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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さあ、今日は2つほどですね、お悩みにお答えしたいと思います。
はい、ありがとうございます。
まず1つ目です。佐賀にお住まいの40代の女性、よっちゃん。
まきさん、園田さん、このさんのところに横棒がちゃんと入ってます。
まきさん、園田さん、こんばんは。
いつもとても楽しく聞いています。
ありがとうございます。
最近不倫だの不適切発言などを成敗する感じで、
マスコミやSNSの論評やコメントがきつすぎるのではないかと思っている私です。
確かに良くない内容に対し、お叱りをすること自体は必要だと思うのですが、
あまりにも評価がきつくないですかね。
もっと大らかになることも必要では。
昭和100年のこの節目の年に、昭和の悪かったことだけでなく、
良かったことももう一度広めてください。
よっちゃんいいですね。なんか私とセンパシーが合う。
40代の女性ってイメージですけれども、
ワイドショーとか見てると、一番こういう不倫とか不適切な発言に厳しい世代のような気がするんですけど、
世代じゃないんですかね。
おそらく世代っていうのも、ちょうどハザカイ期なのかもしれないですけど、
おそらくこの方は、今は主婦という立場ではないと思うんですよ。
そうですかね。
やっぱり人間って立場変われば思いが変わりますからね。
親子関係でもそうですけど、子供の時はもっと自由にやりたい、こうだって。
遊んでた人ほど親になったら厳しくなったりとかね。
そうですよね。
この方は断定はできませんけど、ひょっとしたら今不倫をしているか、
あるいは不倫した時の思い出が、いい思い出があるとか。
あるいはもともと大らかなのかもしれないですけど。
よっちゃんがもしかしたらラジオの前で、違う違う違うって言ってるかもしれない。
でもすいません、私は洗いざらいいますけれど、私も不倫の経験があります。
ある上で、だからどっちの気持ちも分かると。
分かる中で、人間はやっぱり倫理観を持って生きていくことが大事だよねっていう、
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やっぱり私もね、性ダクダクダクを生きてきております。
ダクも多いよな。
ダクがちょっと多いですね。
だからいかにこれから人生ね、性をちゃんと積み重ねていくか。
ということがやっぱり人間の課題かなと。
最近本当にテレビのワイドショーの論評とか見てると、確かに厳しすぎるような。
そうなんですよ。
世間の皆様、街角のインタビューとか聞いてても厳しいお声が多いですけども、
皆さんそんなになんか清廉潔白なのかなっていうのはちょっとね、思ってしまうんですけど。
そこを言いたいです。
いやあなた不倫というところにクローズアップすれば、
したことない人がやっぱりした人に対してね厳しく言うのは当然だと思うし、
もちろんそれは正論だと思います。
でもじゃあ別の分野において、あなた全てホワイトな生き方をしてるんですかと聞きたいんですよね。
人間ってみんなね失敗したり、
惑いながら、
なんかそのたまたま失敗の部分を残念ながら有名人、著名人なんかはどうしても取り上げられてしまうので、
その良くないところに心から反省しているならスパッとね許してあげるっていうのは大事なことなんですけど、
だから逆を言えば反省が見られないとか、あるいはそのきちんとね謝罪をしないとか言って、
雲隠れするような人のその態度にね、
休断するのはいいと思うんですよ。
なぜ出てこないんだと。
だけどその起こった事象そのものに対して、
あまりにもひどすぎやしないかっていうところはありますよね。
いやそもそもですね、
そのワイドショーとか、
あれどこで不倫問題で取り上げられたり雑誌で叩かれたりする方って、
芸能人、例えば俳優さんだったりとか歌手の方だったり、スポーツ選手だったり、
そういう方ですよね。
政治かもかな。
そもそもその人たちが問われるのって、
歌が上手かどうかとか、
お芝居が上手かどうかとか、
スポーツちゃんと結果出してるかとか、
そこであってその人のなんかその生活の良し悪しって、
実はなんかその人の価値とまたちょっと別のところのような気がするんですよね。
そうですね。
だからその過虫にある、
例えば不倫だったら2人と、
そのそれぞれの配偶者がね、
急談するのはそれはいいと思うんですけど、
もうそこの部分に関係ない人は、
ニュースとして見て自分の意見を持ってもいいけれど、
必要以上にね、
SNSで誹謗中傷するのは、
いかがなものかと思ってますし、
今園田さんがおっしゃった政治家も、
私つい最近の一つ、
今ふと思い出したんですけれども、
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ある政治家の方が福岡にやってきて、
博多駅でですね、
わーみなさんこんな集まっていただいてありがとうございます。
いやー博多はやっぱり美人さんが多いですね。
男性はまあまあですねって言った発言があって、
それをめちゃくちゃ叩かれていて、
最終的にはなんか鎮射されてましたけど、
それのどこが悪いの?と。
別に個人攻撃したわけでもないし、
その場はわーっと盛り上がって、
別に博多人の誰もが怒ったわけでもないんですよ。
男性も。
それをわざわざなんか銃箱の罪をつつくようにして、
