何を食べるかではなく、どう食べるか。
どうも、たてきです。大人の健康保険体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエデュテイメント方式で語る本番組、たてきの黄金の経験は、本日も一人でEp6。
アメリカのボストンから一人。寂しくなんかありません?元気よく配信しています。
よろしければチャンネル登録、高評価、ポッドキャストの購読よろしくお願いします。
前回は話が脱線したりして、途中で収録終えてしまいました。
断食用冷蔵庫と冷凍庫を例に挙げて、体に良い効果を説明させていただきました。
自身の生理学をハックする内容ですね。概要欄にリンク貼っておきますので、まだご視聴されていない方は是非ご視聴ください。
基本が大事、無料のバイオハッキングが大切とエピソード1から言い続けています。
バイオハッカー御用達のガジェットやサプリは二の次の次の話です。というのは前回も申し上げました。
ただでできる体に良いこと、今から実行してみようということで、断食用テーマに前回の続きです。
睡眠・呼吸・断食、テーマがつまんねーなーなんて言わないでください。
リソースはなるべくパブメットから引用してるんですよ。
新しいデータが出たり、やっぱ違ったなんてことがあったらデータベースから消されますし、
エビデンスベースではなくなります。常に更新される参考文献のシステムです。
過去の番組で紹介した研究、論文、リソースや商品、コンテンツなどは全て小ノートにまとめておきます。
たてきテックまつら.コムスラッシュパッキャススラッシュjpで、
過去の番組詳しい内容、耳が聞こえないデフの方のためにスクリプトも掲載しております。
youtube でご視聴されている方は下の概要欄から行ってらっしゃい。
そして確認ですが、本番組でお伝えする内容はメディカルアドバイスではありません。
食事やライフスタイルを変更する前に、必ず資格のある医療専門家に相談してください。
本番組はエジテメント方式で皆様にバイオハッカーセンタージャパンの認知とバイオハッキングのコンテンツの普及を目的としています。
フィンランドにある本家のバイオハッカーセンターの公式パートナーです。
そしてポッドキャストやyoutubeを通じて、たてきが求めるウェルビーングの共有が目的です。
メディカルアドバイスではありません。
付け加えて本番組で紹介するほとんどの研究は動物または男性で行われました。
それを踏まえて今エピソードでは女性のための断食メソッドも後ほど詳しく説明いたします。
さてさてさてと本日は実践編です。
プチ断食のメリットをわかった。じゃあどうすればいいっていう話ですよね。
様々な種類の断続的断食があります。英語でintermittent fastingですね。
健康の定義が提唱する人によって違うのと一緒で断食にも種類や人によって相違があります。
実際酵素ジュース断食とかボンブロス断食とかって聞きますよね。
断食の種類は主に目的によって内容が左右されます。
ドライファスティングなどのハードコアな短時間で体内の炎症を減らすような荒治療も存在しますし
水も文字通り断水したら炎症起こすと腫れたりむくんだりするじゃないですか。
それらの溜まっている水分が水も飲まないドライファスティングすることで体内の炎症を抑えるという
結構ハードコアな断食も存在する一方で
インシュリンの分泌を抑えるとか体脂肪燃焼にフォーカスした断食が存在したりと
プロのお医者さんが私の断食メソッドはやれやれブツブツというような
提唱する人によって全然手法が変わってきます。
個人個人によってゴールが違うのと一緒で断食を通じて異なるフィットネスゴールを達成するために
今回はプチ断食の手法で最も一般的なタイプをご紹介します。
それでは早速一つ目いきましょう。
食事制限メソッド通称TRF
イエイイエイイエイウォーウォーウォーじゃなくて
TRFtime Restricted Feedingの略です。
初心者にとって一番アプローチしやすいプチ断食です。
ルールは超簡単。夕食と翌日の朝食の間に全く食事をしないことです。
夕食の数時間後に就寝して一晩眠って朝起きて朝食の摂取時間を少し遅らせればいいという話です。
なので絶食時間は大体10時間から14時間。
モデルとしては例えば夕食が午後8時に食べ終わったとすると
就寝時刻が午後10時くらいで良質な睡眠で8時間寝るとしましょう。
それで午前6時に起床する場合朝食は午前8時から10時の間に食べましょうということです。
空腹時は水だけ他の飲み物やサプリメントは消費してはいけません。
頻度としては毎日ですね。
要は朝食は遅めに夕飯は早めにで達成できる習慣です。
はいどんどん行きましょう。
2つ目16対8断食通称Lean Gainsメソッドとして知られています。
16対8断食は乱暴な言い方ですけど朝食を抜くということです。
毎日16時間断食します。
この方法は多分皆さん聞いたことあるんじゃないかな。
最も有名なプチ断食の方法で1日の食事を8時間のフィーディングウィンドウに収める。
人によっては8時間以内だったら好きなものを好きなだけ食べていいという人もいるみたいですけど
その意見に対して実践する人の目的にもよりますが
他的は大賛成ではありません。
長時間の維持しやすい断食ライフなのでアメリカでも実際人気があります。
絶食時間は16時間でモデルは夕飯が午後8時に食べ終わった場合
最初の食事は16時間後翌日の正午12時ということになります。
まあ別に19時終わりの11時始まりでも何でもいいです。
ご自身のライフスタイルにその16対8のリズムをフィットさせるという形ですね。
ここまでのリズムになるとマイルドな血糖指数状態になるのが日課じゃないと大変になります。
なので明日からいきなり始めますっていう人が簡単に習慣化できる話ではないですよね。
また慣れてきたら2時間プラスの18時間絶食でフィーディングウィンドウは6時間という
さらに短い時間枠に圧縮するのも戦略の一つです。
でこちらも頻度は毎日。
なんで16時間なのって話ですよね。
日本でこの16時間がなぜいいかっていう説明されてますか。
スタディをショーノートに貼っておきますので興味ある方はショーノートチェックしてください。
じゃあ3つ目。
eat stop eat 断食
おそらく最も単純なプロトコルで週に1回から2回24時間の絶食です。
これ臨床試験だと体重が重い肥満者にとっては非常に効果的だったり
と証明されています。
前回たてきも取り入れてると言いましたけど
絶食時間24時間つまり夕飯が午後7時に終了した場合
食事は翌日の午後7時まで食べないということです。
昨日の夕飯から今日の夕飯みたいな感じですね。
で頻度は週に1回から2回たてきも週1から2週間に1回の頻度で行ってます。
ということでですね3つほどプチ断食の種類を紹介させていただきましたが
これらはすべてポストアブソープティブステイト
つまり断食状態の前半ということです。
ほらなんとかメソッドを紹介するとアグレッシブになる方がいらっしゃるじゃないですか。
でもこの断食前半期間の状態を徐々に毎日継続するだけで
前回のエピソードで紹介した効果を得ることができます。
つまりプチ断食でインシュリンの分泌がなくなるグルコネオジェネシス
グルコネオジェネシスが始まってグルコジェノリシス
つまりグリコーゲンの分解が始まって体内のグルコース
ブドウ糖の消費量よりも糖心性で生み出される量が多くなって
もう無理冷凍庫に溜まっている体脂肪を消費するぞってなる
ライポリシス脂肪分解が始まるのが大体12時間から14時間後
オートファジーの開始が大体18時間から20時間前後というのが
専門家の中で議論されています。
糖分だけ燃えるとか脂肪だけ燃えているとかという極端な話ではないですよ