ちなみに動画編集ソフトはフィモーラっていうものをずっと使ってます。
ファイナルカットプロとかアップルのやつとか、あとアドビのプレミアプロっていうやつとかが結構有名だったりするんですけど、まあまあ高いんですよ。
もうすでに持ってる人だったらいいけど、これから動画始めるよっていう人で、プレミアプロとかはまあまあ月額だと3000円くらいとかかかるのかな?
結構負担でかいんで、フィモーラの方が単価はすごく安い。買い切りプランとかもあるんでね。
僕らはもうそれ買い切って使ってます。コスパはすごくいいし、普通に編集する分にはフィモーラで全然足りてるんで。
逆にプレミアプロ使ったことあるんですけど、なんかもうごちゃごちゃややこしかったんで、使いこなせなかったんですよ。
だから僕らフィモーラがいいなと思ってそれを使ったりしてます。
他にもね、YouTubeとかラジオでどんなソフト使ってますかとか、どんな機材使ってますかとかね、
YouTube関係とか、このラジオ、スタンドFMのご質問とかもあれば気軽にお寄せください。
塩タンタムさん、動画投稿頑張ってください。
でね、レターでは音源はどこですかってことをお聞きいただいてるので、もうお答えはすでに終わってるんですけど、
これは塩タンタムさんに全然聞かれてるわけじゃないけど、僕が最近思ってることでもあって、
なんかこの機会に話したいなって思ったからね、ちょっと続きをお話しさせてもらいたいんですけど、
いやーだから最近のね、YouTubeですよ。
僕らもね、2018年の11月とかにYouTube始めたんで、歴で言うと3年ちょっとぐらいなんですけど、
もうね、いよいよ2022年、YouTubeってもうシュラの道っていうか、もうほんまに競争厳しい世界になってるなって、
最近つくづく思うんですよね。
なんで厳しい世界になってるかっていうと、いろんな要因あると思うんですけど、
まず、最近だからやっぱ芸能人とかお笑い芸人とかアイドルとかがYouTubeやりだしてますよね。
それってすごいことで、今までテレビの世界でしか見れなかったあの人たちがYouTubeで、
YouTubeってことは無料で見れるし、しかもスマホでどこでも見れるしっていう、そんな番組をやってくれてるわけじゃないですか。
そんな人らがもうやたら増えて、だからもう僕らみたいなYouTubeとかからちょっと知名度出ましたよとか、
SNSとかでちょっと人気ありますよぐらいの人はもうね、かなわないですね。
そんなテレビのゴールデン番組とか飾るような人たちがYouTube始めると。
だからもうこれはもう2年か3年ぐらい前からその傾向はずっと続いてて、
早い人やったら芸能人でももう2年3年前からやり始めてますけど、
もうようやく2022年になって、もう誰も彼もがYouTubeをやり始めてると。
そんな時代になって、ますます僕らみたいなYouTuberっていうのはもう、なんていうかなかなり厳しい世界に追いやられていると。
もちろんそんな中でも僕らの動画見てくれてる人とか楽しみにしてくれてる方がいらっしゃるし、
僕らはそれはすごく嬉しいことだと思ってるんですけど、
だからその、なんていうかな、別に見てくれる人がゼロになるとかいうわけじゃないですけど、
かつて、だから僕らも2018年とかあの頃に始めたときは、
もう登録者もバンバン増えるし、上げるだけ動画もどんどん見られるし、みたいな時代もあったんですよね。
でもそれはもう終わったと。
もう世の中にはYouTubeチャンネルはめちゃくちゃ溢れてるし、
しかもクオリティの高い芸能人とか、笑い芸人とか、アイドルとか、有名女優とか、そういう人がもうYouTubeで配信し始めてると。
で、人間の時間ってやっぱり有限なんでね。
僕らの動画を見てた人も、あのお笑い芸人がやってるんだったらそっち面白そうって見てて、
次第に渡辺夫婦見なくなったりとか、
いろんな要因はあると思うんですけど、やっぱりチャンネルが増えて魅力的なチャンネルが増えた、
でも人の時間って別に増えないし、
で、YouTubeの人口自体ももうね、だいぶ頭打ちきてると思うんですよ、日本のYouTube。
なんかね、2,3年前はまだYouTubeそんな見てる人ね、そこまで多くなかったと思うんですよね。
いるはいるけど、そんなチャンネルも多くないし、
で、テレビもそんなYouTube、YouTubeって書いて、なんか番組の中でYouTuber使ったりとか、そんなことはあんまなかったんですよね。
でも今やもうYouTubeって言ったら誰でもあのアプリねってなるし、
もう子供からお年寄りまでYouTubeは見たことあるよとか見てるよみたいな人がめちゃくちゃ増えた。
だから僕らが動画投稿を始めた3年ぐらい前はYouTubeの人口もまだまだ発展途上で、
最近YouTube初めて見たよとか見る習慣ようやくついてきたよっていう人がどんどん増えていってた時代だったんですよね。
だから昔は動画投稿をする人も少なかったし、
アイドルとか芸能人みたいなめちゃくちゃ知名度がすでにある人がチャンネル運営してるっていうケースもなかったんで、
しかもYouTubeを見る人口自体も増えていってた時。
なのでやっぱり動画あげればどんどん登録者増えるし、再生時間も増えていくしっていう、
割と難易度的には低い時代だったんが、
もう最近は繰り返しになるんですけどたくさん魅力的なチャンネルも増えた。
そして動画を見る人口自体もますます増えていくというよりはもうある程度増え切ったかなとYouTubeに関してはそんな気がしてます。
なんかねイノベーター理論っていう言葉聞いたことないですか?
