1. 『今日も良い日になるね』ラジオ
  2. EP1-162 西川梧平さんとダイア..
2025-08-26 17:55

EP1-162 西川梧平さんとダイアログ・インザダーク

奇跡のピアニストと呼ばれる西川梧平さんのコンサートをダイアログインザダークで聞いてきたよ。成功からの挫折(と言葉にすると簡単だけど、)を経験され、新しいアーティストとして復帰されて大活躍されている彼の言葉と音はただただ元気と愛を感じるものでした。

その中で心に残ったこと、私の経験と少し絡ませちゃいながら話してみました。

キラキラと心が美しい素晴らしい人たちがたっくさんいるよね!!いっつも元気をもらっています。ありがとうございます😊


#がん

#アートはケア

#再発

#生活習慣

#ピアニスト

#弾き語り

#即興ピアノ

#西川梧平

#ダイアログインザダーク

サマリー

西川梧平さんのコンサートでは、彼の壮絶な挑戦や情熱が語られ、特にジストニアという病に立ち向かう姿勢が強調されています。また、夢を持ち、貪欲に自分の望みを形にすることの重要性についても触れられています。

西川梧平の素晴らしい音楽
おはようございます。Makikoです。お元気ですか?
昨日、西川梧平さんというピアノを弾かれる方のコンサートに行ってきたの。
ダイアログ・インザダークって言ったことある人いるかな?
大門から歩いていくあそこはなんていうの?
竹芝?ごめんなさい、間違ってたらあれなんだけど、私は東映浅草線で行くので、大門から浜松町を通って行ったんだけど、
1回目、2022年かな、私がその頃、人間成長だって言って撮ってた、世界元気塾だったかな?
その企画で行かせていただいたことがあって、
その時に、ダイアログ・インザダークっていうのは、
暗闇の中で、私たちは運動会みたいなことをしたんだけど、ボール投げとか、
本当に真っ暗なので、目が不自由な方たちの実体験になるんだけれども、本当に真っ暗で、
その中でボール投げとかできるのね、感覚がものすごい研ぎ澄まされて、
五感以外のどこかの感覚を使うっていう感じで、私は素晴らしい時間を過ごすことができて、
その後、イスタンブールでも見つけたんだけど、その時は行けなくて、
なんとなく、その方たちの志村ご夫妻の活動はいつも拝見しててね、
今回、ピース・インザダークという企画をされていて、
そのクラウドファンディングとかの一つの項目の中に、西川五平さんのコンサートっていうのが、
ダイアログ・インザダークであります。
五平さんのことは、なんとなく志村ご夫妻の投稿から見てたりしてて、気になっていて、
なんでかというと、ピアニストなんだけれども、ジストニアという病気で、手がね、
弾こうとすると曲がってしまうっていう、そういう病で、
現在、7本、10本手はあるけど、7本しかピアノを弾く時に動かないっていう、そういう状態でピアノを弾かれていて、
活動されていて、ものすごくいつもキラキラされてて、どんな方なんだろうっていう、そういう興味、
どんなピアノを弾かれるんだろうっていう、そういう興味が、私をいつもどんな人なのかなって、思わせられるような方だったのね。
で、昨日、
伺いまして、本当に素晴らしい時間だった。ピアノ愛というか、
少年のような本当に、大好きなんだピアノがっていう、そういう思いがものすごく伝わってきたし、
障害を越えた挑戦
ニューヨークに行かれて、高校の時からピアノを始めて、すごい遅かったっていう、ご自身でおっしゃってたけど、
だから、劣等感を感じながらピアノをやってて、素晴らしい機会に巡り会えて、
巡り会ったというか、そういうのを呼び寄せたのは彼の力だと思うんですけどね。
それでニューヨークに行かれて、自分の音を見つけるんだよって、師匠に言われながら、それでもやっぱりテクニックにちょっと固執して
いたんだっておっしゃっていましたね。で、その中で、ピアノが弾け、ゴモーズも弾けないような状態になっていって、
ものすごく辛かったと思うの、本当に。 私は、そんなニューヨークで大活躍みたいな、そういう状態ではなかったけれども、
違うけれども、ブラジルでとりあえず、素晴らしい人たちと演奏できるようなところまで行った時に、
私もピアノが弾けなくなったからね。 その原因は、私も結局は追い込みすぎたというか、
自分の中に湧き起こるストレスを
処理できなかったし、どんどん自分でストレスも作っていたし、 どうしようもできなかったね、あの時。
で、それが体の中に、表情として出てきて。 なんかそんな時代を思い出した、聞きながら。
で、彼はどうしたかというと、 子供たちがいる場所に行かれて、学校に行かれて、
で、 なんか弾いてよって言われて、
いや、たった5分しかないのに、弾けるわけねえじゃないか、みたいに思ったらしいんだけど、でも、
弾いてよって言われて、 弾いたんだって、5本で。その時は5本しか置かなくて。
でも、子供たちが一緒に、 トゥインクル、トゥインクル、リロサーって歌ってくれたんだって。
で、その時に、 5本しかないって思っちゃうと、怒り、怒りじゃない怒りとか、
悔しさ、悲しさに自分がフォーカスしちゃうけど、 違うじゃないかって。
5本あるじゃないって、そうやって子供たちに気づかせてもらえた。
だから、それから、 毎日毎日、
