結婚相談所の全面リニューアルと「まず自分」の重要性
皆さんこんにちは、結婚相談所ヒロイン婚活塾のアコードで心理カウンセラーの渡辺大輝です。
このチャンネルでは、自分を満たして自分らしく生きるテーマに、心が安らぐメッセージをゆるりとお届けしていきます。
今日はですね、結婚相談所のことも話しつつ、リニューアルをさせていただいて、
ホームページをすでにご覧いただいている方は、なんか変わったなって思われるかもしれないですけど、
プロの写真の方に撮ってもらったりしたりして、
そして僕らがね、ここ最近ずっと向き合ってきた自分たちの生き方とか、ほんまに大事にしていることとか、
見つめ直しながら、
僕らの結婚相談所ってなんやろうっていうのをね、バチッとはめることができまして、
一致したんですよね。ついに生き方と相談所が、そして唯一の無二の相談所に生まれ変わりましたので、
それをホームページに反映させるということをやってきて、ついに一つの形になりまして、
そういうね、めでたい、やっとこさというか、よっしゃ!っていうね、すっきり感があって、
ちょっとね、その辺どんなことがあったの?みたいな話、人生とか、夫婦とは?みたいな話にもね、
つなげながら話せればいいなと思っています。
後半は、子供ですね。あの夫婦にとっても子供ってすごく大事なテーマの一つだと思うんですけど、
そこに関して子供を諦めるっていうことについてのご相談いただいているので、一緒に考えたいと思います。
ぜひ最後まではお付き合いください。
ほい、でですね、結婚相談所。先週ね、ちらっと言ってたと思うんですけど、
はい、そこから1週間経ちました。
あの、YouTubeにもね、ちょっと変わった動画を更新させてもらいました。
はい、2本連続でアップしたんですけど、
ご性婚インタビューとね、ご性婚のお祝いという動画をアップしたのですが、ご覧いただけましたでしょうか?
はい、実はYouTubeアップしてます。
和田の方はね、特に相談所とかね、興味あるよっていう方はぜひというか絶対見てほしいんですけど、
ヒロイン婚活塾の会員様がご性婚いただいてね、そのお祝いとインタビューを撮らせていただきました。
結構ね、これすごい動画だと思います、自分でも。さらっと上げてるけど。
まずね、会員さんが僕らの元々の友達っていう関係性もありつつなんですけど、
もうね、顔出しして、ほぼ名前もね、明かしながら、どんな条件あったかとか年齢何歳とかもね、
情報結構フル公開で、もうセキュララにインタビューさせていただいてて、本当にね、ありがたい、ありがとうございますっていう。
このアップした動画を見て、僕の友達、僕と会員さんNさんのね、共通の友達から動画見たで、みたいなね、LINEが届くっていう。
性婚したん?みたいな。Nさん性婚なん?みたいな。おめでとうって相談上おめでとうみたいなね、連絡が届くっていうこともございました。
嬉しいなと思って。はい、でどんな感じだったかっていうのは是非ね、動画2本あるので見て欲しいんですけど、
一応この放送の説明欄にもURLは載せておこうかな。動画ね、見て欲しいんですけど、
それでね、すごく感じたというか、学ばせてもらったんですけど、
僕らが言ってたことは間違ってなかったなっていう自信になりました。
ずっと言ってたんですよね。自分が大事、まず自分っていう。
この結婚相談所という業界の中で、なかなか聞かないまず自分というフレーズ。
それがちゃんとね、性婚まで結びついたし、しかも2ヶ月、活動期間2ヶ月という超短期間で成果が出たりとか、
まあ期間が短いから正解とかではないんですけど、2ヶ月だったり、40歳の彼がもう8歳、年下の女性と結ばれたっていう。
これも年下やからええとか悪いとかではないんですけど、まあなかなか年下とのマッチングって本当は難しいはずなんですよ。
しかもプロフィール的なスペック、条件っていうのも、なかなか難しい状況やったんですけど、
成婚されて、もうどうしたって感じ。驚くぐらいなんですけど、本当に実現して。
で、それはまあいろんな要因もちろんあるし、誤演があることなので、なんか再現性があるというか、必ずこうなるとかね。
そういうわけではないんですけど、とはいえやっぱり真理というか、大事なことがあるなと思って。
それがまず自分、自分がどうありたいかっていうところが大事ってことですよね。
