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#699 新卒銀行員時代の苦悩と、10年後の今感じること
2026-07-12 27:54

#699 新卒銀行員時代の苦悩と、10年後の今感じること

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日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていくための音声番組『わたなべ夫婦のふたりごと』

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【本日のテーマ】
*オープニングトーク
*IBJ AWARD®受賞!
*レター:新卒銀行員の苦悩
*レター:ポッドキャストのイベントに出ない?

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【結婚相談所 ヒロイン婚活塾】
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サマリー

今回の放送では、まず、わたなべ夫婦が運営する結婚相談所「ヒロイン婚活塾」がIBJアワードのベストルーキー賞を受賞したという嬉しい報告がありました。これは全国1524社中98社のみが受賞できる快挙であり、二人のこれまでの努力が形になったことを示しています。この受賞を機に、結婚相談所全体に良い循環が生まれていると感じており、今後もブログやYouTubeでの発信を強化していく意欲を示しています。 後半では、リスナーからの「新卒銀行員の苦悩」についての相談に答えました。相談者は、JTC(日本の伝統的企業)である銀行に入社し、法人営業として働く中で、学生時代の自由を失い、人生の目標を見失ってしまったと感じています。これに対し、かつて同じくメガバンクで法人営業を経験しただいきさんが自身の経験を語りました。パワハラ気質の支店長や疲弊した中間管理職の様子、そして「10年後こうなりたい」という目標が見いだせず、わずか2年で退職した経緯を明かしました。銀行での経験は決して無駄ではなく、社会人としてのスキルや自信に繋がったと振り返りつつ、現在の苦悩は「終わらない地獄ではない」とリスナーを励ましました。また、いつでも辞める自由があると思えた瞬間に力が湧いた経験から、選択肢は常に存在することを伝えました。 最後に、ポッドキャストイベントへの参加予定や、番組のエンディングで使われていた「ホナー」という言葉の復活についてリスナーから質問がありましたが、現時点ではイベント参加の予定はなく、「ホナー」は復活させる意向を示しました。

オープニングとIBJアワード受賞の報告
はい、みなさんこんにちは、だいきです。 わたなべ夫婦のふたりごとは、日々の迷いや気づきをきっかけに、自分らしい生き方を見つめていく番組です。
一人で考えていたことが、ここで少しだけふたりごとになる。 今日もゆっくりお付き合いください。
えー、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 僕はですねー
まあ元気にはやってるかな。はい、相変わらず、 プロンプトと戦ったり、チャットGPTのね、プロンプトと戦ったりしながらなんですけれども、
あの、会員様の面談やサポートをね、させていただいたり、 他にもね、セッション、参加して自分と向き合ったりね、
カウンセリングの勉強をさせてもらったりとか、 そんなことを過ごした1週間ですね。 結構あっという間やったかなーっていう1週間なんですけど、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 僕らの結婚相談所の方に関してはね、6月でご成婚大会された方もいらっしゃり、
逆にね、ご入会される方も最近増えていて、 旅立ちがあれば新しい出会いもあり、ご縁でね、お知り合いからのご紹介でね、
来てくれた方もいらっしゃったりと、ご縁をね、感じさせてもらうこともね、増えてきました。
で、そんな結婚相談所なんですけど、 嬉しいね、お知らせが。お知らせというか嬉しいことがありまして、
