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こんにちは、タラ子です。今回はビッケさんのお料理教室に参加したので、その感想をお話ししたいと思います。
いやー、本当にすごい楽しくて、本当に参加してよかったなって思える素敵な時間でした。
ビッケさんのことは、このスタイフ聞いてくださっている方は、もちろんご存知だと思うんですけれども、
私もですね、ずっと密かに聞いていまして、
お料理教室、多分初回ぐらいから、いいな、行きたいな、行きたいなって思ってたんですね。
だけどね、何回も参加できなかったんですよね、ずっと。
それは、もともとマンションに住んでた時は、台所が狭いからパソコンを置けないなとか、
子供がまだすぐ帰ってきちゃうから、ちょっと時間ないなとか、そういうのもあったんですけど、
それよりも何よりも、私なんかがこの人気者のね、みんな大好きなビッケさんの教室に行ってはいけないんじゃないかみたいな、そんな気持ちになっちゃって。
そんなにこう、ライブ配信に参加してるとか、コメントでやり取りしてるとか、そういうのは特になかったので、
私なんかは参加できないんじゃないかみたいな、なんか変なね、自意識が働いちゃって、ずっと申し込みができなかったんですけど、
やっと、なんかね、そんな変な気持ちが吹っ飛んでいきまして、
今回は、念願叶って参加できることになりました。
今回のこの料理教室の告知が出てから、自分のね、スケジュール帳と見合わせた時にね、1日しか行ける日がなかったんですよ。
だから、これはもう絶対この日を獲得しなければと思って、
その当日、申し込み開始日の開始時間の5分前と2分前にアラームをかけて、絶対逃さないようにってして、
はい、したりしてました。
その回あって、無事に申し込みもできて、参加もすることができました。
今回の作ったメニューは、チュンピンっていう、中華のお食事系クレープっていう感じかな。
小麦粉と米粉の皮を焼いて、そこに肉味噌みたいな、お肉の味噌味の炒め物と、
あとはもやしニラ炒めと、あとふわふわの入り卵みたいなのを包んで、くるんで食べるっていうものですね。
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それと、あとは春の新玉ねぎのスープ。
はい、こちらの2品でした。
でね、もちろん作っている時も楽しかったんですけど、この準備の段階からすっごいワクワクしたんです。
はい、1個チュンピンでね、中に包む具の中に入れるもやしなんですけど、もやしのヒゲ根を取っておくっていうのが、下ごしらえっていうか、であったんですね。
で、前日のうちにやっておけたらっていうことで、ご指示いただいてまして。
で、それをね、普段ヒゲ根を取るなんてしたこと多分ないんですよ。
だけどやっぱりね、そこはもう先生に言われた通りやってみようと思って、前日の夜に1個1個ね、ヒゲ根をプチプチって取ってたんですね。
で、結構私もなんかちょっと手際が悪いしゆっくりしてるので、結構時間かかっちゃって。
でも没頭しながらこうパパパって取っていってたの。
で、ヒゲ根とあとヒゲ根を取ったもやしの山ができて、そのヒゲ根を取ったもやしの山を見た時に、すごいこんなにもやしが白くなるんだと思って感激して。
しかもそのもやしがすごいなんかね、愛着が湧いちゃって。
その白いもやしの山を見ただけで、わーみたいな、なんかちょっと癒しと達成感とみたいな。
そう、だからその準備の段階からもう本当にワクワクが止まらないみたいな、そんな感じでした。
そう、初めてやったことでしたね、それは。
はい、で本当になんかそのヒゲ根を取ったもやしって炒めて食べると不思議なんですけど、やっぱりすごいね歯触りがすごい良いのと、あとはちょっと嫌な匂いっていうか、癖っていうのかな。
癖がなくなって味も美味しくなるんですね。
本当にあのちょっとの根っこがないだけでこんなに変わるんだと思って。
話には聞いてたし、お店で出てくるのとかって綺麗に取られてたりしますけど、でも実際自分がやってみるとすごいそれを実感して、はい、なんかいい発見でした。
ただやっぱり時間かかるので、これから普段ももやしをそうやって下ごしらえするかと言われると、私は多分やらないだろうなって思うんだけど、でもなんかちょっと丁寧にお料理したいなとか、
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あとはね、より美味しく食べたいなって思った時にそういう工程を挟むといいんだなっていうのもわかったし、なんかちょっとねそういうのやりたいなって思った時にできたらいいなって、そういう風にできるんだなってわかったことがすごく大きいことでした。
あともう一つ、お肉の味付けをするのに赤味噌を使うっていうことでレシピに載っていました。
