00:09
はい、農家ニンゲンを紹介する番組 パフまりこさんに来ていただきましてのパート3になっております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、やっと尾田信長登場的な感じで、今の形に、稲作本店というものがファーム稲作というものと、
TNTという2つの会社の共同の矢口というか、ブランドということになって、
稲作本店という名前があったりとか、ファーム稲作というお名前があったりとか、そんな話に敬意をお伺いしてまいりました。
ついに、もっかいちばんの課題となっているバーム空編総選挙に向けて、バーム空編の話に入っていけたらなと思うんですけども、入っていって大丈夫ですか?
はい、入っていきましょう。もうあれなんで。
そしたら事業承継が無事に終わって、それこそ新たな取り組みとしてバーム空編をするということを決められたという感じですかね。
そうですね。
きっかけ的に、なんでバーム空編を選ばれたというところからどうでしょうか。
バーム空編をやる前に、実はもう一つお菓子をやっていて、米粉のカヌレっていうのをやってたんですよ。
クラファンで建てたプレハブで、ほんとにちっちゃいプレハブで土曜日、土日だけ販売するっていうようなことをやってたんですね。
だけど、カヌレは全然米粉使わないんですよ。
うん。
卵がほとんどで、実際米粉全然使わなくて、小麦粉もほとんど使ってないんですけど、そういうお菓子だってことにやり始めて気づいて。
やり始めて気づいたんですか。
あれ、これ米粉使わないじゃん、みたいな感じだって。
はいはいはい。
が一つ。
もう一つは、やっぱり米粉をお菓子にするっていうと、かなり微細流の米粉にしないとうまく膨らんだりっていうことが難しいですね。
その微細流にしようと思ったら、どっかに出して、粉にしてもらって返してもらう必要があるんですね。
その粉にしてもらうワンロットが1トンからだったんですよ。
ありがちですね。
ありがちありがち。
加工ありがちです。
03:00
加工ありがちです。
ワンロットでかすぎる問題。
1トンかよって。
1トンどうするって、かぬれじゃ絶対無理だわって。
そうですね、ただでさえちょっとしか使わないの、ワンパレー。
そうなんです。
そうです。
ワンパレー、ワンパレー2パレぐらい。
もうどうするってなって、これは米粉使う菓子じゃないとダメだって思って。
で、どうしようって考えてたら、そういやこの間、米粉バームクーヘンやってる人いたなみたいな感じで調べ始めたら、バームクーヘンは米粉めちゃくちゃ使うっていうことが分かって、そうなんです。
これだって思って、バームクーヘンをやろうっていう風になっていきました。
それこそだから、お米を食べてもらうみたいなところで一番バームクーヘンが良かろうみたいな。
そうです。
それと、そのナスって結構お土産品として、ナスのものを使った商品とか、下手したら鳥取の業者さんがナスって語って売ってたりとか。
でも、委託を受けてというか、商品開発的にそういうことがあるんですよね。すごい珍しいことではない気がしますね。
そうですね。商品開発とか、そんな感じですね。
そんな感じで、あと常温商品っていうのが結構少ないんですね、ナスって。チーズとか、やっぱり本州最大の落納地帯なので、割と冷凍商品だったりとかが多いっていうのがあって、
ナス町出身の私としては、常温商品できちっと持たせができるギフト商品が欲しいっていうのがあって、ナス町のお土産何にしようって言ったら絶対迷うんですよ。
いろいろあるんですが、迷うっていうところがあって、そこをちょっと解消したいっていう思いもあって、バームクーヘンいいじゃんって嫌いな人そうそういないよねと思って、始めていったっていうところもあります。
なるほどですね。
はい。
バームクーヘン、カヌレもそうですけど、レシピとかはどうやって作られたんですか?
