1. 地宮みさとの「たとえばこんなスピリチュアル」
  2. #1 「本質って何だろう?」と..
2021-02-07 14:28

#1 「本質って何だろう?」と考えてみる

「旧エピソードに関するちょっとしたお知らせ」「本質や真理が『どうとでも言えちゃう』理由」「物事を極めた人が辿り着くという○○は本質や真理に近いかもしれない」など、お話ししています。

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地宮みさとの「たとえばこんなスピリチュアル」というわけで、みなさんこんにちは、あるいはおはようございますが、
こんばんはかおやすみなさいかもしれませんが、ソウルリアイトリーダー地宮みさとです。
地宮みさとの「たとえばこんなスピリチュアル」という番組は、
えー、スピリチュアルっていう、なんかモヤモヤとした感じというか、抽象的というか、そういう感じのもの、概念というのについて、
例えばこんなものも実はあったりするんですよとか、こういうところにもあったりするというか、そういう要素があったりするんですよみたいなことをお伝えしていく番組でございます。
で、今回のテーマに行く前に、ちょっと最初にお知らせを一つさせていただければと思うんですが、
実は第0回と0.5回の際にも言い忘れてしまったことがありまして、
というのも、もともと、これは第0回とか0.5回でも言ったように、もともと別のタイトルでポドキャストを配信させてもらってたんですけれども、
その時のエピソードが一部残った状態にしてたんですよね、もともと。
なんですけど、この度ちょっとそれを削除することに決めましたので、そちらはもうあんもなく聞けなくなるかなと思います。
ただ、その内容に関しては、ちょっとブラッシュアップした上で、またこの千宮みさとの、例えばこんなスピリチュアルという番組として、
改めてそのテーマを取り上げつつ、お話しさせていただければと思っておりますので、
もし前のポドキャストを聞いてくださっている方が、ここに今いらっしゃいましたら、そちらも楽しみにしていただけますと嬉しい限りでございます。
というお知らせをまずさせていただいた上で、本日のテーマに行きたいと思うんですけど、
第0回と0.5回で、スピリチュアルは本質というのは正しいけれど、一方で正しくないというお話をちょっとさせていただいたんですけれども、
これを聞いた上でちょっと疑問に思った方いらっしゃるかなと思うし、私自身も改めて、これは考え直す必要性があるだろうなというふうに感じたことがあって、
じゃあそもそも本質というものは何なんだっていう話なんですよね。
多分皆さんも聞いてくださった方の中にも疑問に思った方いらっしゃるだろうし、私もやっぱり改めて話してみてて、本質って何だろうなというふうに思ったので、
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ちょっとそれを今回話してみようかなというふうに思っております。
と言っても、本質っていうのは本当に、何でしょうね、すごい抽象的なものにはなるので、すごい抽象度の高い話にはなってしまうと思うので、
私も今取りながら探り探りでやっているところですし、多分私自身もそこに本当にたどり着けているかというとそんなことは多分ないと思うので、
あくまで現時点での推測、私の現時点での推測であったりだとか、こういうことなんじゃないかなっていう感覚というんですかね、
そういうところからの経験則とかそういうところからのお話になると思いますので、
あくまで今の時点の私の意見というか、一個人の意見という感じで受け止めていただければいいかなと思います。
これがズバリ本質ですというつもりはないので、だからこそ皆さんにも改めて考えていただけるきっかけにはなるかなと、
そういう思いも込めつつ、ちょっと今からいろいろお話できればと思います。
本質っていうことなんですけれども、多分第0.5回の時に、
心理という表現でちょっと表現したことがあったような気がするんですけど、
心理というのはサイコロジー的な心理学としての心理ではなく、
まことの理という書いて心理ですね。
この心理と本質っていうのは私は少なくともほぼイコールなんじゃないかというふうには考えていて、
何でしょうね、普遍的なものというのかな。
この世のあらゆるものに通じる何か普遍的なものというのが多分あって、
それがいわゆる本質であったり心理であったりっていうふうに言われるんじゃないかなというふうには思ってるんですけど、
じゃあその要素って、その共通の要素って何ぞやっていう話なんですけど、
これは本当に言葉にはしづらい、いやしづらいというか、
どうとでも言えちゃうっていうのが多分本当のところだと思うんですよね。
全員に共通するというか、まあ全員じゃないどころか、
この世のあらゆるものに共通するっていうその真羅万象に共通する心理というのかな。
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その本質というものが本当にあるのだとしたら、
それは言い換えれば、この世のあらゆるものを持って表現できるということでもあるんですよ。
だって全部持ってるっていうか、全部その要素を持ってるわけですから、
持ってる要素というか、全部が持ってる要素をそれぞれ全部が表現しているというか、
それを持ってるわけだから、持った上でそのあらゆるものが存在しているということは、
その本質というものはあらゆるものの一部として表現し得るということだと思うんですよ。
だから、どうとでも本当に言えてしまうっていうものこそが、
ある意味真理だったり本質だったりっていうところなのかなっていうふうには思うんですよね。
