ポッドキャストスターターセットをご利用いただいたオカジュンさんにオファーを頂きまして収録させて頂きました。
オカジュンさんXアカウント
オカジュンさんの「オカ純文学心理百景」
オカジュンさんのnote
ポッドキャストスターターセットはイッシュウくん、ケージくん、山村の3人でポッドキャストを始める方を応援するセットになります。
SOLDOUTになってるときがあるので、急な方はご連絡ください。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャスト「オカジュン文学心理百景」を配信するオカジュンさんがゲストとして登場し、自身のポッドキャストの成長や、ポッドキャスト制作における様々な側面について語ります。オカジュンさんは、ポッドキャストスターターセットを利用して番組を開始し、10回の配信を経て、当初の硬さが取れてきたと語ります。特に、ゲストを迎える回での聞き上手な姿勢や、一人で語る回での自由さが増してきたことを、パーソナリティの山村さんがプロデューサー視点で分析します。 番組の継続の難しさや、リスナーとの繋がり、そしてポッドキャストを「自分のための番組」として活用する方法についても掘り下げられます。山村さんは、自身のポッドキャスト制作を「頭の筋トレ」や「意思表明」の場として捉え、インプット過多になりがちな状況でアウトプットすることで思考を整理し、新たな視点を見つけるプロセスを説明します。また、四字熟語をテーマにしたトーク企画など、ユニークな試みを通じてリスナーとのエンゲージメントを高め、自身の表現力を鍛える工夫についても語られました。
オカジュンさんのポッドキャスト10回配信達成と成長
YAMATAROFARMの福利厚生、本日は8月の25日。 今日はですね、夜なのでゲストをお迎えしてなんですけども、
久しぶりにゲストというかオファーをいただきまして、お呼びいたしました。 じゃあ、オカジュンさんよろしくお願いします。
はい、お願いします。しんりひゃっけが10回配信できたので、ぜひ勝手にプロデューサーって呼んでる山村さんに、
どう思うかと思うじゃない、プロデューサー的にここまでどうですかっていう話をしたくてきました。
そうなんですね。わかりました。まず自信を持って番組名を。
言ってなかった。オカジュン文学しんりひゃっけをしております。
ポテキャストサーバーセットをご利用いただきまして、始められて10回。まずは普通におめでとうございますというかお疲れ様ですって感じですね。
10回聞かせていただきまして、普通にもちろん聞いてるんですけど、ようやく硬さが取れてきたんじゃないかなみたいな。
取れたかな、はい。
感覚はあります。やっぱりそのゲストさんを迎えしての回も、もちろんそれはそれでゲストの方のお話を引き出してっていうところで、
オカジュンさんの聞く力が強い方だなと思っているので、話の内容とかはゲストさんの話がどうしても内容としてのメインになるんですけども、
だからといってオカジュンさんの良いところが出てないってこととは全然別で、お話ししたいっていう方が出てきても全然おかしくないっていう、そういう包容力とかそういったものを聞くっていうだけでも感じることができるかなと思ってます。
で、一方で、やっぱりその、
ズバッと言ってくださいね。
いやいや、物語というか、やっぱりそのコンセプトに縛られるみたいなのが最初あったかなと思って。
あーそうかも、本当に。
で、最近2回一人でお話しされたと思うんですけど、
それで、自分の番組だから自分が何してもいいんじゃないけど、
もっと自由でいいんだみたいな。
そういうのを感じてくださったんじゃないかなと思っていて、
そこでその固さが取れてきたんじゃないかな、もっとだから気楽に望んでくれればいいのにみたいな。
そういうところをやっぱりちょっと感じてたことがあったので、
その気楽さみたいなのがちょっと出てきて、よかったなと思っているっていうのがあります。
ありがとうございます。
ポッドキャスト継続の難しさとコミュニティの重要性
なんか、1ヶ月くらい7月に休んだというか、ノートが出て休んじゃったんで、
