部下を救う意義
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしずんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第317回の放送ということで、今回は苦しんでいる部下を救うために出世したい、というお話をしていきます。
タイトルで結論を出しているんですけど、 前回の放送で、上司に求めるたった一つのこと、というお話をしました。
前回の放送では、 上司に求めるのは部下に行けそうな雰囲気を
感じてもらうことだと、いうことですね。 なぜそういうことを話しようと思ったかと、いろいろあるんですけれども、
私がこれまでの社会人生活14年くらいの中で、 本当は部下が苦しむ必要がなかったのに、苦しんでしまっているという状況を
結構多く見てきたと、 そういう経験があるんですよね。
で、 それはなぜかというと、
お仕事の内容以上に、上司からのプレッシャーがきつくて、それでメンタルを病んでしまう人、
まあ私も一度だけそのような経験がありました。 ですとか、本当は解決できるはずだった問題を、
例えば上司が手を差し伸べずに、 すべて部下の責任でやらせた、
ですとか、 まあ意図的にその成長の機会を作るために上司が手伝わなくて、
その結果部下が苦しんでしまったとか、 もっと言うと、
上司の実力不足で部下のピンチを救うことができなかったとか、 いろいろあると思うんですよね。
まあ、いずれにしましても、
やっぱり部下が苦しい思いをするっていうのが、 仕事の中では避けるべきことの一つですよね。
助け方の影響
もうやるべきことは決まっているわけです。 ですから、
本来の仕事というのは、そのやるべきことに淡々と向き合っていく、淡々とこなしていく。
そういう中で成果を上げていって、 その成果に対する報酬をもらうと、これが本来の仕事の姿だと思っています。
ですから、 部下が苦しむということはね、本来は
あるはずがないこと、私はそのように考えています。 もちろん、いろいろな難しい場面に遭遇して、
迷ったり悩んだり、 たまには落ち込んだり、そのようなことはね、必ずあります。
ありますけれども、 私が言いたいのはですね、
それで必要以上にメンタルにダメージを受けてしまったりとか、 まああるいは
残業の時間がものすごく長くなって、 肉体的にダメージを負ってしまったりとか、
まあそういったことで、
簡単に言うと、 受けなくても
良かったはずのダメージを受けてしまう。 これが苦しむっていうことだと思うんですよ。
その部下が苦しんでいるっていう状況は、 上司の実力だったり方針次第で回避することができる場合が多いと、
そのようなふうに考えています。 前回のお話で、
私の今の上司の上に、 全部門を統括する
営業者の所長っていうポストが新たに作られました。 その所長に助けてもらって、
ピンチだったお仕事が順調に流すことができたと、 そのような経験をお話ししました。
やっぱりその、
なんて言うんですかね、助け方次第で 部下を苦しめることにもなるし、
その苦しんでいる部下を救うことにもなる。 これは上司の助け方によって、
いろいろと変わってくるもんだと思っています。 今回の本題に戻るんですけど、
私はやっぱりね、その 助けてくれなかった上司もたくさん見てますし、
助けてくれた上司も数少ないですけれども、 数人見てきました。
ですから自分がやっぱり、そういう苦しんでいる部下を救う、
救う立場になりたいなと思うようになりました。
この日々考察日々考ラジオで、
仕事のテクニックですとか、 そのようなことを、
まあ結構意識高く、いわゆるバキバキ系とか バチバチ系の話をしていますが、
じゃあなぜそういう話をするかというと、 根本はですね、根本はたかが仕事で苦しんでいる人を
少しでも減らしたいと、そのような気持ちがあって、 仕事のテクニックだったり、
っていうお話を 中心にしています。
やっぱりね、自分がとにかく苦しんでいる経験をたくさん積んで、 まあ今でも残業地獄に苦しんでますけど、
そのような経験からやはり、
どうにかしてそういう苦しんでいる人を救ってあげないと、
なんというか、世の中良くなっていかないというか、
やっぱり生きづらい思いをする人が一人でも いない方がいいなって思っているっていうところがあります。
私自身の目標としては、 しっかりと実力をつけて、とにかく上に上がりたいんですよね。
少しでも上の立場になりたいなと思っています。 それはその承認欲求を満たしたいとか、
そういうことではなくてですね、まあそういうのもゼロではないんですけど、 お金も稼ぎたいし、
ですけど、 やはり一番はですね、自分の身の回りに置いている、
チームのメンバー、いわゆる仕事の仲間ですよね。 この仲間をですね、
自分が少しでも救ってあげたいなっていう気持ちがあるんですよね。 自分が助けてあげることで、
過去の私のように、 上司に精神的に追い詰められて、
苦しい気持ちになっている人ですとか、 あるいは、
残業地獄で今の私のように、体力が削られて毎日ヘトヘトになっている人ですとか、
そのような人を一人でも減らしたいなと、 そういうふうにね、だんだん思うようになってきました。
出世の目的
やはり人生って、 幸せになることが目的です。
で、その幸せになるために、いろいろと必要なことがたくさんあって、 その中の一つがお金ですから、
お金を稼ぐ手段として仕事をしていると。 そういったことですよね。
なので、やっぱりお金を稼ぐ手段にですね、
なんていうかな、人生を乗っ取られないというか、 そのせいでいろいろと苦しい人生になってしまっては本末転倒だと思います。
そういった意味で、 たかが仕事で苦しむ人を減らしたいと。
普段からね、そのような考えで、 日頃のお仕事に臨んでいます。
その上でね、やっぱり活躍できれば、 その人自身が仕事をやっていて楽しくなってくると思うんですよ。
仕事も、やっぱり達成感っていうのがすごく大事です。 ですから本人も楽しくて、しかも活躍をしていると。
結果を出しているから会社的にもプラスになると。 こんな良いことはないですよね。
そういったことで、 まあいろいろな仕事のテクニックとかそういったお話、
私もね、日々勉強をしていますし、 その勉強したことを
聞いてくださっている皆様にね、 少しでもお届けできればいいのかなって思ってます。
今回はね、ちょっとテクニック論じゃなくて、 精神論というか取り留めのない話になっていますけど、
苦しんでいる部下を救うために、 出世を目指していますと。
そういった気持ちをちょっと改めてお話ししたくなったので、 このような放送を撮りました。
前回の放送の補足というような形で聞いていただければ より良いかなと思います。
はい、ということで 日々考察日々考ラジオ
第317回 苦しんでいる部下を救うために出世したい
というお話をいたしました。 何かね、あの
このお話を聞いて考えることがありましたら、 ご遠慮なくコメント書いていってください。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。