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#385 正式名称を使わないやつはダメ?
2026-06-01 12:04

#385 正式名称を使わないやつはダメ?


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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サマリー

本放送では、仕事において正式名称を正確に使うことの重要性が語られます。言葉の定義を正しく理解し、相手に誤解なく伝えることで、二度手間やストレスを減らし、円滑なコミュニケーションと良好な人間関係を築くことができると述べられています。話し手は、自身の経験を踏まえ、正しい言葉遣いを心がけつつ、相手に対しては寛容さを持つことの必要性も説いています。

正式名称を使わないことの問題提起
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第385回の放送ということで、今回は正式名称を使わないやつはダメというお話をしていきます。
ちょっと強いタイトルですよね。
ただ、これ大事な話なので、今日はちょっとやっておきたいなと思います。
正式名称。
まあ、主に仕事の話です。
正式名称っていろいろありますけれども、
なぜ正式名称を使わないといけないのか、
これをぜひ理解しておいてほしいなって、
私が仕事で関わる人たちにね、全員に対して思っていることです。
言葉の誤解による二度手間とストレス
要はですね、言葉の意味を正しく捉えて、その上で言葉を発する、
そういうことが必要です。
まあ、簡単に言うとですね、相手に間違った伝わり方をすると。
えー、私がこれすごく感じている、感じるシーンが、
えーっと、
後輩の人にいろいろな仕事の説明をする場面です。
以前ね、あの、このひびこラジオ始めたばっかりの時に、
ちょっと、ちょっとというかものすごく困った後輩、問題児がいて、
その子が、その子の教育に手を焼いていると、そんな話もね、したことがあります。
その時に同じことを、同じような話を、どこかでした記憶があります。
正しい言葉を使わないと、相手と話が噛み合いません。
特に私が説明をした内容ですよね。
その話を、その説明を受けた後輩の人が、自分、自らの言葉で話す時、
別の言い方で表現された時に、何の話をしているのかわかんなくなっちゃうんですよね。
ですから、それってもしかして何々のこと?って結構聞き返します。
で、「あ、そうです。」って、まあ、後輩くんが言いますよね。
あるいは、「いや、その話じゃないんですよ。」って訂正をされる場合もあります。
いずれにしてもですね、どちらかが勘違いを起こしてしまうということです。
そうするとね、その間違いを正した上で、もう一度説明するっていうことがあって、
二度手間、三度手間になってしまいます。
これって、時間、余計に時間を取られるということで、相手にとっては小さなストレスになります。
日常会話でも、「ああ、何々の話だったのね。」って言って、理解をし直すって、ちょっとしたストレスになります。
よくあるのが、メンチカツのことをコロッケだと言っていて、
で、いろいろな話をしていると、「あれ?じゃがいも入ってない?なんでだろう?」ってなって、
あ、もしかして今のってメンチカツの話してた?って聞き直す。
まあ、こんな感じで結構食べ物とかで、こういう会話をよくするんですよね。
で、「そんなことでいちいちストレスためんなよ。」と。
「目くじら立てんなよ。余裕のないやつだな。」と。
そんな風に思われそうですね。実際そうだと思います。
ですけれども、コミュニケーション、またはコミュニケーションを中心に人間関係を作っていく場合ですね。
とにかく相手に与えるストレスを減らす、小さな小さなストレスをちょっとずつなくしていくと。
これが一番大事だなと思っているんですよね。
具体的な事例:参院という言葉の解釈のばらつき
逆に言うと、なぜか相手から嫌われたり、軽く扱われたりする人って、
相手に小さなストレスをちょっとずつコツコツコツコツ積み上げていって与えていると。
そんな感じじゃないかなと思っています。
相手に小さなストレスを与えないというのも、いつかの放送の中で言った記憶があります。
とにかくですね、相手の解釈と自分の解釈が一致するようにしなければ、会話ってスムーズに進みません。
何度もあるんですよね。
お仕事の話でいくと、ちょっと難しいな。