まずカヌレについては本当に独自レシピっていうか、普通のレシピ本にはカヌレってありますよね。それを農作業しながら1年間かけて、私がテストで焼き続けて、これだって思うようなレシピになったときに販売を開始したんですけど、バームクーヘンについてはやっぱり機械ありきっていうところがあって、機械屋さんが大体のレシピはあるんですよ。
06:23
それに米粉で試したときにどうなるかっていうのをテストしていって、私たちの商品にしていくっていう感じですね。
あれですよね、棒があって、ちょっとずつ塗りながら焼きながら、塗りながら焼きながらっていう、あの機械ってことですかね。
あの機械です。むちゃくちゃ高いです。コンバインほどではないけど。
バームクーヘンやるって言ったらその機械もいるっていうことになるわけだから、それも買い。
それも買い。それもいろいろあるんですが、今度またあれなんですけど。
そうなんです、それも買いの。
いわゆる普通レシピみたいなのから米粉レシピにどんどんどんどん改良していくっていう。
そうですね。そんな形でやっていって、うち独自のおいしさを作ることができたので、
じゃあいよいよ売っていこうっていうことで、去年一昨年か、12月からオープン。
狸舎っていう場所、やっと出てきた。狸舎っていう場所をオープンをしたんです。
で、そこでバームクーヘンを売り始めたと。
今さらっと狸舎出てきましたけど、狸舎は社名なんですか?
これもブランド名なんです。
分かりにくいんですが、稲作本店とは別のスイーツブランドというか。
稲作本店はあくまで米。
そうですね。
で、加工品ブランドとして狸舎と。
そうですね。そんなような分け方を今のところしています。
具体的にバームクーヘンのこだわりポイントっていうのはどこになるんですか?
そうですね。もちろん私たちのお米。
自分たちでお米を作って、米粉で焼いてるっていうところもあるんですけど、
実は米粉バームクーヘンって最近では一般的なんですね。
そんなに特殊ではないんです。
09:03
そうなんですね。
そうなんです。今度のバームクーヘン博覧会にもたくさんの米粉のバームクーヘンをやってらっしゃる事業者さんが出されているので、
そこまで珍しいものではないんですね。
なんですけど、そのお米の品種からこだわって植えてるのは多分うちだけだと思います。
要は原料っていうか、原材料も作ってますっていう?
そうですね。原材料の種の剪定から、発芽から、そこからやってるのは多分うちぐらいなんじゃないかなっていうところですね。
ちなみにバームクーヘンには品種的にこれが向いてるとかってあるんですか?
ありますあります。いろいろあるんですけど、やっぱりテンペアミロース米っていうんですかね。
アミロースがすごく低いものが向いていて、どちらかというとサラリとしたインディカ米とか、そっち系のお米の方が向いてます。
私大学でそういうのやってたんで、すごい興味があります。
本当ですか?
なので、一般的なウルチ食べるご飯のお米だと大体14%ぐらい?
そうですね。
20%ぐらいか。
ミルキークイーンとかで15%とか、いわゆるテンペアミロース米みたいな。
なんですけど、いわゆるタイ米とかパサパサしたお米っていうのが多分30%近くじゃないかなと思うんですけど、27%とか5%とか。
なので、あまりご飯でもちもちしておいしいというタイプではないお米の方が実は向いていると。
そうです。そうなんです。逆にそうじゃないと全然ふっくら焼けないですよね。
そうなんです。
なので、そこの品種の選定から始めて、九州のお米を実はこっちで作ってるんですけど、
この那須町では九州のお米って作れないって言われてるんですが、
無理やりやってみてできたので、多分那須町で作ってるのはうちだけだと思うんですけど、
こんな形で米粉にしてます。
結構品種特性みたいのもありますし、地域特性でこういうお米の方がウケるとかね。
実はそういうのもあったりするので、結構お米の品種って本当に地域でいろいろありますし、
実は好みで売り先を変えたりとかそういうことも、
12:04
もっちりしてるのが好きな地域にもっちりしたものを売るとかそういうこともされてるので、
日本の中でとってもかなりお米って実はやっぱり種類が多いんですよね。
その中でバームクー編にぴったりの品種を見つけて、無理やり作って、
じゃあその田んぼはバームクー編の品種用の田んぼにしてるっていう。
そうです。専用の田んぼにして、原農薬でやってるという感じですね。
じゃあそのお米は基本的にはバームクー編になりますっていう。
そうです。
これもさらっと言ってますけど大変ですからね、
精米とかするときに混ざらないようにするとかっていうのも大変だし、
保管も大変だし、
実は大変な手間をさらっとお話しされてると思いますけど、
これだから種もみとか混ざったら困りますからね。
種の管理から植えるまで、植えてからも全然違うし、
稲刈りもやっぱり混ざっちゃいけないんで、
1回乾燥機とかレーンとか全部掃除するんですよ。
コンバインとかも全部掃除して、
それだけのために乾燥してっていうのをやってますね。
これ大量に米を刈らないといけない中で、
ここだけって1回掃除したりとかっていうのは本当に、
やらないならやらないほうがいいっていうくらい手間なので、
本当にさらっとですけど、
これはなかなか大変なことだと思っております、自分は。
さすがです。
ということでようやく品種からこだわった米粉バームクーヘンができたと。
はい、そうですね。
一般的なバームクーヘンと比べて味とか食感って違ったりするんですか?
