本当に偉い、偉すぎる。それをフッと緩めていただいて、それをね、できるだけ解放できる方法はあるかもしれないね。人に頼るとか、サービスに頼るとか、その心狩り感を少しでも薄められる、自分の心の持ちようもあるかもしれないし、そこをちょっと意識してもらえると、また一歩、世界が変わってくるかなーっていうふうに思っています。
で、もう一つ、あの前回言った、ウノーサノーっていう話ですごく面白い考え方をシェアしたいなと思うんですけども、これ私が最近行き着いた方なんですが、ネドジュンさんという方。結構ね、本も有名になっているので知っている方も多いかと思うんですけれども、ネドジュンさんというね、おかんですね、おばちゃんですね。
おばちゃんがある日、ジルボルトテイラーさんとはまた別の形でね、病気とかではなくて、サノーがパタリと止まるっていう体験をしてから、そのサノーとかウノーということを、エビデンスもない中、自分が実験台となりながら、いろいろな方と研究所という形でね、研究をしながら解き明かしている団体というか、ネドジュンさんというおばさんがいるんですけれども、
その方のね、YouTubeを見てて、これサンゴの夫婦っぽいというふうに思ったやつがあって、今日お話ししたいなと思っているんですけど、空っぽの器があった時に、サノーとウノーはどう見るかみたいなお話があったんですね。リンクも貼っておくんですけれども、空っぽの入れ物がね、目の前にあって、サノーはどう見るかっていうと、これちょっと男性っぽいなと思って、パパっぽいなと思ったんですけど、その器の可能性を見るんですって。
その空っぽの器が何を入れられるか、何を入れたら素敵に機能するか、こんな使い方もできる、こんな使い方もできる、みたいなところにすごくアドレナリンというか、すごいワクワクするんですって。
で、その時ね、もはやサノーさんはこの目の前にある器を見てないんですって。こんなこともできる可能性と未来にワクワクするわけですね。
で、一方ウノーさんは、何をウノーさん、ウノーさんとサノーさんってネトジュンさんの言い方ですけど、ウノー的に見るとどうなるかっていうと、空っぽだね、かわいいね、になるんですって。
その空っぽな器そのものを形とか大きさとか色とかをめでて、そのありのままの姿をかわいいって、で、触ってスリスリして頭に乗っけたり、みたいなことをするんですって。
ぜひね、その動画も見てほしいんですけれども、これが結構ね、妻と夫も表してるし、サノーとウノーも表してるし、なんかね、なんか子育てにおいてもすごく大事な姿勢があるんじゃないかなというふうに思って、印象に残ったんでシェアしたいんですけれども、
やっぱり3号機にウノーが開花したママたちが、ウノーでね、何か思いたい時に、それがサノー的なこと、予防接種から始まり夫の発言とか、これをこうしなくちゃとか、頭で考えているところがそこをピシャリとね、閉じてしまう、狭めてしまうとか止めてしまう原因になってるんじゃないかなっていうふうに思っているんですよ。
で、あの前回お話しした、ウノー的に私が感じて子供と一緒に夕焼けを見て泣けてきたり、みたいなね、感性とか感覚、互換が鋭くなって、ただただ泣けるみたいな、これがね、ウノー的になっている証拠じゃないかなというふうに思った部分なんですけれども、これを聞いてね、私そんな余裕ないです。夕焼けなんか見れませんみたいに、あの、ダメだみたいに思っちゃったママがいたらね、そんなことないです。
子育てして小さい子と一緒にいるって、まさにね、ウノーだと思うんですよ。しゃがみ込んで、アリさんだーとかね、どこ行くんだろうとかね、白いお花きれいだねーとか、蝶々だーとかね、そんなことをやっているときって、本当に子供のジャングルの世界で一緒に遊んでいるようなことを日々していると思うんですよ。
で、それをできている、それをやり尽くせた子育てっていうのが、大変多くの鎮魂妻たちが悲しんでいる、もっと味わいたかったっていう後悔なんですよね。
もっと味わいたかった、もっと覚えていたかった、みたいなところって、このウノーを使って子供たちと一緒に、ジャングルの子供たちとジャングルの自分で一緒に、いろいろな世界の美しさを味わって、楽しんで、遊んで、歌って、踊って、みたいなことをね、やる。
つまり、たくさん子供たちと一緒に味わい倒す、みたいなことがね、もしかしたら私たちができなかった、もっとしたかった、味わい尽くすっていうところだったのかなーっていうね、全てではないと思うんですけど、一部だったんじゃないかなっていうふうに思うんです。
なので、今ね、家中にあるママたちに伝えたいことがあるとしたら、パパ向け会なのにママ向けになってますけれども、味わうっていうこと、ウノーで一緒に子供といるっていうところをフォーカスして意識してもらえるといいんじゃないかな。
で、それを止めてくるのは、やっぱりそこに、知能育成の地域的な発想だったりとかね、ありませんか、子供にね、お花を見てるのに、このお花の名前を教えたいとか、この鳥の名前を教えたいとかね、こういう感じで、こういうふうに導けば、この子はアートの才能に開花するかも、みたいなことだったり、ここで数字を教えてみようとかね。
なんかね、教訓にしてみようとかね、頭を育てようみたいな感じで、地域的になっちゃってる時ってね、あると思うんですよ、遊びながらね。そういう時って、やっぱ才能が、その味わい尽くすを邪魔してるんじゃないかなっていうふうに思うし、何より早く帰ってご飯作んなきゃとかね、そのタスクジョブみたいなところが、また絡め取っていくみたいな、そこにどっぷり使っていられないみたいなところなんですよね。
なので、パパたち、すごくその、才能と能っていう意味で言うと、すごく見分けられると思うので、その才能の部分、ジョブとかタスクの部分をね、少しずつ回収してあげられると、例えば夕飯作んなくていいとかだったら、水たまりで思いっきり真っ暗になるまで遊んじゃおうみたいなふうに思えたりすることもあるかなと思いません?
