楽曲「群青」の弾き語り
語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ
失くしてしまうとこだった 君はなぜだろう
暖かい 優しかった時の
戻せ 嘘つきと呼ばれて 火を追いかけて
裸足で駆け出す 嘘を待って
どれほど遠いのか知らんけど
今すぐ海を見たいのだ
明日とか未来のことを
好きになりたいな
少しでも
こだまする夢を叫ぶ
起き上がる愚かな
僕はここに咲き花いて
波は押し寄せる
終わることもなく
でも逃げたりしないとは
僕はここに咲きしぶきを感じてる
優しかった時の
心通りも
嘘つきと呼ばれていいから
鳥を追いかけて
裸足で駆け出す 嘘を待って