でね、これだから先週のナコードのコミュニティとの話ともつながって、まあだからやっぱそういうサポートなんだなーって思うんですけど、やっぱ成婚が大事。
成婚を大事にしている相談所やとやっぱ成婚するためのアドバイスとかになるんですよね。
しかもアドバイスみたいな、会員さんの本間の気持ちとかに寄り添うとかでもなく、成婚するためにはこうしたらいいですよ、お見合いではこうしたらいいですよ、デートではこんなこと言いましょうみたいなね。
やっぱりやり方とか、マニュアルみたいなサポートになっちゃう。
これもMさんに教えてもらったことで面白かったんですけど、やっぱり台本みたいなお見合いもあったと。
なんか自分に興味持ってくれてるのかもわからんし、なんか当たり障りのない質問してくるし、こっちが聞いても当たり障りないしみたいな。
なんかその人らしさが見えないなーみたいなお見合い。
でその方に聞いてみると、なんかお見合いではこれしましょうあれしましょうとかね、なんかそういうリストとか取扱説明書みたいなもの渡されたみたいなことを言ってたっていう話も聞いて、
あーそういうねサポートがあって、そのサポートの結果こういうなんか大丈夫ですかって心配しちゃうようなお見合いになるんだーって教えてもらったんですけど。
でまぁ一方うちではねそういうことはもうあんましないですよね。なんかお見合いでこれ言いましょうとかねこんな質問しましょうとか正直すごくくだらないことなので、
なんかそんなノウハウというかそのやり方みたいにしちゃうと全然本質じゃないんですよね。
あのプロフィールはお相手のプロフィール見て本当に興味あるから聞くし、本当に知りたいと思うから聞くことであって、
なんかお見合いでこうしましょうみたいなので行くと本当に1時間浅い時間になって、
本当に相手のね人間性自分の人間性というかこんな人ですよみたいなも伝わらず終わっちゃってすごいもったいないので、
どう行きたいかどうありたいかがあるならもうお見合いからやっちゃいましょうっていうね本当にそれだけをやってて、
Nさんもそれをねしっかり実践していただいて、自分がこの場をどうしたいかっていう相手次第でもなくね自分が楽しむ。
まず自分が自然体でいるってNさんは決めてもらって、それでやるからNさんはNさんらしく入れたし、
そのらしさがやっぱ相手にも伝わるんですよねすごく魅力的に移ったからすごくいい人やなーってまた会いたいって自然と思ってもらえたし、
そのありのままのNさんの魅力がもうすでにね最初から伝わってるから全然その後のデートでもギャップないし、
もうなんか距離感近いんですよねやっぱり。だからなんかより早いなって思います。
その人と、始めましてから一気に結婚までね関係深めていくんですけど結婚相談所って、
初めからその人らしく入れてるからどんな人かっていうのももう心で伝わるし、
その人、自分も知ってもらえるし、相手もそう言ってくれたら相手のこともね知れるわけで、
早い。うん。早いですね。なんかこう関係が深まるときって早いことも多いなーと思って。
なんかトントントンとね進んでいくことがある。そうしてるときって結構ね、
なんか相手のことがよくわかんないですとかならずに自分がそもそもやっぱ楽しかったり自然体で入れて、
だから自然と結婚のこととか相手のこととかも気になるから聞いたりもするし、
話したくなるから話したりもするしっていうなんか自然な深まり方っていうのもよくあるなーって思うんですよね。
自分が本当に自然でいる、自分が自分らしくいることによって。だからほんまにねそういうあり方でいることが、
なんか1回目のデートではこうしたらいいとかね、2回目のデートはこうしたらいいとかね、そういうなんかマニュアルチックな
そのサポートを超えるなってはるかに。そんなことよりももっと大事なのは自分がどうありたいかだよなーっていうのを
改めてね、このNさん、ご成婚されたねNさんからも気づかせてもらったというか、
それでいいんだよって言ってもらったような気がしてすごく嬉しいし自信になっています。
そんなわけで、プロフィールの方も写真も入れ替えて大幅リニューアルしてるので、
よかったら見ていただいたら嬉しいです。相談所別に興味ないよっていう方も、
こんなホームページだよって僕らの写真がふんだんに入っていて楽しい感じになっているので、
よかったら見てください。
そうなんですよ。今までのホームページはちょっとその素材、有料素材みたいな写真も使ったりして、
