩めるママちゃんさんありがとうございます。
ありがとうございます。私まず悩めるママちゃんさん、あなたの気持ちを100%支援します。
これね、親が教えてほしい。
やっぱり学校任せちゃダメですか?
ダメです。
親はしっかりと性教育を?
そうです。教育というのはね、もう本当この方のご両親がおっしゃる通りね、そもそもしつけの土台は家庭ですよ、家庭。
これね、これ高々言いたい。
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学校の本文は、学校の先生の本文はまず教育、勉強を教えるのが本文で、その残った時間でね、道徳とか。
共同作業とか協調性、社会性を教えるという場なんですけれども、やっぱりいわゆる人間的なしつけの部分は、家庭が絶対ベースになって教えないといけないと思ってるんですね。
確かにです。ただ今回ね、この悩めるママちゃん、夫が打開してということで、しかもお子さんが双子で、しかも男の子と女の子。
結構なんか、いろいろ難しいところがありますよね。
そうですね。なんかあのね、今夫が打開してて、これに関しては本当に大変な思いをされてるでしょうし、
お父さん、要は夫がいれば、性教育もいろいろ分担して教えられるでしょうけれども。
息子さんと娘さんで、それぞれ親がね、父と母で分担してなんてもできるけれども、それでできないですもんね。
なかなか難しいですよね。でもね、私思うんですけど、実は一つだけしっかり理解していれば、世のお母様方もこんなに悩むことなくなると思います。
一つ。
一つ考え方をきちんとしっかり持てば、絶対大丈夫ですよ。
っていうのが何かというとですね、学校には確かに性教育はあります。ありますが、学校の性教育って何かって言ったら、
いわゆる物理的な仕組みを教えることで終わっている。
簡単に言えば、こういう時にお母さんの乱死とお父さんの生死が出会ってという、いわゆる理科みたいなね。
1ヶ月に1回チャンスがあります。
で、生死君が一生懸命競って、最初に到達した子が壁を破って結び合って赤ちゃんの元になります。
で、それが子宮に移動してとか、いわゆるその物理的なね、説明はきちんとしてくれますよ。
3億分の1、しかも30日分の1回、しかも必ずそれが成就するとも限らないという、そういうびっくりするぐらいの確率ですよっていうところまではちゃんと教えてくれるので、それはそれで大事なことです。
でも一番大事な心の部分を教えてもらってないんですよ。
で、それはとても愛しくね、乱死ができるまでにお母さんの体がちゃんと健全でないといけない。
そのお母さんの体が健全なのは、お母さんが赤ちゃんの頃からそのお母さんが大事に育ててくれて、で、乱死がきちんとできる体になった結果、好きな人と出会ってという部分で。
好きな人と出会った時に、手をつなぎたいとかおしゃべりしたいとか、みんなもそういう気持ちあるよねって。
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小学生であれば、目が合った、手をつないだ、言葉交わしたその喜び。
大人になると、だんだんね、手をつないだ、肩を組んだ、で、結婚するという喜び。
この結婚をして、その先に抱きしめ合うとかいうことの延長上で、実は性質乱死が出会うことがあるんですよと。
生々しくその別途のことは言わないにしても、愛する人のものを女性で言えば受け入れる、男性で言えば大事にして、大事な女性にそれを放つ。
矢を放つというような、まあ表現はいろいろあるんでしょうけれども、愛する人と体を交わすということを、生々しくでもなくていいけれども、もうどうせ今ネットで知るので。
体できちんと抱きしめ合って交わすんですよということは、今の時代は教えてあげていいと思います。
それをいやらしいことを、横島な気持ちが芽生える前に教育していたら、それ自体が崇高なもの、愛ある行為だとちゃんと認識できるんですよね。
ところが親がそんなこと言っちゃダメとかね、勉強しなさい、そんなこと言う暇があったらとか言って隠すからネットで見てすぐポルノサイトに行っちゃうんですよね。
親が隠しているイコール良くないことだと認知して、それが結果悪いパパカツとかに言ってると思うんですよ。これでお金を稼げるとかね。
だから、もともと最初からこういうものは愛する愛しい人同士がそうなるんだというふうに最初から精神を教えていたら、結果体が裸になってね、結びつくことがこういうことなんだと知っても、素敵なことなんだと自然に認知できるはずなんですよ。
