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50:嫉妬?未だに心がザワザワすること
2022-03-10 19:53

50:嫉妬?未だに心がザワザワすること

黒歴史どころか、現役のザワザワ黒い心の話…
気持ちのいい内容ではないかもしれないです😭

あくまで私の場合の話です。

声に出すと頭が整理されて、どうしたら心が平和になるか少し見えてきますね。

気分によっては消すかもしれないです😅


#不妊治療 #子育て
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心がザワザワとしてしまうことについて、お話ししたいと思います。
あんまりポジティブな話じゃないかもしれないので、
嫌だなと思う方は、ここでポチッと聞いていただければと思います。
はい、というわけで、
未だにザワザワとしてしまうことは、結論から言いますと、
人の妊娠と出産報告です。
そうなんです。未だになんですけど。
スタイルでチラッと少し話したかもしれないですが、
私は不妊治療を経験していまして、
結婚してから子供欲しいなと思ってから、なかなかできなかったので、
不妊治療専門の病院に通い始めて、検査をスタートさせてという感じで、
私も夫も、すぐ原因を知りたいタイプなので、
どんどん検査を進めて、治療を進めて、
最初にいた病院じゃダメだなというのは早く気づいたので、
高度な治療をする専門の病院に転院して、
最終的には県民受精で妊娠・出産したという感じ、
そういう経験があるんですけれども、
この治療の期間というのは本当に辛かったですね。
人によって感じ方とかは違うと思うし、
もっと大変な思いをしている人はいるっていうのもあると思うんですけど、
私のことだけ見てね、
私の今までの経験の中からかなり辛い期間でした。
それはやっぱり体的に辛いっていうのももちろん本当にすごくあるし、
あとはやっぱり精神面っていうのはすごいガタガタ、
もうねずたぼろじゃないですけど、本当にそういう感じでしたね。
その頃は今から7、8年前になるのかな、
だから私たちの友達とかだと子どもを産む人が出てき始めたっていう頃だったんですよ。
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割とちょっと早めっていう感じだったんですね。
27歳ぐらいで子どもがいるっていうのは、
私の周りでは少し早めでした。
だから、こんな風に言うとまだ角があるような感じかもしれないんですけど、
やっぱり男の人も女の人もそうなんですけど、
子ども生まれるとちょっとお兄さんお姉さん的なポジションで結構来る人が多かったんですよ。
まだその頃って、27、8だと若いしさ、周りでも早めの子たちだったから。
で、あとは私も会社辞めて間もなかったので、
前の会社の友達との会に行ったりとかもしてたんですけど、
そういうところでね、
ちょっとそういうアドバイスみたいなのとかもらっちゃったりなんかして、
親からいろいろ言われたこともあったし、
そういういろんな一言にすごい心をむしばまれるというか、
それはね、本当に被害妄想って言われたらそれまでなんですけど、
その時ってやっぱりそういうことについて受け取る力がものすごい強くなっているから、
本当にきつかった時期ですね。
芸能人のそういうニュースとかでもすごい嫌だったし、
なんならパンダとかさ、そういう動物のニュースあるじゃないですか。
それももう辛かった。
あとあれ、朝ドラ?朝ドラって絶対ほからかに主人公が明るく過ごしてたのに、
急になんか気持ち悪いわみたいな感じで、
あ、実はおめでたでしたみたいなのよくあるじゃないですか。
それとかももうすごい傷ついてました。
そんな状態だったので、
すごい辛かったです。
でも今思い返すと、本当に仲の良かった友達とかは全然そういうことは言わなかったし、
ちょっと近めの知り合いみたいな、
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そういう人から言われた一言でズタズタにやられてたっていう感じでした。
その時は本当にいろいろ腹の中はドロッドロに真っ黒のドロドロだったんですけど、
