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こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、204回目。
今日のテーマは、やっぱり一生懸命ってかっこいいなぁっていうことをお話ししたいなぁと思ってます。
一生懸命、すっごいかっこいいよね。
一生懸命、そして夢中になっている姿。
真剣ってやつ。
もうね、これほど人の心を打つことはないなぁって、昨日痛感したんですよ。
感じさせてもらった。
これ言うと時代錯誤とかってね、言われることもあるんだけれども、やっぱり感動しますよ。
今日はね、ちょっと言語化にもすごく難しい体験を昨日したので、そのことをお話ししたいなぁと思ってます。
私はね、何度かこのラジオでもお話ししたんだけれども、時々ボイストレーニングに行ってるわけですよ。
で、歌が大好きだから行ってる人ではない。
どちらかというと、人生で絶対やらないと決めてた3つのことがあって、なんだろうね、すごい拒否反応を示してたんですよ。
子供の頃から。
だけど、残りの最後1個の歌っていうのを去年、一昨年ぐらいからちょっと出会いがありまして、
やってみたい気持ちはなきにしもあらず、そしてすごく上手な人を見るといいよね、羨ましいよね、は強烈に思ってたわけ。
でも、私は絶対無理歌いませんっていうね、固くなな、もう可愛らしくないぐらい固くなな拒否をしてたんですよ。
でも何度かね、やりたい欲望が出てきて、何人かのボイストレーニング先生にこっそり個人レッスンっていうのを行ったことがあって、
でもどの先生もね、1回で挫折っていうか、もうコンプレックスが余計沸き上がっちゃって、もう無理みたいなことで辞めてた。
で、それをね、私をやる気にさせてくださった出会いがあって、その方のレッスンを見に行ったときに、そこに来てた生徒さんの全力の姿にもう心がブルっとしちゃって、
そこから言ってると言っても年に1回ぐらいしか行ってなかった、私が今年に入ってちょっと回数が増えてるわけですよ。
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で、あまりにも感動したもんだから、そのボイトレとか歌の話が出たときにね、もう絶対行くんならこの人っていうことで私が話をするもんだから、
そこまで言うんならっていうことでね、この私の大好きなバレンちゃんのボイトレっていうのが関東の方でもね、ちょっとご縁がつながってるっていう行きさつがありまして、
で、昨日は友人とね、ちょっと夜バレンちゃんのとこに行ったわけ。
で、もちろんね、私のお友達イクちゃんも私も全力で頑張ったわけですよ。
で、イクちゃんはね優しいすごい綺麗な声だった。
なんか本当に性格って声に出るよなーってつくづく私は思った。
で、普段見てる彼女の潜在意識にこれだけ優しい塊っていうのがあるんだなーっていうのも見た。
で、私はやっぱりね、なんていうのかな、歌っていうことに対してね、まだまだブロックがあって感情ができらないっていうか、出そうと思うともうね涙がいっぱい出てきちゃって大変なんですよ。
でもね頑張ってる。
で、そこへもう5年間習ってるんですよっていう女性が来られて、おいくつだろうな、きっと60代の方かな、わかんないけど。
で、その方が歌い始めたときに、なんていうの、一声出されたときにもうね空気が変わったんですよ部屋の。
で、今回はバレンちゃんのパートナーさんである、ごめんなさい名前忘れちゃった。
フィリピンの方、男性のすごいミュージシャンの方も来られてて、その方にレッスンつけてもらってるのを見たんですよ。
もうね、空気さらうってこういうことなんだっていうのをね、
言葉じゃ難しいなぁ。
もうね、ほんとにレッスンなんだけど、すごいライブを見たっていう感じで、
一瞬で空気さらうってこういうことだなって思ったんですよ。
で、帰りにいくちゃんと、なんだったんだろうねって。
うまいんとか下手?うまいんですよ。もちろんすごくお上手。
で、いろんな細部の英語の発音とかね、そこはこうじゃない。こうなんだ。
力を抜いた方がいい。力入れて歌っちゃだめ。
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シャウトしてるのに力抜いてシャウトするって。
え、なんだそれって思いながら、もうね、私も行くじゃん。もう食い入るように見てた。
分かんないけど、え、なんだニュアンスが変わった。
え、また空気が変わった。
え、この人の伝えたい英語だからね、何言ってるかほぼ分かんないんですよ。
分かんないけど、何を伝えたいかは伝わってくるんですよ。
はぁーってね、思ったよね。
で、帰りほぼ二人無言。すごいとしか言えないよね。
うん、すごかった。すごかったしか言葉は出ないよね。
っていうことでね、おしゃべりな二人が帰りの車はほぼ無言。
なんかね、今インスタグラムの発信とか、このラジオとか、いろんなことしてるけど、
やっぱりこれはね、私の中でのアウトプット。
思ってることをちゃんと私が素直に私の言葉として伝える。
やっぱりつくづく思うのが、いろんな情報があるからこそさ、
