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こんにちは、薬剤師ももです。80歳で逆上がりができるおばあちゃんを目指しています。
このチャンネルは、30代から始める未来の体づくりということをテーマに、
漢方、聴覚、栄養、遺伝子学を組み合わせた食薬を通して、心と体が整う一生ものの洗濯術を声の処方箋としてお届けしています。
移動中や家事をしながら、横になりながら、ながら劇で大丈夫。
今日もあなたの心と体がゆるりと整うヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日の声の処方箋、いってみましょう。
今日は、不妊治療の呪縛というテーマでお話をしていきたいと思います。
私は不妊治療をしていたんですけれども、
同じままともにですね、不妊治療をしていた方がいらっしゃいまして、
その方とお話ししていた時に思ったことを、ちょっと今日はお話ししていこうと思います。
私はですね、高校の友人とか大学の友人とか、結構、結婚ラッシュというのに乗った時期に結婚をしたんですけれども、
同時期に結婚した友人というのがやっぱりスムーズに授かれていて、
不妊治療をしている人が全然いなかったんですね、周りに。
なので、不妊治療中に悩みを聞いてくれる人がいなくて、
不妊治療専門の病院に行くってなったタイミングで、地元の関西を離れて転勤することにもなったので、
気軽に遊べる友達もいなかったですし、気晴らしにね。
そういう話をする相手もいなくて、結構孤独な状態でした。
私は小学校からの時の親友がいるんですけれども、その子にだけ不妊治療の話をしていたんですね。
その親友に不妊治療の話を聞いてもらっていて、全部受けてもらっていたということで、
親友にすごく負担がかかってしまって、後で関係がこじれてしまったという出来事があったんですね。
ちなみにいろいろあって、今は親友とは関係を修復はしたんですけれども、
そういうちょっと親友と仲間が悪くなってしまったという悲しい出来事も過去にありました。
一番辛かったのは、私も不妊治療が辛すぎてですね、仕事中に涙が止まらなくなってしまって、
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食事もできないような状態になってしまったので、1ヶ月仕事を休職したという経緯があります。
その時に夫に気晴らしにランチでもしてきなというふうに言われたんですけれども、
こんな自分が病んで働けなくてお金も稼げない状態で、
そんな夫のお金を使ってランチを食べに行くなんてなんかできないって思って、
こんな私生きてていいのかわからないみたいな、そんなふうに思っていたんですね。
その時のことを思い出すと、今でもすごく辛い気持ちになります。
結果的にね、今は子供を2人授かることができたんですけれども、
1人目をね、念願の1人目を授かって出産した後も、不妊治療のことを思い出して辛くなっているっていうこともありました。
不妊治療を終わったのにも関わらず、そうやってやっぱり辛い思いもしてましたね。
で、出産した後は不妊治療が人生で一番辛かったから、私はもう何でも耐えられるっていうふうに思ってました。
で、この間ね、そのママ友、不妊治療していたママ友と話をしていて、
なんか不妊治療がね、辛かったからこそ、不妊治療より辛いことないって言って、こう自分に言い聞かせてきて、
何でも耐えてしまってね、潰れる寸前まで行ってしまったねっていう話になったんですよ、2人で。
私は4ヶ月間、毎日夜中に4、5回起こされてて、
それでも不妊治療よりもマシだからっていうことで、耐えてね、4ヶ月やってたんですけど、1人で。
なんか夫に頼ることができなかったんですね。
なんか不妊治療より辛いことないからっていうので、自分を縛ったり呪いをかけて、
子供が生まれてきてくれたのに辛いって言ってたら、不妊治療をね、現在している方とか、
過去の自分、不妊治療中の自分に怒られるんじゃないかっていうふうに思っていて、
誰にも頼ることができませんでした。
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不妊治療中も親友にね、しんどくならせてしまうぐらい、親友にだけ話をしてしまったりだとかしていて、
何が痛いかと言いますと、不妊治療の痛みがわかるからこそ、誰にも言えない悩みっていうのを、
不妊治療中の方の話を少しでも聞いて、前向きにするお手伝いができたらいいなっていうふうに思っています。
話を聞くだけじゃなくって、妊娠する体づくりっていうのも、食事改善で一緒にしていけるので、
一緒に少しでも前向きに、日常に取り組めればいいなっていうふうに思ってますっていう話でした。
ちょっとなんか不妊治療中のことを話すと、なんかこうぐじゃぐじゃになってしまうんですけれども、
リアルな気持ちを残しておきたいなと思って、今日はラジオを収録しました。
ちょっとぐじゃぐじゃ喋ってね、わかりにくかったら申し訳ありません。
やっぱりね、妊活とね、食事っていうのは密接に関わっているなっていうふうに、すごくやっぱり今でも思います。
はい、ということで、今日のお話はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
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それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
酒上りの薬剤師、ももでした。