はい、はい、というわけで多岐にわたって、いろんなことをだらだらと話してきてしまったんですけれども、どうだったでしょうか。
でね、最後にまとめと言いますか、パパたちに向けて、じゃあどうしたらいいのかということでね、不機嫌な妻を笑顔にしていくというそのソリューションの手助けになるかもしれないというところでまとめてみるんですけれども、
一つは縄文のゲートが開いた、半分縄文になった妻たちを否定するんじゃなくてね、面白いなと思って、好奇心、探究心でどんな思考なのか、どんなふうに見えているのか、みたいなことをね、研究してみてもらう、みたいなことがどうかなと思っています。
もう一つは、前回も言ったかな、語感をパパたちも上げていく、縄文人に近づいていく練習を自らもしていってみる、みたいなね、スマホとかパソコンを家では離れて、例えばお風呂で目を閉じてみて、耳とか鼻を使ってみる、語感を使ってみる、手触り、どこまで語感が使えているか試してみる、みたいなことをやったりね、
縄文人に自分も近づいてみよう、みたいなことをしていくと、またこれは面白いことになるんじゃないかなというふうにね、これまだまだ実験に近くて、半分縄文人の夫が出現した時にどうなっていくのか、みたいなところはね、かなり面白いことになるんじゃないかと思っています。
何か変化とか発見があったら、ぜひぜひコメントで教えてください。
もう一つがね、夫婦での子育てっていうものの向き合い方の変化にもつながるし、自分が有能になっていくということにもつながるし、子供の育成、教育にもとてもいいという意味で、子育てをジョブモードじゃなくて、めちゃくちゃ遊び倒す。
パパ自身が、めっちゃマジで遊ぶ、みたいな子供に戻って遊ぶ、みたいなことね。
これはね、やってらっしゃるパパ、すごく得意なパパも多いのでね、もうやってますっていうふうに言う人も多いと思うんですけれども、本当にね、仕事のこととかスマホとか一切見ないで、思いっきりヘッドヘッドになるまで、体力作りだと割り切って遊び倒す、みたいなことをね、やれるとまたね、変わってくるかなというふうに思うし、子供にもめちゃくちゃいいですよね。
1個ね、すごいパパたちに見てほしい映画があって、カモンカモンっていうやつなんですけど、これが子供と向き合うっていう男性的なスタンスを大きく変えるヒントになるんじゃないかなと思ったりもしているので、よかったら見てみてください。リンク貼っておきます。
産後っていうのをね、夫婦だけじゃなくて子育ても含めて、OSを少しバージョンアップするまたとないチャンスということでね、捉えてもらって、そんなふうに取り組んでもらう。
アート思考とかね、ビジョンドリブンというのにもつながって、ビジネスにもいい作用があったりして、なんていうことを思っております。
もう一つが、今日話したことが中心にあるんですが、妻をほっと揺れませる。
だから、神経質になっている妻に対して、死なねーよとか、大丈夫だからとか言うんじゃなくて、まずね、体の疲れをとってあげる。
マッサージしてあげるとかね。
授乳中のママだったら、夜の10時くらいの授乳を1回変わってあげられるだけで、5時間くらい寝れたりとかしますので、そういう具体的なことも含めてね。
一人で湯船に浸からせてあげるとか、そういうことでもかなり緩みますので、そういう感じで体から緩めてあげる。
ということと、もう一つは不安を取り除くなんですけれども、わからなかったらね、聞いたらいいと思うんですよ。
プリプリしてて、そういう感じじゃないかもしれないですけど、一個ずつゆっくりゆっくり、どうだったら安心できる、何が不安っていう感じでね。
そのね、これが嫌だとか、これが不安とか、これがめんどくさくて嫌だとかね、いろいろ言ってきたとしたら、それを叱りつけるんじゃなくて、
あ、それだったら俺こうやってやってあげるよ。これを調べ物だったらやっといてあげるよとかね。
予防接種をやってくれる夫が爆誕するのかどうかわかりませんけれども、一緒に行ってあげるよとか、苦手なこと巻き取ってあげるよとかね。
そういう感じで、不安を取り除くって形で緩ませてあげる。
あとは、こうされると嬉しい、こんなことやったら私ハッピーになっちゃうみたいなことをね、正しさじゃなくて優しさっていうキーワードでね、やってあげながら、
妻たちがなるべく、うの美しいジャングルの世界で、子供たちと一緒に歌ったり踊ったり、ルンルンできるように守ってあげるというかね、
ジャングルを保全してあげるみたいな活動に乗り出してあげられると、変わってくるのかなというふうに思っています。