僕らね、IBJっていう結婚相談所のネットワークっていうのかな、
当初プライム上場企業のIBJっていう会社があって、そこが結婚相談所の大元なんですよね。 そこに僕らが所属している、加盟していることで結婚相談所っていうのが運営できてるんですよ。
僕らだけやったらね、僕らに登録してくださった会員様だけで、お見合いとかね、紹介せなあかんってなると、人が限られてるじゃないですか。会える人が。
だからIBJっていうものに加盟することで、全国ね、そのIBJに加盟している相談所、
全国のIBJ加盟相談所に登録している会員さんと出会ったりできるってことで、出会いをね、全国の会員さんをご紹介できるっていうことで、
そのネットワークに所属しているわけですよ。 そのIBJっていう大元があって、そこがね半年1回アワードっていうのを出してるんですけど、
なんとヒロイン婚活塾がね、 IBJアワードをね、受賞することができました。
おめでとうございます。
嬉しいですね。節目というか、1個成果、形としてこういう受賞っていうものがあったっていうのはね、
こうやってきてよかったなというか、こうやってきたね、自分たちのことを承認してるみたいな、そんな気持ちになってます。
IBJアワードっていうもののベストルーキー賞っていう部門がありまして、開業2年以内の部門っていうのがあるんですよ。
それのベストルーキー賞に受賞ということで、全国1524社のうち98社が受賞対象、今回ね、受賞しましたということで、
6.4%のね、受賞確率。確率って別にくじ引きではないんですけど、それぐらいのもので、
誰でもね、取れるわけではないんだなーっていうのを感じるんですけど、そういうね、はいある賞をね、受賞しましたということです。
なんか本当ね、最近すごい循環が起きてるなっていうのを感じてて、循環、好循環、良い循環、
良い会員様っていうのもざっくりした言い方なんですけど、本当素敵なね、僕らの思いとか理念とかに共感していただいて、
僕らのことを信じて来てくださる、本当は両思い、両思いになれる会員様が来てくれて、
サポートもね、両思いだからすごくお互いハッピーですし、実際活動して、
じゃあまた次こうしてこうって、今回これできたね、また次こうしてこうっていう良い循環もね、すごい会員様との間でも起きてて、
ヒノギン婚活塾としても成婚された方がいて、また入会された方がいて、こういう受賞にもつながってということで、
良いね、循環がまさに起きてて、僕ら自身も日々サポートの経験もね、済ましてもらいながら、
よりさらに自分らしくサポートさせていただけてるなぁとかも感じるし、半年前の自分とはまた自分の見方、あり方、サポートさせてもらい方というか、
そういう違い、自分の違いっていうのも感じるし、楽しいですね。
シンプルに楽しいなっていうのを感じてます。
このままこの循環の中でね、下半期もね、わーっと駆け抜けていきたいなと思うんですけど、
最近はヒロイン婚活塾としての発信とかも作りたいなと思ってて、
ブログとかもね、今ちょこっと運用はしてるんですけど、ここも今ちょっと考え中、こういう運用にしていこうかみたいなのは考えてて、
あとYouTubeかな、YouTubeとかでちょっと考え方とか話したりとか、そういう緩めなね、相談所としての発信みたいなのもしていきたいなとかは考えてて、
そういうこともね、ちょっと準備を進めてて、さらに成婚された方の成婚インタビューっていうのも、
今日明日でね、ちょっと収録もさせていただいて、またそっちのYouTubeやらブログやらでも公開させていただこうとかもね、思ったりしてて、
いろいろやることはいっぱい浮かぶんですけども、一個一個やっていかなという感じですね。
引き続きね、やっていきます。
これもね、本当に応援していただいている皆様、僕らを信じて活動してくださっている会員様のおかげやなっていうのは、
ありきたりな言い方かもしれないですけど、本当にそうやなって思うんですよね。
また、この半年後ですね。
年末、年始、年明けですよね。
どう振り返るんやろうなって。
2026年こうやったなーってどう振り返るのかなーっていうのが楽しみで、
ちょっと目標も立てたりしているので、それをまさに達成して、
こんな1年やったなーっていうのをしみじみ良かったなーっていう。