でもやっぱりその場で言い返せないし、言い返すこともないんですよね。
だからすごい心の中に残っちゃってて、
それがね、いまだに少し残ってるのかなっていうのがあります。
でもとはいえ、ありがたいことに治療で子供は生まれたし、
今は自分なりにいい幸せに暮らしてるなって思ってるんですけど、
それなのにいまだにこうやって妊娠したとかそういう報告を受けると心がザワザワしちゃうんですね。
そう、あなたはいいよね。純風満帆で。みたいな気持ちが本当になくならないんですよ。
で、なんかもう嫌なんですよ。やっぱりそんなこと思いたくないですよね。
だけど自然に反射みたいにパッて思い浮かぶんですよね。
うわーって。だからね、そんな自分もすごく嫌なんですけど、
じゃあなんでいまだにそんな風に思うんだろうっていう風に考えてみたんですけど、
やっぱり一番大きいのは治療をして、本当につらい時間だったからその時は、
もう、妊娠したってわかってもずっとやっぱり自信を持てないんですよ。自分の妊娠に。
妊娠に自信を持つって変なんですけど、だから、なんかあの、マタニティーライフ楽しんでねみたいな、
そういうのとかでもすごいイラついてたのを今話しながら思い出しました。
まぁ座りが結構きつかったっていうのもあるんですけど、
なんか、うん、なんか多分本当に自信がなくて、
そう、そんなハッピーになんて生きていけるわけないじゃんみたいな。
ハッピーなマタニティーライフってなんなの?こんなに私はつらいし、本当に心配してるのに、
なんだそれ?みたいな。そんなことまで思っちゃうような。思ってたりしたんですけど。
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そうそう。だから、本当にね、私の人生の中でかなり、なんかいろんなことを考えたし、
でも逆に、その、これがなかったらわからなかった経験だし、
意外に周りにもそうやって治療してる人っていたんですよね。
だから、その辛さは自分なりにはわかるし、
あと逆に全然違うことでも、
なんだろうな、人の痛みに理解はできなくても、
なんだろう、それを寄り添うというと、ちょっと言い方があれなんですけど、
そういう背景まで、気をね、考えられるようになったなっていうのはあるから、
なければよかったなとは思うけど、
でも私の人生においては、意味のある時間だったなっていうのは思ってるんです。
ただやっぱり辛かったことが本当に多かったです。
なんか喋りながら本当にいろいろ思い出して涙が出そうなんですけど、
それぐらい大きかったから、まだまだ消化できないし、
これはもしかしたらずっと忘れられない、
重いもの、重い一つの塊みたいな感じでずっと残っていくのかもしれないけど、
これは仕方ないのかな、
でもそういうことだなと思いました。
あともう一つは、
二人ともあの時そうだったんですけど、
里帰り期間が、まあまあこれも最悪な時間だったんですよ。
産後のメンタルがガタガタしてるっていうのもあったんですけど、
実家の私の両親と一緒に過ごしてて、すごくお世話になったんですけど、
私の母は結構私の問題を自分ごととして捉えちゃう、過干渉タイプなんですよね。
だけど気を使って、ちょっとうちに秘めるタイプなんですよ。
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だけどやっぱり1ヶ月、2ヶ月くらいいたのかな、実家に。
それが長すぎなんですけど、
でもね、そうそう、その間にすごいお互い大爆発をして、
でもね、根本解決しないままって感じだったんですけど、
だからなんか本当にもっと堪能したかった新生児との生活とか、
そういうのができなかったなっていう後悔がすごいあるんですよ。
だから、もっと自分が自分の意見を持っていろいろ言えればよかったんだけど、
その頃ってね、もう私頭が本当に固まってて、自分の意見ってなかなか言えなかったんですよね。
というか、親が言ってることが正しいって思ってたから、言えなかったんですよ。
でもやっぱり違和感は感じてて、ずっともやもやしてたしっていう期間があったのね。
だから、もしも、万が一、もし子供が次生まれたとなったら、絶対里帰りしないって思ってるくらい。