温度感もなかなかあれだったんですけども、今回ね、プロの写真の方に、
家にも来てもらったし、家にも来てもらったし、カフェもレンタルスペース貸し切って、
ガッツリ撮ってもらって、何百枚みたいな写真を納品してもらったんですけど、
もうガッツリ撮りまして、全部ホームページの写真に素材的なものがなくて、
僕らの写真だけみたいな、そんな相談所もなかなかないなって感じなんですけど、
僕らの推しがすごいっていうホームページになってます。
ぜひ見ていただけたら嬉しいですね。
相談所的な話もたくさんしたいんですけど、
思いもあるので。
ただちょっといただいたね、レターにも早めにお答えしたいなっていうものもあったので、
ちょっと後半はレターも読ませていただきながら、
ちょっと夫婦関係の話なんかもね、触れさせてもらいたいなと思います。
また相談所関係は次週でも話せるので、そんな感じでお話しできればと思います。
子供を諦めることへの悩みと流産経験からの学び
じゃあちょっとまずね、レターの方行かせていただきます。
はい、こんにちは。ガマコと言います。ガマコさん。
今回、子供を諦めるための心持ちについてご連絡させていただきたくレターを送ります。
2通に分けてレターを送りさせてください。
長くなり申し訳ございませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私は夫と5年ほど前からお付き合いし、1年半前に結婚しました。
結婚後、妊活のためのチェックを受けていたところ、
今年1月、夫が無性子症、性域中の性子がゼロと診断されました。
無性子症の7割が清掃機能に問題がある非閉塞性無性子症に当てはまり、
夫はその非閉塞性無性子症でした。
今は5月に、夫の清掃にメスを入れ、直接性子を採取するTESE手生手術を行う予定です。
手生手術で性子が取れる確率は30%と言われています。
さらにそこから妊娠まで至れる確率は全体の5%だと言われています。
TESE手生手術で性子がいれば回収し、顕微受精をする不妊治療へ進めますが、
性子がいなければ私たちの実施は諦めることとなります。
私は夫の白色で穏やかなところが好きで顔がタイプです。
付き合っている時から今までずっと仲が良く割と建設的に何でも話せる大切なパートナーです。
結婚する時は家族や友人全ての人が私たちの結婚を祝福してくれました。
ただ子供を諦めなければいけない未来がすぐそこまで来ています。
まだ私はその現実を受け入れることができません。
夫と別れる未来を考えることは考えられませんが、
女として子供を諦めることも同じくらい辛く深い苦しみの中にいます。
私たちは夫と付き合っている時からバンライフ時代の渡辺夫婦チャンネルをよく見ており憧れていた夫婦像です。
渡辺夫婦チャンネルで不妊治療され流産された経験があることについても発信されていますので、
お二人は子供を産むこと、産まないこと、育てること、育てないことを
たくさん考えられてきたのではないかなと勝手に思っています。
こういった状況下で子供を諦めるためにどのような心持ちでいるといいのか、
夫婦の幸せとは何でしょうか。
ぜひ大木さん、ゆみさん、二人の心持ちをお聞かせいただけると嬉しいです。
がまこさん、レターありがとうございます。
本当にね、あの大変な状況の中、そして手術が控えている中、
こうしてね、ご相談いただいたこと、そのままの気持ちを教えていただいたこと、
ありがたいなって思います。
これはね、本当にもう終わりきれないですよ。
じゃあ、はい、結論出ました。
それでもう決めました。
オッケーです。
割り切りました。
とはなかなか、なかなかいかないもんだと思いますよ。
現実っていうのもあるし、
手術の結果がっていうのが一つの現実かもしれないですけど、
じゃあ現実、ね、結果がわかりました。
じゃあオッケーですっていうことではないし、
それでいいと思うんですよ。
もう葛藤して、後悔もして、
なんでって運命を呪ったりとか、
誰かのせいにしたくなったりとか、
なんで私たちがあって、
ね、そうあってもおかしくないし、
全然ね、いろんな気持ちの中、葛藤している方がむしろ健全なんじゃないかなって思うくらいです。
何を隠すと僕らもそうでしたからね。
今も別に結論は出てないです正直。
僕らは結婚9年、10年目。
丸9年経ちまして10年目なんですけど、
子供はいなくて、
1年2年3年前?
