1. 「たらちねラジオ」産後の夫婦と子育ての話
  2. #13 家出のススメ/産後の妻..
2026-02-20 47:42

#13 家出のススメ/産後の妻が笑顔になれる処方箋

たらちねラジオは、産後の夫婦のパートナーシップをテーマに、自身の経験と長年の研究を織り交ぜながら、ママもパパもホッと心がゆるんでちょっと笑顔になれるようなトークをお届けする番組です。ーー

今回のお話

1・前回の「ママが笑顔になれることが最優先」というお話の補足と具体的アイデア(全然役立たないかもしれないけど!)

2・家出しましょう!という建設的なおすすめ。

3・たらちねの新チャレンジ企画、「家出合宿」を3月13・14の2泊でやります!

詳細はこちら、たらちねのnoteをチェックください!


<今回のいいまつがい>

敬愛する土井 善晴さんの本の名前、やっぱ間違えてました。ごめんなさい!『一汁一菜でよいという提案』でした。

レシピ本かと思いきや、土井先生から家庭の母たちへの愛の書でした。まだ読まれてない方はぜひー!


★まわりのパパにこの番組のおすすめお願いします!(自分の妻からのおすすめだと聞いてくれないので)

★コメント(応援・質問・お悩みも)まってます!(非公開きぼんぬと書いてくれたら公開しません)

★⁠⁠⁠⁠noteにテキスト版出してます⁠⁠⁠⁠。youtubeもあるよ。

#夫婦 #産後   #クライシス  #パートナー  #子育て 

サマリー

このエピソードでは、産後の母親が笑顔でいることの重要性と、そのための具体的な方法について掘り下げています。前回に引き続き、母親が笑顔でいるためには、十分な休息、安心感、自己肯定感の向上、そして夫へのネガティブな感情の解放が不可欠であると述べられています。しかし、多くの母親は育児や家事に追われ、これらの要素を満たすことが難しい現状も語られています。特にワンオペ育児の過酷さや、母親自身の心身の限界について、自身の経験を交えながら赤裸々に語られています。 番組では、母親が心身ともに追い詰められている状況から抜け出すための具体的な提案として、「家出」を推奨しています。これは、一時的に家を離れ、自分自身と向き合う時間を持つことの重要性を説くものです。具体的には、温泉宿での数日間の滞在などが例として挙げられ、これにより自己の内面と深く向き合い、人生やパートナーシップについて再考する機会が得られると説明されています。この「家出」の概念を発展させ、母親たちが互いに支え合い、癒し合う場として「家出合宿」という新しい企画が発表され、その詳細と開催日程が告知されています。