ただその共通項って言っても、具体的なものからたどっていくにしてはあまりにも数が多すぎるわけですよね。
多すぎるんだけども、一方でどのものにもその真理というものが一定含まれているから、
そこを深掘りしていくことで、本質だったり真理だったりっていうのが見えてくるっていうことは起こり得るんだと思うんですよ。
まあ起こり得るし、それはそれぞれどの側面からというか、どのもの、存在?
別にこれは、存在っていうのはその物質的なあれだけではなく、
ものとかこととかっていうすごい曖昧な分類のものであっても、行為とかでも全然全部そうで、
真の場所あらゆるものっていうのは、あらゆる物事を含むっていう感じなんですけど、
ある物事から掘り下げていって、本質にたどり着くにあたって、
もちろんその掘り進めていく段階だったり、掘り進めた先で見えた本質っていうのは、
その本質のごく一部で、そのものから掘り進めたからこそ見えてくるものっていうところだと思うし、
その掘り進めていって見えた本質の一側面というのを見た人によっても受け取り方っていうのは変わってくるんですよね。
その人の中にもその本質の一端というものはあるんだけれども、
その本質の一端の側面というか、その人がそれぞれ持っている、
一人一人持っているその本質の一側面というのもまた違うので、
要するにその見えている本質の一側面と、その人が持っている本質の一側面というのが掛け合わさった結果が、
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その人が見ている、そのある物事を掘り下げたときにその人が見る本質の一側面というか、そういう形になると思うんですよね。
だから同じものを見たとしても、人によって受け取り方も変わってくるっていうところがまた説明をね、
具体的な説明を一段と難しくしているところかなというふうに思うんですけど。
ただふと私が考えたのは、本質というか真理の中にはある種の遊び地みたいなのがあるのかなというふうには思うんですよ。
何かの一つのことを極めた人は最終的に遊びにたどり着くというふうに言われているのを聞いたことがあって、
ちょっとソースがどこか忘れてしまったんですけど、
何かを極めた人って最終的に遊びの領域にたどり着くというふうに言われているそうで、
その何か一つの物事を極めるっていうのは、ある種その物事を通じて本質や真理にたどり着いている状態っていうふうに私は感じるので、
ということは本質と真理、そこにたどり着くというかそれを見るということは、
ある種遊びの領域にたどり着くことなんじゃないかなというふうにちょっと思うんですよね。
まあその物事を始めた時みたいに1から10まで全部こう力を入れて必死にやるわけでもなく、
だからといってその途中でちょっと気が抜けてなんか変にというか気を抜いちゃって必要以上に力を抜いたりとかやる気をなくしたりするでもなく、
一つ一つに対してというかその物事に対しては依然として全力ではあるんだけれども、
まあでも肩に力を入れすぎず自然体でやって、そこに遊びという要素を加える余裕もあるというかな、
そういう状態っていうのがある種物事を極めた状態であって、
その状態っていうのが本質や真理が見えている、ある種その物事を通じて見えている状態なのかなとは思うので、
それを考えると本質、真理というものはその遊びの領域というかその遊びの感覚を通じて見えてくるものというか受け取りやすくなるものなのかなとは思うんですよ。
もちろんその過程にはいろいろありますよ。
辛い時もありますし、あえてこう厳しい物事を課す修行という形もありますからね。
ただそこを超えた先っていうのがもしかしたら遊びの領域で、
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その遊びの領域というのが本質や真理に深く関わっているのかなというふうにはちょっと思ったりします。
まあこれは本当に今の時点で、現時点の私がなんとなく経験則だったりとか今まで得た知識であったりとか、
そういうところからなんとなくこんな感じなのかもしれないなというふうに推測しているだけに過ぎないので、
皆さんにとってはまた違う形で定義されるものかな、定義っていうほどではないかもしれないですね。
皆さんにとってはそのもっと違う形で表現されるものというのかなというふうには思うんですけど、
とりあえず今の私はそういうふうに感じるかなっていうところで、一旦ここら辺でお話を区切らせていただきます。
まあこのね、抽象的な話を取り上げることがやっぱり多い、
いやもうちょっと具体的なところから始まるエピソードも今後増やしていく予定ではあるんですけど、
どうしても抽象的な話に触れることもあるので、
私自身もできるだけ言葉とか表現とかを尽くしてお話しようとはしてるんですけど、
どうしても皆さんにとってピンとくるものになっているかどうかは私自身もわからないまま手探り状態でやっているところは正直あるので、
その手探りをね、ちょっと感じていただきつつ、
何かちょっとでも、あ、なるほどっていうか、
あー、ふんふんふんみたいな感じで、なんかこう響くというかキャッチできるような要素があれば私としても嬉しいかなっていう思いで、
このスピリチュアルで、いろいろこんなスピリチュアルっていうテーマで、
というか全体の大きなテーマで話していくこのポドキャストは続けていきたいと思っております。
というわけで今回はこのあたりで、
次回からのテーマはまだ決めてないので、
また本質とかに関係するお話するかもしれませんし、
もう全然関係ないところから始まるかもしれませんが、
今後も聞いていただけますと幸いです。
それでは、バイバーイ。
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