その間とかも、「大丈夫ですか?」とか連絡くださったりして、
やっぱりスターターセットっていう、利用しなくてももしかして皆さん教えてくれたのかもしれないんですけど、
やっぱりその利用して、ちゃんと勝手に自分でプロデューサーって呼んでる通り、
一緒にやってる感がある方ができるなっていうのは実感してます。ここの10回ほどで。
そうですね、多分こうじゃなかったら、感想を聞いても、感想というか番組どうでしたって聞いても、
良かったですとしか言われないみたいなのもあると思うんですよ。
あると思います。
自分も別に、今改めて聞かれたからそういうお返しを、今の感想というか、総評みたいなことしましたけど、聞かれなきゃそんなことしない。
してる時もあるな。この音源こうすると、もっと聞こえやすくなりますけど、できそうですか?みたいなコメントしたりする時もあるので、
する時もあるんですけど、内容についてそうやって、基本はないので。
ないですよね。
普通にそういう目線で聞いてもらえれば、お答えも申し出しますし。
いやー、なんか自分でもほんと10話やったんだって今思ってますね。
10話かーみたいな。
3話しか配信できない人が、何でしたっけ、ポッドキャスト始めた人の何%とか言われるじゃないですか。
でも、ギチカンの界隈では、もう3回なんてみんなクリアしてる気がしてて、
そうですよね。してない人、してないというか、できない気持ちもでもわかります、私は。
さっきたまたまヤンヤンさんが始められた番組、最近始められたのか、やっと私が知っただけなのか、番組があって、
それで中年のひとりがたりを聞かせるのがどうこうと思ってて、みたいな話をされてるところを聞いたんで、
私もその波みたいに時々その気持ちが押し寄せてくるんですよ。
この何をやっているんだろうとたまに思うときもあるけど、でもなんだかんだ10話まで来たっていう感じですね。
そうですね。
やっぱり一つはやっぱり感想をもらえたりとか、例えば数字で何人聞いたって出たりとかが、ゼロとか1じゃないじゃないですか。
はい。
これはね結構。
誰が聞いてくださってるんだろうと思いますね。
これでもね、自分最初ゼロとか1だったんで、3回で辞める理由はめちゃくちゃわかります。
これ誰も聞いてくれないんだったらやる意味ねえなって思っちゃいますもんね。
確かにな、それだったら思うでしょうね。
基本ポッドキャストってバズるとかからちょっと遠い世界なので、
つながりのメディアなので誰かがいいって言ってくれるとか、
何かしらつながりがないと聞かれることはないので、
なんかコミュニティにね所属してるというか、コミュニティを通じてっていうのがあると、
その最初のステップというか壁を乗り越えやすいとは思いますね。
なんかギチ館で私がスポンサーしてスターターセットを宣伝したときに、
ギチのお二人がスターターセットの3人ってすごい喋りやすいし、
スターターセットじゃなくても多分やってくれるけどねみたいな感じの流れになって、
いやそうかな、なんかやっぱ急に私が人間の界隈にポンってきて、
急に頼むってまずできなかっただろうし、
気にかけてもらい度が違うだろうなと思ってるんですけど。
それはなんだろうな、こっちは誰に言われてもやるつもりなんですけど、
でもやっぱ声かけにくいは絶対あると思うんですね。
そう、かけにくいと思います。
かつ多分自分に声かけるのが一番話題だと思うんで。
「自分のための番組」としてのポッドキャスト活用法
私もし一人で始めてたら山村さんと話すことがまず、
だいぶ時間かかってというかちょっと遠い存在だったと思うんですよ、しばらくは。
いやまあそうじゃないですか、多分。
少なくとも。
スターターセットの中では一番よくわからない人間ですし。
いやいや、でも私山村さんが一番話してる方ですからね、人間さんの中で。
一番最初に話したし。
一番スターターセットでね、だいたい自分がやることなので、
音楽とアートワーク以外全部自分のマターになるので、
なんですけど、それゆえにみたいなのもそうだし、
基本話しかけられやすい性格ではないので私が。