前回のおさらいと母親が笑顔でいるための4つの要素
たらちねラジオ。この番組は、産後の夫婦のパートナーシップをテーマに、
自身の経験と長年の研究を織り混ぜながら、
ママもパパもほっと心がゆるんで、ちょっと笑顔になれるようなトークをお届けする番組です。
はい、みなさんこんにちは。こんばんは。たらちねです。
お元気ですか?
今日はテーマとして、家出のススメということで、
ちょっとね、センセーショナルなというか、物議を醸しそうなテーマでやりたいと思うんですけれども、
その話につながるという意味でも、前回のおさらいと補足ですね、半分ぐらいしたいと思っております。
前回は子供の早期教育、心と頭と体もかな、
エーサー教育も含めてですね、子供のために何がいいかというところで、
どんな教材よりもママが笑顔でゆるゆるふわふわしていることなんだよというお話をしました。
自分はね、全然できてなかったんですけど、
それで、笑顔になるにはどうしたらいいかということで、4つのことをお伝えしました。
まずね、体を休める、疲れを取るっていうところですね。
よく寝るっていうところで、疲れてるとどうしても怒っちゃったりっていうことがあります。
余裕がなくなっちゃうのでね、疲れを取って寝るっていうこと、1個目。
2つ目が、安心・安全ということで、漠然としたね、なんとなく不安だよっていうこととか、
この懸案事項がいっぱいあるっていうこととか、
子供のことも含め、自分のことも含め、家のことも含め、
やらなきゃいけない懸案と、なんとなく不安と、危機感と、なんとなく違和感と、
みたいなものを全部ひっくるめて背負っちゃってるっていう重さをね、
ちょっと少し整理して取り除いていけて、
今心配事ないかも、安心・安全かもってね、
気づいてもらうだけでもふーっと軽くなるよっていうようなお話をしました。
3つ目が、自己肯定感を上げていこうということで、
全部子供のためって言って、子供が最優先になりがちなんですけど、
自分のことをよく見てあげる。
自分が今何したいか、このレストランで自分が何食べたいか、叶えていってあげるみたいなことでね、
自分の望みを叶えてあげよう、自分に優しくしてあげようっていう感じでね、
パパには強い否定とかしないで、
素敵だよって頑張ってるね、すごいな、さすがだなって声かけて、
自己肯定感ね、ホルモンで下がりがちですので、
上げていこうっていうようなお話をしました。
4つ目が、このラジオの趣旨なんですけど、
夫への怒りとか恨みとか、そういうネガティブな気持ちがね、
溜まっちゃってる、それがフツフツと燃えちゃってるみたいなところが、
心の余裕とか、安心、安全とか、幸せの容量をね、ちょっと食っちゃって重くなっちゃってますので、
それをちょっと手放していくとか、
そういうようなお話をしました。
で、その4つをお話ししたんですけども、
母親の現実と「そんなこと言っても無理」という声
大前提として、ママが笑顔になろうよって言った時にね、
みなさんどういうふうに思ったかなーって取り終えたと思ったんですけど、
本当にね、毎日子供の前で笑顔で語りかけたり、
励ましたり、トントンしたり、ご飯作って、ご飯だよーって言ったり、
一緒にお歌歌ったりね、
本当にみなさん笑顔で頑張ってると思うんですよ。
だから、笑顔、慣れてます、大丈夫です、頑張ってます、みたいな感じでね、
受け取って、大丈夫って感じで思った方もいれば、
もしかしたらね、精一杯やってるけど、そんなこと言ったって無理ですってね、
私のね、家事を好きなことだけやれとかね、無理に決まってるみたいな感じでね、
辛く思っちゃった人ももしかしたらいるかもしれないなと思って、
私もね、もちろん子供たちに笑顔で毎日気を取り直してというかね、
精一杯な中で、一生懸命笑顔で語りかけたり、一緒に遊んだり、ご飯作ったり、
一緒にお風呂入って歌歌ったりしてました。
だけど、なんか本当に体も悲鳴を上げているのを無視し続けてね、
一杯一杯でやってたし、自分のことを自分で責めてたり、
他の人と比べて私はとかね、夫に言われたことで自分を否定しちゃったりね、
そういうことで自分をすごく下げちゃってたし、
こんなんじゃダメだ、こんなんじゃダメだ、みたいな感じでね、肯定してあげられなくて、
家事もワンオペだったんで、4年間ぐらい手一杯目一杯、
家がぐちゃぐちゃになりながら洗濯もしなきゃいけない、台所もいなきゃいけないという感じでね、
めっちゃくちゃになって200%ぐらいな感じで毎日やってたので、
やっぱり夜になるとね、悲しくなってきたり、もう疲れ果てちゃって、
キレ気味になってきたりとか、そんな怒らなくていいことで大きい声で怒ってみたりとかしちゃってたし、
もうね、追い詰められすぎてた時はね、今でも覚えてるんですけど、
当時2,3歳の長男の肩をガクガクガクってやって、
お母さんが何をしたっていうのをみたいなね、大きい声出して泣き崩れたりとかっていう、
一番ピークの時はしてたり、それであの岩妻時代っていうのがあったって、
あの一番最初の方で言ったんですけど、夫のことを怒りすぎちゃって、
ちょっと顔がもう能面のように固まってしまった時代があったんですよね。
感情を失うみたいな。
なので、夫がいる時は思いっきりシーンみたいな、ムみたいな感じで、
何もあなたのことはもう諦めていますみたいな感じのね、
そういうことしかできなくなっちゃった時期があって、
その時はもう必死で子供には笑顔で接しようとしても、
もう心がもうズタズタになっているというかね、
あのもう電源切っちゃってる状態なので、
なんかもう引きつってたと思いますね。
なんかそんな感じで、あの心からキャッキャ言いながら遊んだりとかできなかった時代もあったんです。
なんかそんな私がね、一生懸命ね、あの地域教材をね、
これ頭よくなるから頑張ってやってみたいなね、
なんかすごい本末転倒というかね、
なんかまあ、それは厳しかっただろうなと思う、
まあ私としてはそういう失敗というかね、
あの後悔というか、
あのそんな過去があります。
なんか皆さんはね、そんな状態になくて、
もうねもうちょっとうまいことというかね、
あの自分の心のコントロール、体のコントロール、仕事のコントロールしながら、
精一杯ね、それでもどうですか?何パーセントぐらいで毎日やってますか?
100%やってます、200%やってますみたいなね、
もう無理限界値ですみたいな方もいれば、
まあ楽しく、余裕持ってできてるよという方もいて、
そのなんかできてるよっていう方は、
もしね、あのよかったらコメントで、
こういうやり方だといいよとかね、
なんかコツとかやってることで、
こうそうしてることとかあれば、
コメントで教えていただけるとすごい嬉しいな、
勉強のために教えていただけたらありがたいと思ってます。
で結構ね、あの大変だよ、いっぱいいっぱいだよっていう人の中には、
そうさっきちょっと言った、
そんなこと言ったってみたいなね、
ただちでのバカみたいなね、
あの感じで思っちゃった人もいるかなーっていうのを想像したんですね。
もし家中の時の私だったら、
そんななんか家事をちょっと手放してとか、
笑えるようになってとか、
よく寝てとか言われても、
ワンオペでやってんねんこっちはみたいな、
無理やーみたいな感じで、
スマホ投げつけてたんじゃないかなっていう風に思うんですけど、
そう、一回ね、あの言ったんだけど、
自分の感受性ぐらい、自分で守れバカ者よっていう、
茨城のりこさんの詩を当時読んだ時に、
