YAMATAROFARMの福利厚生、本日は10月6日、時刻は今朝の9時半ですね。
昨日、ちょっと雨降ってきた都合があって、仕事が伸び伸びになって、
納品が遅れたんで、今行って帰るところです。珍しく朝収録ですね。
先日というか、前回の新番組は無事に配信することができました。
YAMATAROFARMのボイスレターというタイトルで配信を始めまして、今3回目までかな、配信をしました。
4回目も撮ってあるので、これもインタビューさせてもらった回なんですけど、それを配信しようと思っております。
5回目、11月のオススメ野菜みたいな感じで、8回と人参がもう取り出すので、ちょっとその話をしたいなというふうに思っております。
ちょっとそれとは別で、数少ない自分のMixy2で繋がっている人、
もうMixy2はね、やってる人も少ない上にカギやかにしてるんで、マジで少ないと思うんですけど、
自分の投稿を見れる人はね。
VocalRiderというエフェクト、これはWAVESさんのボリューム調整のエフェクトですね。
これと、今買ったところなんですけど、RX11ELEMENTSって、RX11って言った方がいいかな。
これはノイズ除去するエフェクトなんですけど、これがめちゃくちゃ安かったんですよね。
VocalRiderは6000円くらいしました。去年はもっと安くて3000円くらいで買えたんですけど、
今年のWAVESさんのBlack Fridayはどれもちょっと高めですね。割引率がちょっと下がってる感じなんですけども、
普段4万か3万かくらいのやつが6000円なんで、この機械にどうかなっていうのと、
RX11で、このRXっていうシリーズ、ナンバリングがバージョンになってて、今一番新しいのが11なんですけど、
業界でめちゃくちゃ有名なノイズ除去のソフトなんですけども、
これのELEMENTSってのが一番、3つグレードあって、ELEMENTS、STANDARD、ADVANCEDってあるんですけど、
それが一番安いやつですね。これも普段だったら1万6、7千のやつが、なんかね、分かんないけど3300円だったんですよ。
安っ!と思って今買いましたね。使うのが楽しみだなと思ってます。
この2つのエフェクト、ノイズ除去とボリューム調整っていう枠で言いますけど、
この2つのエフェクトと、あとその収録の音源についてちょっとお話ししようかなと思ってます。
なんかね、ポッドキャストの編集とかの話って、なんか有料のものが多いから、なんか嫌なんですよね。
なんでその体系だってない、自分がやってきて得たものっていうのは、なるべく喋っちゃうかなと思ってます。
多分なんですけど、ポッドキャスト始めた当初というか、自分の声がちっちゃいなとか、そういうのって結構起きがちだなと思っていて、
あとは古典ラジオを始めとした樋口コンテンツの音がむちゃくちゃいいっていうところって結構出てくると思うんですね。
これどうやって改善するのかみたいなところを自分もやってるんですけど、
1つティーチャーティーチャーの編集をやらさせてもらって学んだことがあるんで、それを勝手に喋りたいなと思っております。
まず音質のいいコンテンツっていうのは、まずもって収録環境みたいなのも含めて録音しているファイルがでかい。
でかいっていうのは高音質録音みたいなことをちゃんとやってるって感じですね。
具体的にはMP3の録音じゃなくて、WAV無圧縮の形で32ビットフロートをほぼそのまま残すみたいな、そういう録音をちゃんとしてるなっていうのがありますね。
これをやると何がいいって、編集段階で音量を上げるみたいなことを、音源の音量の出力を上げる、ゲインを上げるっていう表現の方がわかる人もいるかもしれないけど、
MP3だとやっぱりブツブツ言い出すんですよね、音量をいくらか上げたところで。だから多分上げれても3dBとか5dB上げたら結構だなみたいになると思います。
けどここでグワッと上げるためには音質自体をちゃんととっておく必要があって、逆に言うと高音質でとっておくと普段10とか上げてもあんまりバチバチ言わないんですよ。
