親戚の子どもとの接し方
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第341回の放送ということで、今回は親戚の子どもと接する時、というテーマでお話をいたします。
年末年始の休暇でですね、実家に帰って親戚の子どもたちと会うことがあったんですよね。
で、まあその子どもたちが小学生なんですけど、結構生意気を言うようになってきたんですよね。
大人の言うことも聞かなくなってきたって感じだし、いちいち言い返すようになってきたっていう感じですね。
で、そういう子どもの姿を見てですね、ちょっと考えることがあったというか、自分、私自身がですね、子どもと接する時に決めていることがあるので、ちょっとそれを振り返ってみて、自分の方針は正しいのかどうなのかなっていうのを自問自答していました。
まあその子どもたちの親であるわけじゃないので、
そこまで悩むとかそういう必要はないんだろうなって思ったんですけど、いい機会だもので少し考えてみました。
私は子どもたちと接する時に決めていることが一つあります。
一つだけあります。それは、その子たちの実年齢よりも少し高い年齢のつもりで付き合う。
こういうことですね。小学校低学年の子であれば、小学校中学年くらいの子と接するつもりで話をします。
まあ実年齢より高くっていうことなんですけど、具体的には2つありまして、1つ目が相手の話をよく聞くと、
それから2つ目が言うことを聞かせるのでなく自分で決めさせるということです。
1つ目の相手の話をよく聞くということですけど、つまり相手の言いたいことを
しっかり把握して理解をする、こういう努力をしなきゃいけないなと思っています。
大人ってどうしても途中でさえ切りがちなんですよね。間違ってるなって思った瞬間にすぐそれ違うよって
口出しをしてしまう、そういう大人が多いように感じます。
でもやはり子どもたちも人間ですから彼らにも必ず考えがあります。考えを持っている生き物です。
まずはその考えと正面から向き合うということです。 ですから彼らがどのような思考のプロセスを経て
結論を導き出したのかと、そういうことを真面目に聞いてあげる。
子どもの成長を促す方法
まずそれをしないとですね、子どもたちとコミュニケーションを取るっていうのはあまりうまくいかないんじゃないかなって思っています。
まあしっかりと聞いた上でその考え方が正しいのか間違っているのかという、それを私の方で判断をして次の会話につなげるっていう感じですかね。
2つ目なんですけど、自分で決めさせる。これはですね あまり具体的な人の教育方針の批判とかではないんですけど
たまにね、子どもは親の道具だったり、育成ゲームのキャラクターとか作品のような
そういう見方をする親がいます。極端な話。子供を小さい頃から英語を習わせたり、スポーツとか習い事をさせたりとかね
そういう感じなんですけど、大人の言うことを聞かせるばかりだと、人として成長しないですよね。
1個目の話で言ったように、子ども一人一人が考えを持った生き物なわけです。 ですから、
彼らの考えに基づいて自分の責任で決めさせる、こういうことも必要になります。 もちろん習い事なんかは親が進めるっていうのをしないといけないですよね。
世の中をまだまだ知らないので、子どもたちは。 自分がやりたいことを決めろってバーンって全てを渡すっていうのではそういうところはできないと思います。
けれども、すごく些細なことを 自分で決めさせるっていうのを
なるべくやるように心がけています。 なぜかというと
すべて大人にやらされていたら、すべてを大人のせいにしてしまうんですよね。 親に言われてからやったんだから親の判断が間違っていたと、そういう気持ちになりますよね。
これ当たり前だと思います。 ですから何か失敗をしたとしても
簡単に言うと反省がないんですよね。 だから学びにつながらないってことです。
自分で何かを決めて失敗をしたのであれば、 振り返ってみて何がいけなかったのかなって
反省して、それを次につなげるっていう時間を 作ることができやすいって感じですよね。
ただ、大人の責任で 決められたことをただやるだけってなると
決めたプロセスがわからないから、じゃあそれは親の責任、大人の責任っていうふうに そういう考え方に自然とつながってしまうと思います。
どちらにしましても 子供は一人の人間、こういうふうな気持ちでですね
普段接している。これが私が 親戚とか身内の子供と
接するときに心がけていることです。 きっと部下の育成とかそういう部分でも応用が効くんじゃないかなと思っていますし、
自分が子供を持つようになった時にもとても重要な考え方じゃないかなと思っています。 ただ、もしかしたらそれってやり方としておかしいんじゃないかなっていう心配もありますので、
とにかく今は 私自身がそういう自分の考えで
子供たちと接している。で、その結果が成功か失敗かっていうので、 振り返って反省する時間もまた別で設ける必要があるなと思っています。
こうやってね、親戚とかそういう付き合いの中でも自分を学ばせてくれるチャンスって たくさんあるんだなぁって
改めて思いますね。 聞いてくださっている皆様の中には子育てをされているっていう人も多いと思いますし
子育てが終わっているという人もいらっしゃるかもしれません。 このような感じで私の思考の
移り変わりみたいなそういうのも含めてこの日々講ラジオで記録していけたらなぁと思っています ので
またね似たような話題が出ると思いますがお付き合いいただければいいなと思います。 はい、ということで日々考察日々講ラジオ
第341回の放送 親戚の子供と接する時というお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。