あの、オエツしてリアルガチ号泣したっていうね、
あの、そんなこと言ったって、
エッエッエッついて泣いたっていう、
あの思い出がありますけれども、
なんかもう、なんか入ってこないっていうか、
無理すぎて、みたいな。
で、毎日はね、もうほんと怒涛のように過ぎていくし、
目の前に赤ちゃんがいて泣いてたりとかっていうのでね、
あの、ちゃんと考えられないし、
策を打つこともなかなか難しいっていう、
もう発砲塞がりみたいな状況に、
もしなっちゃってるとしたら、やっぱりこう、
一回落ち着いて、冷静に、
大丈夫っていうところからね、始めてもらって、
深呼吸して、スー、ハー、みたいな。
肩にね、ギューって力入ってる人は、
フーと落として、
眉間にギューってなってる人は、
フーと脱力して。
で、そういう時にね、
あの、パパがその、ひも解きとか、
あの、突破口を探すとか、
あの、いろいろ調べ物をするとか、
新しい家電買ってくれるとか、
なんか寄り添ってくれるとね、
ちょっとこう、冷静に考えられたりするんですけど、
ちょっとね、パパと話そうにも、
怒りしか出てこないみたいな感じでね、
あの、あなたのせいで、みたいになっちゃうと、
またおっとぼっとでね、
ファイティングポーズ取ってきたり、
逃げてったりっていうね、前お話ししました。
あの、逃走、
逃走、
オアフリーズみたいな感じになっちゃうので、
助けてよ、PAみたいな感じで言えればいいんですけど、
もう怒り溜まっちゃってるとね、
やっぱそういうコミュニケーションになって、
またダメだったみたいな、
またぐちゃぐちゃになって終わったみたいな、
えーみたいな、
ね、そんな感じで、
私はやっちゃってたんですけどね、
皆さん、あの、ぜひ、
パパ、パパ聞いてたら、
ちょっとね、あの、
妻を笑顔にするを、
大命題にやってもらえたら、
っていう感じで、前回お話ししました。
そんな、あの、そんなこと言ったって、
えーみたいな人に、
ちょっと、ちょっとだけ補足で、
こうするといいよ、みたいなのでね、
あの、お伝えしといた方がいいかなと思ったので、
あの、全然大丈夫だよっていう方も、
あの、それ使えるみたいなヒントがあれば、
ちょっとね、取り入れてもらえればと思って、
お話ししたいと思います。
余裕があればできること:子供への関わり方
はい、そういうことで、
えーと、
お話ししたね、
あの、笑顔になる方法って言ってね、
まあ、ちょっと笑顔にはね、
もうみんななってると思うんで、
笑顔になるっていうよりは、
まあ、ゆる、ゆるゆるっと、
ゆるめる方法っていうかね、
あのー、すごく余裕が出る、
みたいな感じでね、
思ってもらえればいいんですけど、
そう、余裕があるとね、
子供たちにとって、
すごい良いことがいっぱいあるなぁと思ってて、
ママが余裕があるとね、
あのー、ね、
0歳、1歳、2歳っていうところでね、
めちゃくちゃ大変じゃないですか、
もう、ちょっと目離したら、
なんかプチ負けてたりとか、
なんか、どっかから飛び降りてみたりとか、
なんか、ほじくり返して出してみたりとか、
もうなんか、なんに、なんでそんなことするの?
みたいなことの連発だったりするじゃないですか、
そういう時にね、やっぱりなんか、
大きい声で怒っちゃったりとか、
ダメよって言ってみたりとか、
手をパチンとやってみたりとか、
なんか、あのー、
そういう乳幼児に関しては、
なんか叱る必要が、
なかったんじゃないかなって、
今は思っていて、
あのー、ほんとに、
あの、道路とかでね、
危ないっていう時に、
大きい声出して、
あの、怒ったりっていうのは、
ありと、あると思うんですけれども、
それ以外のところでね、
なんか、あのー、
いたずらしちゃったとか、
こぼしちゃった、倒しちゃった、
みたいなところで、
やっぱ、
あの、叱るっていう必要が、
あったんだろうか、
みたいなところでね、
あのー、
そういう道路で、
危ないっていうことに関しても、
あのー、例えば、
あの、スーパーでね、
走り回っちゃって、
走んないでーって言っても、
走り回って、
走んないでって言ってんでしょ、
みたいなね、
怒らちゃったり、
っていうこと、
あの、経験あるんですけれども、
もし、私に余裕があればね、
こう、ちゃんと、
あのー、しゃがみ込んで、
大事なお話だよー、
って言って、
でね、
あの、妊婦さんもいて、
おばあちゃんもいて、
そういうところで走って、
ぶつかっちゃったら、
怪我させちゃったりね、
赤ちゃんがね、
痛いよ、
ってなっちゃったりするからね、
って言って、
あのー、
できるかなー、
みたいな感じで、
考えて行動できるかなー、
みたいな感じで、
お話しすることも、
できたはずなんですよね。
やっぱり、夕方のスーパーとかってね、
ほんとに、
疲れマックスの上に、
あの、ここからやんなきゃいけない戦いの始まりだったりするので、
もう、
もう限界を、
限界をすでに超えている、
みたいなところで、
走り回ったり、
なんか、物落としたりとかして、
かなきり声を上げてしまう、
みたいなね、
何やってんだー、
みたいな、
走んないでって言ってるでしょ、
みたいな、
なっちゃうんですけれども、
ね、
そういうふうに、
あのー、
ちゃんと、
あのー、
悟すことができたり、
1回でも、
1回では、
なかなかできないことを、
我慢強く、
何回もね、
伝えていく、
教えていく、
っていうような、
やり方で、
信頼しながら、
1個1個、
成長を見ていくってことも、
たぶんね、
余裕があればできる、
で、
前も言いましたけど、
水たまり入ってみたいとか、
このティッシュ全部出してみたいとか、
あの、
米をぶちまけてみたいとかね、
そういうのも、
あのー、
余裕があれば、
ちょっとね、
ユーモアで、
あらまー、
米の海だねー、
って言って、
泳ごっかー、
とか言ってね、
嫌だ、
嫌だと思いますけど、
わー、みたいな、
すごいねー、
みたいな、
じゃあ一緒に片付けようか、
みたいな感じでね、
叱ることなく、
終えられて、
なんかね、
まあ、
そういう感じで、
でもね、
まあまあ困っちゃうから、
次からは、
こういう風に、
あの、
箱で、
こういう風にやって遊ぼっか、
みたいな、
ぶちまけないで遊ぼっか、
みたいな感じでね、
あのー、
楽しい、
かつ、
あのー、
次はこうしよう、
みたいな、
提案をしていくってことで、
叱らずに済む、
みたいなことも、
あのー、
余裕があればできる、
で、
あの子供のね、
あのー、
チャレンジ精神とか、
好奇心、
みたいなものを、
伸ばしながら、
怒らないで、
えーと、
こうね、
まあ、
自尊心とか、
自己肯定感、
下げずに、
自分も気分いいままで、
過ごすってことが、
できるわけですよ、
えー、
私、
頭ではそういうこと、
分かってたんですけど、
全くそういう余裕は、
なかったですね、
えー、
それをトライして、
しようとしたんですけど、
でもやっぱり、
自分にちょっと、
余裕ができた時、
あのー、
体的にも、
仕事的にも、
ふっと、
あー、
今ちょっと、
余裕があるなー、
っていう時には、
やっぱり、
面白いことを考えて、
子供と遊んだり、
っていうことがね、
あのー、
どんどん湧いてきた、
みたいな思い出もあるので、
えーとね、
そこをちょっと、
意識してもらえると、
いいなと思いました、
家事・育児の負担軽減策と「家出」のすすめ
思いましたっていうかね、
