1. わたなべ夫婦のふたりごと
  2. いま、音声配信を始める方法と..
2020-10-07 38:53

いま、音声配信を始める方法と伸ばすコツ! #51

音声配信のノウハウについて、ブログもぜひご覧ください!

聞きやすい音声配信のための、話し方や音質改善のコツ【ポッドキャスト・ラジオ】
https://starpot.net/podcast-onshitsu/

【解説】Audacityでポッドキャストの音声を聞きやすく編集する方法!
https://starpot.net/audacity/

【保存版】プロっぽいラジオ配信に必要な機材や配信のやり方を解説します【Podcast】(友人の記事です)
https://rikublog.jp/radio-howto

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【放送のもくじ】

* オープニング

* おたより:雑談力を高めるには?

* 音声配信が盛り上がっています

* おたより:わたなべ夫婦のノウハウが知りたい

* 配信サービス①:ポッドキャスト

* ブログにも詳しく書いています

* 配信サービス②:stand.fm

* 機材について(まずはスマホでOK)

* とはいえ、音質は超重要

* わたなべ夫婦の使用機材

* おすすめマイク:Blue Yeti(手軽)

* コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い

* おすすめマイク:SM58(やや面倒)

* 機材についてまとめ

* 収録時の注意点

* 話す内容は「雑談」でOK

* 「あなた自身」にファンが付く

* しっかりハッキリ、自信をもって話すのがコツ

※文字数たりませんでした💦

#自己紹介 #はじめまして #音声配信

———お知らせ———

メイン配信先のstand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。また、限定配信やライブ配信もお楽しみいただけます。ぜひ、下記URLよりフォローください!
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00:04
わたなべ夫婦のふたりごと第51回の放送です。この番組では、YouTuberであり、ブロガーであり、不動産投資家でもあるわたなべ夫婦が、日常のことや頭の中をお話しします。
はい。早速なんですけど、突然ね、お便りからご紹介していきたいと思います。ラジオネームヤンニョンさん。
いつも楽しく動画を拝見させていただいております。私は、あるおもちゃメーカーの販売員アルバイトとして働いています。
接客が主な仕事で、お客さんが購入するのは、私と会話した時間と熱意に価値を見出し、信頼ができた時だと思っています。
そこで重要なのは、雑談だと考えているのですが、大変下手くそだと自負しております。
大学4年生でもうすぐ退職しますが、ぜひ雑談のコツを教えてください。
はい。販売員のアルバイトをされていて、雑談が大事ですと。
うーん、まあそういう点は確かにあるでしょうね。お客さんとお話しして、信頼して、心を許してもらって、じゃあ貸してもらうわみたいなね。
やっぱお客さんも気持ちよく買いたいし、気持ちのいい接客をしてくれる販売員の人から買いたいって思うのは、人間として素直な気持ちなのかなと思うので、
いかにお客さんの懐に入れるかみたいなのは、やっぱり販売員の営業の腕の見せどころなのかなとは思います。
はい。そして雑談。うーんとですね、僕は話し方のプロではないですし、なんかこういうね話し方をしたら心を開くことができますよとか、
あの相手のね興味を引くことができますよみたいなテクニックは正直わからないんですよ。僕もね教えてほしいぐらいなんですけど。
はい。なのでテクニックはわからないんですけど、うーん一つ雑談力を高めるのに重要だろうなと思っていることは、
自分の教養を身につけることだと思います。インプット。たくさん情報とか知識とか教養をインプットして、
うーん自分自身が、うーんなんかねいろんなね考え方とか価値観とかに触れて、うーんまあなんていうかな人回り大きくなるというか、はい。
いろんな知識教養を身につけておくこと。うーんで、そういうベース土台があるからこそ、こういろんな角度から雑談ができたりとか、
相手が話して楽しくなるような話を話題を提供する話題を振ったりとか話を広げる盛り上げることができるのかなっていうのは、
うーんなんとなく思ってます。はい。なので雑談力を高めるためには、自分がいろんな知識を吸収しないといけないよ、教養を身につけないといけないよっていうことですかね。はい。