あれはね、本当に私にとっても親にとっても、ちょっとあまり良くない時間だったなって。
ちょっと思ってます。本当に感謝しきれないっていう部分もあるんだけど、
もうちょっとね、穏やかな時間を過ごせたはずなのに、できなかったなって思ってて。
それもちょっと引っかかってることの一つ。
あとね、三つ目は、最近少し前くらいから、赤ちゃんが本当に可愛いから赤ちゃんをもう一回育てたいって思っちゃうんですよ。
でもそれはまあね、金銭面でもそうだし、私の体力面でもそれは現実的じゃないなって思ってる。
心ではわかってるんですけど、やっぱりね、いいなって思う気持ちがどこかにあるんですよね。
これを特に夫と真剣に話したりとかもしてないから、なんかこの気持ちがどっか宙に浮いてて、ふわふわって。
いつも軽く常にちょっと思ってるみたいな感じで生き続けてるから、
そういうのもなんか、いいなって、人の妊娠とか出産にいいなって、単純に羨ましいという気持ちが出ちゃうのかなって思ってるんですね。
だから、なんかいろいろ自分の中で整理できてないことが、これってでも妊娠出産とか、それだけに関わらずいろんなことに紐づいてることなんだけど、
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やっぱり自分の気持ちを言葉にするとか、それを相手に伝えるっていうところが今でも、
昔のことはしょうがないけど、今でもできてないから、よりそういうふうに思うのかなって思います。
でも、こんなこと言ったらあれなんですけど、人の妊娠とか出産って、別にそんな喜ばなくてもいいと思うんですけど、
もちろん仲のいい友達とか、思い入れのある人だったら、本当に祝福はするか、
でも喜ぶのはさ、そういう人に対して喜ぶのはもちろんだと思うんだけど、
全然そんな関係性もない人だったら、別になんとも思わなくてさ、
あ、そうなんだってぐらいでもいいと思うんですよ。
でもそれを必ず喜ばなきゃいけないっていうこと?
それは人としてそういうものなのかな?
あ、私の心が曲がってるからこんなこと思っちゃうのかもしれないけど、
そうやって絶対に喜ばなくてはいけないことっていうのが、より私の心を辛くするというか、
別に呪うわけはないから、特に別にあ、そうなんだ、よかったねぐらいの感じでもいいと思うんだけど、
でも祝福しなきゃいけない、喜ばなきゃいけない人としてそうしなきゃいけないのに私はできないっていうのが、
まあその自己嫌悪になるっていうか、あ、私はまたこんなことを思ってしまった。
なんか人として最低な人間だみたいなふうに、あ、まあ今最低とまでは実際は思ってない。
でもこんなこと思っちゃったな、またっていうのは結構自己嫌悪に苛まれること。
いつもそんな感じなので、感じです。
で今回なんでこれで話したかっていうと、なんかこういう黒いこと考えてしまうと、とかざわざわってしちゃうと、
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あ、なんかこんなこと考えてるのって、こんな最低な気持ち持ってるのって、人間で自分だけなんじゃないかって思うんですよ。
でそれがまた辛くなる一つのなんか要素になるというか。
だからもしかしていないかもしれないんだけど、もしも同じように思ってる人がいたら、こういうふうに考える人、私もそうですっていうことで、
なんかそういう人の一つ、ちょっと気持ちが楽になる一つになったら、なったらラッキーだなって思って話してみました。
あとはこうやって話すことで、自分の中の気持ちがちょっと整理されるかなって思って話してみました。
いやなんかこんなことですごい長く喋ってしまったんですけど、
全然黒歴史どころじゃなくて、全然原液の真っ黒。
これ真っ黒かな?
原液の私のザワザワ案件でした。
このお聞き苦しい内容だったかもしれないんですけど、最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
もしかしてまたこういうの話すかもしれないんですけど、またよろしくお願いします。
それではありがとうございました。
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