タレントの好み
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第340回の放送ということで、今回は好きなタレントのパターンのお話をしていきます。
えーっと、配信の回数が10の倍数の回は、私の自分語りみたいな感じでやっております。
今回はね、タレントさんの好みのお話をしようと思いますね。誰かの役に立つかどうかはわかりませんけどやっていきます。
あのー、年末年始休暇で、よくテレビを見ています。
で、あのー、やっぱりね、久しぶりにテレビを見ると、いろんなタレントさんがいるんだなーって、
やっぱね、関心を抱いてしまうんですけど、
やっぱりタレントさんの中に好きなパターンと嫌いなパターンがね、私の中であるよなーと思ってね。
まあ本日はそんなお話です。まあ嫌いなパターンはわざわざ話すこと、話すこともないかなと思いますので、好きなパターンで言っていきます。
まあ一言で言うと、周りと調和を取れる人が好きだなと、そのように思っています。
例えば、失礼なことを言わない人ですよね。失礼なことを言ったら、やっぱり波風が立ってしまうので、
そういうちょっとね、なんていうのかな、不穏な空気が画面を通してこっちに伝わってくるということもありますので、
失礼なことを言わない人の方が好きですね。 そして、
後輩の面つを立てられる人なんかもいいですよね。
後輩をしっかり立ててあげるっていうのが、とても雰囲気が良くなりますよね。
さらに距離感が絶妙な人。距離感っていうのが、人間関係の中ではかなり重要な要素だと思います。
やっぱりテレビ番組でね、共演者同士の距離感っていうのも、その場の雰囲気を決定づけるね、重要な要素だと思っています。
ということで、まぁちょっとだけ深掘りをしていきますね。失礼なことを言わない人ですけど、
例えば、お笑いの芸人さんっていじりで笑いを取るっていうのが結構あると思うんですよね。
でもそのいじりっていうのは、そのいじりによって失礼な内容になってしまったってなったら、すごく台無しになっちゃう。
要はいじられた相手の人がちょっと本当は嫌なんだけどなっていう顔をしているっていうことが結構あるので、
そうなってしまうとね、空気が悪くなって台無しになっちゃいますよね。
ですから、いじりを含めて相手の人に対するコメントを入れるときは、失礼な内容にならないっていうのをものすごく大事にした方がいいんじゃないかなって思っています。
いじりについては別途語っている放送がありますので、過去にね、概要欄にリンクを貼っておきますので、もしよかったら聞いてみてください。
いじりはやっぱり相手もフフッと笑えるような、そんないじりじゃないと面白くないなって思います。
まあ、笑いを取ることが目的ですから、相手も笑ってくれて、それで初めていじり笑いが成立すると思いますので、
やっぱりね、そうなると失礼なことはNGじゃないかなって思います。
私の好みの部分も大きいかもしれないんですけど、誰かを貶める笑いではなく、平和なそんな雰囲気の笑いが好きなので、そういうタレントさんが好きだなって思っています。
後輩を立てることと距離感
で、後輩を立てるっていうことなんですけど、これめっちゃ大事ですよね。あの、芸能界ってやっぱり先輩後輩っていうのがあると思うんですよね、当然。
なので、そんな中で先輩を立てるっていうのは当たり前だと思うんですよ。
ですから、先輩を立てるっていうことはまあどうでもよくて、その中で後輩を立てられるかどうかがすごく大事だと思います。
自分が先輩の立場で後輩と接している場合って、自分がやっぱり立てられている立場ですから、
それに対してね、あの、踏んぞり返るんじゃなくて、その立ててもらった分、後輩の方もしっかりと立ててあげるっていう、この、あの、与え合いの精神がとても大事じゃないかなってとこで。
私が一番すごいって思ってるのは今田浩二さんですよね。 今田さんの、あの、後輩芸人の面白さを引き出すコメントって本当すごいなって思ってます。