03:03
まあ例えばなんか天気の話とかするにしても、今日は暑いですねだけだと、暑いですねそうですねで終わるじゃないですか。じゃなくて、
このなんか最近暑いですけど、それってなんとか現象がこう起きてるみたいですねとか言うと、ああそうなんですねみたいなちょっとね一個話が膨らむかもしれないし、
とかなんかお客さんが、何なのかわかんないですけど、なんかテニス、いや最近週末テニスずっとハマっててみたいな一言ボソッとしゃべった時に、
ああそうなんですか、楽しそうですねっていう反応だけだったらもうそこでね会話終了しちゃうんですけど、ああそうですかと、テニスされてるんですねって、
そういえばこの前テニスの大会で誰々選手が優勝しましたよねとか、なんかちょっとね一言、相手の発したその会話の糸口みたいなのに一言こう、
情報というかその愛の手というか、そうなんですかじゃなくてその一歩先のツッコミをね入れてあげると相手も、ああそうですよねみたいな、
優勝しましたねみたいな試合見ましたかみたいな、なんかそういう話に繋がったりだとか、はい。
っていうことなのかなあと思うんですよね、雑談って。
まあだからやっぱり話が面白いなあって思う人って、物知りだなあって思うし、いろんなことに興味がある、好奇心がある人が多いのかなあっていうのはなんとなく僕の感覚としてはあります。
うん、やっぱりいろんなこと知ってるし、いろんなことに興味を持てるからこそ話のね引き出しが多い、うん、
っていうことなのかなあとは思うので、まあテクニック的な話し方のテクニックなんかこういう話し方がいいですよとかこういう間の取り方がいいですよとかそういうことはあんまりわかんないんですけど、
雑談力とか話、そもそもこう話を面白く聞いてもらえるベースとして土台として教養とか知識をしっかりインプットして身につけておくっていうのは日頃からやっておくべきことなのかなあとは思います。
で、それはまあ雑談に限らずいろんなところで生きてくると思うので、
まあこの放送ではね過去で何回か話したかもしれないですけどやっぱり勉強が大事かなと、はい、勉強していろんな知識を吸収していくと、うん、そういうことに尽きるのかなあと考えてます。
はい、ヤンニョンさんお便りありがとうございました。
はい、というわけで今回のメインテーマに移りたいんですけど、今回の放送では音声配信についてお話しします。
本当にね今年に入ってから、まあ僕もね今年始めてるんですけど音声配信、いろんなアプリが新しくサービスとしてね生まれたりだとか、配信を始める人が増えたりだとか、そもそも聞く人、音声配信、音声メディアを聞く人っていうのも増えてるし、
この音声市場っていうのがすごく盛り上がってきてるなと盛り上がり始めてるなと感じていますと。なので音声配信ね始めたいなと思われ方も増えてるようなんですよ。
06:10
自分も喋ってみたいな、自分もなんかアプリでねアカウントを作ってスタートしてみたいなと思う人、そういう方からねお便りも実際届いてたので、そちらをお答えする形で皆さん音声配信ねちょっとやってみようかなとか、やりたいけどどうしたらいいかなとか、やってみたけどなかなかうまくいかないなみたいな風に悩まれてる方の何かで助けになればいいなと思いお話しします。
僕自身は6月から始めて、10月なので6、7、8、9、4ヶ月ぐらいかな、4ヶ月ぐらい音声配信は続けてますと。それまでにYouTubeの活動してたりとかゲーム実況したりとかしてそういうことやってたんですけど、音声だけのメディアっていうのは6月からので4ヶ月ぐらいの経験がありますということですね。
ではまずきっかけとなったお便りですね。ご紹介します。ラジオネームOTOさん。
こんにちは。いつもYouTube、ポッドキャスト、ブログなど楽しく拝見させていただいています。渡辺夫婦のポッドキャストを見始めてから私もラジオしてみようかなとふと思い、まだ本格的には考えていませんが、渡辺夫婦さんがポッドキャストを録音しているときの裏側や使っている機材など教えていただきたいなと思いました。
喋り方や話の進め方などいつもとっても聞きやすく理解しやすいのでぜひ知りたいです。もしよろしければお願いいたします。はい、このようなお便りが届きまして。他にもね、なんか自分も始めてみましたとか始めようかなと思ってますみたいなコメントだったりお便りいくつかいただいているので、いや本当にね関心が高まり始めているのかなと思います。