いろんな情報を採用して、さも自分の意見のように伝えてる人っていうのは山ほどいるし、
自分も私の意見だと思って言ってたけど、え、もしかしたらこれ違うかもしれないっていうこともたくさんあるし。
学べば学ぶほど意見っていうのも変わってきたり深くなってきたりね、いろんなことがあるわけですよ。
でもどうだったって聞かれたときに、どうだったって、そこはさ、
ここが歌えなかったとか、ここをもうちょっと上手に歌えなかったっていう技術面ではなく、
あなたはどう思った?今のあなたの歌っていう、自分が感じたことをそのまま素直にアウトプットするっていうのは、
本当にね、難しいなと思ったの。なぜ難しいかというと、いかに本音を語ってないか、
自分の気持ちを伝えてないかっていうところに全てがかかってんだっていうのをね、
昨日はもうね、女性のレッスンをラッキーにも見させていただいて、見て帰っていいよって言われて、
え、そうなんですかっていうことで、同席させていただいたあの時間で、もうね、言葉にはならないぐらいすごいことを学ばせてもらった。
私が発する一言、私が弾く弦の一音、書く文字の一文字、そこにどういう気持ちを私は載せるか、
それは周りの反応、どう思われるかでは決してなく、いろんな言葉や音や匂いや香り、いろんなものを経験して、
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私のフィルターを通して私が何を出していくかっていうのをね、なんて言ったらわかんないけど、
もう本当に本音、本当の音色、その人が発する音色、波動、全てがそこに凝縮される。
だから上手に言いたい、上手にできる技術、これは後付けでやっていればできていくこと。
だけども、やっぱり一番大事なのは、自分がどういう音を発するか。
その第一が声であったりね、文字であったりね、そういうことなのじゃないかな。
もちろん私もね、日々誤解を受けたり、そういうふうに取られるんだなっていうのは、
その人の経験の中のフィルターを通すと、私が発している音が雑音に聞こえたり、すごく不快音だったり、すごく嫌なことを自分の中でざわつかせたり、
それは人、10人いれば10人違うから、もちろんそうなんですよ。
でもその時に、やっぱり人の私、私としてはショックを受けたり、悲しいなと思ったり、悔しいな、腹立たしいなって思いが湧くこともあるけれども、
でもそこでみんなに同感、ごめんなさい、花粉症で喉が痛いが、そこで強調するような音色を出すのではなく、私の音色をどれだけ軸をぶらさずに、
この軸は進化とともに変わっていく。太くなったり、細くなったり、伸びたり縮んだり、これも私の経験で作っていくものだと思っているので、ただ、今現在、私はこう思うんだよね、
ということを起こせず、ちゃんと愛を込めて発言していきたいなあっていうのを、昨日もすごく感じさせていただきました。
自分の音色を出すと、その一瞬、そこの空気は私の空間なんですよ、きっとなる。そこに人の意見を採用したり、気持ちをちょっと引っ込めたりして、何か好かれそうなことを発すると、私の音色にいろんな人の音色を混ぜた音色を発しているわけだから、そりゃぼやけるよねって。
何かうまくこれが言語化できたら、いつかちゃんとお伝えしたいなあと思うけど、私にとっては、自分の本音、素直っていうこと、すごく素晴らしい、大切、そしてすごいこと、だから伝わることがあるんだなっていうことを経験させてもらった昨夜でした。
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何言ってんだって思うかもしれないけど、昨日感じたことの最大限のアウトプットをさせていただきました。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。何かね、人ってやっぱり素晴らしいよ。みんなすごい。生きてるだけで100点。
だからこそ、自分を生きていく。自分を生きるためにいろんな人との出会いがあって、それは出会いがあるからこそ、気の愛楽、いろんなことを感じることができて、その中で自分という肥やし畑を耕すことができて、そこからどんな花を咲かすかは、自分が感じたこと、考えたこと、思いという種をまいて、
そこに水をやるのも自分。いつかその花が咲くといいなって。その花は小さな小さなお花かもしれないし、大きな花かもしれないし、それは大きさに関係あるわけではなく、その人が今世何をするかで咲かせる花も違う。
それは住人みんな役割が違うから、全て素晴らしいし、全て綺麗な花なんだよねって。水やりっていうのはやっぱりいろんな出会い、それは書物かもしれない、音楽かもしれない、人との出会いかもしれない、自然の中に行って感じる匂い、花を見て綺麗だなって思うこと。
いろんなことが自分にとっての水やり。そしてアウトプット、感じたことを自分がこう感じたんだっていうことをアウトプットしていく。これの循環が人生なんじゃないのかなって私はすごく思いました。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。本当にありがたい。今日もねちょっとお出かけでなんですよ。皆さんも今日1日素晴らしい1日になりますように。じゃあまたね。