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日々考察-ヒビコウラジオ! このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第397回の放送ということで、 今回のテーマがですね、同じ確認を二度するのは本当に悪なのか、ということですね。
このタイトル、同じことを二度聞くのは失礼という風潮が世の中にはあると思います。
特に何かを教えてもらったときに、教えてもらった内容をもう一度聞き直すのは失礼に当たるんじゃないかということですよね。
これ皆様どう感じますか?
タイトル的にはね、なんとなく話の流れが見えているんじゃないかなって感じではあるんですけど、
同じことを二度聞いた場合に、前も言ったよねと言われてしまうから、結構聞きづらいですよね。
2回3回って同じことを聞くの。
3回目なんかはね、本当に聞きにくいと思います。
で、実際教える側としても、この話前もしたのになぁと、ちょっとね、時間を奪われている感覚があります。
なので、あまり同じ質問を何度もするっていうのは良くないかなと思うんですよね。
で、まあ二度するのは悪なのかっていうこと、タイトルですけど、
回数の問題ではないなと考えています。
私的に悪の場合と悪じゃない場合があるんですよね。
で、じゃあどういう場合かということなんですけど、
一言でまとめると、
1回目と2回目で結論が変わる場合は悪ではない。
ちょっとわかりにくいな。
確認を何度もするのって、
その1回目、2回目、3回目でですね、
結論が変わる場合があるんですよ。
まあ方向性だったり、答えと言ってもいいのかな。
回答か。
回答が変わる場合ってあるんですよ。
このような場合には、その確認って何度してもOK。
私はこういう基準でですね、
同じ確認をした方がいいのか、
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要は同じことを聞いてもいいのか聞かない方がいいのかって、
これを判断しています。
これどういう場面かというと、
例えば、最初に話を聞いたときと、
2回目に話を聞こうとしているとき、
まあ確認という言葉があるように、
自分の考え方が変わっている場合、
こういうときですよね。
もう少し言うと、
自分の中に情報が増えている場合、
こういうときは追加の確認をした方がいいかなと思っています。
もう少し言うと、
結論だったり答えっていうのが変わる可能性がある場合、
このような場合には追加の確認をするべきだと思っています。
この場合、最終的に答えが変わらないっていうこともあると思います。
でも、そういう変わる可能性があったから、
それを確認したっていうのは、
一言で言うとリスクを減らす行為になります。
確認、念のためこの確認をするっていうね、
そういうことによって、
やるべきことがよりはっきりするとか、
方向性が明確になるということです。
これは勘違いのリスクを減らすという、
そういう意味においてですね、
非常に有効な確認ですから、
相手の人にとってもね、
勘違いをされるリスクを防ぐということで、
意味のある意義深い確認です。
私はこういうふうな基準で、
2回目の確認をするべきなのか、
しない方がいいのかっていうのを決めています。
今回のお話ですね、
どちらかというと、
自分が確認をする側ではなく、
確認をされた側として、
2回目の確認を、
なんていうかな、
2回目の確認をされたことに対して、
どういう気持ちを持つべきかっていう、
そんなような意味も含めてですね、
今回のお話をしました。
というのも、私もですね、
今の会社に入って結構年数が経ってきて、
後輩に教える機会が増えてきました。
その中で、
ある程度、
社内の経験は詰めてきたんだけど、
今やる仕事は初めてだと、
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そういう後輩がいるんですよね。
ちょっと担当が変わったっていう感じ。
その担当のお仕事の質問を、
私にしてくることがあります。
その後輩の人がですね、
同じ質問を何度もしてくるんですよね。
ですから、
最初のうちはですね、
この人全然人の話聞いてないなと、
そういうふうに思ってしまって、
ちょっと嫌な感じがしてたんですよ。
ですけれども、
同じ質問をですね、
何度も何度もされるっていうことの繰り返しの中で、
同じ質問をされることって本当に悪なんだろうかと、
そういうふうに考えるようになりました。
もしかしたら自分の考えがずれてるだけかもしれないなと。
そういうとこからいろいろと考えてみて、
たどり着いたで、結論。
現状の結論としては、
1回目、2回目、3回目と、
その同じ確認の中でも、
答えが変わる場合は、
その質問はしてもよいよと。
今回のお話の結論に至ったということです。
皆様どうですかね。
年齢が私と同じぐらい、
