00:02
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、
誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今回のまきの部屋、カラフルフェス会場のノービススタジオから公開録音でお送りしています。
みなさんこんにちは。
すごいですね。一番後ろの方は霞んでしまっているぐらいに、
全然見えない。本当に。
会場内にたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。
今日はみなさんと一緒にこのまきの部屋をお送りしていきたいと思っております。
さて、早速なので時間も限られておりますので、最初のお悩みを紹介していきたいと思います。
メールでいただきました、ラジオネームはなかったのですが、大牡田市にお住まいの27歳の女性の方です。
ご相談は、今私にはお付き合いをしている人はいませんが、好きだと言ってくれる男性がいます。
うらやましか。
でも私には友人としか思えないんです。
しかし、友達は悪い人じゃないんだし、とりあえず付き合ってみたらと勧めてきます。
私は自分が好きになった人と付き合うのが当たり前と思うのですが、
友達がとりあえずって勧めることにびっくりしています。
とりあえずって付き合ってみる人そんなに多いんでしょうか?というご質問です。
あら、そうですか。恨むしですね。いいですね。いい言われてる。
そうですね。やっぱりモテる方なんでしょうね。
最高です。人から好かれるってね。
この場合は結論から先に言います。
有田牧の恋愛に対する考え方。
ちょっとね、変な一言言いますよ。
とにかく、おえっとこなければ付き合ってみましょう。
これです。
ねえ。お姉さんもそうでしょ。
おえっとこなければ。でもかなり幅広いですよね。
いいです。
おえって言葉は悪いですけど、整理的にこの人はちょっと無理だなっていう方って、
やっぱり中にはね、それぞれ皆さんいろんな価値観がありますからあるでしょうけれども、
そうでなければ、まずは相手が好きだと言ってくれたら付き合ってみてもいいですか?
付き合っていいです。だってどうですか。
大昔、結婚当日まで顔を知らないっていうカップル、ご夫婦がですよ。
03:01
ほとんどあの時代離婚もせずに、金婚式迎えましたとか言って、
ずっと一生夫婦に添い遂げて、いろいろやっぱり実際聞いてみると、
最初は嫌で嫌でしょうがなかったんだけど、だんだん一緒にいると愛情が湧いてきた。
人も動物も一緒にいるから愛が芽生えるんですよ。
で、おえっとくる、いわゆる園田さんがきれいに言葉を言ってくれましたけど、
整理的に無理。これは最初からあるんですよね、人間ってね。
それは変わりません。
でも、おえっとさえこなければ、一緒にいると好きになる確率が高くなる。
なので、今の時代で言えばそうですね、3,4回デートしてみたら、
だいたい好きになっていくんですよ、意識したりとか。
うまくいったりして、あとはもっと深いところでね、
会わないとかだったら結婚行くか行かないか別だけど、
少なくとも恋人としては成立しやすいと思いますよ。
そうですね、いきなり結婚するっていう話だけど、
まずお付き合いしてみるっていうのが今回ですよね。
そうですよ。もうもったいない。ひょっとしたらもう宝かもしれない。
友達とは思えるっていうことですよね。
本当に両方がバランスよく同じくらい好きだっていうことはそんなになかったりするわけですし、
友達としてはちゃんとお付き合いできる人で、向こうが私のことを好いてくれてる。
そう、最高じゃないですか。
だったらまず一歩踏み出してみて、本当にこの人と会うのかなどうなのかな。
確かめればいいしね。付き合うっていったってそんないきなり、
ちょっと言えないけれど、はっ!ってなるようなことではなくて、
やっぱり食事行ったりいろいろ喋っているうちに、
あら、いいところあるじゃないってどんどん積み重なっていくと思うんですよ。
皆さんどうですか?もちろん一目惚れタイプっていう方もいらっしゃるでしょうけど、
ちょっと伺います。私、僕、一目惚れで来ました。
一目惚れしかしたことないっていう人いらっしゃいます?ほら。
一人も手が挙がらなかったですけど。
じゃあちょっと念のため確かめますけど、一目惚れじゃなかったけど、
やっぱり後から好きになったとかいう方いらっしゃいます?
それ以外は言えない行為をしてきたんですか?
なかなかこういうところで手を挙げるっていうのは勇気がいりますから。
手を挙げてくださった。ありがとうございます。
手が挙がらなかったら足で結構ですよ。
そんなわけで、やっぱり一緒にいるとキュンと起きたりして、
園田さん気をつけてくださいね。一緒にいて疲れたら困るかもしれないからね。
私には大切な大切な愛している妻がおりますので。
公開フラレをしましたけどね。
お友達としてはとてもいい関係で。
ありがとうございます。
でも本当に今園田さんが答えを出してくれた通り、
別に恋人だけが関係じゃないですからね。
06:00
この好きって向こうは異性として言ってくれて、
じゃあちょっと気軽にデートしてみようと思って、
今相談いただいた彼女は、異性としては好きになれなくても、
一緒に付き合っているうちに、友人として最高っていう異性の友人になるかもしれない。
そうですね。
もったいないですよ。
こういうことで、本当にお互いが同じくらいの熱量で好きなんてことは、
まず起きるわけはないです。
最初はですね。
やはりどちらかが好きで、どちらかがアタックして、
そのうちにその情熱とかその人の良さが分かってきて、
お付き合いしたり結婚するようになったりとか。
そうじゃないと、勇気を振り絞って何か告白するなんてことが、
なかなか生まれないし、その辺の中ではつまらないですよね。
そうですよ。
でもね、はっきり言って人生限りがあるでしょ。
恋愛は下問勝ちですよ。回数です。
これは松ちゃん理論ですね。
私理論ですからね。
何かあっても責任は取れませんけれども、
でもやっぱりせっかくなら、ちょっといいなとかね、悪くないなとか、
嫌じゃないな、おえっとこないなと思ったら、
やっぱり付き合ってみたらいいと思うんですけどね。
なんか深くうなずいてあるご夫人が、
サングラスかけたご夫人が、うーんっておっしゃってるけど、
よほど恋愛をたくさんされてきたのかなと思いますけど。
でもこれ恋愛だけじゃないかもしれないですね。
お仕事でも、あるいは趣味でも、
何かちょっときっかけがあったらやってみる?