おすすめです。音声配信。YouTubeもねぜひ興味がある人はやってほしいなと思うんですけど、音声配信もよりね、やっぱ音声だけだからこそ気軽にできるっていう点はある。顔出しもしなくていいし、まあ身バレとかね、そういうリスクも少ないし。もう本当にマイク1本、スマホ1つあれば気軽にできるっていうのは音声配信の魅力なので、ぜひね、たくさんチャレンジする人が増えれば面白いなと思ってます。はい。
まあというわけで、そんな皆さんに何かね参考になればと思い、僕の機材だったり、注意点とか気をつけていることとか、ノウハウをね、共有できればなと思います。
まず何で配信するかという話なんですけど、音声配信、ラジオといってもいろんな媒体があって、いくつかあるんですけど、僕自身がやってておすすめなのは、まず1つがPodcastとStandFM。この2つですかね。他にもね、いろいろあるんですけど、なんかおすすめはって言われたらこの2つかなという気はします。
09:04
Podcastというのは、なんていうサービスって言ったらいいんですかね。もうなんかこのアプリでしか聞けないとかじゃなくて、なんかPodcastっていう配信先に登録しておけば、Podcastアプリっていろいろあるんですよ。
なんかSpotifyでも聞けるし、Google PodcastとかApple Podcastとか、あとAmazon Musicとかでも最近聞けるようになったし、そういうこういろんなアプリでも聞けるやつなんですよね。なのでプラットフォームが限定されてないんですよ。
無料で使えるし、本当にリスナーさんは幅広くいろんなアプリに同時配信ができるんで、聞いてくれる人がより多く、より多くのリスナーに届けることができる。しかもやっぱPodcastっていうのが一番音声メディアとしては聞かれてるんですよね。
そのラジオ、本当のラジオ、FMラジオとかAMラジオとかラジコとかああいうのを除いたら、Podcastっていうサービス上で、Podcastというプラットフォーム上で聞かれてる時間がやっぱ長いし、リスナーも多い。
サービス自体も2010年とか、それぐらいもう10年以上前からスタートしてるサービスなので、割と老舗でねやってるものなんで、Podcastっていうのはリスナーも多いし無料やし、いろんなアプリ上で聞けるんで、伝わりやすい、届けやすいっていう特徴がありますと。
そのPodcastというサービスに同時にいろんなアプリで聞けるように配信するためにはAnchorっていうアプリがあって、そのアプリに登録さえすればGoogleやらSpotifyとかそういう他のアプリ上で同時に配信してくれるんで、いろんなところで聞けるようになりますと。
僕もこの放送はAnchorというサービスに収録した音声をAnchorにアップロードして、AnchorからいろんなPodcastアプリに同時配信してるっていうような、そんな形になります。
説明してるとどんどんややこしくなっていきそうなんですけど、ラジオ配信、音声配信に関してはブログをね、一応いくつかまとめているので説明欄に貼っておきます。
なのでこの放送も聞きつつ、そのブログでまとめた方もぜひ聞いてみてください。
参考になるブログを説明欄の方に貼っておくので、具体的なAnchorどうやって使うかなとか、話し方どうしたらいいかなっていうのは文字の方でもぜひチェックしてください。
というわけでPodcastですと。でもう一つStandFMっていうのもおすすめです。
最近ね、国産の音声配信アプリっていうのも増えてきてて、いくつかある中の一つがStandFM。
今年始まったサービスなんですけど、これが本当におしゃれでめちゃくちゃ使いやすいんですよね。
一番使いやすいと個人的には思ってます。
で、使いやすいと何がいいかというと使いたくなるんですよ。
12:02
本当に好みの問題ではあるんですけど、おしゃれで雰囲気が良くて使いやすいからどんどんそこにアップしたくなるというか、
このStandFMのアプリで配信したいなって素直に思える、そういうサービスです。
こちらはPodcastと違ってStandFMにアップしたやつはStandFM上でしか聞けないやつなんですけど、
なんていうかな音声配信のSNSみたいな部分もあって、アカウントそれぞれ持って、
いろんな人が音声配信してるんでそれ聞きに行ってコメントしたりいいねしたりとかできるようなものなんで、
ユーザーが結構自分も配信してて自分もリスナーでみたいなそういう人が多いんですよ。
なんで音声配信者同士繋がりが出たりとか、そもそもStandFM使ってる人ってラジオ聞きたいなとか、
ラジオ配信したいなっていう人が集まってる場所なんで、
なんかね最初もしね、なんかとりあえず音声配信やってみたいなーっていう人はPodcastよりもStandFMとかそういう音声配信アプリを
最初にねやってみるっていうのもいいかもしれないです。