そうですね。一般的なバームクーヘンと比べて砂糖にもやっぱりこだわりがあって、
和三盆が入ったような砂糖とかも使っていて、
基本的には国産のものを、農家なのでなるべく国産のものを使いたいっていう思いがあって、
国産のものもたくさん使ってますし、
今回は他と比べると割としっとりしてるのかなっていうふうに思いますね。
しっとりして旨味が深いというか、
そんなようなバームクーヘンになってるかなっていうのは思います。
コンテストに出るくらいなんじゃないと思いますけど、
安いやつはパッサパッサしたりしない。
15:03
どうしても切るからしょうがないっていうのはあると思うんですけど、
その中でもしっとりさっていうのと、
砂糖でバーンみたいな甘みっていうよりは、
本当に食べてる中で自然な甘みというか、
いつまでもちゃんと甘みが出るみたいな、
そういうしっとりっていうのと、
優しい甘みっていうところがポイントになってきてるっていう感じですかね。
そうですね。
それと、あとバームクーヘン博覧会限定のプレミアムバームっていうのがあって、
今回の私たちのテーマは、
鳩の雪どけっていうテーマで望みたいと思っていて、
プレミアムバームはホワイトチョコがけなんです。
そこに乾燥のイチゴがパラパラしてて、
あとはパンプキンシードがパラパラしていて、
なんかもう食べるとホワーってなるっていうか、
そんなような限定のバームクーヘンも用意しています。
もうなんかケーキですね。
そうですね。見た目そんな感じですね。
限定ということで、これは池袋に行かないと買えない。
そうですね。それは池袋に行かないとちょっと買えなくなってますね。
ちなみにこれ、一人何個まで買えるみたいなのあるんですか?
一人、今決めてるところですが、1個かなっていうふうには思ってます。
じゃあ、たかしさんがあったらうちに送ってください。
よろしくお願いします。
普通の食べてください。
はい。
ということで、にんげんさんね、
何か行くよって方がいらっしゃったかもしれないですけども、
このプレミアムに関しては、
おそらく行った方の特権ということになると思いますんで、
できる限りやっぱ行かれた方がっていう感じですかね。
そうですね。できれば来ていただきたいなっていうふうには思ってます。
なるはやで配信しますんで。
よろしくお願いします。
そんなところで、バームクー編がかなり危機に迫っているコンテストもありつつ、
18:00
今の狸舎としての一押しになっていると。
そこまでお伺いできたんですけども、
そもそもお米作りのこだわりとかっていうのはどんなところがあるのかというのを聞いていきたいなと思うんですけど。
お米作りは実は私たちコシヒカリと、
最近トチキの星なんていうのも作ってるんですけども、
コシヒカリを3つ分けて作っていて、
全く無農薬で無肥料っていうのを作っているのと、
あとは原農薬で有機肥料、
国別栽培米ってやつですね。
っていうのを作っているのと、あとは原農薬米っていうのを作っています。
それぞれのニーズに合わせてECでも販売していて、
私たちがこだわっているのは、もちろんお米ってもう、
はっきり言って限界値ぐらいまで美味しいじゃないですか。