取り上げるのはどうなの?って私は思うんですけどね。
よっちゃんが昭和100年のこの締めの年、
昭和の良かったことももう一度広めてくださいと言ってますけど、
少しなんかこうゆるいぐらいのところもあってもいいかもしれないですね。
いいと思いますよ。
例えばこれ赤ちゃんの鳴き声も同じだと思います。
なんか今赤ちゃんの鳴き声がすると、
みんな公共施設の中でキーッと睨むような雰囲気の方が多いんですけど、
多いですよ。
なんか子育てのお母さん大変だなぁと思いますよ。
だけど昔は赤ちゃんがギャーギャー鳴いてるのは、
泣くのが仕事だよねと。
大らかな人に対してお母さんがそう言われると逆に、
もう申し訳ありませんって素直な気持ちで、
もうちょっとちゃんと子育て頑張りますみたいな感じで、
そういう母親としての自覚もそこで育まれていったりとかするんですけど、
やっぱり冷たい視線を送られると、
お母さんもだって大変なのにって余計キリキリして、
なんか大変そうなお母さんをいっぱい見てるのでね。
いやー、批判する人だって自分自身もちっちゃい頃はね、
ギャーギャー鳴いてたんだろうし。
そうですよ。
スリンを批判する人だってね、
そんな精錬潔白のことばっかりじゃないですよね。
だからやっぱりね、大らかにそして悟しながら、
みんなで社会を作っていこうと。
それが昭和のいいところかもしれないですね。
そうですね、昭和のいいとこです。
もう一つ行きます。
ラジオ内部、値上げ交渉は甲子王さん。
何でしょうね。
何か面白い。
霞町の方。
はい。
なかなか粋ですね。
粋ですね。何の値上げでしょうね。
奥さんと娘が反流にハマってよく遠征に行きます。
子育て多いみたいですね。
なるほど。
そしてグッズはかなり買って帰ってきます。
こっちには3万円のお小遣いで、値上げ交渉を申してくれないのに、
何かモヤモヤしますと。
なるほど。
なるほどね。
値上げはこうしようってどうしようか分からないですね、
甲子王さんは。
何かね、まずは世の男性、こういう方はきっと多いと思うので、
お察し申し上げます。
やっぱり男性で、自分で事業をなさっている方は多少ね、
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自分のお小遣いを上手に作ることはできるでしょうけど、
いわゆるザ・サラリーマンさんだったら、こうですよね。
そうですね。今はもう完全に銀行振込になったりするからですね。
大変ですね。
やっぱりね、私思うんですけど、男も女もね、
隠し金っていると思いますよ。
いわゆるへそくりですね。
で、それをね、やっぱり人間ってどう使うかが大事だと思うんですよ。
例えばそのへそくりを、
夫婦でもね、私利私欲のためにへそくっている人は、
いいお金の使い方じゃないと思うんですよ。
やっぱり女性は女性でへそくりをするっていうのは、
もちろん多少自分のために使ってもいいけど、
大部分は夫が疲れた時にね、
これ特別に元気を出してあげる、
おいしいものを作ってあげるためのへそくりにしようとかね。
夫は夫で、やっぱり隠し金を持ってないとですね、
やっぱりいい格好ってできないんですよね。
部下とかお付き合いのためにも。
それって何のためになるのかって言ったら、
仕事につながっていくので、
やっぱりお金だけじゃないけど、
お金も使うことによって、
男気とか、
男女って言っちゃいけないと言われる時代ですけど、
あえて言いますとね、
やっぱり人間の懐の深さの一つにもなると思うので、
大金を持つ必要はないけど、
ちょっとした余裕のお金を持ってないと、
伸び伸びと仕事ができにくいこともあると思うんですよ。
だからこれは男女ともにね、
やっぱり夫婦、パートナー、きちんと知っててほしいけど、
女性もやっぱり男性の知らない化粧品とか、
多少いろいろな維持のために、
男性の使わないお金を女性は必要とする時もある。
男性だって同じ。
これはお互い様なので、
ちゃんとこのラジオですね、
値上げ交渉は交渉さん、
奥様にも聞かせてください。
男にも女にもね、
それぞれに分からない、
ちょっとしたお金が必要だと。
だから今3万円のお小遣いで、
どれぐらい内訳を使ってあるか分からないけど、
ちゃんと奥様に分かるように、
可視化させることですね。
こう使った、こう使ったと。
こういうことにも使いたいというのをね、
ちゃんと書くこと。
で、ちゃんと見せると、
奥さんもね、
あ、そうだなって思うと思いますよ。
で、君のグッズを買うことを、
僕も応援したいと。
グッズ買ってるじゃないかなんて絶対言っちゃダメです。
グッズを買うことによってね、
ご機嫌になってるはずだから。
お互いに機嫌よくなるようにしようよと、
持ちかけてください。
なるほどですね。
別に相手を非難するでもなく、
そうそう。
そしてなんか小裸に言うわけでもなく、
でもお互いが、
お互いにゆとりを持って、
笑顔で過ごせるように。
そう。
とはいえ、現実はなかなか難しいと思いますが、
頑張ってくださいね。
2人でここに来てもらいましょうかね。
それもいいかもしれないです。
さて、この番組では、
12:00
あなたのお悩み解決方法を、
マキさんと一緒に探していきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた。
困っていることを教えてください。
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