っていうのもPodcastっていい意味でも悪い意味でもいろんなアプリにね同時にバーンって飛ばすんですけど、
なんか飛ばしっぱなしっていうか、別にコメント機能もないしいいでもないし、
なんかねあんまりちょっとね孤独感はあるんですよPodcastって。
ある程度リスナーさんが増えてきたらお便りも届いたりとかねいろいろ反応とかもあって、
まあモチベーションをね保ちやすいかもしれないですけど、
ゼロから始めるってなるとPodcastはなんか最初なかなか聞かれないっていうのもあるし、
なんか本当に聞いてくれてるのかなとかどれぐらい聞いてるのかなとか、
そういう部分がねなかなか見えにくいっていうのが弱点としてはあるんで、
まあそういう意味ではStandFMとかそういう音声に特化した音声配信アプリでやってみるっていうのがより手軽にねできるかなと。
もうスマホ1台でね収録から配信までポチポチポチっとできるんで、
うんいいかなと。
でアプリ的にもその収益化機能がねもうすでに実装されてたりとか、
まあ最近始める人が多かったりとか、
でなんかそもそもなんかおしゃれでねすごい使いやすくて使いたくなるようなサービスなんで、
まあこれもね使う人増えたらいいなーってね個人的には思ってます。
で僕もStandFMには同時配信。
この渡辺夫婦の二人事は、
あのポッドキャストじゃないんでね、
あのさっきの言ったアンカーから勝手にねStandFMには配信してくれなくて、
まあ僕が手動でねStandFMに、
この放送と同じものをね手動でアップロードしてるんですけど、
まあでもねこっちで聞いてくれる人もいたりして、
まあやっぱり同時に続けてやってみてね良かったなと思ったりして。
っていうのとまあStandFMすごくね気軽に配信できるんで、
いつもポッドキャストには20分だか30分だか40分だかのまとまった放送をね、
週3回お届けしてるんですけど、
このStandFM限定でね、
15:00
なんか5分とか10分ぐらいのショートトークみたいなのね、
投稿しても面白いかなとか思ったりして、
はいそんなこともやったりしております。
はい、というわけで話してみるとめちゃくちゃ長くなっちゃったんですけど、
まあ配信サービスとしては、
ポッドキャストかStandFMの2つが個人的にはお勧めかなと思います。
まあもう本当に音声市場ってこれからどうなっていくか全然わからないし、
まだまだサービス出てくるかもしれないし、
今ね使われているサービスもどっかとね一緒になったりとかなくなったりとかね、
そういうことも全然あるかなと思うんで、
本当にどこがねそういう意味では一番になるかっていうのはもうわかんないんですけど、
まあ使いやすいサービスでね使っていくっていうのがいいかなと思います。
はい、そしてサービスが決まったら、
次機材と収録時の注意点をお話しします。
これは音声配信に関わらずなんですけど、
まあまずね音声配信やってみたいなとかラジオをやってみたいなって思うのであれば、
手元のスマホでね撮ってみるっていうのが最初はいいと思います。
もうそれで十分かなって。
最近のスマホやったらやっぱマイクの精度もね上がってるんで、
ちゃんと収録、ちゃんとっていうのはその後でね注意点とか言うんですけど、
ちゃんと収録したらちゃんと綺麗にねある程度の音で撮れるんで、
まずはそれで配信してみる。
本当にねその配信してみるっていう最初の一歩がめちゃくちゃ大事なんですよね。
やりたいなやりたいなどうしようかなーって言ってやらないっていうのと、
やってみようかなと思ってとりあえずポッドキャストとか、
とりあえずスタンドFMとかでもう1話、
エピソード1を投稿してみる。
もう後でね、あのもう1ヶ月後とかに聞き直したら泣きたくなるようなね、
恥ずかしい配信になるかもしんないですけど、
それでも一個まず投稿してみるっていうその第一歩がすごく大事なんで、
うん。
まあまず興味があるなっていう人はスマホでねとりあえず投稿してみるっていうのが、
まずはおすすめですと。
で、ただある程度続けたいなとか音声配信ちょっと頑張っていきたいなと思うのであれば、
割と早い段階からそれなりのマイクっていうのは使ってもいいかなと思います。
というか使うべきだと思います。
はい。
で、音声配信ってまあ、
ジノードごとくね、音声しかないわけなんですよね。
もう耳からの情報を聞いてもらうと。
はい。
で、なんかね、
YouTubeやってても思うんですけど、
映像とかって割と画質が荒かったりとかね、
なんかそんなにいいカメラで撮ってなくても、
まあ普通にね見れるんですけど、
音が悪かったら結構もう見続けるのしんどくなってくるんですよ。