どのやつを買っても。
そもそもあんまりまずい米に当たるっていうのは、
二等米とかそういうのはちょっと別だと思いますけど、
そうですね。
すごい外れはないはずっていう。
そうですよね。
なんで、私たちのやるべきことっていうのは、
やっぱりタイミングを絶対に逃さないっていうことがあって、
成長のタイミングでこれをやらなきゃいけないっていうことは絶対あって、
そういうことを逃さないっていうのが、
栽培の方法としては守っていること。
それプラスやっぱり刈り取りのタイミングっていうのが、
すごく米の中では重要になってきていて、
その凍熟のタイミング、米ってもう1週間しかないって言われていて、
その収穫的なですね。
そうです。収穫的。
凍熟っていうのが実り具合みたいな感じで捉えてもらえればと思います。
そうですね。一番いい状態のところが1週間しかなくて、
その1週間の中でどれだけ刈れるかっていう勝負になっていくんですけれども、
そこをもう本当に逃さずにやると、
そこはすごくやっていて、
さらにその乾燥機も古い乾燥機とかそういうものは使わずに、
最新のもので石外線でバッチリ決めて、
さらにその中で良い米と悪い米を選別する色彩選別機っていうのがあるんですけれども、
21:04
判定してエアーで飛ばすんですけど、
そういうのもしっかり導入してやって、
玄米にした時には保管の温度とかも1年中一定の温度で保管するというような形で、
タイミングと機械の更新とそういうものをバッチリやっていくことで、
品質を保つっていうことをしっかりやっているという感じですね。
実はお米って玄米に時の水分含量とかかなり重要で、
機械で乾燥させすぎると割れちゃったりしてっていうのもありますし、
乾燥させないと保存が悪かったりするっていう結構デリケートな作業なんですけども、
ここをきっちりやってるだけでもだいぶ普通に美味しいというか、
特に農協さんとかに出してっていう大きな規模の方だと乾燥させる場所とかも大きくなるので、
実は大きくなるとムラが出やすかったりして、
実は農協さんが人力とかで回してないとかのそういうところもまだあるかなと思うんですけど、
気使わないといけないポイントの結構大きなところであったりしますね。
水分乾燥させるとかっていうのはね。
そうですね。農協さんに出すものは必ず14.5%という以下っていう水分量で出さなきゃいけないんですけども、
直販で売っているお米は15%っていうところで少し水分量を高くして、
水分量が高い方が美味しいっていう風に感じられるんですね。
なのでそこはちょっとチャレンジで15%、16%までいっちゃうと保管リスクがあるので、
15%っていうところまでチャレンジしていってるっていうところも、
大石さんの秘訣かなっていうのは思います。
ちょっともっちりめっていう感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
品種は基本的にはそのコシヒカリとバームクーヘン用のもの。
そうですね。プラス、一時卸し用に栃木の干しとか、
それは年によって変わるんですけれども、そういったものも作ってますね。
栃木の干しっていうのはいわゆる栃木県の奨励品種ですか?
