先月、先月じゃない、先週8月16日に師匠に来ていただきまして、師匠ありがとうございました。
10月、昨年の10月にクローザーズオフ会をやって以来ですかね、の方というか、人間さんに会うのはそれ以来かな。
わざわざ来ていただきましてありがとうございました、本当に。自分が2026年はオフ会やらないし出ないと決めているので、参加するとしても送るとかは別にいいかなというか、ご希望あれば送りたいなというふうに思っておるんですけども、
基本的に、この2026年あと4ヶ月くらいはオフ会とか出ないので、なるべくね、ちょっと仕事を頑張ろうかなというふうに思っているという感じです。
やっぱり農業という仕事上、なかなか出歩くというのは難しいですね、本当に。こと4月から10月くらいまで、11月とかまでかな、最近だと。
1日2日で野菜がバカでかくなったりとか、収穫できなくなるとかね、そういったことが起きるので、なかなか目が離せないというか、という感じですね。
去年はそんな中、7月は東京オフ会に行って、ジェッジも見に行って、10月は大阪にクローザーザオフ会に行って、やっぱりまあまあシーズン的に負担がわかってて行ったんですけど、予想以上にみたいなところもありまして、という感じです。
9月27日、ジェッジも行きたいけど、どうかな、行けるかな、行けないかもな、みたいな感じで思っています。
その中で売り上げが、売り上げないし利益ないし、伸びてるっちゃ伸びてるんですけど、なかなかそんなすぐ目標に達するみたいなのもできないし、加工とかこういうことやったらいいんじゃないかな、みたいなことがことごとくできてないんですよね。
AIのおかげで数字に関するようなこととかっていうのは、去年よりはできてるかなというのがある一方で、やっぱりちょっとなかなかちゃんと経営をする、経営判断みたいなところのレベルに行かないことに強く課題として思っています。
やっぱりなんだかんだ日々やることがあるし、本当に削いで削いで削いで時間を作ってっていう感じにしないといけないし、ことをやっぱり8月はね、本当に人いない問題はね、やっぱりちょっと深刻ですね。
1人増えて去年より増しなんだけども、とはいえとはいえで、結局自分も収穫してるし、収穫してるということはやっぱり管理作業とか植え付けとかね、そういうことが全然できてないのがやっぱり実態なので、ここを本当に結局デコ入れをしないといけないかな、みたいなことは思ってますね。
思っててやらないといけないことはあるんだけど、結局できてないみたいなのもあって、熱くて疲れるっていうこと自体が本当にきついなと思ってます。
それだけでなんか頭が働かなかったりとか、なんかプラスアルファなんかしようみたいな風に思わなかったりとか、とりあえず今日乗り切ろうみたいな、それだけで終わっちゃうみたいな、やっぱそういうもんですね。
なんか頑張ればできるはやっぱり難しいんだなっていうのを改めて思ったりしております。
ちょっと話を戻って、師匠に来ていただきまして、師匠と話をして、毎回毎回その師匠と自分話させてもらうと、畑からはねすごい、もしかしたら畑から聞いている人がいるのならば、全然噛み合った話をしてないみたいなことを、
話しか噛み合ってないみたいなことを思われる方もいらっしゃるかもしれないですけど、比較的抽象的な話をするので、師匠ならわかってくれるだろうなみたいな仕方を自分もしてしまうので、
多分師匠もある程度それを組んで発言をしていただいているので、伝わっていると思いつつ、そして多分自分にインサイトを受ける感じが、自分はしているので、話をしていて面白いしありがたいなというふうに思っております。
面白いですね、やっぱりね。何せ博識なので。
反対意見みたいなのとか、そういうのもあれば、事例とか、世界史のこういう事例とか、いろんなそういうところを引っ張り出して自分の話に使ってもらえるので、自分とするとめちゃくちゃ面白いですね。
そうですね、なかなか今回もちょっと師匠の旅を引き止めてしまったのもありつつだったんですけど、やっぱり落ち着いてゆっくりお話をしたいなというのもありつつ、