そうですね。最初から何か、私運動苦手だし、
これまであんまり運動にハマったことないから、
誰かに誘われたけど、やめてみる?じゃなくて、まずやってみる?
そう、まずやってみる。
全然何かそういう縁のなかった世界に誘われた時に、
ちょっとこんな展示会があるんだけど、遊びに行ってみない?って言われた時に、
それこそいいきっかけかもしれないしですね。
とりあえずね、やってみることです。
なぜ私がこうなったかっていうのは、ちょっとだけ簡単にエピソードを言いますと、
私が幼稚園生の頃ですね、母がまだお仕事に行ってて、
もうちょっとしたら帰ってくるって時に、祖母のところにいたんですよ。
うちの祖母がね、恋愛大学校の校長って言ってもいいぐらい、
いろいろ祖母は教えてくれたんですけど、
面白いことにね、私が幼稚園から帰ってきたら、
マキちゃんって、私その時年少だったんですよね。
2年生幼稚園の年少さんだったんですけども、
年少さんってまだ5歳とか、
もうそれぐらいですよね、5歳。
6歳とかになったとか。
ちょうど2月だったんですね、2月半ば。
何があります?バレンタイン。
マキちゃん、今日チョコレート誰かにあげた?
え?チョコレートあげてない。
何やってんの、マキちゃん。
年に1回の大事な日って、女の子から男の子に告白できるのにって言って、
そこから恋愛講座が始まりましたね。
マキ、もうすぐ年長さんだよね。
暮らす甲斐があるよね。
09:01
何のために暮らす甲斐があると思うの?
お友達たくさん作るため。
当時私も可愛かったからこんな感じで言ってましたね。
そしたら、マキ、それもあるけど本当は違う。
本当は何?って言ったら、
好きな男の子を変えるために暮らす甲斐があるのよと教えてくれました。
ここ笑うところにいっぱい笑ってるらしいよね。
自分の声を残して。
小学校になったらもっと変えなさいと言われて、
はいって当時素直でしたからね。
素直に1年生になったら、
井上翔平君、聞いてるかな井上翔平君。
それ実名出して大丈夫なんですか?
大昔のことですよ。
次はドイナントカ君。
名前忘れちゃった。
それから小学校4年の時、
RKBの中村元木さんの息子さんで中村豪君って言ったんですけど、
豪君のことが好きになっちゃってですね。
いろいろと毎年変えて、
うちの祖母からよしよしとされて育ってきたので、
だから恋愛はしたもん勝ちです。
いっぱい振られました。
恥ずかしくて泣きました。
それで今人生相談に乗ってますということですので、
じゃんじゃん次が相談に乗ってほしいんですけれども。
確かにいろんな人と出会って、
いろんな人の一歩踏み込んだ深いところを知るようになると、
自分の世界も広がるし、いろんな価値観と出会えますもんね。
そうですもん、世界も。
体も広がりましたけれど私。
でもいい人生を送ってきております。
これからも皆さんいろんなことにときめいてほしいなと思いますしね。
だから全てのものにおいて恋愛もそうですけれども、
人生、趣味、仕事、何でも最初からこれは難しい、
本当に私がやりたいことと違うんじゃないか、
私が好きなものと違うんじゃないかということで、
やめてしまわずにまずやってみる。
一歩踏み出す。
そんなことがもしかしたら世界を広げてくれることになるかもしれないですね。
広げましょう。
なので今日ご相談してくださった27歳の女性の方。
頑張ってとりあえずまずはお食事3回行ってみてください。
絶対キュンってくる。
なんかがあると思うんですよね。
なかったらそれでいいじゃないですか。
この人じゃなかったってわかるから。
そうですね。だからまずお付き合いするっていうことに恐怖を感じて立ちすくんでしまうんではなくて、
まず一歩踏み出してみて、そこから広がる世界もきっとあるはずだということですね。
そうじゃないと。
私も会社辞めてですね、いろんな仕事をやっている中でいうとですね、
いろいろお声掛けいただくんですね。
どうしても物事してしまって自分ではできないんじゃないかななんて思うこともあるんですけども、
とにかく最初は何か誘っていただいたら、はいかイエスか喜んでこの3つしか選択なしと。
いいですね。
じゃあ園田さん、私を養って?
いいえ。
なんじゃそりゃ。
12:01
すみません。
言い損ねましたけれども、お金の関わることでは簡単に喜んでとは言えないんで、
すみません。
今日は公開処刑みたいですね。
礼を尽くしてお断りさせていただきます。
はい、わかりました。
さて、この番組ではあなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探っていきます。
学校や宿場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。
一緒に解決方法を探っていきましょう。
RKBラジオマキの部屋まで、あなたのご相談お待ちしています。
お待ちしてます。