こういうことができるようになりますね。
バチバチっていうのは、いわゆるクリップ音、バチバチとかブツブツとかっていうのは基本的には取り除けないので、なのでMP3だとそもそもとして音量を上げるみたいな操作がしづらいというのがあります。
これを改善するためにはエフェクトを使ったりなんだり工夫がいるんですけど、工夫って言っても結構限度があって結局お金使わないといけないというところがありますね。
逆に言うと自分はボーカルライダーとスタジオワンというのに入っているコンプレッサーを使うことで今までひぐちコンテンツに近づけようとしてたんですね。
ひぐちコンテンツ、ティーチャーティーチャーコンテンツに近づけようとしてたんですけど、結構頑張らなくても音質をよく取るみたいなことをすると何とかなるということがあるんですね。
これが最近わかったことです。
ただやっぱりノイズとか音は乗り上げれば上げるほどホワイトノイズとかっていうのが出やすいので、そこはちょっと頑張って切らないといけないかなというふうに思っています。
もし自分の声がないし、人の声、BGMに飲まれないように上げたいという声があったら、ともともちゃんと大きな音で録るみたいな、口とマイクに近づけるとかそういうところがめちゃくちゃ効果的なんですけど、
それプラスファイル容量が大きくなるんですけど、32ビッグフロートとかでワーブで録るMP3じゃなくてっていうところもやってみてほしいなという感じですね。
ファイル容量が大きくなるんで、ある程度は消しちゃっていい人でも、同じ回をやり直そうっていうよりは新しい回で試して、新しい回で試して、新しい回で試してって感じで、
配信したら諦めてOKにしちゃうっていうのも大事だなと思ってるんで、ちょっとそんな感じでいかがでしょうかって感じです。
ノイズ除去なんですけども、Adobeのオーディションを使っている方は多分デフォルトで入っているんじゃないかなと思います。
使ったことないけど、ジョンさんが前に言ってたんで入っているんじゃないかなと思います。
そういうのがない方は、WAVESさんのClarity VXか、このRX11、RXシリーズですね。
これが有名なノイズ除去のプラグインなんで、これを購入するのがいいかなと思いますし、
ノイズの種類とかによりますけど、オーダーシティのノイズの低減はかなり使い勝手の良いエフェクトかなと思っています。
ノイズゲートとかゲートっていうエフェクトがあると思うんですけど、これは自分の設定した音量以下の音は全部消すみたいなそういうプラグインなので、
あんまり大きい音が入ったり、スーッみたいなホワイトノイズであんまり大きな音が入ったりするとき、
例えば今この車では走行音がめちゃくちゃ入っていると思うんですけど、背中に測り避けているんでカンカンカンカンいったりしていると思うんですけど、
こういうのを切るっていうのはノイズゲートでその音まで切ろうとすると結構声も切れちゃったりして、ブツッて声が途中で無くなったりするので、
あんまり使い方が難しいというか、取れるノイズは限定的だったりします。
なので、めちゃめちゃ分かりやすくきれいな音にしたいならクラリティVXかRXシリーズを導入することを検討してほしいと思いますし、
個人的にはZoom録音はやっぱりオススメなんです。
Zoom自体でノイズ軽減というか、声以外の音を消してくれるというのがあるので、
これはうまいこと使ってもらえたらなというふうに思っています。
一方で録音のファイル形式というのはそんなに細かくしてできなかった覚えがあるので、
工夫して音量調整する人がいるんですけど、
逆に言うとZoom録音のメリットとデメリットでいくと、
メリットはZoom自体にノイズ除去的な機能がついているということ。
一方でファイル形式を細かくしてできないので、無理やり音を大きくするというのは弱いという感じかな。
ただクローザーズとかはほぼZoom音源でやっているので、