全然なんか音聞こえへんとか、
もうなんか風でねボフボフボフみたいな言ってるとか、
なんか謎のね、なんか川辺で撮ったやつで、
18:01
もう話してんの聞こえなくて、もう川のねザーッみたいな音ばっかり聞こえるみたいな、
そういう映像とかもねたまにYouTubeで上がってたりするんですけど、
やっぱねちょっと見んのしんどいなとか思うし、
で、それは音声メディアであればより一層そうなんですよね。
まあなんでかっていうと映像もないし音声だけなんで、
その聞こえてくる音が悪いとか聞こえにくいとか、
そういう音だとやっぱり聞き続けたいなって思えないっていうのがあるので、
まあ頑張りたいなと思うのであればそれなりのマイクを使うのがいいかなと思います。
僕も一リスナーとしてやっぱり聞きたいなとか思える配信の方って、
やっぱり収録の環境を気をつけてたりとか、
マイクをちゃんとしたマイク使ってたりとかされてる方が多いんで、
最初ねスマホでいいですよとは言ったんですけど、
それはまあ最初の第一歩、
自分音声配信できるかなとかやってみたいなどうなんかなっていうのを
試す上ではスマホでいいんですけど、
もうじゃあやってこうって思うのであればそれなりのマイクを揃えた方がいいですね。
やっぱりこういい音だとまあいい声で撮れるし、
そのストレスなくね届けられるんで。
で初めやっぱり話がめちゃくちゃ上手い人っていないと思うし、
話す内容がめちゃくちゃ興味深い人って最初はねなかなかいないと思うんですけど、
そういう話し方がまだあんまり定まってないあんまり得意じゃないのに、
さらに音も悪いってなると全然聞きたいと思えないってことになっちゃうんで、
せめて音はねそれなりにいいですよっていう感じにしといた方が、
自分の喋りの拙さとか声のねなんか不安定さっていうのも補えるんで。
まあマイクは揃えましょうということですね。
はいそしてここはさらっといきたいんですけど実際使っている機材、
マイクねこの渡辺夫婦の二人事では途中で変わりまして、
最初はブルーイエティーっていうコンデンサーマイクっていう、
USBでスマホとかパソコンにピッてつないだらそのまま使えるやつを使ってたんですけど、
最近はシュアーSM58っていうダイナミックマイクというもの、
これはなんか専用のオーディオインターフェイスってやつをかませないと、
パソコンとかに録音できないものでちょっとねひと手間かかるマイクを使ってます。
でまずまあじゃあマイクねいいやつマイクを揃えてみようっていう人には、
コンデンサーマイクって言われるような種類のマイク、
で僕が使ってたイエティーっていうマイクはおすすめです。
でなぜならもうUSBのねケーブルポンってつないだらそのまま収録できるし、
収録した音って結構ちゃんとした音量もあってノイズも少ないんで、
変なね加工とか音声の編集をせずそのまま使いやすい、
21:00
割と使える音になってるので、
まあまずはコンデンサーマイクって言われるイエティー、
例えばイエティーっていうマイクだったり1万円だか2万円未満?
イエティーのマイクは1万6千円ぐらいとかなんですけど、
まあそれぐらい1万円だか1万円台ぐらいのマイクがいいかなと。
でただなんか僕がなんで買い替えたか、今シュアーのねSM58にしたかというと、
コンデンサーマイクってまあいい意味でも悪い意味でも結構感度が高いんですよ。
音量しっかり大きく取れるし、割と高音質に収録してくれるんですけど、
そうするとまあ皆さん基本家の中で収録したりするじゃないですか。
家の中で収録してると壁に反響して自分の声が反響して響いちゃったりとか、
一人暮らしじゃない人はその同居人のね肩とかの騒音が入ったりとか、
あるいは外のねなんか走ってる車の音とか、なんか風の音とか、
そういうのが入りがちなんでちょっとねなんかうーん、
満足いかなかったんですよ。はいそのコンデンサーマイクの音がね。
音自体は高音質でしっかりね声はクリアに入ってるんですけど、
ちょっとね自分の求めてる音とは違うかなと思って、
このダイナミックマイクって言われるSM58に切り替えました。
こっちの方が本当に自分の口元の音だけしか取らないんで、
これを聞いていただいて分かると思うんですけど、そんな音響いてないじゃないですか。
っていうのとちょっとね周りでガサガサって音がしても全然音入らないですよねその音は。
なので自分の喋ってる声だけをもうピンポイントで拾ってくれるっていうのがあったりして、
このマイクに変えてます。ただこれはそのそのままパソコンにつないでも音が取れなくて、
専用の機材につながないといけないし収録した後音がね結構ちっちゃいんで、