それがね、夫婦での会話の変化にもつながってくるし、受け止め方、お互いの受け止め方の変化にもつながってくるし、
妻があなた、夫に対しての態度、不機嫌とかを変えてきてくれるっていう、緩めてきて優しくなって笑顔が増えていくみたいなことにもつながっていくんじゃないかなというふうに、私の中では思っております。
そんなわけで大変長くなりましたが、パパ向け会全体のまとめとしてはね、
お産の痛み、ダメージがえぐいんだよということと、産後ってめちゃくちゃしんどいんだよ、パパたちが思っている以上だよ、みたいなことをお伝えして、
それはね、想像できない無知の地というものがあるのではないかというところをお伝えしたつもりでした。
あと、分かってほしいって思っている妻たちの思いは、急談でも賠償請求でもないので、
辛かったんだね、頑張ったんだねっていう寄り添いの気持ちをそこに持っていただけると大変ありがたいみたいなことをお伝えして、
一回とことん話を聞いてみようというような提案もしております。
何が辛かったのとか、どんなことがしんどかったのとか、今は何がしんどいのとか、
ポロポロと素直にお話ができるような環境を少しずつ作ってもらって、
そこで、それはお前がとかね、俺だってみたいなね、そこで強く言い返すとか、言い訳をするとかじゃなくて、
ただただ受け止めて、あったんだ、しんどかったんだ、俺には想像できない痛みがあったんだ、
子供を守ってきてくれて、ここまで元気に育ててくれたのは君のおかげだね、ありがとね、
なんていう言葉が聞こえたらね、本当に身体も心もっていうことが大事なんですけど、
ふーっとゆるむ、そのふーっとゆるむをやるためにも、たまりにたまった怒りとかね、後悔とかね、
辛かった思いとかね、今も身体がしんどいこととか一回分全部聞いてもらって、
そうだったんだ、ごめんね、ありがとね、みたいな形で受け止めてもらえると、
次の新しい2人の出発になるというような方が多いんじゃないかなというふうに思ってます。
もちろんね、過ごしてきた日々や今抱えているもの、人それぞれ違いますから、
お互いをよくよく話し聞きながらということになると思うんですけれども、
そんなことをね、パパ向け会で語ってきたつもりでした。
今回でね、このパパ向け会を終えて、課題解決モードみたいなのを一旦終わりにしようかなというふうに思ってます。
もうちょっとね、ゆるゆると、お布団で寝落ちしながら、
ママたちがリラックスして聞けるようなものにしていきたいなと思っているんですけど、
ぜひぜひパパたちもね、ストレス抱えて大変な中頑張ってますので、
ゆるゆるモードで聞いていただいて、その中にも、
えー妻ってそうなんだとか、発見や目から鱗も結構あると思いますし、
何よりね、このラジオを聞いていただくことで、
お互いが向き合ってピリピリモードで話をするんじゃなくて、
あのタラチネどうだった?どう思った?みたいな感じでね、
ちょっとね、ワンクッション挟んで、夫婦でちょっと雑談みたいに話してもらうことでね、
解決みたいな、私がかつてやっていた必死モードではなくてね、
お互いを緩め合いながらお話ができて、
それがね、解決のプロセスにつながったりもするかなというふうに思いますので、
パパ向け会終わりと言いましたが、
ぜひぜひ引き続きタラチネラジオを聞いていただけたら大変に嬉しいです。
お待ちしてますね。よろしくお願いします。
とにかく言えることは、産後の夫婦問題ということもそうですし、
ママたちをね、少しでも幸せにしていく、
それはね、直接子供たちにつながっていきますので、
子供たちがスクスク、ニコニコ、元気に育っていくためにも、
ママたちが元気になる、笑顔になっていく、ゆるんでいくみたいなことがとっても大事で、
それがね、本当にパパたちにかかっているというかね、
あなただけが頼りなの、おびわんけのうびって言ったかな、前も。
本当はおびわんけのうびだと思っているので、
マジでパパたちの力がすごくね、重要なキーとして、鍵としてありますので、
ぜひ妻たちのスーパーヒーローになっていただいてね、
お前のジャングルは俺が守る、みたいなね、
お前の笑顔は俺が作ってやる、みたいな、さあ来い、みたいな感じで、
パパたちが頼もしいスーパーマンになっていただけると、
すごく私は嬉しいなあ、というふうに思っています。
いろいろ取り組んでみたところで、なかなか改善しないとか、
なんだよ、なんでだよ、みたいなこともね、あるかもしれないんですけれども、
またタラチネラジオでもいろいろなことを紐解いて、
ママたちの考え方とか、緩めるようにできると思いますので、
また引き続き付き合いいただければ大変嬉しいです。