音つきにくいと思われる方の性格をしてるので、
余計に多分話しかけにくいとは自分でも思います。
でも本当は頼んだらね、すごいやってくださる方ですから、何でも多分、何でも。
そのまま頼まれてできることであれば。
はい、そうですよね。
だから、
確かに性格的にも、逆っちゃ逆な気がして、逆っていうか、
私と山村さんが何かが違う、でも仲良くやれてると私は思ってるっていう関係性なことが、
最近よく番組聞いてたりして思います。
そうですね。
例えば自分はやっぱりかじめんさんみたいな素直さとかないので、
いやいや、なんか、
だから、私はいつか山村さんをすごい怒らせる気がするんですよ。
そんな怒ることもないと思いますけど。
怒らせるっていうよりか、なんかもうイライラさせる、今もしてるかもしれないけど、させる気がすごいするなぁとは思いながらも、
関わっている感じですね。
別にそんなことないですよ。
そんなこともないんですけど、多分そういう印象があるじゃないですか。
そういうのが他の方が自分に抱いている印象にかなり近いと思うので、
だから話しかけにくいと思うし、
多分だから、結構自分に近しいクローザーズのみんなにしろ、
竹井さんさんとかちゅんさん、一緒に番組やってる、
とか、いしゅくんとかけいしゅくんみたいにチーム組んでやってる人とかは、
だいぶそれ溶けてきてると思うんですけど、
だいぶ人間の中では話しかけにくい方なんじゃないですかね。
そうですね。
私がそういうのちょっと、あんまり分かるのが後になる人で、
やっと分かってきたんですよ。
ああ、そういうことか、みたいな。
自分で言われてるのを聞いてね。
クローザーズとかでも言われてるし。
そういうことがあって、最初はすごいただただ優しい方っていう感じだったんで。
まあまあ、それが人間関係だなと思って、面白いなと思います、やっぱり。
長いスパンで関わっていくっていうことの楽しさというか。
そうですね。
だって、ね。
ボットキャスト、基本的にタイムスパン長いので、
もちろんその間で聞くのやめちゃった番組とか、新しくやり始めた番組とか、
新陳代謝的なものってあって当然だと思うし、
なんか久しぶりに聞こうみたいなのがあっても全然普通、特別なことじゃないし。
はい。
うん。なので。
うん。
うん。なんか、そうですね。
まあ、究極自分のためになる番組はみんな自分でやったらいいと思っているので。
うんうん。
うん。
あー、自分のためにね。
うん。
なんかこれがあるから、何かになるみたいな。
うん。
うん。
そうかこの、この山福の福利公宣ってそういう、自分のためにそういう名前、タイトルにされてるんですもんね。
そうですそうです。
あー、そうだそうだそうだった。
だし、まあアリバイ残しじゃないけども。
あー。
うーんと、やっぱその時その時いろんなことを思って、それをなんかに出しとかないと。
はい。
言ってないと一緒になっちゃうので。
うんうんうんうん。
うん。言ったぞとか、意思を表明したぞみたいな。
はい。
とかもそうだし。
えーと、まあ例えばおぼわんとかがわかりやすいと思うんですけど。
はい。
なんでこれをやってるのかとか、これをやる意味があると思ってるのかみたいな。
うんうん。
自分はテキストにするのが大変と思っちゃうタチなので。
えー。
うん。やった方が早いと思っちゃうタチなので、それをやっぱ残して。
うん。
で、やっぱあのショーレースというかイベントは、やったことに価値があるとすごい思ってるので。
はい。
結果がどうこう、えっと、まあオジプトのお二人が対象とったことは、それはすごいと思うし、評判もめちゃくちゃ入ったし。
うん。
それはそれとして、俳優自由なものがいっぱいあっていいじゃんと思ってやって。
うんうんうんうん。
で、俺はやったからあとみんなもやれよと思っている。
うん。
みたいなところまで、うん。ちゃんと言えたので。
うん。
そうですね。
うん。そういうところが自分にとってもやっぱちゃんとスッキリするというかね。
うん。
うん。自分のための番組でありますね。一つ。
頭の中にあるもの全部出す感じですか?