それで気にならない人はそれでいいかなというのも思っています。
日口コンテンツみたいなクオリティになると、ローカル録音で最高音質で録音して、
ノイズ除去のプラグインをかけてノイズ消すとか、
例えばマイクにゴーンと当たっちゃったとか、
そういうのは手作業で消すとか。
そういうのも手間かお金がかかってくるかなと思っているんですけど、
そういう選択肢が出てきますね。
これがZoomの話と、
ノイズ除去っていろんなやり方があるけど結構難しいよっていう話ですね。
あとボーカルライダーってやつ、これの話もちょっとしようと思うんですけど、
例えば話している時に話始めとか話終わりが小さい声になっていくとかっていうのはたまにあるかなと思います。
結構どの番組でもあるかなというふうに思いますし、
人に依存する話なので、しゃべり方の話なので、
これはある程度しょうがないかなと思いつつ、
でもそこの聞き取れにくいところをやっぱり聞きたいなっていう、
聞き取れるように音量を上げたいなっていうところがあると思います。
それをやってくれるのがボーカルライダーですね。
通常のコンプレッサー、エフェクトのコンプレッサーと何が違うかというと、
音質がそんなに変わらない。
コンプレッサーを強くするほど音の大きさが一定になっていくので聞き取りやすくなるんですけども、
コンプレッサーを強くすると音質、声自体が結構変わっちゃうんですね。
これがやっぱりちょっと厄介なんですけど、
ボーカルライダーってやつは、音が小さい時には無理やりテレビ局とかレコーディングとか、
そういう現場のミキサー台とか、ああいうイメージができたらしてほしいんですけど、
あれの、そのノブがあって音が小さかったらなんかノブを上げてちょっと上げてとか、
大きかったらノブを下げてとか、そういう赤とか白とかのツマミみたいな、
上下上下上下ってグイングイングイングアゲたり下げたり動かせるっていうのがあるんですけど、
あれを勝手に調整してくれて、音が小さくなったなと思ったら、設定した音に対して小さいなと思ったらグイッと上げて、大きいなと思ったらグイッと下げるみたいな、そういうことをしてくれるんですね。
なのでそのエフェクトをかけた感じで音量を一定にするみたいな感じではなくて、無理やり音を大きくしてとか、無理やり音を小さくしてとか、
自動でやってくれるので、あんまり音声の質の変化が起きにくい程度があります。
これはオートメーションとかを使って手作業でやることができます。
例えば波形を見て、小さくなりがちなところを聞きながらオートメーションを使って、ここで上げて戻そうとか、そういうのもできるんですけど、
すごい手間です。これは人によってはすごい手間なので、それを自分でやってくれるみたいな感じです。自動オートメーション書き師みたいな感じかな。
そういうエフェクトなので、多分クローザーズのラジオとか自分がやるものはないと思うんですけど、
喋ってる途中での小さい声も拾うっていうかね、あんまりそこで、喋ってる途中で声が小さくなってとか、そういうのがないように聞こえると思うんですけど、
それはないように聞こえてるだけで実際はあるんですよね。実際はあるんだけども、エフェクトで何とかしてるっていう感じです。
これとこれ使って、コンプレッサーも声が変わらない程度に弱くかけると、わりかしちゃんと声が前に出てきてくれるんで、
BGMとかそういうのに埋もれるっていう心配はないかなというふうに思います。
前に編集の相談になりますみたいなときに言ってたんですけど、だいたいマイナス6dBくらいあると結構聞こえやすいかなと思うんで、
それを目標に、常にマイナス6dB。実際にはマイナス6から高くてもダメ、低くてもダメみたいなのが一番いいですね。
ずっと一定にマイナス6dBとかだと一番いいかなと思うんですけど、そんなのを狙ってもらえたらなというふうに思ってます。
マイクの質とかももちろんあるんですけど、
これはマオさんの声薬で話があった日口プレゼントのマイクだと思うけど、
テクニカのATR2100だっけ?