皆さん日々、
そういう風に頑張ってるんだよね、
っていうことを改めてね、
本当に敬意を、
あのー、
お伝えしたいなー、
っていう風に思ってます、
偉いなーと思って、
で、
じゃあどうしたらね、
ちょっとでも楽になるか、
っていうところで、
結構、
どうですか皆さん、
家事って、
あのー、
パパと役割分担できたり、
親御さんに、
あのー、
ちょっと来てもらって頼めたり、
とか、
家事大工を使えたり、
とかって、
楽させてもらってるなー、
っていう人、
どれくらいいるかなー、
と思うんですけど、
結構ね、
あのー、
自分でやっちゃってます、
みたいな人も、
いるんじゃないですかね、
なんか例えば、
家事のところがね、
あのー、
例えばワンオペが、
ワンオペがちな人は、
結構無理、
って感じだと思うんですけども、
私がもう一回、
あのー、
やり直すとしたら、
っていうね、
家庭の話になるんで、
どうかなー、
って感じですけど、
うちは二人だったんで、
まあゼロ歳、
二歳の時、
一歳、
三歳の時とかって、
ピークで、
死んでた、
って感じなんですけど、
その時に、
もう一回戻れるなら、
どうするかなー、
って言ったら、
多分ね、
あのー、
ご飯か、
あのー、
掃除か、
どっちか辞める、
って感じ、
ですね。
どっちか辞めるなんて、
無理だろう、
って感じなんですけど、
例えば、
掃除があんまり好きじゃなくて、
ご飯はすごい作るの好きなんだ、
っていう人だったらね、
あのー、
3年間、
お部屋で行かせていただきます、
みたいな、
ゴミ屋敷で行かせていただきます、
みたいな宣言、
みたいな感じでね、
あのー、
例えば私の時は、
ちょっと自分の母親にね、
家が片付いてないと、
子供が片付けられない人になる、
のよ、
みたいなね、
感じで脅されてね、
そうなのか、
みたいな感じで頑張って、
綺麗なお部屋をキープしなきゃいけないのよ、
みたいな、
そうなのか、
みたいな感じで頑張ってたんですけど、
それでもぐちゃぐちゃでしたけどね、
ね、
なんかそういうのとかもね、
あのー、
3、4歳、
余裕ができてから、
でもいいんじゃないか、
みたいな、
自分がね、
あのー、
余裕なくして、
きいき言うぐらいだったらね、
で、
あのー、
お部屋で行くと決める、
で、
夫がむし、
あのー、
部屋が片付いてる方が、
心地いいと思ったら、
あ、
お願いします、
って言って、
あのー、
自分の心地いい感じに、
いなおしてください、
みたいな感じで、
これはもうできないんです、
って言って、
お願いすると、
で、
もし、
あのー、
片付けとか、
お洗濯とかは、
比較的好きだけども、
本当にご飯が辛い、
みたいな方はですね、
ほんと、
小さいうちは、
毎日、
お味噌汁とご飯と納豆で、
いいんじゃないでしょうか、
っていう、
極論、
なんかあのー、
オムライスとか、
あのカレーとか、
スパゲッティとか、
いろいろ買えなくて、
いいんじゃないかな、
っていう、
あのー、
ことを、
提案したいな、
と思ってて、
あのー、
例えばね、
こんなんのどうでしょう、
パパに、
水曜日だけご飯を作ってほしいと、
頼むじゃないですか、
で、
水曜日はもう本当に、
な、
何か作ってほしいと、
で、
月か、
木金は、
あの冷凍ストックで、
あのー、
お味噌汁の野菜、
野菜1回分ずつ、
冷凍しといて、
それを、
ゴンって入れて、
だし汁も、
あのー、
麦茶の、
やつに、
えっと、
昆布入れて、
煮干し入れて、
あのー、
だし、
だしを作っといて、
それじゃーって入れて、
で、
味噌といて、
終わりっていう、
ご飯炊いといて、
味噌といて、
で、
豆腐その場で入れたり、
わかめその場で入れたり、
ちょっとアレンジしてね、
で、
お味噌も2種類ぐらいあれば、
ちょっと味変えたりして、
で、
毎日、
ご飯と味噌汁、
もうね、
あのー、
本当に、
未だに子供たちに言ってるんですけど、
もう、
味噌汁が最強、
最強、
味噌汁さえ食べてれば、
あんたたち大丈夫、
みたいな感じでね、
毎日言ってるんですけど、
で、
保育園行っててね、
あのー、
あの、
給食が出てれば、
もう、
もう大丈夫、
もういい、
大丈夫、
大丈夫、
みたいな感じで、
毎日ね、
あのー、
お味噌汁でいいです、
って思っちゃう、
思っちゃいますね、
たまにあのー、
麺つゆに変えて、
うどんに変えたりとか、
してもいいし、
で、
水曜日に、
パパに頼んだ、
ご飯は、
もう、
すっごい嬉しいわけですよ、
あー、
やったー、
みたいな、
パスタ食べたい、
お願い、
みたいなね、
カレー嬉しい、
みたいな、
なんか、
違うもの食べれる、
みたいなね、
で、
喜んで、
おいしい、
おいしい、
って食べるじゃないですか、
でね、
リクエストしたりとかして、
で、
あの、
パパがね、
どうしても無理なのに、
外食しちゃって、
ね、
そんな感じで、
あの、
一旦、
手放す、
あの、
余力があれば、
自分が作りたい、
あの、
パスタでも、
何でも作ればいいんだけど、
基本は、
冷凍しておいたやつで、
お味噌汁とご飯、
納豆、
納豆とかね、
あのー、
常備菜を、
まあ、
ちょっと作っとく、
卵焼き作る、
みたいな、
まあ、
そんな簡単にいかないよ、
って感じかもしれないけど、
そのぐらいの気持ちで割り切ったらね、
ご飯作りません、
みたいな、
お味噌汁だけです、
みたいな、
しちゃってもいいんじゃないか、
って思うんですよ、
母親の頑張りと自己犠牲、そして「家出」の意義
その、
そうやってね、
3,4歳になってきて、
あの、
自分にも余裕ができてきて、
作りたいな、
と思った時に、
作りたいもの作ってね、
わー、
美味しいって、
ほんとにね、
あの、
ご飯とお味噌汁と納豆でも、
あのー、
命ガラガラ作る、
パスタよりは、
あの、
わー、
美味しいね、
あ、
にんじんさんだ、
みたいな、
納豆美味しいね、
ご飯美味しいね、
ほかほかだね、
って言ってね、
食べれたら、
それで、
いいし、
自分に余力が残ってるから、
その、
食べてくれなかったりとか、
こぼしちゃったりとか、
納豆が床に飛び散ったりとか、
ということに対しても、
もう、
みたいにならないで済むっていうかね、
あららら、
ぐらいね、
はい、
っていう感じでね、
ニコニコのまま、
ご飯を終えらせられる、
子供の時に大事なのって、
あの、
大事な栄養が取れるってこともそうだし、
ご飯って、
幸せだねって、
美味しいねって、
ありがとうって言って、
なんか、
そういう、
食卓が幸せっていう、
あの、
感覚だったりするんじゃないですかね、
って思ってまして、
そんな中で、
あの、
しつけっていう、
叱る必要ないと思うんですけど、
まっすぐピンってして、
食べると美味しいよー、
とかね、
自分に余力があるから、
叱らないで言えるっていうね、
こういう風に、
お茶は持ってみよっかー、
って言ってね、
で、
そんな感じで、
いい効果がね、
あるんじゃないかなと思って、
おります。
で、
洗濯はね、
もう、
あの、
私が今からどうするかって言ったら、
簡単にね、
タンスを着付きにしてね、
あの、
畳まないで、
あの、
その人ごとの、
カゴに入れとく、
みたいな、
あの、
ちょっと、
パパッと丸めて、
入れとくみたいな、
そっから取ってください、
みたいなね、
あの、
もう一回そっから来ます、
みたいな、
もう、