何か新しいサービスとか新しい製品がどうみんなに広まっていくかっていう広まり方を提唱した理論みたいなのがあって、
イノベーター理論っていうんですけど、
例えばスマホを例にとると、
Appleが最初iPhoneを発売した時に発売日当日にiPhoneを買った人ってめちゃくちゃ時代の最先端追いかけたいっていう人やったり、
そういう情報を日々ウォッチしているめちゃくちゃマニアックな人だと思うんですよ。
まだ史上にスマホっていう言葉もなくて、
っていう中でAppleがiPhoneを出した。
それをすぐ欲しいって思う人。
最初のiPhoneって僕あんま触ったことないんですけど、
多分今のスマホと比べたら機能もねむちゃくちゃ限られてるし、
そんなねこんなタッチパネルのこんなアプリとかやってなんやねんこのスマホ。
スマホってスマホって言うことはなかったのか。
なんやねんこの携帯みたいな。携帯はパカパカするのが携帯でしょって思われた時にiPhoneを手にした人ってなかなか先駆けだと思うんですよね。
そういう人から徐々に始まって、
なんかこれ便利だしイケてるでこれっていうのがなんとなく分かり始めて、
じゃあ買ってみようかっていう次の段階の人。
これがアーリーアダプターって言うんですよね。
一番最初にスマホ買った人がイノベーターって言うんですけど、
その次に買う方がアーリーアダプターと言うと。
その後なんとなくスマホがどんどん広まっていって、
割と周りで見渡したら何人かに一人は持ち始めてるってなった時に、
じゃあ私も買ってみようかなって言って買ってみる。
持ち出すっていうのがアーリーマジョリティっていう次のソースね。
もうこの辺なってくるともうみんな持ってるし私も持ってるよねっていう感じ。
最初はめちゃくちゃ会議的やったんですよ。
スマホ何それみたいな。
一部の人は使ってるらしいけど、確かに知り合いでも持ってる人おるけど、
そんな私にはいらんわ、俺にはいらんわみたいな。
最初は言ってたけどいよいよもうだいぶ広まってきたと。
なんかいろいろアプリでみんな楽しそうにしてる。
私もそれ使ってみたいなってなってようやく使い始めるって感じかな。
そういう人たちに浸透した後にレイトマジョリティっていうね。
レイトって遅れてるっていう名前がついてるんですけど、
遅れてじゃあ私もってスマホに興味を持つ人がいると。
だから僕らでいうと親世代の人たちとかがもしかしたらそういう人多かったかもしれないですよね。
iPhoneっていうと2010年とか11年ぐらいに日本で広まり出したじゃないですか。
僕がスマホ持ち出したのは2011年じゃなくて、
多分12年とか1年後2年後ぐらいだったと思うんですよ。
でも僕の母親とかがスマホ持ち出したって僕よりももうちょっと後やったんちゃうかな。
だからデジタルネイティブではない僕らの親世代がいよいよスマホ私も使ってみようかなってなって使ってみると。
だからやっぱり製品とかサービスが広まっていくのって時間がかかるんですよね。
いち早く試す人もいれば徐々に使い始める人がいて、
周りも使っていく私も使ってみようかなっていう人もいて。
最初は何それって言ってたけどもういよいよみんな使ってるし、
使っても自分も使ってみようかな問題ないよねって思い始めた遅れてきた人がいて。
それでも私は使わないぞと固くない使いたくないっていう層も最後にはいるっていう。
そういうことなんですよ。
何が言いたかったかというとYouTubeも一緒で、
YouTubeのサービスができ始めた頃にYouTube触ってた人ってめちゃくちゃイノベーターだと思うんですよ。
だってYouTubeのサービスが日本で始まったのって2007年らしいですよ。
2007年ってYouTube見たことないな僕は多分。
