たらちねラジオ。この番組は、産後の夫婦のパートナーシップをテーマに、
自身の経験と長年の研究を織り混ぜながら、
ママもパパもほっと心がゆるんで、ちょっと笑顔になれるようなトークをお届けする番組です。
はい、みなさんこんにちは。こんばんは。たらちねです。
お元気ですか?
今日はテーマとして、家出のススメということで、
ちょっとね、センセーショナルなというか、物議を醸しそうなテーマでやりたいと思うんですけれども、
その話につながるという意味でも、前回のおさらいと補足ですね、半分ぐらいしたいと思っております。
前回は子供の早期教育、心と頭と体もかな、
エーサー教育も含めてですね、子供のために何がいいかというところで、
どんな教材よりもママが笑顔でゆるゆるふわふわしていることなんだよというお話をしました。
自分はね、全然できてなかったんですけど、
それで、笑顔になるにはどうしたらいいかということで、4つのことをお伝えしました。
まずね、体を休める、疲れを取るっていうところですね。
よく寝るっていうところで、疲れてるとどうしても怒っちゃったりっていうことがあります。
余裕がなくなっちゃうのでね、疲れを取って寝るっていうこと、1個目。
2つ目が、安心・安全ということで、漠然としたね、なんとなく不安だよっていうこととか、
この懸案事項がいっぱいあるっていうこととか、
子供のことも含め、自分のことも含め、家のことも含め、
やらなきゃいけない懸案と、なんとなく不安と、危機感と、なんとなく違和感と、
みたいなものを全部ひっくるめて背負っちゃってるっていう重さをね、
ちょっと少し整理して取り除いていけて、
今心配事ないかも、安心・安全かもってね、
気づいてもらうだけでもふーっと軽くなるよっていうようなお話をしました。
3つ目が、自己肯定感を上げていこうということで、
全部子供のためって言って、子供が最優先になりがちなんですけど、
自分のことをよく見てあげる。
自分が今何したいか、このレストランで自分が何食べたいか、叶えていってあげるみたいなことでね、
自分の望みを叶えてあげよう、自分に優しくしてあげようっていう感じでね、
パパには強い否定とかしないで、
素敵だよって頑張ってるね、すごいな、さすがだなって声かけて、
自己肯定感ね、ホルモンで下がりがちですので、
上げていこうっていうようなお話をしました。
4つ目が、このラジオの趣旨なんですけど、
夫への怒りとか恨みとか、そういうネガティブな気持ちがね、
溜まっちゃってる、それがフツフツと燃えちゃってるみたいなところが、
心の余裕とか、安心、安全とか、幸せの容量をね、ちょっと食っちゃって重くなっちゃってますので、
それをちょっと手放していくとか、
そういうようなお話をしました。
で、その4つをお話ししたんですけども、
大前提として、ママが笑顔になろうよって言った時にね、
みなさんどういうふうに思ったかなーって取り終えたと思ったんですけど、
本当にね、毎日子供の前で笑顔で語りかけたり、
励ましたり、トントンしたり、ご飯作って、ご飯だよーって言ったり、
一緒にお歌歌ったりね、
本当にみなさん笑顔で頑張ってると思うんですよ。
だから、笑顔、慣れてます、大丈夫です、頑張ってます、みたいな感じでね、
受け取って、大丈夫って感じで思った方もいれば、
もしかしたらね、精一杯やってるけど、そんなこと言ったって無理ですってね、
私のね、家事を好きなことだけやれとかね、無理に決まってるみたいな感じでね、
辛く思っちゃった人ももしかしたらいるかもしれないなと思って、
私もね、もちろん子供たちに笑顔で毎日気を取り直してというかね、
精一杯な中で、一生懸命笑顔で語りかけたり、一緒に遊んだり、ご飯作ったり、
一緒にお風呂入って歌歌ったりしてました。
だけど、なんか本当に体も悲鳴を上げているのを無視し続けてね、
一杯一杯でやってたし、自分のことを自分で責めてたり、
他の人と比べて私はとかね、夫に言われたことで自分を否定しちゃったりね、
そういうことで自分をすごく下げちゃってたし、
こんなんじゃダメだ、こんなんじゃダメだ、みたいな感じでね、肯定してあげられなくて、