とはいえね、夏場相変わらずなんですけど、先ほどから申し上げまして人がいないので、仕事しないと終わらないんですよね。終わらないとどんどん後に引きずっていくのであまりよろしくないので、2時間くらいかなお話をさせてもらってとても面白かったですね。
とりあえずは、何か自分がオフ会に出るとかはないので、会ってもこういう感じかな、ここで。だからもし9月27日に行くとしても、会を開くみたいなことをするつもりは別に自分はないし、
高橋さんの包丁屋に一回は行ってみたいなみたいなのは行けるかどうかもわかんないし、まだちょっと本当に策付けとかもね、結局予定してた通りに行ってないんで、そこの整理をしないといけないんで、本当に行けるか怪しいですね。
今年はね、とりあえずそれをやると一応決めたので、なるべく仕事優先にしたいというふうには思っております。
8月13日に、9時の修学体験みたいなのを企画したんですけど、人が集まらず、なかなか難しいなということを思っているんですけど、
今度、8月28日と9月の頭、7日とかそれくらいだったかな。
5年生に対して、この人参を実際に種まきしてみようみたいなことを考えています。
考えてますというか、実際ちょっと動いていて、5年生の先生方と畑作りに粗心でいるというか、自分はそんななんですけど、
8月入ってすぐとかかな、4月終わりとかに節解と堆肥を巻いて、グリングリンコウウンして、小型のコウウン器でコウウンして、
その後、先生方が出勤される日にコウウンしてくださいねということで、8月2回くらいかな、プラスでコウウンしてもらって、
肥料を入れてうねたてして、種を子どもたちに巻いてもらって、目標は100キロぐらい取れたらいいなと思っていて、
子どもたちに何粒か巻いてもらって、世話してもらって、美品とかそういうのが起きたとしても、ちょっと大きめに作れるようなサイズ感で頑張って作って、
給食にちょっと使ってもらったりとか、持って帰って食べてもらったりとか、そういうふうにできたらいいなというふうに思っています。
そのために畑作りと、肥料とかは任されているもので、肥料を自分が提供して、種は先生に用意してもらって、ということをやっております。
これができたら結構面白いんじゃないかなと思っていて、学校の農業体験ってほとんどが収穫体験だったり、
トマトとかナスとかキュウリとか、そういうのを育てるみたいなのはやってるんですけど、別にそれを商売ベースというか、作った後のものをどうするみたいなところまでは考えてないわけですよね。
できたらいいなとか、どういうふうにできるのかなみたいなところが主題にあって、人についても基本はそれが一番あるんですけど、先生たちと話している中で、
例えば1人10粒巻いて、5年生100人くらいいるということで、10粒なので1000粒巻いて、
もし半分目が出て500で200グラムくらいの人参ができたら、そういう計算をして、話している中でできた人参どうするっていうのも子どもたちと話したらいいんじゃないかっていうのをご提案させてもらって、
一部持って帰ってもいいし、給食で使ってもらったらいいんじゃないかなと思っているんですけど、もし100キロとかできたら1週間くらいは子どもたちの作った人参で給食まかなえると思うんですよね。
っていうのでもいいし、もちろんお家で食べてもいいし、どういう形がいいかわかりませんけど、売るっていうのでもいいのかなというふうに思っています。
通じて、いろんな価値の見方ができると思っていて、味とか自分たちで作ったものだという自信みたいな価値もあるだろうし、給食で使うとなれば、もちろん自分たち5年生だけじゃなくて他の学年も食べるので、
それが、リタの精神にもつながってきたりとか、そういうのにもなるかなって思うし、金額的にというのを置いておいて経済的な価値もわかるだろうし、
いろいろな経験ができるんじゃないかなと思っているので、結構楽しみにしているところですね。
例えばね、家に帰ってもらって料理してもらってとか、自分で料理したりして、自分が作ったやつだよって言うのも一ついい価値になるんじゃないかなと思っていますね。