2007年から徐々に動画投稿する人も増えて見る人もどんどん増えてきて
じゃあ日本でサービスが始まったのが2007年で今が2022年だから15年ぐらい前ですね。
15年前この15年間でYouTubeはどう成熟していったかというと
まだまださっきの言葉で言うとアーリーアダプター情報にね
いち早くキャッチして早く試したい早く使ってみたいって思う層が今使ってるのか
それとも周りがみんな使い始めたから私も使ってみようかなって言ってたのか
あるいは最初YouTube何それYouTuber何それって言ってた人も
日常的にYouTubeを見るような段階に来てるかっていうと
僕はこのYouTube何それって私はYouTubeなんか見えひんわテレビの方が楽しいわって最初言ってた人が
もういよいよYouTube乱してる時代なのかなと思うんですよ
ってことはもうYouTubeの市場って結構もう出来上がってて
これ以上視聴者がめっちゃ増えるかっていうと多分増えないし
むしろ減っていくのかわかんないですけど
だからここからどんどん視聴者が増えていくっていうよりは視聴者よりも投稿者の方がどんどん増えていくような時代なのかなっていうのは感じるんですよね
だから何が言いたいかというとやっぱりYouTubeすごい競争激しいし
難しい時代に来てるなって思います
だから僕らはYouTubeが散らずに職業YouTuberは引退して
2人で楽しんで動画投稿するっていう方針に切り替えたし
この競争激しく難しいYouTubeではもう戦わないことにしたんですよね
なのでそれぐらい厳しい世界になってきてるだけ
YouTube興味ある人は是非やってほしいと思うし
それはそれで貴重な経験になるし
自分が作った動画が残っていく思い出や資産になっていくっていうのはすごいことなので
是非興味ある人はやってほしいんですけど
やるからには目標はしっかり決めた方がいいのかなって思うんですよ
つまり伸ばしたいのか伸ばしたくないのかどこまで行きたいのかっていうところ
もし登録者10万人目指すぞって思ってチャンネルを始めるんやったらめちゃくちゃ相当な覚悟と研究がいると思います
正直ただ100人とか1000人ぐらいあるいはもう登録者は気にせず楽しく投稿して
なんとなく見てくれる人がいてコメントくれる人がちょこちょこ出てくれたら楽しいしいいなーっていう感じやったら
あんまり何も考えずに楽しくね動画投稿してもいいかもしれない
ただ10万人目指すぞとかYouTubeで食べていけるようになりたいぞって思うんやったら
ほんまに相当の覚悟と研究分析は必須やと思います
これはもうYouTubeに限らずTikTokだろうがインスタだろうが
もう最近のSNSやっぱこう飽和してきてる感じはあるんで
やっぱりしっかり考えて研究して頭使って運営しないと難しい
そんな時代になってきてるのかなって思います
ちょっと付け加えるとやっぱりYouTubeはすごく魅力的なサービスなんですけど
今からもしゼロから始めるんやったらTikTokとかね
インスタとかショートムービー系で始める方が多分いいんやろうなぁとは思います
そっちの方がまだ競争しやすい
サービス自体もまだ新しいじゃないですかショートムービーって
あるいは音声配信もやってほしいんですけど
音声配信まだちょっとこの先どうなるかまだあんまりわからないんでね
お金になる仕組みもそんなに整ってないんで
もし伸ばしたいっていう意味やったらどうやろう
やってほしいですけどね
楽しいんでね音声配信もやってほしいなと思うんですけど
とにかくYouTubeだけでもいいんですけど
YouTubeこんだけ市場がある程度成熟した芸能人とかね
そういう人らがバンバンチャンネル作ってる
予算かけてバンバン作ってるっていう状況で
一から無名の人が始めて