例えがなかなか、そうですね。
例えば、参院っていう言葉がうちの職場でよく使われるんですよ。参院。
参院地方ってことで、鳥取県、島根県のことなんですけど、参院の業務とか、参院の仕事っていう言い方をします。
でもこれって解釈が結構ばらつくんですよね。
ですから、お客様の参院の営業所があるんですよ。
お客様の参院営業所でのルールなのか、ルールだったり、約束事なのか、参院地方での約束事なのか、それとも私が所属している会社の参院の部門のやり方なのか。
理解が結構ばらつきますよね。
ですから、参院の事務所だったら全部そうなのか、それともそれぞれの、ちょっと今言葉間違えたな。
お客様の参院の事務所ですよね。では全部このやり方なのかということです。
お客様の参院の事務所って、うちの会社で行くといろいろな営業所が関わっています。いろいろな部署が関わっているって言った方がいいかな。
また、お客様の参院の事務所からその次のお客様っていうのがいろいろと枝分かれしていきます。
例えば行政だったら、その参院の事務所から島根県に仕事を出したり、松江市に出したり、あとは靖城市に出したり、いっぱいありますね。
そんな感じで、要は何が言いたいかというと、ちゃんとお客様の参院事務所なのか、当社の参院の部門なのか、参院地方全体のことなのかっていうのを、ただそれってはっきりと言えばいいだけですよね。
お客様名を伏せますけど、どこどこ参院事務所だとこうですよとか、うちの参院部門だとこうですよみたいな。
名前をはっきり、ちょっと言葉が飛んだ。名前をはっきりと言うことによって、相手にちゃんと伝わる。
すごく単純なので、誰でもできる工夫だと思うんですよね。
こんな感じで、正式名称がついている場合は、それを正しい言葉でちゃんと使ってあげてほしいなって。そんなふうに最近は思っているんですよね。
正しい言葉遣いと人間関係
結構年上の先輩でいらっしゃいました。ジュース買うかって言われて、ジュースって甘い飲み物だと思ってたんですけど、実際にはそれでお茶を差し入れしてくれたりとかね。
意外とあるんですよね、こういうこと。なので、なるべく意味が限定されて相手に伝わる。そんな言葉をしっかりと使って、お互いに説明の二度手間三度手間をなるべく防ぐ。これがとっても大事です。
やっぱりね、人間どうしても余裕がないときには相手のちょっとしたストレスに反応してしまう。こんなことがあります。
家族でもそうですよね。やっぱり余裕がないときにちょっと強い言葉で当たってしまったり、イライラした態度を取ってしまうっていうことがね、いろいろあります。
私は母親に対してね、よくやっていました。母親がよくわからない言葉の使い方をするので、それに対して、「それってどういう意味?」とか、さっきのコロッケとメンチカツの話もそうですけど、
コロッケコロッケって母親が言ってて、「それコロッケだとそんなことないよね。メンチカツでしょ?」みたいな、ちょっと強い言い方をしてしまうときがあります。
やはりその会話以外の部分でストレスを溜めているときに、その会話の勘違いがとどめになってしまう。そんな感じですね。
なので、これはもちろん私の心に余裕がないっていうのが一番大きな原因です。しかし、逆に私がそういう相手に勘違いをさせてしまって、それで相手がちょっとムッとしたときに、ムッとした態度を取られた私。
なんだこいつってちょっと嫌な気持ちになりますよね。でも、自分の会話が上手だったら、そういう相手にムッとした態度を取られないで済んだということです。
なので、やっぱりね、そういうことを意識して自分が嫌な思いをしないためにも、あるいは説明の手間をなるべく省くっていう意味もあって、自分はですね、正しい正式名称とか正しい言葉の意味の使い方っていうかね、なるべくそういうふうにしていきたいなって思っています。
まあ、逆に相手の人のことに関しては少しでもね、許容してあげられるような、そんな器の広い人間になっていきたいなと思います。まだまだね、修行が全然足りてないんで、これからも少しずつ人間としてのレベルというかね、言語力のレベルを上げていきます。
まとめと今後の抱負
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第385回の放送、正式名称を使わない奴はダメというちょっとただの釣りタイトルになってしまいました。ここまで聞いてくれてありがとうございました。
12:04

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