自分で音量後で上げてあげたりとかノイズを取ったりとかある程度処理しないとちょっと使いにくいんで、
っていう意味では中級者向けなのかなと思います。
最終的には音的には好きなんでオススメなんですけど、
ちょっといろいろね処理がかかったりとかするのもあるので、
まとめると最初はスマホでいいですよと。
ただ続けたいなやっていきたいなと思うのであれば早めにある程度のマイクは揃えておきましょうと。
でオススメはコンデンサーマイクの例えばイエティっていうマイク。
本当に定番のマイクなんですけどこういうマイクを使ったりとか、
あるいはラジオ向きにねもっと自宅の環境でもいい音で聞きやすい音で録りたいというのがあれば、
ダイナミックマイクっていうのを揃えてもいいかもしれないですねと。
機材周りについてはそういうところですかね。
あと注意点としては騒音が出るようなものは近くに置かない方がいいです収録時は。
例えば扇風機つけてたらそれは消しておくとか窓開けっぱなしやと外の音がね意外と入ってくるんで窓は収録時は閉める。
24:08
できたらカーテンとかも閉めちゃうとか。
そうやって自分の声以外の音が極力入らないように自分の周りの環境を整えてあげるっていうのも大事です。
それはもう機材以上に大事かもしれないです。
生活している上ではあんまり音ね日頃は気にならないもんなんですけどマイクだとね入っちゃうんですよ。
でその入った音をリスナーさんが聞いた時に割と気になるんですよね。
ブーンって音がずっと後ろで鳴ってるとか。
なんか時々ザーザーみたいな変なノイズが入るみたいな。
そういうのは気になるものなのでそういう音が入らないように収録時の周りの環境、身の回りの環境を整えてあげるというのも大事ですと。
でまぁそこまで揃えたところでじゃあ何を話すのかってことですよね。
何を話す、何喋ろうみたいな。
これはねすごく難しい話なんですけど、結論を言うと雑談でいいと思います。
雑談、もう何でもいい。自分の興味があること、話したいこと。
話したいことってね最初難しいかもしれないですけど、何でもいいですよ。
渡辺夫婦の二人ごとも本当にいろんなテーマで喋ってます。
今日は音声配信のことを喋ってるし、この前は映画について喋ったし、お出かけした内容を喋ったりとか、
夫婦でね恋愛のことを語ったりとか、夫婦生活のことを喋ったりとか、旅のことを喋ったりとか、
もうその時その時興味があることを喋ると。そういう感じでやってます。
でその方が話してて楽しいんですよ。
確かにテーマを絞ってね、なんかお金チャンネルとかやって、お金のお得な話とか投資の話ばっかり情報発信するメディアを作ろうみたいな。
そういうのもありだし、それでできるんだったら全然いいかなと思うんですけど、
なかなか一つのテーマを絞って続けるっていうのも難しいと思うんですよね。
よっぽど配信とか発信に慣れてる人じゃないと。
なのでじゃあまずやってみようかなっていう人は雑談でいいです。何でもOK。
例えば僕もそうしてるんですけど、お便りをベースに話してみるっていうのもいいかもしれないですよね。
届いたお便りに答える形で配信してみる。そうやったら結構話しやすいんですよ。
なので皆さんからお便りもいつも楽しく読ませてもらってるんですけど、
僕の配信する上でもすごいペースに、なんていうかな、いいペースで配信できるんで、
そうやって質問とか相談をいただけるとすごく配信やりやすいです。
というのと、あと例えばスタンドFMだったら週代わりで配信テーマっていうのがあるんですよ。
例えばこんな配信、こんなことをしゃべってみましょうみたいな運営からテーマがどうですかって提示されるんですけど、
そういうのに答える形で配信してみるのもいいかもしれないです。
27:03
という感じで題材は何でもいいし、雑談でいいんですよね。その時その時しゃべりたいことをしゃべってみる。
どんどんどんどんしゃべってみてってやっていくと自分のスタイルとか話したいこととか、
リスナーさんが定着してきたらお便りいただくことができたりとかそういうことにもなっていくので、
まずはもう恐れずね、雑談で話してみるっていうのが大事かなと。
で、これ音声配信のすごく特徴だと思うんですけど、
なんかもうめちゃくちゃ面白いことをしゃべらなくてもいいって言ったら語弊あるかな。
でもね、本当に話している内容がすごく面白いっていうことも大事なんですけど、
結局リスナーさんって、その話している内容も興味深いんですけど、
話している人の声とか話している話し方とかにもっと触れたいというか、
音声配信って割と声とかね話し方が好きとか、話し方とか声にファンになるみたいな、
そういう部分がやっぱ結構大きいんですよね。
僕自身もリスナーとして聞いている番組って、話している内容が面白いっていうのもあるんですけど、