そうですね。はい。
なるほどですね。
ちょっと自分とすると一つ気になるのが、
アートマンですかね、お米、田んぼ借りてほしいみたいな声があるよっていうのもあったんですけども、
24:02
今も年々やってほしいっていう声は増えてるもんでしょうか。
そうですね。そこまで顕著ではないんですが、この地域は。
でもやっぱりその周りを見渡すと、やっぱりやってほしいっていう声が、
あと何年後かにはお前らに任すからなみたいな、
なんかそういう脅しじゃないけど、なんかそういう声はすごく聞いていて、
いう状態ですね。
やっぱり機械の更新にお金がかかるとかそういうのもありますし、
さっきのパート2ですかね、ご年齢で有志がって話もありますし、
そもそもで周りおそらくですけども、最年少じゃないにしろ、
だいぶ若手の方に入るんじゃないかなと思うんですけども。
そうなんです。私、樋口さんと青柳さんと同い年で44号の年なんですね。
なんと集落で一番若いんです。
農業界あるあるだとは思うんですが、やっぱり一番若手で、
もう本当に那須町で今お米をやってるのが200個近くあると思うんですが、
それが2030年には、
あと3年後とかね、4年後。
そうですそうです。にはもう半分以上減るんじゃないかって言われていて、
実際でも周りを見渡す、そんな嘘だろうと思うんですけど、
2050年には90%減るらしいんですけど、
でも実際集落見渡すと、本当にうちともう一軒ぐらいしか
残らないだろうなっていう感じになってきてますね。
そうすると、それを誰かが受け入れることができれば受け入れる。
田んぼとして維持できるし。
そうですね。ただ、那須町って中山幹地なんですよ。
なので、例えば大規模にやろうと思う法人さんが、
目を向けてくれる場所ではないんですよね。
一区画の田んぼがあまり広くないところが多くて、
作業効率があまり良くない地域ということですね。
そうです。あとは土手の面積とか斜面がものすごく多くて、
そこの草刈りがむちゃくちゃ大変だとか、
あとは重害があったりとか、そんな問題も出てきているので、
なかなかその中で維持していくのが難しくなってきていると。
27:05
そんな地域になってます。
その中でいくと、バームクーヘンみたいな、
ちゃんと販売先、売り先を見つけるみたいなとこもそうですけど、
ここ何年、中期的にみたいなのがいいかもしれないですけど、
どういう風にこれからしていきたいっていう構想みたいなのがあったりしますか?
今お米農家の中では、やっぱり規模を増やしていくっていうトレンドがあるんですね。
よりそういうニーズもあって、大きくやっていくことで
収益の安定化を図るというようなトレンドがあるんですけども、
私たちはそれはそうなんだが、しかしそれだけでは、
やっぱり、急激な経済トレンドとかについていくことが難しいっていうのがすごく思っていて。
なんでやっぱり規模を拡大ありきではなくて、
自分たちで立ち上がって、自立していけるような組織にしていかないと、
結局ところ、この地元の田んぼですらも守れないっていうことになるなっていうのは思っていて。
なんで、考え方としては、やっぱりバームクーヘンとかその出口ですね。
そっちの方を出口というか、販売の方を強化していって、
必要であれば生産の規模を増やしていくというのが理想だとは思っています。
ただ、やってくれって声が多分出てきちゃうので。
生産については増やしていかざるを得ないし、
やれるんだったら力になっていきたいなって協力させていただきたいなっていうようなスタンスではありますね。
拡大しなくてよければという言い方ですけど、
面積こなす、特に先ほどの条件でちょっと遠くでちょっと狭い田んぼとかってくると、
作業自体が大変みたいなところも出てくるので、
割り切って増やさないって決めるのも、そういう形態もあるとは思うんですけども、
そうすればそうするで、先ほどの景観はどうしても、
例えば普通に荒れてしまったりとか、そういうところも出てくるので、
この両立をどうやって図っていくのかみたいなところがやっぱり難しいところですかね。
本当そうですよね。どこまで私たちも受け切れるかっていうのが思っていて、
30:01
やっぱりアメリカとかみたいにすっごい大きい面積がないので、
規模の経済とかそういうもの聞きにくくって、
やっぱり増やせば増やすほどユニット、もう1ユニットいるみたいな、
乾燥機もコンバインも全部いるみたいな、なんかそういう状態なんですよね。
なんでそれを投資に値するかどうかっていうところは、すごく悩ましいところですね。
本当に悩ましいっていう言葉が本当にぴったりなんじゃないかなと、
私も感覚的にはそう思っています。
なので少なくとも茄子町の景観を守るっていうところで、