なのでそのために、なるべく失敗しないようにお手伝いをさせてもらえればなというふうに思っています。
ただ、どんだけどうなるかはちょっとわからないんでね。
どんだけというか、自分も人参の話をちょっとしましたけども、人参まいたままで全然雨が降らないもんで、どうにもこうにもという感じなんですよね。
ちょっと掘り出してみたら、ペレットの種の形のまま残っているもんで、ちゃんと振ってくれれば雨が出るかなということは期待しつつなんですけど、
ただね、全然本当にパラッと振って終わり、とても一日地面が濡れているみたいな、そういうレベルの振り方はしていないので、どうなるかななんて思いつつ。
またプラスでね、たぶん子どもたちと同じようなタイミングで種分けしたいなと思っているんで、ちょっとそれも大変というかね、どうなるかなというのがちょっと心配ではありつつなんですけど、
まあ、いろんな体験ができるんじゃないかなと思っています。
いろんな体験を通じて農業をやってみたいみたいな、調べてみたいみたいなふうに思ってくれる子が増えたらいいなと思っているし、
そうじゃなくてもね、職に関するでもいいし、もっと中小的に働くということをちょっと考えてもらえればいいかなというふうに思っていますね。
そんなことをちょっと企画しています。
どれにせよ、個人的には体験にお金をもらうっていうのはまだちょっとためらいがあって、ただ収穫体験じゃなくても農業体験自体はもっとやったほうがいいなとは思っているんですね。
やったほうがいいなというか、やらなきゃやばいなみたいなことは思っていますね。
正直、ただお金を稼ぐだけというか、お金を収入を得るということでいけば、農業なんかやらないほうがいいというか、
今のいろんな職業の中でもかなりリスキーなほうの職業だと思うので、そんなお勧めしないんですけど、
でもやっぱりその上で農業をやる価値っていうのを自分で見つけてくれてやろうという人が増えること自体はめちゃくちゃいいと思っているし、
本当はね、自分も含めてと言っちゃいますけど、やっぱり食料生産の大元がノリ水産業だと思うので、
ノリ水産業事業者はね、もっと増えないとやばい。
常々ですけど思っていますので、やっぱりそれに貢献することはやっぱり必要かなというふうに思っていますね。
お米の値段のニュースもあって、半額ぐらいあるという話もありますけど、
個人的には妥当って言ったらあれなんだけど、そうだろうなみたいな気はしていましたね、すごい。
何せいくら生産者が減って栽培面積が減っているとはいえ、平成23年から今26年に比べてめちゃくちゃ大きく何かが起きたというわけでもないし、
人口がめちゃめちゃ増えているというか減っているというわけでもないので、すげえそんなに市場の変化が起きていないと思っているので、
そんな需要も供給も変わらないんじゃないかなということも結局思っているという感じですね、自分の中では。
ただやっぱり自分はその中で当時も言ったと思うんですけど、政府が介入してきて備蓄米を放出したことに関してはまじいらんことしてくれたなと思っているし、
やっぱり米とか農作物が陶器の対象になったということの事実はめちゃくちゃ大事だと思っていて、
マネーゲームに巻き込まれたらああいうことになるよということがまさに肌身で体感できたんじゃないかなと思っているんですね。
野菜だと起こりにくいとは思うんだけども、食料の安定供給って農家が果たす大きな目的でもありつつ、
資本主義経済の中でいけば、アメリカとか欧米、欧はよく分からないけど、アメリカでは普通に行われていますけど、
普通に投資の対象として見られるわけで、それが日本で起きたらこういうことになるよみたいなのが現実として結構大きな混乱として起こったと思うので、
これを起きてほしくないと思うのであれば、マジでもうちょっと食に投資した方がいいよって思うし、それでもいいよって言うんだったら別にそれでいいんじゃないかなって思って。
その時もありましたけど、ある程度お米の値段が高い時に農家から直接買うみたいなのが流行ったりしましたし、
それはやっぱり一定残るとも普通に思うんですけど、それが直売を促してみたいなことで流通がダメとかそういうことを言っているわけでは全然なくて、