畳んで、
タンスに入れるもんやんない、
みたいな、
ほんとにね、
あのー、
1,2歳とかはね、
もうほんとそれでいいと思います。
3歳ぐらいからこう、
一緒に畳んでー、
とかやってね、
そういう余力があれば、
やっていけばいいと思うんだけど、
もう、
ほんとそんな感じでね、
手抜いて、
あのー、
もう200%の人はね、
100%ぐらいに下げてもらって、
100%の人は70%ぐらいに下げてもらって、
みたいな、
ちょっとね、
ほんとに抜本的な、
大胆な工夫をしちゃうのはどうでしょう、
っていう感じでね、
あのー、
ちょっとご提案でした、
全然役に立たないかもしれない、
っていう感じで、
はい、
そう、
今聞いてね、
あのー、
そんな毎日お味噌汁だけなんて、
そんな、
そんな、
そんなわけない、
みたいな風に思った人はね、
あのー、
ドイヨシハル先生のね、
11歳でいい理由っていう、
いい理由であってるよな、
という本をね、
見てもらえたら、
いいと思うんですけど、
あのー、
ほんとね、
ドイさん、
ドイ先生、
すごい、
あのー、
ありがたいなと思ったのは、
あのー、
だし、
ね、
だし取るようにはしてるんですけど、
私も、
あのー、
だしもね、
あのー、
昆布と、
鰹節、
鰹節いっぺんに入れちゃって、
ぐつぐつ沸騰させちゃって、
あのー、
こしきでね、
ぎゅぎゅって絞っていいって言うんですよ。
え?
まじか?
みたいな。
あのー、
昆布は先に取り出して、
あのー、
沸騰させずに、
鰹節入れてってね、
2段階しなきゃいけないし、
ぎゅぎゅってなって絞っちゃダメ、
みたいなのがね、
まあ、
あのー、
ほんとのだしの取り方です、
みたいに、
言われてますけども、
それでいいって言って、
あのー、
沸騰させてもいいから、
ぎゅぎゅ絞っていいから、
みたいな。
一重一切でいいから、
みたいなね、
日本のママ達は本当に、
いろいろ作りすぎ、
頑張りすぎ、
みたいな感じで、
言っておりまして、
私も世界見渡したら、
ほんとそうだな、
と思って、
中華も作って、
イタリアも作って、
和食も作って、
で、
何皿も何皿も作って、
すげーな、
みたいな。
これは無理ですよ、
本当に。
あの、
ちっちゃいうちからね、
いろんな味を教えてあげたい、
みたいな感じでね、
ほんと頑張ってると思うんですけど、
美味しいご飯と、
具沢山のお味噌汁で、
いいです、
っていう風に、
私もね、
土居先生の本を読んで、
ほんとに、
それだった、
って思いましたね。
で、
パパがね、
あの、
水曜日作ってくれれば、
ほんとに、
神、
みたいな感じで、
嬉しいし、
それで、
土日はね、
パパと一緒に、
常備菜を作ったり、
新しい出汁の、
ストック作ったり、
してね、
一緒に台所立てたり、
なんかしたら、
最高だしね、
あの、
一緒に料理、
土日は一緒に料理しよう、
みたいな感じでね、
料理したりとか、
っていう風に、
あの、
そんな余裕もね、
出てくるんじゃないかな、
と思うんですよね、
パパの協力次第ですけど、
でもやっぱね、
作って褒められたら、
パパもね、
ちょっとずつ、
やる気になってくるから、
あの、
そのためにも、
あの、
パパが作ってくれる以外の時間、
素食っていうのがね、
結構、
ナチュラルに、
褒められるみたいな、
最高、
みたいな、
お茶は洗ってくれた、
みたいな、
ありがたい、
みたいなね、
なんか、
そんな感じで褒めながら、
あの、
パパの料理は伸ばしていくっていうのが、
いいんじゃないでしょうか、
あの、
私の夫も、
今あの、
あの、
三食、
彼が中心で作ってるって言って、
なんて、
なんてずるい、
みたいに、
あの、
そんなのありえないって、
思ったかもしれないんですけど、
あの、
結婚した当初は、
包丁も握れず、
ですね、
あの、
何か、
お湯を注ぐぐらいしかできなかった、
夫なんですけれども、
今はね、
こぶじめまで、
やってのける、
料理上手になりました、
これは私の功績なんですけど、
褒めて伸ばす、
最初はもう、
ぐっちゃぐちゃので、
で、
一品作る、
でも、
褒めて伸ばす、
ね、
あ、
なんか片付けられるようになってきたぞ、
とかね、
あの、
感じで、
あ、
買い物まで、
段取りよくできるようになってきた、
徐々に徐々にね、
台所を、
明け渡していくっていうね、
今はね、
もう、
あの、
私がちょっと居心地悪いぐらいですね、
台所、
これ何がどこにあるかよく分かんない、
みたいな感じだったり、
しますので、
洗い方雑とか言われてますので、
あの、
とてもよく育ってくれたな、
という風に思ってるんですけれども、
そんな感じでね、
あの、
まあ、
それは今の話で、
あの、
4年間、
ワンオペでやってた時に、
無理しすぎていた、
あの、
必要以上に頑張りすぎていた、
0歳、
1歳、
2歳で、
本当に、
毎食毎食頑張りすぎてた、
頑張りすぎちゃうからね、
あの、
食べてくれないとかね、
投げるとかね、
こぼすとか、
ぶちまけるみたいなことにね、
ほんと泣けてくるっていうか、
あの、
腹も立つし、
泣けてくるし、
みたいな感じになっちゃってたかもな、
っていうのはあって、
これだけあなたのことを思って、
1個1個、
あの、
お花の形に切った人参を用う、
みたいな感じで泣けてきたりね、
そして、
こんなに残すなんて、
みたいなね、
なっちゃうんですけれども、
やっぱりこう、
「家出」の具体的な方法と効果
自分がいっぱいいっぱいすぎると、
危ないなと思うのは、
私、
私がそうなっちゃってた時期が、
あったんですけれども、
なんかこう、
私という人間が、
危うすぎて、
その、
きちっとやるということが、
自分の存在意義、
みたいになってきてね、
こんなにやっている私、
みたいなことが、
こう、
唯一の支えだったりするんですけど、
それをやっぱり、
ちっちゃい子供たちって、
ママこんな風にしてくれて、
ありがとうなんて言わないで、
いいじゃないですか、
容赦なくぶちまけるじゃないですか、
それでなんか、
夫からもね、
あの、
全然わからないんですけど、
わかってもらえなくてね、
褒めてもらえないしね、
こんなにやってくれてるんだ、
なんて気づいてももらえない、
みたいなところでね、
あの、
踏みにじられていくっていうね、
あの、
自分の、
存在意義のために頑張り、
存在意義を認めてもらえなくて、
踏みにじられる、
みたいなね、
もう、
何をやってもダメ、
みたいな感じで、
思ったりしてました、
ね、
そういうなんか、
欠損感を埋める、
みたいな感じとか、
褒めてよ、
とかね、
あの、
自信のなさとかね、
あの、
私のことすごいと思ってよ、
みたいな気持ちが、
何かこうね、
突っ走らせちゃったり、
っていうことって、
それって、
あの、
幼児教育、
早期教育、
あの、
地域とかにも繋がっていってね、
結構あの、
私、
危うかったのが、
こんなに、
早く文字が読めるようになった、
こんなことが今も、
もう既にできている、
我が子、
すごい、
みたいな、
この何ピースのパズルを、
もう解けている、
我が子、
すごい、
みたいな感じで、
ちょっとこう、
私の、
あの、
勲章みたいな感じでね、
私がすごいから、
この子がすごい、
私の頑張りによって、
この子がすごくなった、
認められた、
みたいなね、
感じに、
証明になっていっちゃう、
みたいなところがね、
ちょっと、