あるいはそれ以上のリスナーの方はですね、
きっと同じような思いをしたことがあると思います。
同じことを何回も言わせるなということですよね。
そういった時には、
この考え方を一つ基準にして、
今のは必要なタイプの質問だったなと。
そういうふうに後輩の方を認めてあげるということもですね、
一ついいアイディアじゃないかなと思っていますので、
ぜひお試しください。
ちなみに今私が教えている後輩の方がね、
複数名いらっしゃるんですけど、
複数名いるんですけど、
同じ質問を全くしないタイプの人もいます。
つまり、1回質問をしてそれに私が答えたら、
そこから物事の要領をつかんで、
そこからもうまく仕事を進めるというタイプの人がいます。
こういう人は本当に優秀な人だなと思います。
一番多いタイプは、
同じ質問はすることが結構あります。
その内容が毎回同じタイプの答えを出すので、
1回目の質問で全てわかってほしかったなっていう、
そういうふうに考えさせられてしまうタイプですから、
もちろんね、一度に全てを理解するっていうのは、
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なかなか難しいのはわかっています。
でも難しいからこそ、
こちらもね、その1回で全てを理解するのを求めてはいけないんですけど、
ただ本人さんもね、
自分の工夫がないと同じ質問を何回もしてしまう羽目になると。
そういうことでね、どうやったら上手に1回で覚えられるかっていうことをね、
もう少し自分自身で工夫をしてほしいなって正直思っています。
同じ質問をすることが悪だと思っていない人もいるし、
そもそももっとひどいのはね、
前に同じ質問をしたっていう自覚がない人結構いますね。
あたかもはじめましてみたいな顔をするんですけど、
なるほどそうなんですねって言ってくるんですけど、
いや前も同じ説明したんだけどなと。
で、同じ反応を君はしたよねと言いたくなることもあるので、
ちょっとそういう人はね、教えてて嫌だなって思いますね。
やはり時間が無駄に取られている感覚があります。
あともう一つのパターンとしては、
今私が勤めている会社にはこのタイプ全然いないんですけど、
私はこのタイプなんですよ。
それがやむを得ない場合は同じ質問をすると。
前も聞いたかもしれないんですが、すいません教えてくださいって正直に白状をします。
こういうタイプの人はね、
もちろん同じ質問をして同じ答えを返させてしまった場合っていうのもあります。
だからそれは確かに相手の時間を奪っている。
ただし、
同じ質問をしているんだけど、それは申し訳ないんだけどちょっと聞いといた方がいいと思って質問をしましたと。
そういう場合にね、今回のお話のように
最初に聞いた答えと別の答えになる場合があるんですよね。
ですからこういう風な場合ってどうすればいいでしょうかと。
ただし今回は前提条件がこうですと。
こういう状況ですみたいな風にしっかりと説明をして、
前回質問した時と違う状況だっていうのを答えてくれる人にもわかってもらう。
このような質問の仕方をすることで、
じゃあその場合は前回の答えと違うんだけどこういう風にしてくれと。
そういう別の指示をもらえることがあります。
なので、もちろん相手の時間を奪うことは罪なんですけど、
それをあまりにも恐れすぎてしまってはね、
状況が違う場合に別の結論が出るっていう場合、
こういう正しい答えを受け取るチャンスを逃してしまいます。
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だから一言断りを入れてね、
同じ質問したことがあったら申し訳ないんですけど、
こうこうこうでっていう風に相手の気持ちに最大限寄り添った上で、
勇気を持って質問をするっていうのも大事かなと思いました。
なので私としても質問を受ける立場になってますけど、
そういったように相手の立場を考慮した質問、
それができる人っていうのはやはり後輩として一目置いているというか、
えー、まあなんて言うんですかね、
ちょっと他の人とは違うなっていう目でね、
あの見るようになってるって感じです。
私もそうは言ってもまだまだ上司だったり上の立場の方にですね、
いろいろと相談をしなければいけないですし、
知識もまだまだ勉強不足なので、
会社の先輩の方にですね、質問をする機会もまだ多いです。
今回ちょっとね考えた同じ質問を何回もしてもいい場合と、
そうじゃない場合っていうのはしっかりと自覚した上で、
それでもね、やはり答えを出すために質問するっていうのは大事です。
そんな気持ちでね今後もお仕事をしていきたいなと思います。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第397回の放送、
同じ確認を2度するのは本当に悪なのかというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。