それぞれがそれぞれの仕事をちゃんとしていくっていうのがやっぱり大事だと思うので、別に農協を叩いたりとか、米の卸売を叩いたりとかっていうつもりは全然ないですね。
ないんだけども、ただ現代ナイズしていくっていうことの、めっちゃ急かされたよねって感じですかね。そんな風に思ってます。
人口減ってるからね。わからないですけど、海外の方って観光に日本で来られた場合って米食うんですかね。パン食うんですかね。
食パンとかもね、日本のパンは柔らかすぎるみたいな話が聞いたりとかってあるんですけど、低量的というか、みたいなそういう話は全然知らないんですけど、海外の方はそんな米食うのかな、食べないのかな、定かではないんですけど、
いずれにせよ、今の環境に合わせた経営みたいなのが必要になってきてると思うし、あとやっぱり陶器みたいな目線、がっつりお金稼ごうぜみたいな目線でいくと、
農作物の輸出っていうのがね、すごい農水的にも叫ばれている中で、本当に価格差が国内と海外でめちゃめちゃつけば、ある程度海外に流れていく。
そうなったときには、普通に国内も口頭する話なので、なんでやっぱり一定その国内が市場として魅力がないと、特に穀物とか保存が効くものっていうのは海外の流出がめちゃめちゃ分かりやすく出るし、
あとはその生産拠点を海外にするみたいなのもあり得る話で、それは実際起こっていることだと思うんですけど、どれにせよみんなの首が締まっていくパターンになっていくんじゃないかなと思ってますね。
本当に何度も言ってますけど、食べ物の値段もすでにだいぶ上がってますけど、今ぐらいで住んでほしいというのであれば積極的に国内の農産物っていうのを買っていただきたいなと思うし、
まあいいよっていう、お金あるから値段上がってもいいよってなったら別に今のうちに外食とかもそうですけど安いものを、田舎に住んでるっていう方があれかなって人かなと思うんですけど、
もうこの近年の暑さで、例えばその工作放棄地みたいなところが本当にやぶみたいになってたりとか、例えば道路の脇の生垣みたいな草むらみたいなところがめちゃくちゃ伸びてきて、
道路が狭くなっちゃったりとか、そういうのを見てると本当に、こと田舎でいくと人間のこれまで使ってきたスペースっていうのが植物によってすごい狭くされているというか、押し返されているみたいなね、そういう印象をすごく強く持っているし、
なので難しい、自然が人間を本当に、日本でいけば減らしに来ている、ただ暑いという、それだけで熱中症とかそういうリスクがあるし、食べ物を作るという、食べ物を確保するっていう点でもものすごい変化が起きて、それが安定的でなくなってきているし、
さらに活動スペース、活動範囲というのを狭めに来ているみたいなのもあるし、やっぱりものすごい暑いということが人間を減らしに来ているなというふうに自分は感じているんですけど、
それでもなおという言い方ですね、それでもなおお金で解決すればいいやっていう意見で、お金を稼ぐことをして、そのために輸入とか安いというところでやってみたいなのはね、
やべえんじゃねえかなと思っています。もしかしたら自分もおいしい野菜を残すことで、一つの食文化とかそういったものを維持していきたいなという気持ちがあって、
例えば一番理想はうちが作った野菜だよっていう話で、食卓が盛り上がるとかっていうのが理想なんですけど、それが起きないとしても国内のものを使って食べたりとか旬を感じるみたいなところでね、食卓が楽しくなればいいなと思っているんですけど、
それももしかしたら時代の流れに合わないのかもしれないですね。あんまりそうじゃない流れになってきてしまっているから、自分がそういう動きを、どちらかというと補修的な動きをしているつもりなんですけど、
それをしたところでもう意味がないのかもしれないなというのをちょっと思いましたね。意味がないというか、やけ石に水というか、どうせ変わるから抵抗しても無駄みたいな。
だから新しいライフスタイルを想像して、それに合うようなものを作っていくっていうのが大事なのかもしれないですね。