ATR2100は1万円切るぐらいで結構普通にいい音質かなと思います。
ダイナミックマイクなんですよね。ダイナミックとコンデンサの違いっていうのは今更別に言うわけでもないんですけど、
ダイナミックっていうのは結構声のマイクの中で、声を拾う場所、位置が狭いので、
隙に近づければほぼ口の音しか拾わない。
コンデンサっていうのは音を拾う場所が広いので、
例えば環境音を拾いやすいけど、高音質というかすごい精緻に拾ってくれるので、
自分の声にそもそもかなり近く聞こえるみたいなのがあるかなと思います。
おすすめ的にはダイナミックマイクのほうがおすすめで、
コンデンサで拾っちゃった環境音を消すっていうのはノイズ除去がどうしても必要なんですけど、
オーディションとか一定の編集ソフトに入っている場合を除いて、
有料なんですよね。有料なんで、お金かけにはいけないと。
少なくとも何千円ぐらいはお金かけないといけない。きれいにというか。
それに対してダイナミックって、
ダイナミックで録った声って結構こもりやすいような印象あると思うんですけども、
そこはイコライザーで低音を100Hz以下とかをバサッと切っちゃえば、
かなりそれは解消されると思います。
なのでダイナミック使っている方で、
Zoomの場合はそれも結構調整してくれてて、声もかなり聞き取りやすくなっていると思います。
戻しますと、ZoomってのはZoom録音ですね。
もう一回戻しますと、
ダイナミックマイクで録音すると、
だいたいどの編集ソフトにもイコライザーっていうのは絶対ついてるはずなんですけど、
それで低音とか、ちゃんとHzが乗ってるやつだったら、
100Hz以下とかをバサッとやると、かなりつっきりすると思います。
100Hzよりももっと高いHz、
例えば200Hzとかそこまでどんどん切っていくと、
声がペラペラになっていくので、厳密に100Hzじゃなくて、
自分の声の中ですっきりさせたいところかつペラペラにならないというか、
ちょっと太めなのがいいという方ももちろんいらっしゃると思うので、
その兼ね合いで低音をバサッと切ると、かなり聞こえやすい音になるので、
結果としてダイナミックマイクの方が付属のプラグインでいい音になると思ってます。
なので最初というか安いコンデンサーも結構あるんですけど、
自分の声以外拾わないみたいな防音室みたいなところで録音するんだったら、
コンデンサーで全然いいと思うんですけど、
防音室なんか用意する日には100万、200万みたいな値段になっちゃうんで、
自分が聞くポッドキャストが増えればいいっていうのがまず1個ありますね。
なんでこれやってるのかというと、
声が小さい番組さんは聞くタイミングがいつも聞けるって感じが楽なんですよ。
機械使ってたりとか、運転中とか、イヤホン使えないとか、
制限があった時にそういう番組は後回しになっちゃうんですよね。
それはもったいないなというか、初めて聞かれた方が聞き取りにくいやめようっていうこともあると思うし、
自分も結構そういうのはあったんで、それはもったいないから、
みんながみんなこういうとこでつまづく場合もなしにして、
一定の聞き取りやすさをみんな担保できるようになればいいと思ってるんですね。
なんでこういうのを発信していこうと思ってますんで、
ぜひぜひ何かあれば言ってくださいっていう感じです。
家に着いたんで、今日は写真を撮りたいっていう話があるのと、
午後からね、前も言いましたけど、
気象予報士の森田さんの話を聞く機会があるんで、それに行ってこようと思ってます。
それまでにちょっとしたパソコン仕事をささっと何個かやれたらなと思ってます。
はい、お聞きいただきありがとうございました。また何かあればですし、
今日紹介したプラグイン、特にRXは本来ならば10月の26日までみたいなのが
メーカーのiZotopeさんのホームページに書いてあったんで、
Amazonと楽天で安くなってるのが、これいつまでセーフなのかわからんって感じなんで、
もし聞いた方いらっしゃって気になってた方とか、見るだけ見てもらったらと思います。
値段はすいません。今、2025年の11月6日なんですけど、
いつまで安いかっていうのはもうわからんですね。
というかオフィシャルでは安くなってないことになってるんで、
聞くタイミングで値段が変わっていたらすいません。
ただ、この11月末までとかが多いブラックフライデーで結構このプラグイン系って安くなったりするし、
サマーセルとか定期的に安くなるタイミングがあるんで、
Vocal RiderとかRXシリーズとかClarity VX、
あとはよく使うかわかんないけど、リミッター系のものとか、
そういったものですね。リバーブとかも使わないと思うんですけど、
逆にリバーブを取り除くエフェクトとかそういうのもありますしね。
こういうのはたまに安くなるんで、
もし楽してというかあんまりすげー頑張ってやるんじゃなくて、
お金出してでも手軽にいい音質にしたいとかそういうのであれば、
たまにチェックしてもらえたらと思います。
ということでお聞きいただきましてありがとうございました。