またこれからも楽しみやなーっていう気持ちで、年を越してるんだろうなーみたいな。
ちょっと浮かべたりしております。
新卒銀行員の苦悩と自身の経験
はい、というわけで後半レターご紹介したいと思います。
僕の経歴とも近しい方からのご相談いただいているので、
僕自身の経験とかも含めていろいろお話できればなと思っています。
はい、とくめさんですね。
こんにちは。
5年ほど前からポッドキャストやYouTubeを見させていただいており、ずっと応援しております。
ここは読んでくださらなくて大丈夫なのですが、私も大輝さんと同じ大学出身なので親近感があります。
読みました。
ありがとうございます。
後輩って別に先輩ずらするつもりはないんですけど、嬉しいですよ。
数年前留学に行くか迷っていた頃、一度レターを送りし、ユミさんが留学体験を話してくださったことがありました。
前向きなお言葉に背中を押され無事留学し、今はそこで出会った海外の方とお付き合いしているので、
渡辺風さんにはかなり人生を変えていただいたと思っています。
ありがとうございます。
留学のご質問とか何度かお答えした気はしますね。
ユミが大学生の時留学していたので、その時の体験を話したんですよね。
お付き合いしていてありがとうございます。
さて本題なのですが、私は今年就職し、いわゆるJTCの銀行へ入りました。
JTCというのはJCTじゃなくてJTCなんですよね。
日本の伝統的企業みたいなのを指す言い方ですよ。
銀行って結構古い、古いっていうか昔ながらですよね。
昔ながらの体質というか古い日本の習慣が残る企業みたいなね。
代表格かもしれないです。
JTCの銀行へ入りました。
法人営業なのですが、ざっくり言うと学生に戻りたいととても悲しいです。
多くの新社会人が通る道なのだとは思っていますが、
大学生のような自由を失って人生の目標や目的を見失ってしまった感じがしています。
終わらない地獄が始まったような不安があります。
同じように銀行に勤めていらっしゃったお二人からエールをいただけないでしょうか。
曖昧なレターで申し訳ないですが、私の不安もとても漠然としたものでよろしくお願いします。
ありがとうございます。
なかなか僕と同じ感じですよね。
留学経験は僕自身はないんですけど、同じ大学出身で、
僕もJTCの銀行ですよ。大手メガバンクですよ。
そして法人営業で新卒で採用されましたからね。
試店に配属されて担当企業が割り振られて、そこの営業ですよね。
融資やら何やらを取ってくる。
当時ですよ。もう10年以上前ですけど、ノルマがあって、
貸し出し何万円とか、収益何万円とか、何やらを預かるとか、
そういう目標っていうのもあって、
試店に対する目標っていうのがあって、
個人の営業マンがそれを割り振って抱えるみたいな感じですよね。
ノルマがあって営業してみたいな。そんな感じでしたよね。
リソースは12年前とかになるんですけど、
12年前のままで良かったら、
特命さんの状況っていうのはこんな感じやろうなとか、
変わってること変わってないこといろいろあると思うんですけど、
だから4月に入社入行してるんでしょうね。
研修っていうのも、今は分かんないですけど、
1ヶ月とかそこそこやって、
僕の時は法人営業で入りましたけど、
個人の窓口の研修とかもあって、
結構4月5月ぐらいは割と研修ばっかりでしたね。
OJT、JCTじゃなくてOJTの働きながら研修っていうの。
研修施設でみんな集まって研修するみたいなのも多かったんですけど、
各支店、各配属先の部署で研修受ける働きながらね。
それで個人の窓口とかの立ったりして、
そこでいらっしゃいませとかいう接客したりとか、
いろんな支店の各窓口の隣に座ったりとか、
実際受付、実際受付までしたかな?
手続き関係とかね、
法人営業じゃなくて個人の預金とかの手続きやったりとか、
そんなのもしましたね。
それが4月5月とかやってて、
自分の配属でガッツリやり始めたって6月とかになるのかな?
多分そんな感じで、
自分の担当まではまだ持ってなかったんちゃうかな?
ひとり立ちじゃなくて、
雑務とか、
それこそ融資系の研修というか、
手続きとかいろいろ勉強したりとかしながら、
先輩の取引先に同行したりもしたんかな?