3年前?
4年前?
に、
3年前か。
に、4年前ですね。
さっきから3年前4年前みたいな。
4年前か。
に、竜山があって、2度竜山があったんですよね。
なんかそろそろ妊活するみたいな、子供もそろそろみたいな話になって、
妊活にね、取り組んだんですけど、
竜山があって、子供は生まれなかったんですよね。
まあなかなか大変でしたし、メンタルも荒れましたし、
夫婦の関係も荒れましたし、
なんで竜山して荒れんの?って感じかもしれないですけど、
これまただからね冒頭の話と繋がるんですけど、
大事な人同士やからこそ、
いろいろやっぱ大変なんですよ。
一緒にいるっていうことが当たり前じゃないんですよね。
何があったかみたいな話もしたいんですけど、
今となっては、
良かったなって思ってます。
これは強がりでもなく、無理やり納得させるでもなく、
竜山があって、
良かったなはちょっと語弊あるんですけど、
むしろ辛かったし大変だったし、
それは変わらないというか、
それはそれなんですけど、
怒るべくして怒ったとか、
意味があったんだなっていうふうには思います。
そういう意味で良かったなって、今となっては思えてる。
当時は全然思ってないですよ。
当時は全然思ってないけど、何年も経って、
今となっては思ってる。
なんでかっていうと、
未来はわからんけど、
そのまま子供が生まれてきた世界線があったとしたら、
多分苦労してる。結構。
だって、竜山があって大変なことがあって、
夫婦の関係で向き合うことが起こって、
大変でしたっていうことなんですけど、
竜山があったから限定で起こってる話じゃなくて、
いずれどこかで起こってたこと。
今までも大なり小なりあったことなんですよね。
夫婦の関係の中で。
それが竜山とかがきっかけになって、
表沙汰になってるというか、
大きな衝突として起こっただけであって、
どこかで起こってた話。
子供が生まれてたとしたら、
多分子育ての中でいろんなとこで、
それが衝突してたと思うんですよ。
結果、結局。
辛いことはどうせ起こってたと思います。
子供がいるかいないかっていう事実は違うんですけど、
どうせ夫婦の大変なことは起こってて、
それ、なんていうかな。
そのまま言うと、
子供が生まれる前にやるべきことあるよっていうのを
教えてくれてたんかなって思いますね。
今となっては。
だから、より夫婦の絆って深まったし、
そこに向き合う過程の中で、
例えばカウンセリング受けたり、
それがお互い心理カウンセラーのことを学んで、
人のサポートをする立場になっていて、
こうなれたのって、
竜山があって自分たちが大変やったから、
そこから立ち直ってきたからっていう、
そこがあるからなのでね。
だからその経験すらなかったら、
今もマジで何してるか分かんないしね。
結婚相談所もやってないかもしれない。
別にそれはそれでね、
別の未来があったのかなってことなんですけど、
やっぱりあれがあったから今があるっていうのは、
今はもう思えてるんですよね。
つらかったのはもちろんつらかった。
でも起こるべくして起こったな。
必要だから起こったのかな。
あれがあったから今があるなって思えてるような感覚はあります。
これ前の放送でも話した採用ガウマみたいなね、
捉え方と似ているかもしれないですよね。
本当に当時はお互い自分のことを大事に全然してなくて、
ユミはユミで、
そりゃもうそんなリュウさんとかだったら大変なはずなのに、
もう私は大丈夫ってね、
元気を装うわけですよ。
装ってるつもりはないんですけど、
無理してるんですよね。
無意識のところで無理していて。
でも本当はしんどいしつらいしっていうのを誰にも分かってもらえない。
誰にも話せてないし、僕にも話せてないっていう中で、
本当は分かってほしい。本当は休みたい。本当はつらい。
その抑えられた気持ちがやっぱり表に出てくるんですよね。
何か僕との関係で何かあったときにそれが出てくる。
当たりたくないのに当たってしまう。
まず自分の気持ちが分かってないんでね。
だから相手に分かってほしいって思っちゃうけど、
まず自分でそもそも自分の気持ちちゃんと認められてますか?