あの、
あったんですよ、
で、
皆さんね、
そんなことないかな、
と思うんですけど、
そんな風になってくるとね、
本当に危ないな、
というか、
ね、
子供が、
うまくできないことが、
こう自分の、
価値の低さみたいに思って、
やっきになっていっちゃう、
みたいなね、
まあ、
無意識になんですけれどもね、
そうすると、
すごくこう、
あの、
子供に対しても、
きつくなっちゃう、
お母さんのためにも、
100点取って、
みたいな風にね、
なっていっちゃうとね、
やだなあ、
という、
あの、
今、
全然そんなことなく、
あの、
20点だったら、
そうか、
みたいな感じでね、
笑ってますけど、
そんな感じで、
えー、
まあ、
あの、
全てがね、
良かれと思って、
というか、
発端は、
というか、
本当に、
ちのみごの時から、
まあ、
振り返ると、
宿した時からですね、
赤ちゃんがお腹に来た時から、
とつき10日の時から、
本当に、
この子のために、
1個でも、
1ミリでも良くなればと思って、
頑張って来てるのが、
ママたちなんで、
本当にそれはね、
素晴らしいことなんですよね、
なので、
もう、
流れ星が落ちたとしても、
子供のこと祈っちゃったりとかね、
あの、
前も言ったけど、
デパート行っても、
子供の服買って、
はて、
みたいになる、
みたいなね、
そんなことやってる、
本当に、
あの、
ママたちにね、
少しでも、
ゆるめてもらえたら、
っていう感じで、
いろいろ、
お話をしてきました。
ね、
そんなこと言ったって、
っていうことにね、
あの、
ちょっと1回、
大胆な策を取ってみよう、
みたいな感じで、
お伝えしました。
もう本当に、
今日からできることって言うとね、
あの、
温泉に、
1人で行くっていうのも、
いいかな、
っていう風に思うので、
ね、
子供がちっちゃいうちは、
どうしてもママと入る、
って感じになっちゃってね、
髪の毛も洗えないまま、
終わっちゃったりとか、
っていうこと、
あるあるなんですけれども、
私はなんか、
子供ちっちゃいときは、
なんかその辺にいる、
おばさんに、
お願いしてました。
ちょっと抱っこしててください、
髪洗ってきます、
みたいな感じでね、
そんなことできるの?
って言うのはね、
怖くない?
みたいな感じですけど、
あのー、
いや、
結構喜んでくれるんですよ。
赤ちゃん、
えー、
いいのー?
みたいなね、
ま、
あの、
嫌だ嫌だって、
泣いちゃったりもするかもしれないですけど、
好きならば、
抱いててください、
みたいな。
でね、
泣いちゃってもね、
結構、
おばさん達にね、
慣れてますから、
泣いちゃったわー、
みたいな感じでね、
泣いちゃうしようしよう、
みたいな、
やってくれるんで、
あの、
頼ったりもしてました。
あとね、
あのー、
近所の神社とかに行って、
お参りしてくるっていう、
お散歩も、
結構いいんじゃないかなって、
最近思ってて、
なんでかって言うと、
ちょっと、
こう、
手を合わせてる瞬間だけかもしれないんですけど、
ちょっとこうね、
あのー、
視野がね、
ちょっとふわっと膨らむというか、
あの、
祈る時とかって、
なんかね、
あのー、
日常の義勇っていうモードから、
ちょっと俯瞰して自分を見れる、
あのー、
モードになるんじゃないかなって、
それがちょっと自分をね、
今こういう状況だなーとか、
今ちょっと焦っちゃってるなーって、
ちょっと自分を見れたりすると思うんで、
ね、
なんか、
子供を送ったついでにー、
とかでもいいんで、
なんか、
例えばですけどね、
神社とかもいいかもしれないし、
あとね、
今日はー、
なんか、
ポリアンナメモって呼んでるんですけど、
あのー、
ポリ、
ポリアンナって、
なんか、
時代が違うか、
ハウス、
名作劇場かなんかで、
やってたんですけど、
あの、
少女パレアンナとかね、
少女ポリアンナっていう、
あの、
良かった探し、
みたいな、
毎日良かったことを探していくっていう、
あのー、
すごい少女がいたという、
伝記があるらしいんですが、
なんかそんな感じで、
ポリアンナをイメージしてもらって、
今日良かったこと、
みたいなのをね、
メモにちょこちょこと書いていく、
日記まではね、
ちょっとできない、
人も結構いるかなと思うんで、
そうするとね、
なんか、
今日我が子が言ってくれた、
嬉しかった一言、
みたいなの、
記録にもなるし、
あとね、
なんかやっぱ、
生まれてきてくれて、
今日こうやっていられることって、
ありがてぇなー、
みたいなね、
ちょっとこう、
ま、
これも俯瞰して、
というかね、
メタ認知というか、
今、
ありがたいことなんだなー、
みたいな視点になると、
今日、
今日のね、
あの疲れだったりとか、
こう、
あのー、
前回言った、
自分に今、
降りかかってる、
いろいろな、
懸案心配事、
みたいなことも、
ちょっと、
荷物下ろせるというかね、
そんなこともあるんじゃないかな、
という風に、
思うので、
ポリアンナメモとかね、
今日からできること、
で、
今すぐできることは、
ぎゅーってなってる体を、
ふわぁーって、
ほどく、
ふぅー、
脱力する、
深呼吸して、
吐く、
吐く、
そんなことやってもらって、
と、
思います。
で、
そういう風にね、
ちょっと自分を、
俯瞰して、
そうやってね、
子供のためにすべて、
あのー、
1ミリでもいいことやりたい、
と思って、
やって、
しまうこと、
私なんて特に、
高齢出産だったんで、
それまでの、
憧れみたいなものもね、
含めて、
こういう風に、
やってあげたかったんだーって、
子供が生まれたら、
これやりたかったんだー、
みたいなね、
手編みの帽子を、
かぶさせてあげたかったー、
とかね、
まあその、
色どりどりの、
お食事を作ってあげたい、
ということも、
あのー、
太陽いっぱい浴びた、
お洗濯物着せてあげたい、
とかね、
あのー、
全部ね、
愛情なんですよね、
これもこれも、
でー、
えっと、
家事でね、
やりたいことと、
やりたくないこと、
ちょっと切り分けよう、
みたいなことを、
前回言ったりもしましたけど、
全部やりたいんですよね、
大きく言っちゃうと、
我が子のために、
1個でも、
あのー、
いいかもしれないこと、
ね、
どうなるか分かんないけど、
いいかもしれないこと、
全部やりたい、
みたいな風に思っちゃうのが、
母心だったりするんで、
そんな中でね、
ちょっとこう、
あのー、
切り分けたりとか、
それはやらなくていいや、
と思うのってね、
すごく難しいことだな、
っていう風に思うんです、
でもね、
そういう、
本当に、
我が子のために、
少しでもって言ってね、
走り抜けちゃう、
頑張っちゃう、
今日もヘッドヘッドで、
200%頑張っちゃう、
っていう日々を、
送っているとね、
本当に、
立ち止まることとか、
思考を深めることとか、
俯瞰してみることとか、
私何が不安なんだろう、
私何に怒ってんだろう、
とか、
私何が悲しいんだろう、
みたいなことを、
考えることができないんですね、
あのー、
一瞬でも、
赤ちゃんの声聞こえたら、
もう全部ぶっ飛んじゃうし、
考え事とかもね、
私、
日記書く時間もないし、
俯瞰する時間もないし、
っていうことで、
一人で温泉行けたら、
という風に思うんですけども、
それでやっと、
本題なんですけれども、
「家出合宿」企画の発表と二つのフェーズ
