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#386 最近のゼクシィは店頭に置いてないらしい
2026-06-02 08:40

#386 最近のゼクシィは店頭に置いてないらしい


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第386回の放送。ということで、今回は、最近のゼクシィは店頭に置いていないらしい、というお話をしていきます。
ゼクシィってご存知ですかね。リクルート社が発行している結婚情報誌ですよね。雑誌なんですよ、要は。
で、これあの、私が、いつだったかな、若い頃によくあった話なんですけど、お付き合いをしている女性がいたとして、その人とデートとかで、ふと本屋さんに立ち寄った時にですね、
このゼクシィという本を立ち読みし始めたら、結婚してくれと言っている、そんなサインである、みたいな、そんなエピソードがありましたね。結構露骨だよなって思いますけど。
そんなゼクシィという雑誌、なんとね、最近は店頭に置いていないらしいんですよね。でも雑誌として出版自体はしているということらしいですよ。
どういうことかというと、全部ネット注文になっているみたいです。
つまり、本屋さんに置いてもらうっていうのではなくて、自社で在庫をしているということですね。
ちょっと詳しい物流の話はわからないんですけど、おそらくアマゾンみたいに専門の倉庫があるんじゃないかなと、そんなふうに思います。
どっかで契約しているのかもしれないですね。
これ、どういう狙いなんだろうってちょっと考えてみたんですけど。
一つは本屋さんに配達してもらうコストをなくす、これが大きいんじゃないかなと思っています。
発行した雑誌を本屋さんに置いてもらうのに、業者さんに運んでもらわないといけないですよね。
だからその配達、どういう仕組みかはちょっとわからないんですけど、配達の業者さんに配達料を支払っているのか、
そういう本屋の専門の卸売業者がいて、リクルートだけじゃなくて、いろんな出版社の本をすべて取り扱っていて配達をしてくれる。
だからその分がその商社というか卸売会社さんの売上げになっている。
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要は配達料込みでそういう卸売業をしているみたいな。
まあ、こう者がよくあるパターンかなと思います。
雑誌って販売期間が終わると本屋さんは金銭負担なく返品ができるんですよね。
なので返品する本というのも運んでもらわないといけないので、そこの輸送コストもかかっているんじゃないかなと思います。
なので必要以上にたくさんの冊数を配達してもらって、当然余るから余った分はまたお金をかけて戻してもらうということをしている。
だからこれが無駄なんじゃないかなっていう、そういうことだと思います。
まあ、もっと言うと返品をするってことでものすごく膨大な数の、膨大な冊数のゼクシーという雑誌が無駄に印刷されているっていうこともありますよね。
印刷をするのにそういう材料費とかのコストもすごくかかっていると。
ですから注文を受けた分だけお客さんに運んでもらうっていう、輸送してもらうっていう、そっちの方が合理的なんじゃないかなっていうことですよね。
本当にその辺の合理化ができるっていうのがさすがのリクルートだなっていうふうに思うんですよね。
どうしても街の本屋さんって品ぞれをよく見せないといけないじゃないですか。
だから売れる見込みの冊数よりもだいぶ多めに注文するんですよね。
そりゃそうですよね。返品にお金がかからないんだからとりあえず多めに注文して山積みに並べると。
これは当たり前だと思うので。
そういう部分の無駄な返品っていうのが、ここを回避したのが出版不況と言われてますけど、そんな時代に合わせたビジネス、時代に乗ったビジネスが上手いのがリクルート社だとそういうふうに思っています。
そういえば、そういう雑誌、リクルート社の雑誌っていうとタウンワークってありましたよね。
あれ無料なんですけど、タウンワークも気になって調べたらですね、冊子の配布っていうのはもう取りやめて、そのタウンワークの求人サイト、ここだけでやってるみたいです。
これ去年からそうしているっぽいんですよね。
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これも時代変わったなと思うのが、我々世代はまだタウンワークって雑誌を取りに行ってたんですよね。
単発バイトをそのタウンワークだったり、そういう雑誌で探してたっていうのがまだそういう世代でしたね。
タウンワークと、あとワーキンっていう雑誌、それからイエローなんちゃらみたいなのが3大求人雑誌があったと思います。
それと地元の新聞社みたいなのが出してるやつと、全部無料だったんですよ。
コンビニによく置いていたので、持ち帰って色々探してましたね。
普段やっているレギュラーのバイトと別で、単発のバイト探したりとか、そういうのに使ってましたね。
なので、まあ本当時代の流れだよなって、そう思いますね。
ですから、時代の流れっていうことは、消費者というかお客さん側がそういうやり方を求めているっていうことにはなるんですけど、
我々みたいにですね、そういうやり方を求めていない側の人間っていうのもいるわけですけど、
求めていない側だった人間もそっちに合わせていかないといけないというか、
そんなことで、サービスを受ける側もですね、時代の変化に乗っていくってことを求められているのかなと、ふとね、そんなことを思いました。
皆さんいかがですか?こんな感じで、思ったより時代って変わってるよなみたいなことが世の中いくつも転がっています。
何かご自身で気づかれたことがあったらね、コメント欄とかレターで教えてください。
何らか放送の中で取り上げてほしいテーマみたいなのがありましたら、そちらもコメント欄やレターで教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第386回の放送、最近のゼクシーは店頭に置いていないらしいというお話をしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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