練習を済んで、ずっとその学校に通い詰めて、
練習しては子供たちに聞いてもらったりしてたんだって。 そういう活動を続けていたら、そのうちに、
家を提供してくれる人、ピアノを提供してくれる人、応援者がどんどん集まってきて、
で、 結局カーネギホールだとか、ヨーロッパでの演奏だとか、
ミラクルって言うとね、 ミラクルって4文字だけだけど、そういうことを成し遂げていかれて、
で、2021年のパラリンピック、2020年、2021年かな、
パラリンピックでは最後の大鳥を務められて、っていう、そういう話で、
すっごい楽しそうに話すの。 本当に、もうみんな爆笑で、
最初私、ピアノ聴きに行ってると思ってたから、 なんでこの人こんなにずっと話してるんだろうと思った。
夢を大切にする姿勢
で、思ってたんだけど、あ、そうか、トークショーなのかと思って、途中で分かって。
で、それが分かってからは、すごい話も聞けるようになったんだけど、
最初はピアノを弾いてほしいなと思ってて、
で、本当に楽しくって、楽しくって、
すごいなと思った。 その気持ちの切り替えというか、
技術をね、向上させて、世界に認めてもらうんだっていう。
いくら師匠が、君の音を見つけていくんだよ、君の世界を見つけていくんだよって、
言っても、でもやっぱり、ね、あっちの世界の方がキラキラしてて、認められて、かっこいいくて、
って、思ってらっしゃったんだと思う、私のその拙い経験から想像しちゃうと、
違うかもしれないけど。
でも自分に起こったことを真正面からちゃんと受け止めて、自分がどうしたらいいか、
どうやって生きたいか、何をしたいのか、すごく時間をかけて考えられたんだと思う、感じて来られたんだと思う。
で、すごいテクニックバーってやってやる、そういうことの美しさもあるだろうけれども、
一音で伝えられる凄さもあるよねって。
私、もうどっちかというと一音派なんだよね。
一音だけで、人の心に届く音って、すごいと思うんだよね。
人のなんか体って、すごいとかって言葉以上に感じることが最初じゃない。
鳥肌立ったりさ、涙出たりさ、それが届いたことだと思うんだよね。
音が届いたってことだと思う。
それを成し遂げるって、私の本当に一生の課題だと思うし、
ピュアに音楽の神様と繋がって、それを私を通して表現するだけっていう、その訓練ですよね。
エゴを、どうやって弾きたいっていうエゴは大事なんだけど、
オラ、見ろよ、みたいなエゴはすごいだろう、みたいなエゴは、ただただ音の質を下げるだけだからね。
そうかって言っても、たまにそうなっちゃったりする自分がいて、おっとっとっとっとってなるけど、
神様じゃないし、本当にね、後平さん最後に言ってらっしゃったけど、
夢を持ちましょう。夢を見ましょう。そしてそれをイメージしましょう。
貪欲に。
彼が本当に楽しそうに話されてたけど、大鳥を弾かれた時、
その前から、何年も前から、僕は国立競技場で弾くんだってイメージして、
7万人の前で弾くんだって。
で、映像はね、隅っこでもいいさ、20秒でもいい、でも僕は弾くんだって、それをずっとずっと言い続けてたんですって。
で、本番ね、事前に絵コンテとかもらって、8分間映像流れますよ、後平さんの映像流れますよって言われてて、
すごい気合い入れて、格好よく登場したらしいんだけど、終わった後にカメラの不調で、
ほんのちょっとしか映ってないみたいですって言われたんだって。
すごい悲しかったけど、神様は僕が言った通りのことを実現したんだって、
思ったらしいの。だからそこで反省したんだって。ちゃんと夢は自分が望みたいように、
望みましょうって。だから、
20秒でいいとか、隅っこでいいとか、そんなこと思ってなかったけど、謙遜して言ったんだと思うね。
望む時はしっかり、1から100まで、100の謙遜とかで50とかじゃなくて、
ちゃんとそこを話して、望んでいきましょうっておっしゃってた。
私は、
そうね、去年の再発から丸のこと、
つい最近まで、
トンネルの中の、またトンネルの中に入っていたような気がして、
夢って何?何をやったらいいの?何をしたいの?っていう、
感じなの、正直。
でも、丸が、
ママのやりたいように、ママが僕にしてくれたみたいに、それを広めててって。
分かった。よく分かんないけど、
とりあえず前に進んでいくよって思ってんの。
そしたら丸もきっと喜んでくれるんじゃないかなって思って。
だから今日も、ちょっと勇気を出してメールをしてみたんだ。
すごい大好きだなーって思う人たちに。
その後、響くかどうかは私分からないけど、
とにかく自分の思いを伝えようと思って。
そしたら、素晴らしいことが起きた。
その相手も私のことをちょうど思っててくださったみたいで、
こういうメールを書いていましたっていう、
お返事をいただいて、
すごく素敵なことができそうな予感がしています。
何をしたらいいかなんて分かんないけど、
自分が好きだなーって感じたこと。
嘘をつかないで、やっていけばいいのかなって。
私の周りにはそれをやっている人たちが本当にたくさんいるんだよね。
だから、そういうみんなから力をたくさんもらいながら、
私も前に進んでいきたいなって思った朝でした。
素晴らしいね、本当に素晴らしい。
今日もありがとうございます。
また会おうね。
じゃあね、バイバーイ。
17:55

コメント

スクロール