そんな感じやったかも。
ひとり立ちじゃないんですよ、まだ。
6月ぐらいって。
確かね、覚えてないですけどあんまり。
7月…
自分が担当して、
ノルマ背負ってっていうのはもうちょっと後だった気もするんですけど。
そんなことも思い出されますね。
特命さんが7月のこの時点でメール送ってくださって、
今どんな感じなんやろうなみたいなのを想像してました。
まだ結構研修モードというか、
新人モードみたいな雰囲気も残ってるんちゃうかなっていうのを想像してます。
そんな中、ザックリ言うと学生に戻りたい。
自由を失って、人生の目標や目的を見失った感じがしています。
これは特命さんに限らず、
同じように悩まれ、今まさに悩んでいる方、
社会人1年目の方、2年目、3年目の方、
あるいはかつて私もね、僕もそうやったなーって振り返られてる方、
結構いるんちゃうかなって思います。
僕はどうやったかな。
学生に戻りたいっていう気持ちはそんななかったと思いますね。
戻りたいっていう気持ち?
それは割と今までの人生でもそんなないかも。
あの時戻りたいな。戻ったらどうなんでやろうなっていう妄想はするんですけど。
戻りたいっていうふうにはあんまり思ってこなかったかも。
ただ、未来を憂いてはいましたね。
まだね、この新入って3ヶ月4ヶ月とかはそんな思ってなかったと思うんですけど、
1年後ぐらいにはまあまあ思ったと思う。
僕、〇2年で辞めてますからね、銀行。
〇2年で辞めたし、もう1年半ぐらいの時点では結構辞めたくなってたんで、
そんなに長く勤めた人ではないですからね、僕も。
だから、何かここじゃないかっていう意味では別の出所かもしれないですけど、
思ってたかもなーって思いました。
僕の視点ね、結構パワハラやったんですよね。
今やったら多分ね、結構アウトな感じだと思うんですけど、
割とどなり声も響き渡ってたし、視点調が怖かったんですよ。
死後的で怖くて結構リズメで詰めてくるみたいな。
どうなってんだよーみたいな感じだったんで。
新人には直接行かないですよ、視点調なんで。
直で指導はそんなこないですけど、
視点調の直属の副視点調とか課長陣、中間管理職ですよね、いわゆる。
あの辺の人たちが結構疲弊してましたよね。
視点調には圧をかけられ、
そして部下の指導と部下のノルマを背負ってるのも課長ですし。
なかなか大変そう。残業を続きでサービス残業も多かったし。
お世辞にもね、この人みたいになりたいなとか、
この人素敵やなみたいな人があんまいなかったんですよね。
ちょっとそういうのもあって、課長だけじゃなくて、
10年目ぐらいの先輩とかも、
その当時の視点の雰囲気っていうのもあったんかな。
俺10年後こんな感じ?とか思っちゃったんですよ。
夢が覚めてというか。
10年、こうなりたいがない。
むしろずっとここいてももうなんか、
あかんなーみたいな気持ちになっちゃって。
だから目標がない、目的がないといえば、
僕もそうやったんかもしれない。
この銀行で勤めてどうなりたいの?みたいなのが描けない。
でもそのまんま言うと、
ごちゃごちゃ考えたりもしてたけど、
結局なんかもう違うことやろうみたいな、
違うことに興味向いちゃって、
そっちで頭いっぱいになったんですよね。
それがベトナムに行くことなんですけど、
あれもなんなんだろうね。
結構直感と、
急に湧き上がる衝動みたいな。
いいやん、やってみたらよろしいやん、
みたいな気持ちがバーって出て、
もうやったらや、みたいな。
決めたんですけど。
もともとタイとかベトナムとか旅行して、
結構好きな国やって、
なんかその途上国っていうのをいわゆる、
発展途上の盛り上がってる国で、
なんかやれたら面白そうだな、みたいな。
面白さが欲しかったんかな。
仕事への情熱とか生き甲斐とか、
なんか銀行で働いてて生き甲斐が感じられなくなった。
なんか会社と自宅の往復で、
まあ大変な仕事をこなしてみたいな。
毎日過ぎてるみたいな風になってて、
今思えば別に銀行は銀行で
もっとできることあった気もするんですけど、