M-1グランプリのね、司会もそうですけど。 まあ本当に後輩のね、フォローとかもすごく
後輩が滑ってもフォローしてあげてるし、面白かったらそれに乗っかってあげてるし、 本当に今田さんの
コメント力ってすごく後輩を立てるっていうことで、 あの気遣いがめちゃめちゃ
随所に、あの、なんていうんですかね、随所に隠されている気遣いだよなって思います。 まあそんな感じですね。
で、まあそういう後輩を立ててくれる先輩タレントに対してはね、 後輩ってやっぱ勝手に尊敬するもんだと思うんですよ。
うん、なので、なんていうかね、あの
そういう後輩が、 えーと尊敬してくれてて、
あの先輩側もちゃんと後輩に気を使ってあげてるってことで、 お互いに敬い合っている雰囲気になる、なるんですよね。
ですから番組のムードが良くなっているっていうのがなんとなく伝わってきます。 そういうことで
後輩を立てる先輩芸人さんとか先輩タレントさんってめちゃくちゃいいよなって 思ってます。
で、あの3つ目の距離感っていう話ですよね。 これもまあ後輩を立てるとちょっと関連しますけど、
距離感ってめっちゃ大事だと思うんですよね。 仲がいいからといって踏み込みすぎないと。
特に先輩に対してはしっかりとね、 敬意を表すっていうのを絶対に忘れないように
しないといけないですよね。ですから例えば、 これがすごく上手だなって思うのは飯島直子さんなんですよね。
後輩のタレントに対してはグイグイ懐に入っていく。 で、すごく距離を
あっという間に縮めていってるっていう感じがあるんですよね。 懐に入るっていうことですけど、
要はね格好をつけてないし、自分を立派に見せようとしてない。 だから自慢もしないっていう感じなんで。
全く嫌味がないんですよね。 ですから私的には
そういうのを見てるだけでも全然楽しめるし、 それでいて後輩の人と
なんかね壁を自ら取っ払ってる感じがあって、 とても素敵な先輩だよなって思ってます。
まあその一方で、 あの先輩に対してはちゃんと一線を引いているところが
見られるんですよ。 だからあの飯島さんの
一人でやってる番組で、 あのゲストが来るんですけど
ゲストの人と一緒にお酒飲みに行くんですよ。 でもね先輩のゲストに対してはちゃんとあの
えーっとなんて言うんですかね仲良くして懐いてるんだけどしっかりとあの 一線を引いて安易に踏み込まないようにされている。
そんな感じがします。 だからねあの来やすくあだ名を使ったりとかもしないですし
あーなんて言うんですかね先輩のその素晴らしいとこみたいなのを 自然に話題に載せてるって感じ。それも評論家みたいな感じになるんじゃなくて
なんていうかなぁ本当に自然と あのこういうとこ憧れますっていうような形で話を上手に持っていくので
これってかなり意識してないとできないよなぁというふうに思ってます なので
飯島直子さんのあの番組ってすごく見ててなんていうか勉強になるっていう部分もね あるんですよね
ですから好きなタレントのパターンいろいろあるんですけどこれやっぱり あの日頃の生活とか
仕事にもねしっかりと活かせるんじゃないかなって私はそういう目で見るんですよね ですから
まあそうですよね失礼な内容は言わないようにしたりとか で
後輩にはしっかり鼻を持たせるし えっと
なんだあの距離感もねあの 変な距離の詰め方だったりはやめた止めないといけないし距離を詰めないと
いけないところで変に壁を作るのも良くないし そういうところを上手な人から学んでですね自分も盗んでできるようになって
いくっていう こういう使い方もねテレビってできるよなぁと思って改めてねたまにはテレビ番組
ボーツ眺めるのもいい時間だよなって思いました まあ皆様もね年末年始休暇がもう少しある方もいらっしゃると思いますけど
えっと まあまあ各々
この休みの中でねこんな新たな気づきみたいなのを 一つ一つでもあるとねより豊かな休みになるかなって思います
はいということで日々考察日々講ラジオ 第340回の放送
好きなタレントのパターンというお話をしました ここまで聞いてくれてありがとうございました