何か協力したいなっていうことがあれば、
それはそれでまず池袋に行ってもらうっていう。
そうですね。
一つかもしれないし、
それでも実際そうだと思うんですよね。
それでもし、例えばプラスアルファで売り上げが上げれて、
先ほどのお米を作るという方に機械投資ができ、してもいいかなっていうところになれば、
その分、やめられて荒れてしまうはずの田んぼを工作することができるようになるかもしれないし。
そうですね。私たちの野望としてはですね、
よくカフェで緑色のマークの何とか場っていうカフェがあるじゃないですか。
あそこの隣に狸舎のカフェを作って、
狸舎のカップを持ってもらって、
シアトルにお金流してる場合じゃないぞと。
田舎にみんなお金を流していこうよっていうような、
そういう価値観を作りたいなっていうのは思っているんですよ。
すごいバカみたいなんですが、
そういう価値観を作るような動きを今後やっていけたらいいなと思って、
狸舎って言って、村の中の本当に目立たないところにあるんですけども、
そこだけじゃなくて、今後いろんなところで店舗を増やして、
そういう皆さんが関わってもらえるようなフィールドを作っていくっていうか、
そんなことをしたいなっていうのは思ってます。
お米スタートで、お米の魅力を発信するというところが多分手段になると思うんですけども、
33:00
多分その魅力ってもっといっぱいあるよねみたいな。
シアトルっていうと直接的になっちゃいますけど、
うちでもいいんじゃないっていう選択肢をちゃんと作り続けるっていう。
そうですね。
まりこさんの中ではもっと選択肢あってもいいんじゃないっていうふうに思われてるっていう感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
ということで3回にわたってパフマリコさんにお話を伺ってまいりました。
長時間ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうですかお話しされてみて。
山太郎ファームさんはやっぱりお声の通り優しい方だなっていうふうに感じました。
もっと本当は山太郎ファームさんのこともお聞きしようかなと思ってたんですけど、
私のことを喋るのでいっぱいいっぱいになっちゃって。
いやいや、そんなもんですって言ったらですけど。
実際なんですかね、そんな優しいなんて言われたのは半年ぶりか1年ぶりくらい。
半年ぶりですか。
冷酷な怒り言動と言われてますから。
メガネがずっとずっと青く光ってるから。
確かに。確かにメガネ光ってる。
腕を組むと手を組むとだいたいそんな風に揶揄されるので。
なんですけども、
いやでもなんですかね、
こんだけお喋りいただいて、
本当に右を逆折、
最初は全然反対方向にいるじゃんみたいな。
岡山みたいなこともありましたけど。
でもそこからやっぱり上がったことで、
本当に今の活動全てに、
真里子さんの意思というか、
熱を感じるようにホームページとか発言とかっていうのも
拝見できるようになったんじゃないかなというふうにも思いますので、
ぜひぜひこれを聞いた方で、
いろんな関わり方ですね、
みなさく本店、もしくはたぬき社を
応援したりされていただければ
嬉しいなというふうにも私も思っております。
どうしましょう、最後に一押ししておきますか、池袋の。
池袋、再度お知らせなんですけども、
2月19日から24日の6日間です。
実際に来ていただくとものすごく
私たち夫も含め喜びますので、
36:04
実際に来ていただきたいんですけども、
遠方の方もですね、
インスタグラムでいいねを押すだけで、
私たちの総選挙への
加点、協力になりますので、
ぜひぜひ応援していただければ嬉しいです。
はい、ということでぜひぜひよろしくお願いします。
ずっと池袋の時には、
まりこさん、大輔さんがいらっしゃるということで。
はい、ずっといます。
どうする、子供。
じゃあお子さんと遊ぶ担当の方とかでもいいですか。
子供は実家のバーバーに任せて。
人間さん、せっかくなので、
ギチカンで見ましたとか。
何か一言言っていただかないと全く分かりませんので、
何か一言言っていただくと、
何かプレゼントがあるかもしれないです。
何か人間特典が。
人間特典を用意しようかなと思います。
ちょっと缶バッジとかステッカーもあるので。
ぜひぜひ行かれた際には、
もう漏れなく人間ですと言っていただければと思います。
はい、ということで長時間ありがとうございました。
今回はパフまりこさんにお話を伺わせていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。