どっちかというとなんか、この人の話し方は落ち着くし、自分好みやなとか、
そういうことでこれからも聞きたいなって思ったりもするんで、
だからそういう意味では本当に何話してもいいと思うんですよね。
聞いてくれる人はもうあなたが何を話そうが聞いてくれるというか、
そういうこともあるかなっていうのは思っている感じているので、
とにかく話していくっていうことが最初は特に大事かなと思います。
そして話し方の話が出たんですけど、
これはですね、僕も話し方のプロではないっていうのは冒頭も言ったんですけど、
どうですかね、一つ言えるのは、しっかりもはっきり喋るっていうのは一つあるかなと思います。
もちろん声とか話し方ってその人のパーソナリティでもあるんで、
なんか無理して頑張ろうとか、無理して明るい声で喋ろうとかね、
なんか無理はしなくていいと思うんですけど、
とはいえ原則、ちゃんと声、腹から声出せとは言わないですけど、
しっかりそれなりの音量とかでハキハキ喋る。
割とね、ラジオ配信慣れてない方とか特に多いと思うんですけど、
家の中で収録されてると思うんで、
周りに家族とか隣の部屋に家族とかいるとあんまり大きな声で喋れないとかね、
あるのかもしれないですけど、なんかボソボソボソみたいな、
こんにちはみたいな、こんにちは。
なんか優しい声、なんていうかな、落ち着くリラックスする優しい声でみたいな、
そういう番組もあるかなと思うんですけど、
ゴニョゴニョゴニョゴニョみたいな感じで喋ってる番組って意外と多くて、
30:03
そういう声がうまくハマってたらいいんですけど、
そうじゃなかった時ってやっぱり何言ってんのかなみたいな、
なんか聞き取りにくいなとか、なんか言葉聞こえにくいなみたいな、
そういうね、リスナーとしてはストレスに繋がりかねないんで、
ボソボソボソって喋るよりは割とちゃんと普通にカフェで友達と喋ってるみたいな、
それぐらいの普通のリラックスした、普通の音量で喋る方がいいかなとは思います。
話し方としてはそれぐらいですかね。
あとはもう自然に。
自然にって言ってもなかなか最初難しいと思うんで、
それはもう回数を重ねて自分で研究していくしかないんで、
話し方は最初はなかなかうまくいかないっていうのは当然なんで、
回数を重ねながら改善していくっていうことが大事ですと。
ある程度やっぱ自信を持つことが大事かなと思います。
自信を持ってしっかり喋ると。
で、止めてもいいんですよ。
僕もね配信しながらたまにピッピって止めたりしてるんですよ。
一応投稿してる放送自体はノンストップでずっと基本的につながってるんですけど、
ある時点でちょっと収録ボタンをピッて止めて、
ちょっと休憩したりとか、次何喋ろうかなみたいなのを考える間を置いたりもしてるんで、
本当そういう感じで自分のペースで喋るのでいいと思うんですよ。
あるいは後でちょっと考える言葉が出なくて間が空いちゃったときは、
投稿前に編集でその間だけピッとカットしたりとか、
変にわけわからんことを後から考えたら、
あそこの部分いらんかったなみたいなのがあったら後で切ったらいいんで、
本当に恐れずに自信を持って喋っていくっていうのがいいかな。
で、詰まったりしたら収録ボタン一旦切って、
ゆっくりしてからまた続きを話すっていうことでもいいんで。
そういうことが本当に簡単にできるので、
とにかく吐き吐きしっかり喋ると。
はい、そしてこれ最後なんですけど、
音声配信をやる上で一番大事なことは、
続けることだと思います。
継続、やめないってことですね。
僕自身もこの二人ごとは週3回月水金更新しますと、
宣言して今までずっと週3回絶やさず更新し続けました。
そんなに大変でもないんですけど、
やると決めたらしっかりやらないと。
サボっちゃったら更新止まっちゃうし。
でもそうせずにちゃんとやり続ける。
それはもうペースは何でもいいんですよ。
週3でもいいし、週1でもいいし、月1でもいいし。
33:00
ただある程度最初は回数こなした方がいいと思うんで、
できるだけ多く、ただ負担なくできる範囲内でペース決めて、
やったらいいと思うんですけど、とにかく続けることですよね。
やめないこと。
この番組も続けてずっと4ヶ月ぐらいですけど、
更新し続けてきたことによって、
Podcastとか他のYouTubeサブチャンネルとかでも上げてますけど、
リスナーさんとかは右肩上がりに増えたりしてるし、
それは僕らが特殊なことをしたとかいうわけじゃなくて、
本当に続けたからだと思うんですよ。
それは他の番組のパーソナリティの方も一緒で、
やめなければなんとかなるし、
やめなければ続けていれば自分の成長もあるし、