赤味噌って私はこれまで買ったことがなくて、あまり馴染みがなかったんですね。これ赤味噌はどこの味噌なんだろう。私が使ったのは仙台って書いてあったんですけど、買ったことがなかったんですね。
普通の味噌があるから、それで作るかどうしようかなと思ったんですけど、やっぱりね、ここもさっきも言った通り、やっぱりね先生の言った通りにやらなきゃ自分の味になっちゃうので、もう言われた通りやろうと思って赤味噌探して、赤味噌もあんまり売ってないんですよね。
なんかこれまで買おうと思ったことがないので、あまり意識してなかったんですけど、スーパーには本当に一種類しかなくて、赤出汁はあったんだけど、普通の赤味噌っていうのはなくて、仙台味噌って書いてあったけど、それを使いました。
それで料理をしたんですけど、それがさ、それがさとか言ってすっごい美味しかったんですよ。なんで?なんでだろう?本当に言われた通りにやったら美味しくて、私結構その味噌味って好きなので、肉味噌作ったりとか、味噌と茄子と豚肉で炒め物したりとか、そういうのって結構やるんですけど、
それよりもね、格段に美味しいんですよ。それは赤味噌だけの話、赤味噌を使ったからっていうだけではなくて、他のね、下味をちゃんとつけるとか、他の調味料の配合とかもあると思うんですけど、
でもなんかやっぱり、なんかこの、もちろん好みとかはあるから色々なんですけど、でもやっぱりこの料理にはこの赤味噌を使うとか、なんかそういう使い分けだったりとかで、やっぱね、あるんだなって思った。
なんか言葉が全然うまく言えないんですけど、すごくね、すごくすごく思いました。あの普段結構やってる味付けだからこそ違いをすごく実感しました。はい。
で、その赤味噌、せっかく買ったのでちょっと使いたいじゃないですか。だから普通に味噌汁を作る時に、次の日に、あのまだ赤味噌だけで使うのはちょっと味の加減がわからなくて自信なかったので、いつも使ってる麦味噌と赤味噌、ちょっと混ぜて使った。
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使ってお味噌汁作ったんですよ。そしたらそれもすっごい美味しくて、なんでっていうぐらいね、お味噌の味がね、濃いっていうか深いっていうのかな。なんかね、変わるんですね。それがまた感激で、こんなに変わるんだって。
なんかこれまでやっぱりなるべく調味料とかも無駄なものを買いたくないとか、物を増やすとちょっとね、私あれなのであんまりその管理を上手にするのできないので、あまり物を増やさないようにしようとか、専用の調味料はできるだけ買わないようにしようとか、そういう意識があったんですね。
だから、お味噌を何種類も揃えるとかってそういう発想は一切なくて、でもさ、言うじゃないですか。お味噌ってさ、混ぜると美味しくなるって。
素敵な人とかってさ、1個のお味噌の入れ物にいろんな色のお味噌が入ってるみたいな、そういう映像とか画像は知ってたんですけど、自分でやるっていう勇気は一切なくて、なかったけど、今回そうやって赤味噌がね、レシピに入って、材料に入っていたことで、
もちろんその時に作ったお肉も美味しかったんだけど、その後の発見もね、ガラッと発見があって、今まで作ってたものからちょっと一歩二歩三歩くらい、世界がちょっと進んだなっていう感覚が自分の中であって、すごくね、なんか
嬉しかったというか。お料理教室が終わっても、なんかこれは本当に教室に行ったから、出会えたものだなっていうのをすごく感じました。
あとは、新玉ねぎのスープですね。で、これも本当にもう言われた通りに切り方もちゃんとその通りに作ったんですけど、あのね、
なんていうの?スープとかって、玉ねぎのスープとかだって、作ったことがないわけじゃないんですけど、本当に言われた通りにやったらすっごい美味しくなるんですよね。
やっぱりプロがちゃんとすごい研究して、分量とかその煮方とか、やってくれるものってすごいですよね。すごく美味しかったんですよ。
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なんかね、最初に煮て、その後調味するんですけど、まず煮た時に味見して、で、あ、春のこの苦みっていうのを感じますねって、ビッケさんがおっしゃって、確かにって思いながら味見してたんですよ。
で、色々作業して、最後にまたスープの味を最後に整えるんだけど、で、整えて味見した時に、本当にね、甘みがすごかったんですよ。なんかもう、美味しいって感じ。
で、ビッケさんもね、うんって言って、言ってて、で、私もそれと同じくらいのタイミングで飲んだんだけど、本当になんか、うわーなんか美味しいって、一人、たった一人なんだけど、画面のところで声が出ました。
なんでだろう、家庭料理って、なんかなんとなくでも作れるんだけど、やっぱりこうやって、あの丁寧にちゃんと工程を踏んで作ると、何倍にも美味しくなるんだなっていうのを改めて感じました。