全部じゃないですけどね。
まあ全部じゃないな。
うん。でもそんな感じです。
おー。
まあ元々その、言ったかどうかですけど、ポッドキャストを始めて、1年目とかは週に配信してたんですよ。
あ、そうだそうだ。おっしゃってた。うん。
結木。
うん。
これ自分の頭に負荷をかけるためにやってたんですよ。
あー。はいはい。
あの、頭に負荷がかかっている方がいいって言ってたんですけど。
うん。
ある程度負荷をかけていかないと。
ちょっとわかる。
ちょっとわかる気はする。ほんと。
みたいな使い方もしているし。
なんで、頭の筋トレみたいな。
筋トレみたいなね。
うん。使い方もするし。
それで、意志とか気持ちを吐き出すみたいな使い方もするし。
うんうん。
どれにしろなんか自分が自分のために番組を使ってるので。
うん。
だから続けてますね。
運転中の収録とアドリブトークの価値
基本運転しながら撮られてますよね。
そうですね。納品の最中に。
うん。納品の最中か。
そこが、納品がだいたい2時間とか3時間あるんで。
あー。
で、もちろん車の時間だけでも1時間ぐらいあるので。
うんうんうん。
で、聞く番組がなくなったりした時に撮ってるって感じですかね。
あー。そうなんだ。
じゃあ本当に台本とかないですか?
話してないです。
あー。そうですよね。運転してたら見えないし。
本当に撮りながら、あー何話そうかなーみたいになってますもんね。
そうですね。
たぶん。
で、何話そうかなーって考えて話し始めて、
で、あとは適当にちゃんと聞けつさせるっていう。
うん。
それを、どうやってやってるかとか言われるとわかんないですね。
うん。
少なくとも私運転しながらだったらダメだと思って。
まあ、やらないっていいけど別に。
うんうんうん。
でも、そこまで負荷をかけたからこそ出てくる言葉とかは興味があるんだ。
まあ、今もちょっと自分もそういうとこもあるんですけど、せっかく台本過剰書きで書いてるのに、全然違う方向に行っちゃうんですよ。
だから、人に話すっていうイメージがまだ、なんていうかな、
あ、こっちの方が面白いかもみたいにスーって行っちゃうんですよね。
それはいいんじゃないですかね。
逆にそれは話してることで頭が整理されていく。
で、新しい視点が見つかるってことだと思うので。
うんうんうん。
それは話す、収録しようとした価値があったんじゃないですかね、それで。
あ、そういうことか。この間言ってくださったの。
自分も何かの事柄に対して、説明しようとすると、勝手に引き出されるみたいな感覚を持つことがたまにあって、
頭で考えてるよりも喋った方が、その先にたどり着きやすいみたいな。
あ、わかるな。
そうそう、だから話してみて、
一番、私はすっごいインプットばっかりしてるなって思うんですよね。
自分の中から出てきてる、要はただ勉強だけしてアウトプットしてないから、
わかってるつもりだけど、簡単、よく言われることではあるけど、
わかってるつもりだけど、説明するとみんなが?みたいになる場面がすごくあって、
話してみることでやっと、
うわ、これ全然私わかってないじゃんっていうことになってるんで、意味あるなと思います、その時点で。
わかってないじゃんもそうだけども、
どこを前提条件にして話さないと伝わらないのかみたいなのの練習みたいなのもありますね。
これを話したいんだけど、その前提はこれだから、ここから話し始めて、
で、さっきの話に戻るんですけど、みたいなことを自分よくやってるんですよ、喋ってるんですけど。
その道筋をやっぱり自分の中ではっきりさせて、
どこからどこまで喋れば、どこの話がちゃんと伝わるのかとか、
なんか訓練みたいなのもありますね。
ですね、訓練になるのはほんとなる、だからこそ、
なんかお曜日固定してちゃんと毎週やりたいなとは、じゃないとなんか意味ないっていうか、
その練習という意味にはならないかなと思ってて、
なかなかできてないけど言ってますけど。
四字熟語トーク企画とその応用
逆にひと月限定でやるとか、ずっとやるの大変なんで、
そういうのでもいいと思いますし、
一時期やってたのは、年明け、暮れ年明けだと思うんですけど、
四字熟語を適当にあげてもらって、それについて喋るっていうのを、
100個ぐらいやったと思うんですけど、70何個あったっけな?
それそうか、どれを言われても喋れるようになりました。
聞いて、そこ聞けばいいんですけど。
でも、もちろんその事柄について喋れないこともいっぱいあるんで、
めちゃくちゃ抽象化して、同じような構造のものについて喋るとか、
はい。
そういうのはね、工夫っていうか。
それはお便りが来たとかってことですか?これについて喋ってとかじゃなくて、誰かから?