見れてますか?っていうところがなかなかできてなかったし。
僕は僕で、僕も自分の気持ち全然分かってなかった。
僕も悲しかったはずなのに全然見て見ぬふりしてるし、
ユミのことなんか支えなきゃとか、
ユミがそう言うならそうしようみたいな感じで、
ユミに会わせる、ユミに会わせるみたいな。
自分どこ行った?みたいなことでずっとやってて、
お互い無理しちゃってたんですよね。
自分が何感じてるかも自分で分からんし、
自分で分からんから相手に伝えることもできひんし、
相手のほんまの気持ちも分からんしっていう、
もう何も分からへんみたいな。
どうやって夫婦成り立ってんの?っていう。
表面上はもちろん会話するし、楽しい時は楽しいんで、
幸せそうにはなるんですけど、
本当のところでちゃんと気持ちが分かり合ってない。
そもそも自分のことも分かんないっていうね。
そんな状況でした。
でも心のことを学んで、
自分のことを大事にする、自分の気持ち認めてあげる、
受け入れてあげるっていうことをやっていって、
本当に分かってほしいことは素直に伝えるし、
相手の気持ちっていうのも聞いていくっていう、
当たり前なんですけど、
そんな当たり前のことをやっぱりやっていく中で、
僕らの夫婦の関係もすごく良くなったし、
もう絶対大丈夫って思う。
自信っていうか、
当たり前っしょみたいな感覚に今はなってて、
それもこれも大変なことがあったからやなって思ってるし、
その経験があったから、
相談所でもまず自分って言えるんですよね。
そんなお見合いでこんなこと言ったらいいとかは
めっちゃどうでもよくて、
自分がどうありたいか、自分がどんな気持ちかっていう、
本当はどうしたいのかっていうそこをちゃんと自分で掴むこと。
相談所とかでも、
相手は結婚感どんな感じなんやろとか、
休日どう過ごしたんやろとか、
この前趣味のことでこう言ってたけど、
もしかして結婚後もこういうことしていきたいんかな、
でも私それやとなかなかしんどいなどうしようとかね、
相手のことが分かんなくて不安になったりとか、
これどういうことなんやろとかあるんですよ。
それをちゃんと聞ける、ちゃんと伝えれるっていうのを
婚活からやっていけたらめっちゃ最強なんですよね。
それができずに僕らは結婚後に苦労したので、
苦労して学んだんですけど、
結局そうやって自分の気持ちを大事にして、
相手に伝える、分かってもらう、
相手のことも分かろうとするっていう、
その一見当たり前に見えるコミュニケーションが
夫婦ではやっぱすごく難しいことがあって、
シンプルなことほどね。
それをやっぱり結婚前から、
婚活の時からどうありたいかでやっていくっていうのが
大事やなっていうのも身に染みて気づけたし、
それが今そうなんじゃっていう形にもなってるし、
だからほんまに多くの教訓をもらえたなって思うし、
身に染みたからこそ、
ほんまにそうって思えるというか、