家出のすすめ、
っていうことになるんですよ、
あのー、
家出をするとね、
それができるよ、
っていうことで、
私が、
そんな、
頭ぐちゃぐちゃになっちゃっているよ、
っていうこととか、
思考深められないよ、
っていう、
ママ達に、
おすすめしたい、
家を離れる、
っていうことですね、
もう、
結構長くなっちゃったんで、
すごい簡単に、
お話ししたいと思うんですけれども、
家出のすすめ、
っていう本題、
あのー、
ちょっとお話しさせてください、
はい、
やっと、
本題の、
家出のすすめ、
なんですけれども、
これね、
あのー、
私やったんですよ、
あのー、
次男が2歳半の時かな、
3歳近かったかな、
でー、
2歳半の時に、
2歳半、
4歳半ですかね、
の時に、
やったんですよ、
えー、
4泊、
川口湖、
ほとりの、
温泉宿、
1人で、
4泊行きました、
えー、
これはね、
あのー、
正直言って、
えー、
きっかけはね、
あのー、
私が、
思考を深めたい、
っていうよりも、
夫にギャフンと言わせたい、
っていう理由だったんですよ、
言ったのは、
ねー、
あのー、
どんなに言っても、
共感してくれないから、
体験するしかない、
と思って、
あのー、
こんなに大変だとは、
知りませんでした、
本当にごめんなさい、
って泣いて謝らせたい、
と思ってね、
言ったんですよ、
これは家でしかない、
みたいな感じで、
でー、
まあ、
結果としてはね、
大丈夫だったよー、
って言われてね、
考えすぎだよ、
みたいな、
できたできた、
みたいな感じやられて、
もうキー、
みたいな感じだったんですけど、
なんか、
親呼んだり、
友達呼んだり、
パーティーしてたり、
とかしてね、
なんか、
いけたいけた、
みたいな、
なんか、
ほんとムカついたんですけど、
その時は、
でもね、
結果として何が良かったか、
って言うとね、
思考が深ーく、
深ーくね、
下までー、
ギューっとね、
降りていけたんですよ、
本当にね、
それをやった時に、
今までどれだけ浅瀬にしか、
思考がいかなかったか、
あのー、
自分のことを考えたり、
っていうね、
あのー、
私の人生って何だったのか、
なぜこんなことになってしまったのか、
私の感情、
一個一個、
これはなぜか、
私はどういう風に人生を送りたいのか、
みたいなことですね、
あの、
ひも解きだったり、
人生を、
あのー、
一個一個見ていったり、
子供に求めるもの、
みたいなものだったり、
私の人生、
これからどうしていくか、
みたいなこともね、
私に使命があるとしたら、
何なのか、
みたいな、
こう、
夢、
描くっていうところなんでね、
そこまでその時、
いかなかったかな、
あのー、
すごく深く考えられるな、
と思ったんですよ、
子供がいないと、
みたいな、
で、
で、
2泊以上を、
おすすめしていて、
あのー、
やっぱ1泊だとね、
もう、
止まったら、
明日の、
段取り考えちゃうんで、
で、
明日こうして、
こうして、
こうして、
みたいな、
あー、
みたいな、
考えちゃう、
みたいな、
なので、
2泊以上ですね、
できれば3泊、
できれば4泊、
っていう感じなんですけど、
自分が、
あの、
ここならリラックスできるな、
っていう温泉宿だったりとか、
あのー、
に行ってね、
まあ、
最初は、
まだ子供小さければ、
あのー、
すぐに、
なんかあれば帰れるような距離で、
でも、
いいかなと思うんですけれども、
まあ、
親の協力も得てね、
大丈夫っていう感じにしてもらって、
熱を出しても、
いけるっていう感じで、
準備整えてもらって、
いろいろね、
書き置きもね、
必要だと思うんですけど、
こういう時はこうして、
とかね、
でもまあ、
あのー、
すごく結果的に、
あのー、
自分なりに考えて、
動いてもらった方がいいっていうかね、
その、
そのー、
マニュアルっていうか、
こういう時はこうして、
っていうのを書き出したら、
すごい膨大で、
どれだけ私が、
子供のこと考えて、
日々過ごしているか、
っていうことのね、
あのー、
証にもなったのですけれども、
それはそれでね、
でも、
あのー、
自分で夫に考えて、
やってもらうとかね、
いうことも必要だと思うし、
えっと、
その、
マニュアルにはない、
ソリューションがね、
あのー、
新しく生まれて、
楽しくできたり、
あのー、
楽にできたり、
みたいなことが、
生まれるチャンスでも、
あったりもするので、
まあ、最初はおっかなびっくり、
だとは思うんですけどね、
あのー、
そういうわけで、
夫にギャフンと言わせるためではなくてね、
妻が、
あのー、
自分のことを、
よーく、
自分と向き合って、
深く考えるために、
あのー、
子供のこともそうだし、
自分自身のことですね、
あと、
夫と自分のこと、
どこから間違っちゃったのか、
とか、
何がいけなかったのか、
ってこともそうだけれども、
本当は、
こういう気持ちだったんだよな、
みたいに、
振り返ってもらう機会もね、
ほんとないと思うんで、
ぜひ、
皆さん、
家出をしましょう、
みたいな、
建設的な、
家出をしましょう、
っていう感じでね、
で、
自分に、
手紙を書いてもらってもいいし、
日記をとことん書いてもらってもいいし、
今まで書いた、
メモみたいな、
あの、
怒りの、
怒りのメモみたいなものを、
紐解いてってもらってもいいし、
で、
何なら夫に、
手紙を書いてもらってもいいし、
みたいな感じで、
で、
なるべく、
あの、
電話をかけないでね、
って言って、
あの、
ビデオ通話なんてもってのほか、
って言ってね、
私も一泊目に、
あの、
最初の夜に、
で、
ビデオ通話が来て、
ママーとか言って、
かかってきて、
もうやめてやめて、
みたいな感じで、
明日から絶対かけないで、
みたいな感じで、
あの、
集中して、
自分と向き合いましたけれども、
ね、
そんな感じで、
って言われても、
みたいなね、
そんなこと言っても、
みたいな感じの、
人のために、
今ね、
たらちねは、
ちょっとね、
考えていることが、
ございます。
家で合宿っていうのをね、
開いてみようじゃないか、
っていうことで、
これね、
まず第一回、
企画しました。
あの、
もう、
3月の13、14、
っていうね、
もう企画しちゃいました。
そして、
もうすぐです。
っていうね、
どれだけの人が来れるんだ、
って感じなんですけど、
あの、
スワーでやります。
長野県の。
もし、
あの、
これ聞いてピンときた方、
ぜひ参加してもらいたくて、
あの、
概要欄の方に、
えー、
いろいろリンクを、
貼っときたいと思ってるんですけども、
まずね、
あのー、
やってみたいと思います。
あの、
一人で向き合う、
家で、
あのー、
大推奨しておりますけれども、
みんなで家で合宿っていうのね、
ちょっと楽しいんじゃないかと、
思っています。
みんなでね、
いろいろ話、
吐き出しあって、
泣いたり、
あのー、
しながら、
美味しいご飯食べて、
イエーイって言ってね、
ちょっとガールズノリでね、
パジャマパーティーしてみたり、
温泉にゆっくり浸かったり、
ね、
遊んで、
笑って、
みたいな感じもいいですし、
ほんとにとことん、
あのー、
話して、
癒して、
みたいなのもいいと思うんですね。
そのー、
あのー、
最初の一歩の、
スワでの、
家で合宿っていうのをね、
3月の13、
14にやろうと思ってます。