お便り、適当になんか、最初は何だったっけな?
ジョージ・クルーニカがヤマトロファブの何とか何とかって言い出して、
このフォーマット面白いなと思って、
適当に四字熟語を言ってもらったらそれについて喋りますっていうのを始めたら、
ジョージ・クルーニないし、Xでもスポディファイコメントでも、
議事館のプチャでも、
適当にみんなが四字熟語を送ってくるようになってきて、それでやりましたね。
あ、そうか。なんかテーマがそうですよね。はっきりと。
うん。
なんか、きつかったのは、東方神記とかきつかったですね。
えー、わかんないや。
マジで何もわからんみたいなのがあったんで、きつかったのと、
初めて見たみたいな四字熟語もあれば、
単に漢字四文字並んでるだけみたいなのもあるし、
それは鍛えられそうだ。
でもそれを何とか何とか抽象化したりして、なるべく早く返すみたいなのを、
今見たら79くらいかな。
減りましたね。
79!
じゃあ今意味も調べたんですか?
一応調べます。
来たやつ一応調べて、
本当に四字熟語で意味があるものか、造語なのか、
何だっけな、
クレンウリワリだっけな、
大阪の地名。
勉強になるって言ったらあれだけど、表現の練習とかには語尾力が増えそう。
あんまり覚えてない。
あ、そうか、忘れますよね。
あんまり覚えてないけど、
応用、抽象化具体化と、
自分はそもそも構造的に捉えるっていうのが得意な方なので、
例えば、大阪の地名のやつが来たときは、
どの辺の地名なんだろうみたいなところから、
そこじゃないけど同じところの地名の思いで喋れないかなみたいなところとか、
あとその地名が何とかっていう街と何とかっていう街の間にある駅だから、
街の名前が2つついてるみたいな感じだったんですよ。
その構造で、同じのが近くのとこっちにあるみたいな話をしたりとか、
そういう話をして乗り切ったりしましたね。
ちょっとまた聞いてみよう。
そうか、それはすごいな。
それもでも好きでやってるんで。
好きでやってますもんね。
だからそんなに辛くないし、
そうですね、なんか自分にとってのトレーニングというか、
いい汗かくかみたいな、そんなぐらいの頭の体操をしようみたいな。
そうですね、別に人から見てどうかとかじゃなくて、
そうですね、それちょっと難しいだろうな。
得意不得意も絶対あるし、それがいい悪いというか、
みたいなのもあると思うんで、そんなにすげえおすすめはしないですけど、
そんな使い方もあっていいんじゃないみたいなのもありますね。
ポッドキャストの多様性と貢献
なんかポッドキャスト、おぼあんのおかげで好きになった番組が、
私は2つほどあって、
それでも語られてて、山村さんはもうポッドキャスト界の暗躍してるとか言われてて、
脱線おじさんズとかでも言われてたんですけど、
そういう貢献者みたいな感じにはなってきてるので、
どうしてそういうことを頑張ろうとか、
頑張ろうってか、やれるのかなっていう。
ノートとか、私にスターターセットで関わってくださって、
ノートも山村さんが一番読んでくださってるんですよ、たぶん。
まあ、そうでしょうね。
なんかすごい、何だろう、使命感みたいなものって、どうしてあるんだろうって。
自分ができそうだと思うからじゃないですかね。
自分ができそうかと思うか、やった方がいいからって思うからっていう話を。
なんかそれ、どこかで言われてましたよね。
あの、樋口さんにクローザーズに来てもらった時に言ったんですけど、
樋口さんもおっしゃってたわ、そうだ。
じゃあ、ちょっとその時の話で、なんでイベントをやろうかと思ったかっていう話では、
そのポッドキャストの多様性を確保するため、
めちゃくちゃナレッジ系とか、人の役に立つみたいな番組が
一つの路線としてなってきてるなと思ったんで、
そうじゃないのもあっていいだろうっていうことを、言う場ってないよねと思って。
じゃあ、その場を作ろうみたいな。
そういうところから発想して、
じゃあ、どうしたらそれが余計に面白おかしくなるのかっていうのを考えていった結果、
覚えてない番組ができたんですけど、
多様であれっていうのは、