当時はやってみた結果、
なんかちゃうな、
もっと今若いうちやからこそ
ちゃうことしたいなってなって、
退職するを選んだんですよね。
そもそも銀行を選んだ理由も
別にそんな大した理由なくて、
大学生の時に就活してて、
いろんな企業とか見ましたよ。
見た中の一つが銀行で、
採用担当の人にも
なんかよくしてもらったというか、
素敵やなっていう人もおって、
なんか人柄にも惹かれて、
気付いたら入社みたいな感じ。
銀行にしたのも、
なんか世界、海外にも行きたいな、
海外への関心もあったし、
そもそも僕はずっと
企業で何か勤めるっていうよりは、
何か起業したいみたいな
漠然とした思いがあって、
自分の商売したいみたいな。
商売したいけど、
学生の僕はそういう視野が広くなくて、
どうしたらいいかわからんし、
いきなり起業するのも別に怖いし、
新卒の今は、
なんか普通に就活して
就職しようかみたいな。
あんま考えてなかった。
ぶっちゃけ。
あんま考えずに就活はして、
就活しないという選択肢が
なかったって感じかな。
で、ご縁のあった銀行にも勤めて、
ここで経験をいろいろ
済ましてもらおうじゃないか
みたいな気持ちでしたね。
本当はもっとね、
10年、20年とか
勤めるイメージだったんですけど、
まさかの2年で終了っていうのは、
入校したての僕からすると
全然想像してなかったんですけど、
そんな感じでしたね。
だから、特命さんね、
今終わらない地獄が始まったような不安。
うーん、そうなんやね。
なんか、
その10年後を生きてる僕からすると、
うーん、せやな。
ええぞって感じです。
正直言うとね。
そんな悩みすらええぞって思いますし、
きっと意味があるんだろうなって
僕は信じてます。
この地獄と感じる不安があることすら。
絶対いいことになるしね。
僕も入手銀行で続けるも、
続けてる動機もいるんですよ。
全然。
たまにあったりしますけど。
そういう未来もあり得るし、
辞めるっていう人もいて、
僕も辞めるうちの一人でしたけど、
僕は僕で、
今こういう仕事をしてますけど、
ここに至るまでもやっぱり
うよ曲折ありまくりで、
そんな想像すら全くしてない今ですからね。
でも、
あんとき銀行でのご縁、
今でも仲良くしてる動機もいるし、
あそこで学ばせてもらったこと、
銀行という環境で頑張れたことって、
自分の自信にもなってるし、
身につけた常識だったり、
社会人としてのスキルみたいなのもあったりもするし、
本当に銀行でのわずか2年間だったけど、
あれはあれで本当に自分の糧になってるなっていうのもすごく感じるしね。
本当によかったなと思ってるんですよ。
辞めたという事実はあるけれども、
だから言えるのは、
終わらない地獄ではないってことですね。
地獄と感じてる今は確かにあるんですけど、
この先も地獄かわかんないですよ。
きっとそうじゃないと思う。
もうこの人生に自由はないのか、
不自由なまま地獄を生きていくのかって、
それは寂しいじゃないですか。
悲しいじゃないですか。
何のために生きてるんだろうと思うしね。
でも決してそんなことはなくて、
頑張ってほしいなというか、
今感じてるそれすらOKで、
大丈夫だよっていうのは本当に思います。
特命さんは自由ですからね。
確かに仕事してると出社しないといけないこととか、
何でもかんでも勝手にできるわけではなくて、
やらないといけないことってたくさんあるんですけど、
別に学生に戻ることだってできますからね。
本当は。
僕まさに戻りましたからね。
学生どころか何もしない人に戻りましたから。
でも学生ではないか。
心理学とか学んでるのももしかしたら学生に戻ってるかもしれないし、
旅したりとかね。
仕事とか、
学校すら放棄して自分のやりたいことをやるみたいな期間を作ったりもしましたし、
そして今ここに至るということで、
本当は何でもできるんですよ。
何でも選べる。
悩める。
前の配信でもあったけど、
悩めるってことは選べるってことでね。
実は。