あのー、
来れる方は、
来ていただければ、
嬉しいです。
でね、
あのー、
今後も、
家で合宿っていうのを、
企画していこうと思ってるんですが、
のー、
大前提としてね、
妻が復活していく、
産後のね、
辛い時期から復活していく、
と同時に、
まあ、
それとリンクする形で、
夫とのね、
あのー、
問題も解決して、
あのー、
仲良く戻っていく、
みたいなのと、
リンクするんですけど、
やっぱり、
ママたちが元気になっていかないといけなくて、
それには、
あのー、
夫とのバトルもそうですけど、
自分自身の問題っていうかね、
自分自身を向き合って、
元気になっていく、
癒していく、
みたいな作業も、
同時に、
あのー、
どうしても必要だったりすると思うんですね。
なので、
あのー、
そのね、
あのー、
元気になっていく過程で、
2段階あると思っていて、
タラチネは。
で、
まず最初が、
本当に家中っていうところから、
抜けていくっていうところで、
子供が、
0歳、
1歳、
2歳、
3歳ぐらいのところでですね、
本当に今、
あのー、
とにかく辛いとかね、
夫への気持ちも、
怒りとか、
もう離婚しかない、
みたいな感じだったりとか、
もう、
自分がどうしたいのか、
どうしたら楽になるのか、
もうなんか、
考えることもできない、
疲れ果てちゃっててね、
みたいな感じで、
なんかバケツに、
穴が開いちゃってて、
どんだけ入れても、
ドバドバ出ちゃってる、
みたいな感じの、
あのー、
ママたちはね、
本当に、
あのー、
今は、
癒す、
っていうことを、
内省する、
自分と向き合うっていうことを、
で、
緩める、
安心する、
みたいなね、
あのー、
自分と向き合って、
えー、
なんか書いていったり、
えー、
人に話して、
解いていったり、
みたいなことが、
必要だと思うんですね、
そういう、
内省と、
癒し、
みたいな状況、
そのバケツの穴を埋める、
みたいなところですね、
が必要かなと思ってて、
そこは、
超えてるなー、
っていう人たちは、
やっぱり、
あのー、
子供が、
頭の中支配してる、
子供とね、
あのー、
家回すことと、
ね、
人によっては仕事のこと、
っていうのでね、
自分が一番、
最後になっちゃってる人、
みたいなね、
自分の好きを選ぶのが、
分からなくなっちゃってる人とか、
自分の時間をね、
分からなかったり、
っていうこととか、
将来の夢みたいなこと、
分からなかったり、
っていうね、
なんかこう、
自分のアイデンティティが、
ママになっちゃってて、
っていう人がね、
次に、
私に戻っていく、
っていう段階があるかなー、
っていう風に思うんです、
これが第二フェーズかなー、
っていう風に思ってるんです、
そういう人たちはね、
なんか傷の跡みたいな、
痛みの跡みたいなものとか、
消化していない気持ちとかも、
残ってるので、
それはね、
癒していく、
っていうのと同時に、
あのー、
めっちゃ、
自分っていうのをね、
大事にして、
遊ぶとかね、
笑うとか、
楽しむとか、
あと、
もともと持っていたものを、
思い出す、
とかね、
そういうことを、
やっていくといいな、
それがね、
未来に向かっていったり、
やりたいっていうことが、
湧き上がってきたり、
夢を描けたり、
みたいな、
本当に元気になっていく、
みたいなね、
で、
このー、
3月13、14ね、
企画している、
第一回目の、
家で合宿はですね、
まあ、
どっちかっていうと、
フェーズ2の、
人向けのね、
合宿かなー、
っていうふうに、
思ってるんですけど、
結構ね、
あの、
みんなで、
ワイワイ、
えー、
っていう、
感じで、
ね、
温泉行って、
パジャマパーティーして、
美味しいもの食べて、
で、
はしご酒なんかでね、
なかなかできない、
はしご酒なんかも、
やっちゃおうかな、
みたいなふうに、
思ったりしてます。
もちろんね、
あのー、
癒しも、
あの、
提供したいと思ってるので、
みんなでね、
泣いて、
みたいな、
ハグし合って、
みたいなことも、
やりたいと思ってるので、
なんかね、
そんなイメージで、
で、
あのー、
本当に、
癒しと内静のね、
フェーズ1の、
人向けの合宿も、
今企画していて、
あのー、
早ければ、
5月、
6月とかで、
お伝えできるかなー、
っていうふうに、
思ってるので、
えーとー、
もう、
喋ったら泣いちゃうかも、
ぐらいのね、
ウルウル、
みたいな、
本当に辛いよー、
みたいなママ達は、
ちょっとそっちの、
これから、
第2弾のね、
合宿、
ちょっと、
告知を待っていただけ、
てもいいし、
まあ、
来れそうだったら、
来てもらってもいいし、
みたいな感じですね。
なので、
あのー、
そんな感じで、
うまくいけば、
定期的に、
たらちね主催の、
あのー、
家で合宿ね、
して、
なんか、
こう、
参加した妻が、
鎮魂して帰っていく、
みたいな、
夫も大喜び、
みたいなものに、
できたら、
と思って、
ちょっと新しいチャレンジ、
やってみたいと思ってます。
っていうことで、
リスナーへのメッセージとエンディング
最後、
告知しましたが、
はい、
そんな感じで、
今日は終わりたいと思います。
ではでは、
あのー、
今回も長くなりましたが、
最後まで聞いてくださって、
ありがとうございます。
とにかく、
あのね、
いろんなフェーズの、
いろんな状態の、
ママ達、
本当にね、
どんな形でも、
皆さんのことを応援してます。
で、
今私こういう感じでー、
っていうこととか、
うん、
もっとこういう話してください、
ってこととかね、
あのー、
パパ達からも、
あのー、
コメント、
大歓迎なので、
あのー、
コメントで質問だったり、
まあ、
もちろん応援も、
ぜひぜひ、
あのー、
お寄せくださると嬉しいです。
っていうことで、
えー、
今日も、
あのー、
恒例の、
懲りない、
あのー、
エアハグでお別れしたいと思います。
ね、
今日も本当に、
お疲れ様です。
ママ達、
ね、
体緩めて、
ね、
ゆるゆるにこにこ、
もう大丈夫だから、
もう全部、
分かってるよ。
もうママ達、
本当に、
よくやってるから、
もうね、
大丈夫。
もう最高です。
素晴らしい。
今日も本当に素晴らしい。
本当に可愛い。
そんな感じでね、
あのー、
タラチネが褒めてる、
っていう感じでもいいし、
自分で自分のこと、
今日は、
もういい、
褒めよう、
みたいな感じでね、
今日何もしない、
って言ってね、
お風呂もキャンセル、
って言ってね、
寝ちゃおう、
みたいな感じで、
緩めていただいて、
ね、
で、
パパも本当に、
聞いてくださってるだけで、
神です。
本当にありがとうございます。
素晴らしいです。
もう、
夫の神、
鏡、
神、
みたいな感じ。
素晴らしい夫です。
本当にね、
あのー、
ありがとうございます。
今日もよく頑張って、
お疲れ様です。
っていうことで、
精一杯のハグを送らせてください。
ぎゅー、
よーく頑張ってます。
本当に偉いです。
最高です。
素晴らしいです。
偉い偉い偉い。
ぎゅー、
本当に、
よく頑張ってます。
はい、
本当にいつも、
あのー、
たらちねは、
皆さんのこと、
応援しています。
また、
聞きに来てくださいね。
はい、
じゃあね、
またね。
47:42

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