僕らにとっての真実になってるっていう感覚もあって、
だからたくさんの
生き方とか夫婦としてのあり方を
学ばせてもらったなっていう風に思うし、
心理学の道に進み、
そしてそこでも多くの仲間とね、
巡り合ってっていうきっかけをもらえたのは、
本当にそこやったなって思います。
今後子供に関しては、
正直決めてはないです。考えてない。
何ていうの、何年か前は
すぐ子供とか考えられへんって感じだったんですけど、
今となっては割と別に子供もいいなっていう風に
思ってるんですけど、
まあ分かんないですね。もう決めてない。
決めてないです。いついつまでにとかも決めてなくて、
結構放置というか先延ばしというか、
あえてそこは決めてないっていう感じですね。
今はやりたいこともあるし、
新しく相談所も含めて始めたこともあるし、
自分たちの子供にはこだわってない気持ちも
今僕自身はあって、
当時何年?3年前?4年前に
そろそろって思ったのも、
なんかね、子供頼みみたいなとこあったんですよ。
まあ別に子供欲しいと思うのに理由はいらないと思うんですけど、
子供に何かを求めてた気持ちも
やっぱちょっとあったかなと思って。
生活を変えたいとか、子供がいた方が楽しそうとか、
不満とかじゃないけど、
今を変えたいから子供みたいな考えも
ちょっとあったかもなみたいなのも思って、
幸せを子供に求める?
そう言うとちょっと言い過ぎな気がするけど、
そんな気持ちもあったけど、
それって幸せを外部に求めてる?
ことで、
いい状態ではなかったなって思うんですよね。
今も満足で子供いてもいなくてもOKな中で、
それでも子供が欲しいとか、
結婚も一緒。
今が不幸せだから
結婚したら幸せになれるとか、
今が寂しいから結婚したら寂しくないとかだと、
結婚に今の不足を求める。
今足りないものが結婚で埋められるって思ってやると、
結局足りないんですよね。
じゃあ結婚したら寂しくないかっていうと、
結婚しても寂しい時は寂しいんで、
やっぱ寂しなっちゃうんですよ。
自分で寂しくない状態にできないから。
結婚頼みだと、
旦那さん次第、奥さん次第になっちゃうしね。
それと一緒で、
相談所のコンセプトと一緒なんですけど、
自分が幸せだから結婚しても幸せなんだよっていうところで、
結婚したら幸せになれるとかじゃないし、
子供ができたから幸せになれるとかでもないしっていう、
でもちょっとそういう思いもあったような気がしていて、
だから強制的にね、
神様のいたずらなのか、
授かる赤ちゃんの気まぐれなのか、
ストップがかかったのも、
意味があったのかなとか思うんですけど。
今は、
子供がいないとダメだとか、
ある意味こだわりがなくてフラットな状態でもあるので、
どっちでもいいなっていうのはあるんですけど、
やっぱりやりたいこともあって、
っていうのと、
心理学のほうでも仲間がいたりとか、
相談所のほうでもサポートさせていただいて、
愛情を注ぐ?
