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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
今回は、第398回ということで、音楽は武道に似ているかもしれない、というお話をしていきます。
ちょっとね、歩きながら収録しています。
私、最近ギターを始めまして、音楽というものにね、より強い関心を持つようになりました。
ただ、子供の頃から音楽を聞くっていうこと自体にね、すごく、あの、関心というか、興味を持っていて、すごく好きだったんですよ。
そういうこともあって、まあ私の人生のね、大半の時間は音楽に触れた時間だったなと、そのように思っています。
なので、まあそんなミュージシャンとかではないんですけど、意外と音楽というものに対して強い思いを持っています。
今回のテーマなんですけど、音楽は武道に似ているかもしれない、ということです。
結論から申し上げますと、音楽にもね、道というものを見出すことができる、これがすごく重要な要素だということです。
武道も、武の道ですよね。
道っていう言葉ってすごく、いろんな意味を含んでいて素敵な言葉ですよね。
まあその、えーと、何らかのね、一つのジャンルに対して、自分がずっと突き進んでいると、そういうことかなって思うんですよ。
で、ずっと進んでいく道、歩んでいく道ということで、まあなんていうのかな、非常に長い期間、何年何十年っていう期間ですよね。
この、同じものに触れていくと。
道ってそういうことだと思うんですよ。
ですから、まず大前提が、辛抱強くコツコツ続けることじゃないかなって。
これがまず前提としてあるように感じています。
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で、ずっとやり続けて、最終的に自分なりのやり方をね、見つけていくことになるんですけど、
自分のやり方にたどり着くためには、まずはね、基礎基本をしっかりと守ること、これが大事ですよね。
つまり、武道の道でいう、武道の言葉でいう、しゅはりということですよね。
しゅはりがやっぱあるんですよね、音楽にも。そう思っています。
まずは教えを守る、師匠の教えを守る、要は基本に忠実にあると。
で、その基本を完全にマスターしたら、あえてその基本を破ったやり方をしてみると。
教えを破ってみる、そしてその師匠のやり方から離れていく、こういうことだと思っています。
これがね、音楽道。音楽にもそういう面があるんじゃないかなって思ってるんですよね。
ちょっと救急車が通ってるから収録されてると思いますね、すいません。
まあ、なぜ武道に似ているかって、要は道として進めるかっていうことなんですけど、
歳をとってできなくなるっていうことがあんまりないと思ってるんですよ。
晩年まで音楽活動、作曲とかを続けてきた人ってたくさんいますよね、音楽家で。
ドラゴンクエストの作曲者の杉山光一さんなんか有名ですけどね、おじいちゃんになってもまだ作っていたみたいな。
もっと多いのは、そんなに大それた音楽家じゃなくて、でも趣味で音楽を続けているっていう人も、
おじいちゃんおばあちゃんでもものすごくたくさんいらっしゃいますよね、そういう先輩方が。
ですから、なんていうんですか、体が動かなくなってもある程度できるっていうことですよね。
スポーツだったら、体が動かなくなってかなり制限されます。
でも音楽はね、何かしらの音楽活動っていうのは相当長い期間継続して行えると思います。
子供たちが元気にはしゃいでる、いいですね、若いエネルギー。
つまりですね、音楽道っていうのは生涯を通じて歩むことができる、そういう道だと思います。
これがね、武道に似てるなって思うんですよね。
剣道とか空手とかって、かなり高齢の人が師範として若い人に教えているみたいな。
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なんかね、そんな現象って結構あるんですよ。
ですから、体は動かなくなっても技術とか精神的な部分は若い人よりも優れているという部分で、
得意な、なんていうんだろう、その人が武器として使えるジャンルが年齢とともに少しずつ変わっていくということですよね。
ですから、音楽っていうのもね、そういう意味でずっと道として歩んでいく、そういうものになるんじゃないかなと思っています。
私は聴く側ですけど、ずっとこの30何年間音楽を聴いてきました。
だから自分が演奏したり作曲しなくても、音楽を聴くっていう聴き手側としてのキャリアって、どんな人でも結構長いことあるんじゃないかなと思います。
そんな中で自分もプレイヤー側に回ってですね、また新たな音楽道を歩むことを決めたというところです。
この配信アプリで、スタンドFMメインでやってますけど、本当にスタンドFMの素敵な音楽の配信者がものすごくたくさんいらっしゃいます。
やっぱりね、そういう人たち一人一人の歩まれてきた音楽のキャリアって、なんていうんだろうな、一人一人が全然違うんですよね。
だからこそ、ものすごく方向性が人によって全く違うと。
そんなルーツみたいな話も聞くだけで面白いんですよね。
本当に音楽って素敵な趣味だなって心から思っています。
私は過去に放送で話したことがあるんですけど、最初はJ-POPの、スピッツが人生で初めて真面目に聴いた音楽だと思うんですよね。
で、スピッツ好きになって、そこから姉が2人いますので、姉の影響で、ロックとかジャニーズも聴いてましたね。
それで中学の頃にビジュアル系のピエロというバンドにドハマりしてしまって、J-POPよりのビジュアル系を結構聴いてきました。
そういう経路があるので、私の場合は結構激しくないけどロックみたいなのがすごく好きなんですよね。
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バンプオブチキンとか結構大学生の頃流行りましたけど、そんな感じで。
今までこうやって通ってきた音楽が影響して、また進んでいく道も人によって変わってくるんだろうけど、
自分で方向修正もね、自ら望んですることもできる。これが道の素晴らしいところだなと思います。
今はね、とにかく基本を固めるっていう時期ですので、私の場合、しっかりね、基本。
今ギターで基本のコードで、コードを自由に弾けるように。
やっぱりね、初心者が苦戦するFとかBmとか、そういう基本だけどちょっと難しいコードをまずは難なく抑えられると。
そういうところからね、しゅはりのしゅをね、しっかりやっていこうと思います。
いろんな新しいことをやりたいなと気が散ることもあると思うんですけど、私の場合はね、コツコツコツコツ基本を固めていくということをね、一番大事に考えています。
今回は特にね、結論のある話ではないんですけど、音楽っていう道ね、武道みたいだなって思いましたというお話でした。
皆さんはどうですかね、何らかの道に進まれていますでしょうか。
何かご自身のご経験ありましたらコメント欄でお返しください。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第398回の放送、音楽は武道に似ているかもしれないというお話をしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。