その多様の、そのすべて、それぞれがそれぞれ好きだよとか認めるよとかっていう世界じゃないと
多様にならないと思っていて、ただあるだけじゃなくて。
逆にそのどの番組も、絶対誰かしらが好きって言ってくれると思うんですよ。
でもそれが見つからないから、再生数ゼロとかの番組が、
1とか自分だけとかそういう番組ができちゃうのは、見つからないだけ。
だから、いろんな発掘の仕方をしないとやべえだろうと思っていて、その一環ですね。
だいたい聞いたら面白いしな、私なんかはもう聞き出したら。
ポッドキャストスターターセットの誕生秘話
スターターセットも、あれはね、実はイッシュ君が言い出してるんですけど。
そうなんですか。
知らなかった、それは。
てか、本当は自分がやるって言ったら入らないっていうか、
自分はイッシュ君とケイジ君が組んで、それやればいいじゃんって言ったと思うんですよ。
ハートバーグのジングル。
うん。
そしたらイッシュ君が、それいいかもって言ってベースショップ立ち上げますって言って。
そうか。
立ち上げたら、俺入ってたんですよ。
そうなんだ。
あれ?俺もなんかやるの?みたいな。
それが始まりだったんでしたっけ?
そうそうそう。
それで好評されてましたっけ?
いや、言ってないと思うけど、自分の番組では言ったし。
そう、その時ね。
自分はすごい自分にそれができるのかとか、実績がやっぱないので。
そうなんだ。
自分だけ向いてるなみたいな感覚もあったし、それを指摘されたこともあったし。
はい。
だから自分は向いてないと思うって二人に言ったこともあるし。
あらら、いろいろあったんですね。
それはお二人みたいにケイジ君、イッシュ君みたいに、ポートフォリオみたいなのがあるぐらいのレベルのものは自分は何もないので。
そういうことか。
やることはいいんだけど、お金を取るのはどうかと思うみたいな話をしたりとかもしたし。
はい。
いろいろそういう話の中で、逆に言うと、自分が頑張って価値を出せば、この3万円は以下よりも安くなるなっていう風に思ったので。
そう思いますよ。
なのでそっち方面に頑張るかと思ってやり始めたっていう感じですね。
ちょっとこれをね、もしスターター制度検討してる人が聞いたら、時間にしたらもうすごい時間関わってくださってますから、知らない、皆さん知る良しもないと思うけど。
後編への予告
僕も知る良しもないですけど、普通はそんなの方が分かんないし。
このコンサル業とかね、したことないんで、プロデュース業とか。
そうか。
どうなんすかね。基本は4、6時中じゃないけど。
でも1時間、それこそ1万円とかもあると思うんですよ。
あるでしょうね。
っていうことになると、かけてもらった時間も相当ですよ。
時間だけでいけばね。
やり取りとか含めて全部。
でも別に自分はそれがそんなに苦手もないし、大変だと思ったらやんないし、思いつかなかったら思いつかないらしい。
得意なことなので、そんなに気にしてないですね。
経緯的にはそういったところもありつつ、今スターターセットに行くと7つ目かな。
そうなんですか。
かーちゃんさんが5個目だったんですけど。
5個目だったんだ。
7つ目を走らさせてまして、プロジェクト終わったらまた再販っていう感じで。
3つ販売して、3つが終わったらまたやろうみたいな。
6つ目ってまだ出てないですか。
出てないです。
そうかそうか、私の後はまだ出てないってことか。
それもまあまあ時間をかけてやってますね。
そうですか。一回そういうスターターセット利用した人の回みたいなやつやりたいな。
一応ね、そういうの番組も始めたものの、結構大変でちょっと止まってしまいましたね。
みたいなのもちょっと実はあったりします。
というわけで、こんなところで全編ですかね。
すごい時間がちゃいましたね。すみません。
なんでちょっとこんな感じで、かじゅんさんからの質問を自分が受けるという形で後編をまたやろうと思いますので。
引き続きよろしくお願いします。
お願いします。
お聞きいただきましてありがとうございました。
37:47
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