だから、身に隠すので、このママ友もね、穢らわしいなという顔をするというのも、これは日本人のね、良くないところなんじゃないかと思ってます、私は。
でもね、このママ友さんにしても、なんか穢らわしいというよりも、どうしていいかわからないというか、戸惑っていたり、なんか難しいんでしょうね。
だから、自分自身がそういう教育を受けてきたことないから、想像できなかったりとか。
そうですね、確かにそれはあるかもしれませんね、おっしゃる通りね。
なのでやっぱり、これはね、文科省とかね、きちんと、あとお医者様方ですね、心理学者とか、自動心理学の先生だとかね、そういう体のプロの方々がしっかり唱えて、各個人ではちゃんと性教育しましょうっておっしゃってる先生って、いっぱい私も出会ってきたんですけれども。
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何かやはり、その根底に、いややっぱり、そういうことを言っちゃ穢らわしいというふうに潰されるとかね、特にお医者様みたいな、権威あるお立場の方っていうのは、なんかこう、医者仲間で潰されるとかおっしゃるんですよ。
だから私、この実は薪の部屋っていうYouTubeを始めて、私だったらそういう権威性がないので、一個人の考え方で発信できるなと思って、これを確立させたら、意外とそういうお悩みがこんなふうに入ってきたので、やっぱり皆さん悩んでる。
そうですね、やっぱり性に関わることとかって、大ぴらに話しづらいみたいなのがね、これまでの日本の中ではあったし、だから自分自身もそういう教育を受けてないから、いざ自分が親になった時どうやって教育していいのかわからなかったりとか、だから親だって本当は教育というか、教えてもらいたいですね。
性教育ってどうしたらいいのかな。
そうですね。
でもその中で一つ牧さんが言うのは、まずなんかその前向きに、やっぱりその性というものがいやらしいものとかじゃなくて、実はとても素晴らしい愛を育むということなんだよっていう、そこをきちんと気持ちの問題として教えていくっていう。
そうです。
そこですよね。
そしたらお金で体を売るというね、よくわからないままのティーンの子たちが少しは減っていくと思いますよ。
性って言うとなんかその行為だけをね、なんかクローズアップしてしまう場合が多いですけど、そうじゃなくて、その前にきちんとやっぱり心の結びつきがあって、お互いをいたわり合いたいなとか、なんかお互いを受け入れるんだとか、そんな思いをきちんとなんか持つことが大事なんだよ、その上でこういうことがあるんだと。
そうですね。やっぱり漢字の成り立ちってすごく大事だと思ってるんですが、性教育の性って立心弁に生きるですよね。
立心弁って何かって言ったら心ですよね。だから心が生きるが性なんですよ。だから心外しては性にならないので、心から始まらないと性にはいかないはずなんですよね、人間の場合は。
そうですね。心が生きる、そして心が生まれるでもありますね。
そうですね、生まれる。だから、あの性教育というものを今こそね、権威性のある方、まあ国会議員の方も含めてね、あと先生とか、そういうこう著名人で発言力の影響力がある方、そういう方にもう1回性教育とは何かっていうのをきちんと見ていただければ、
少子化問題が解決する一つの入り口になるはずなんですよ。
そうですね、こういう問題を避けずにですね、ちゃんと本当に家庭の中からきっちりと向き合っていく、そんなことが大事かなと思いますし、本当悩めるママちゃんにいろいろなんかこう気づかされてもらった気がしますね。
そうですね。なんかね、教科書作りたい。
12:02
それいいですね。このチャレンジ、ちょっと計画してみましょうか。
ぜひお願いします。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組では、あなたのお悩み解決方法を牧さんと一緒に探っていきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。
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マキはmaki-rkbr.jp。
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