番組がより聞かれるチャンスが増えるしっていうことですね。
最初始めたての頃ってなかなか聞かれへんなとか、
やってみてなんかうまくいかへんなみたいなこともあると思うんですけど、
そこでやめちゃったらもう終わりなんで、
できたら半年とか1年とか続けてほしいなと思います。
最近やり始めた方、これからやる方には是非それは伝えたいですね。
続けること。
ポッドキャストの番組とかでも、
なんか新しい番組、去年とか今年始まったような番組でも、
あれもう全然更新してへんやみたいな番組結構あるんですよ。
なんかオススメとかね、上がってきたりするんですけど、
よく見てみたらもう半年前から全然更新してないみたいな。
面白いのにもったいないなみたいな番組あるし、
もちろんその方の状況知らないんで勝手なことは言えないんですけど、
スタンドFMとかでもそうですよね、
アカウント開設して何個か収録したけど、
もうしばらく全然更新してないみたいな。
そういう番組が多いんで、逆に言うと、
ある程度半年とか1年とかしっかり続けることができたら、
それなりのものになってる可能性が高いものなので、
是非続けてほしいなって思います。
自分の予想よりもすごく長い時間喋ってしまった。
こんなにいくとは思わなかった。
お伝えしきれてない部分もあるんですけど、
説明欄のブログも同時に参考していただければなと思います。
音声配信始められる方、興味がある方増えているので、
今回はそういった方に向けて、
ノウハウってそんな大したもんではないですけど、
僕が4ヶ月やってきて感じていることをお伝えさせていただきました。
それでは最後お便りですね。
ご紹介して終わりたいと思います。
ラジオネーム音さん。
これさっきご紹介した音さんですかね。
音さん。
いつもYouTubeブログ、Podcastなど楽しく拝見させていただいています。
36:03
前回のYouTubeを本業専業でやるべきではないのかい?のお話、
とても参考になりました。
大輝さんの話し方がとても分かりやすく、つい話に入り込んでしまいました。
何事も何々するべき、何々しなければならないという思考をなくすことで、
楽しさや心の余裕ができるのかなという発見ができました。
ありがとうございました。
最近コロナの関係で少し疲れが出てきていたのですが、
渡辺夫婦のYouTubeなどを見て微笑ましい渡辺夫婦の断乱や、
くすっと笑える瞬間がとても心を和ませていてくれて、
ほっと一息つける時間となっています。
これからも渡辺夫婦の活動を楽しみにしております。
こんな世の中ですので、お体には気をつけてお過ごしください。
応援しています。
いつかお便り呼んでくれますようにと。
はい。
メッセージいただきました。ありがとうございます。
こうしてね、お便りとかメッセージとか質問相談いただいたり、
YouTubeのサブチャンネルやスタンドFMでコメントとかもね、
いただいたりすることもすごく励みになりますので、
リスナーの皆さんもぜひね、これからもお付き合いいただければなと思います。
渡辺夫婦のふたりごとは週3回月水金更新しています。
各種ポッドキャストアプリやスタンドFM、YouTubeサブチャンネルなどで更新しています。
ぜひお好きなプラットフォームの方で登録、フォローよろしくお願いします。
はい。朝5時に投稿しています。朝5時。
予約投稿なんでね、投稿したタイミングはもちろん僕は寝てるわけなんですけど、
はい。朝から聞けるようになってますので、通勤の合間とか、
家事の合間とか、通学の途中とかにね、ぜひながら劇でお聞きください。
スタンドFMだけね、予約投稿機能がないんですよ。
なんで起きてしばらくしてから手動で投稿してるんですけど、
はい。なのでスタンドFMだけ、月水金は月水金なんですけど、
ちょっと朝5時じゃなくて、朝10時とか11時とかね、
ちょっと朝遅めに投稿なってます。スタンドFMの予約投稿機能が実装されたら、
5時に投稿できるんですけど。
その代わりスタンドFMではね、ちょっと限定配信というか、
ショート放送みたいなのをね、ちょこちょこやったりとか、
なんかライブ配信機能もあるので、ライブもね、
なんかやる機会あればやっても面白いのかなとか思ったりしてるんですけど、
はい。スタンドFMの方もぜひアプリね、
インストールしてフォローもいただければ嬉しいです。
じゃあそんな感じで今回の放送は以上です。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。さよなら。
38:53

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