子供じゃなくて、
自分が愛情を注ぐとか、
誰かを育てていく、サポートするっていうことは、
今結構仕事やら日常やらの中で、
サポートさせていただいていて、
愛情を感じたいっていうか、
愛情を与えたいみたいな、
愛情を注ぎたいみたいな欲は、
わりと満たされている感じもあって、
なおさら、
子供めっちゃ欲しいみたいな感じは、
今んとこそんなに思ってない。
決めてないみたいな。
育てる人とか、
愛情を向ける先みたいなのが、
たくさんあったりするんで、
夫婦の生活も楽しいし、
他所もいるしね。
猫ちゃんを育てる猫ちゃんへの愛情みたいなのもあって、
絶対っていうふうに決めてるわけではなく、
結構満たされている感じもあって、
やりたいこともあるから、
急いではないかなという状況ではあります。
僕らは不妊治療というわけではなかったので、
そのリミット的なところとかは、
もちろん年齢とかも気にしないといけないんですけど、
まだちょっとのんびりしているみたいなところは正直あります。
でもどこかで決めないといけない。
優先順位的に上がっていないというところはありますね。
こればっかりはわからないですね。
身の回りでも、子育てしている方もいれば、
結婚してるけど子供いないという方もいるし、
独身の方、離婚された方とかも、
いろんな人いたりするんですけど、
本当に人生それぞれだなって思うので、
いい意味でというか、
こうあらねばというのはなかなかないというか、
どうありたいというところで言っても、
今は本当にこだわっていないですね。
どちらかというと、
今目の前のことを頑張りたいなとか、
今関わっている人たちの中で愛情を注いだりして、
育てていくとかサポートするみたいな経験でも、
結構満たされているみたいな思いもあったりしますね。
ちょっと僕の考えとか、
僕はどうやったかみたいな話をさせていただいて、
がまこさんの質問に直接お答えしている形じゃないかもしれないですけど、
何か参考になればなと思ってお伝えしました。
状況は違うと思うんですけど、
子供について考えた、向き合った、
現実を突きつけられたというところでは、
共感させてもらえるかなと思って、
体験もシェアさせてもらいました。
お伝えしたいのは、
全然急がなくていいです。
手術という意味での結論は、
つけないといけない、
決まってしまうことかもしれないけど、
気持ちの面は全然決められなくていいし、
もう1ヶ月や2ヶ月で気持ちの整理つけなきゃとかじゃなくて、
もう何年かかってもいいかなって思うんですよ。
今を受け入れて、そのままの自分たち、
自分の気持ちも受け入れて、
川の流れに流されながら生きていたら、
気づいたら、
今の心の有りようだったり、
周りには仲間がいたり、
やりたいことがあったり、
別の形、自分の子供じゃないけど、
愛情を注ぐ人がいたりとか、
今に繋がっているなあっていうのも感じて、
だからありがとうございます。
レターもいただきながら、
僕自身のことも振り返ることができました。
だから本当に、
お伝えしたいことがあるとしたら、
何年かかってもいいと思っているし、
いろんな葛藤、苦しみがあって、
当然だと思うから、
そこの気持ちと一緒にいてあげてほしいなあって思います。
僕らもずっとそこは、
向き合っているところだし、
気持ちが別に整理できた、割り切れたって、
そういうわけでもないですからね。
時間がかかっていいんですよって、
お伝えしたいなと思ってお話ししました。
レターありがとうございました。
今回の放送は以上で、
最後までお聞きいただきありがとうございます。
結婚相談所のリニューアルという話もさせていただき、
まず自分。
自分がどうありたいかが大事だし、
自分の気持ちを受け入れること。
お相手と大切な人との関係で、
ちゃんと気持ちを伝え合えること。
やっぱり大事だなあと思って。
これは僕らが結婚生活の中で気づいたこと。
リュウザンがあってっていうのも含めて、
気づけたこと、学んだこと、刻まれたことであって、
それを相談所で送っていきたいし、
本当にどういきたいねんって、
どうありたいねんっていうのをね、
相談所を通して叶えていきたい、
サポートしていきたいなあっていうのが、
本当に繋がったなあって感じていて。
その自分の人生を自分で作っていく。
自分の思いを大事にしながら、
大切な人と一緒に生きていくっていう。
それが本当にヒロインの姿なんだなあと思って。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
野望に込めたヒロイン婚活力という。
だから一周回って、
また次回話そうか。
一周回ってくるんですよね。
一周回ってくる感じも面白いなあ。
またちょっと来週話そうかな。
本当にやってきたからこそ感じていることだし、
自分らしくっていうのも、
自分らしいってどういうことなんだっていうのも、
すごく改めて整理できましたね。
相談所の方をやりながら引き続き、
そこでの学び築きもね、
このラジオでも発信させてもらいながら、
皆さんのいただいたレターとか、
ご相談にも寄り添ってね、お答えしながら、
その相談を通して一緒にね、
自分らしくとは何なのかとか、
幸せに生きるって何なのだろうかと、
人と生きるってどうしたらいいのっていうところをね、
一緒に考えていければ嬉しいなあって思います。
はい、というわけで今回の放送は以上です。
また次回の放送でお会いしましょう。
ほな。