地獄が始まったような不安がある。
なんか人生、
僕は目的見失った感じするな。
自由じゃないなって思える自由があるというか。
本当は全部選べるんですよね。
その中で今、
独名さんはこの新卒で入った会社で勤めてて、
法人営業で頑張ってるわけですよね。
だからこういつでも辞めれるぞっていう自由を持つのもいいかも。
僕は要因は違いましたけど、
辞めてもいいぞって思えた瞬間にすごい力湧いた記憶がありますね。
辞めてもいいみたいな。
辞めれる。
それを選んでもいい。
自分に主導権あるんだって思えた瞬間に、
なんかすげーみたいな。
頑張れるし、
なんとでもなるしっていう。
そんな気持ちが湧いたような気がする。
なんかこうやり続けないといけない、
こうしないといけないって。
我慢してとか、
こうしないとしないとみたいになると、
選択肢なくなるし、
やらされてる気にもなるし、
何のためにやってんだろうってなるんですけど。
本当は選べるし、
辞めたっていいんだよって思うだけで、
結構楽になったりもするし。
学生に戻りたいなら戻ることだってできる。
極端に言うとではなくて、
本当にそうなんでね。
そういう風に思えたことも、
僕の経験としてはなんか、
いいんだみたいな思えたような気がするな。
確かそんな記憶があります。
とにかくね、
大丈夫ですよっていうのはお伝えしたいですね。
ポッドキャストイベントとホナーについて
今後またお悩みとかが出てきたら、
レターでね、
相談いただければなと思います。
ありがとうございます。
じゃあ続いてです。
特命さんですね。
大輝さんこんにちは。
番組リニューアルおめでとうございます。
相変わらず聞かせていただいてます。
2つ聞いてください。
1つ目、いつか大輝さんゆみさんにお会いしたいなと思っています。
東京で毎年やっているポッドキャストウィーケンドーなどに今後参加される予定はないですか?
2つ目、番組最後のホナが好きでした。
ホナの復活のご予定はありますか?ということでレーターいただきました。
ありがとうございます。
ポッドキャストウィークエンドっていうね、
ポッドキャスターのイベントっていうのもあるみたいですね。
毎年ね。
参加予定はないんですよね。
あんまりね、最近イベントに参加しますみたいな。
そういうことね。
ちょっとオフレコかもしれないですが、お誘いいただくこともあるんですよ。
音声配信、スタンドFMのやつとか。
まぁまぁいいか。
あるんですけど、東京っていうのもあったりだとか。
なかなか機会もね、会わず。
参加予定はないんですよね。
僕らのね、お会い。
このままユミがイベントやったりもしてましたけど、
イベントの機会とか。
あればっていう。
不定期でね、その時その時自分らの挑戦したいこととか、
やってみたいこととかをイベントとかの形で実現したりね、
させてもらうことも今までもね、あったんですけど。
そういう機会かな。
ちょっとね、今のところ東京でやりますとかね、
予定はないんですよね。
お会いできた際は是非よろしくお願いします。
2つ目の番組に最後のホナーが好きでした。
確かに最近ちょっと言えてないので、
今日は言います。
ホナー。
リクエストありがとうございます。
言いますね。
別に深い意味はなかったです。
というわけで、今回の放送はね、以上となります。
番組ではお便り募集しております。
レターから是非送ってくださいや、
こういうリクエストとか質問も大歓迎ですし、
ご相談も是非是非よろしくお願いします。
匿名で送っていただけますので、
気軽に送っていただけます。
こんなんでいいんかなとかね、
言葉にするのもなかなか難しかったりするんですけど、
ご自身の今の精一杯で大丈夫です。
かけた分だけでOKなので、
ご自身の言葉でね、
あなたの言葉で気軽に送ってください。
それでは、また次回のふたりごとでお会いしましょう。
ホナー。
27:54

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