やっぱりここのところ、できるだけ手間かけたくないなとか、なんか色々なんかもうね、毎日ね、疲れたとかいう気持ちの中でご飯作るので、できるだけ簡単で楽で、洗い物少なくて、みたいなことばっかり重視してたんですけど、今回ね、今回の料理も決してなんかすごい特殊なことをするとか、なんかすごいね、
なんかあの、すっごい大変っていう工程はなかったんだけど、それでもものすごく美味しくて、感動したの。自分で作ったんだけど、なんかすごくね美味しくて、わー美味しいって思いながら食べられたの。久しぶりに。
だからね、すごく良かったなぁ。本当に参加して良かったなって思いました。
あとは、もう何と言っても、びっけさんの素敵さですよね。
なんか本当になんか可愛らしくて、でもすごい頼れる。
パッパッパって手際良くてさ、なんか説明もすっごいわかりやすくて、でもなんかあの雰囲気があって、かっこいいし、なんか可愛らしいところも感じられて、柔らかい雰囲気で。
なんか本当に良かったって思いました。
あとは、全然まともなずいっぱい喋りますけど、あとはやっぱりあの、密かにお会いしたかった方とね、たまたま偶然、同じ回に参加することができて、それもすごい嬉しかったです。
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やっぱスタッフでね、スタッフいいな。
そう、これは本当にラッキー、ただのラッキーだったんですけど、
そう、すごいね、それも嬉しかったです。
ただ、やっぱり作業してる時は、全然もうそれどころじゃなくて、私なんか全然準備も全然できてなくて、
遅刻するとかって思いながら参加して、やばいやばいっていうところから始まってるし、手際もね、あんま良くないので、
作ってる時はもう自分の作業と、あとVickyさんの手元と説明を聞くのに必死だったので、全然ちょっと関わり、交流とかは全然ね、全くできなかったんですけど、
でも、なんかその同じ時に、時を一緒にできたっていうのと、あとお顔とか雰囲気が知れたっていうのとか、なんかそれもすごい嬉しくて、はい。
で、あと最後に10分くらいかな、試食タイムがあって、その時に参加されてた方、皆さんと一緒に食べるっていう時間もあったんですけど、
なんかその時も皆さんすごい良い雰囲気で、なんかやっぱりね、好きな人たちの、私の好きな人の周りにいる人ってやっぱり素敵な人が多いよなーって思いました。
まあちょっと全然ね、あの交流もないのに、こんななんか語ってるのもおかしいんですけど、
そのね、まあさあみんな、画面を通してですけど、すごいなんか心地が良かったんですよね。
そう、だから、いや本当にいい時間を過ごさせてもらえたなーって思いました。
あとはやっぱり、スタッフつながりで、あんまりこう、個別にね、やり取りをしてるわけじゃないですけど、
あ、あの方だ!とか、ちょっと芸能人に会ったような気分も実はちょっと密かに感じておりました。
はい、楽しかったなー。
ちょっと長くなってしまったので、そろそろ終わりにするんですけど、
だから本当になんか久しぶりにお料理楽しいなーって思いながら、ご飯作ることできたんですよね。
もうすっかり忘れていたけど、私別に料理作るの嫌いじゃなかったなーって思いました。
はい、あとはなんか食器とかも、あ、私食器とか好きだったわーっていうのも思い出したんですよね。
最後にね、盛り付けたりする時に、あ、あのお皿使いたいなーとか、あ、こういうお皿あったらいいなーとかいうのを思い出した時間でした。
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今はね、やっぱり使い勝手のいいお皿が前の方にあって、そればっかり使うみたいな感じなんですよね、ここのところ。
だから、あ、久しぶりにちょっとお気に入りのお皿出してみようかなーとか、ちょっとまたお皿揃えたいな、ちょっとずつ集めたいなーっていう気持ちも出てきて。
久しぶりに、あ、私これ好きだったなーっていうのを思い出した時間でもありました。
だからね、なんか本当に申し込みの時から、そして準備の時からずっとワクワクで、で、終わった後もなんかね、すごく心が豊かな感じっていうか、
いろんな発見があったりとか、思い出すこともあったりとかで、すごく楽しかったし、嬉しい時間でした。
本当にピッケさんも、あとご一緒してくださった方も、どうもありがとうございました。
なんかまたの機会があったら是非ね、参加したいなーと思うし、ちょっとお料理、最近めんどくさいなーと思ってるなーとか、
あと自分の味じゃなくて、一回ちょっとグッとプロの美味しい味付けを知りたいなーとか、そんな思いがある方は是非是非、次の機会狙ってみてはいかがでしょうかと思いました。
はい、ということで20分も喋ってしまいましたが、もっと本当は喋りたいんですけど、この辺で終わりたいと思います。
はい、ではでは最後まで聞いてくださった方、どうもありがとうございました。またお話ししたいと思います。ではでは。