家事もワンオペだったんで、4年間ぐらい手一杯目一杯、
家がぐちゃぐちゃになりながら洗濯もしなきゃいけない、台所もいなきゃいけないという感じでね、
めっちゃくちゃになって200%ぐらいな感じで毎日やってたので、
やっぱり夜になるとね、悲しくなってきたり、もう疲れ果てちゃって、
キレ気味になってきたりとか、そんな怒らなくていいことで大きい声で怒ってみたりとかしちゃってたし、
もうね、追い詰められすぎてた時はね、今でも覚えてるんですけど、
当時2,3歳の長男の肩をガクガクガクってやって、
お母さんが何をしたっていうのをみたいなね、大きい声出して泣き崩れたりとかっていう、
一番ピークの時はしてたり、それであの岩妻時代っていうのがあったって、
あの一番最初の方で言ったんですけど、夫のことを怒りすぎちゃって、
ちょっと顔がもう能面のように固まってしまった時代があったんですよね。
感情を失うみたいな。
なので、夫がいる時は思いっきりシーンみたいな、ムみたいな感じで、
何もあなたのことはもう諦めていますみたいな感じのね、
そういうことしかできなくなっちゃった時期があって、
その時はもう必死で子供には笑顔で接しようとしても、
もう心がもうズタズタになっているというかね、
あのもう電源切っちゃってる状態なので、
なんかもう引きつってたと思いますね。
なんかそんな感じで、あの心からキャッキャ言いながら遊んだりとかできなかった時代もあったんです。
なんかそんな私がね、一生懸命ね、あの地域教材をね、
これ頭よくなるから頑張ってやってみたいなね、
なんかすごい本末転倒というかね、
なんかまあ、それは厳しかっただろうなと思う、
まあ私としてはそういう失敗というかね、
あの後悔というか、
あのそんな過去があります。
なんか皆さんはね、そんな状態になくて、
もうねもうちょっとうまいことというかね、
あの自分の心のコントロール、体のコントロール、仕事のコントロールしながら、
精一杯ね、それでもどうですか?何パーセントぐらいで毎日やってますか?
100%やってます、200%やってますみたいなね、
もう無理限界値ですみたいな方もいれば、
まあ楽しく、余裕持ってできてるよという方もいて、
そのなんかできてるよっていう方は、
もしね、あのよかったらコメントで、
こういうやり方だといいよとかね、
なんかコツとかやってることで、
こうそうしてることとかあれば、
コメントで教えていただけるとすごい嬉しいな、
勉強のために教えていただけたらありがたいと思ってます。
で結構ね、あの大変だよ、いっぱいいっぱいだよっていう人の中には、
そうさっきちょっと言った、
そんなこと言ったってみたいなね、
ただちでのバカみたいなね、
あの感じで思っちゃった人もいるかなーっていうのを想像したんですね。
もし家中の時の私だったら、
そんななんか家事をちょっと手放してとか、
笑えるようになってとか、
よく寝てとか言われても、
ワンオペでやってんねんこっちはみたいな、
無理やーみたいな感じで、
スマホ投げつけてたんじゃないかなっていう風に思うんですけど、
そう、一回ね、あの言ったんだけど、
自分の感受性ぐらい、自分で守れバカ者よっていう、
茨城のりこさんの詩を当時読んだ時に、
あの、オエツしてリアルガチ号泣したっていうね、
あの、そんなこと言ったって、
エッエッエッついて泣いたっていう、
あの思い出がありますけれども、
なんかもう、なんか入ってこないっていうか、
無理すぎて、みたいな。
で、毎日はね、もうほんと怒涛のように過ぎていくし、
目の前に赤ちゃんがいて泣いてたりとかっていうのでね、
あの、ちゃんと考えられないし、
策を打つこともなかなか難しいっていう、
もう発砲塞がりみたいな状況に、
もしなっちゃってるとしたら、やっぱりこう、
一回落ち着いて、冷静に、
大丈夫っていうところからね、始めてもらって、
深呼吸して、スー、ハー、みたいな。
肩にね、ギューって力入ってる人は、
フーと落として、
眉間にギューってなってる人は、
フーと脱力して。
で、そういう時にね、
あの、パパがその、ひも解きとか、
あの、突破口を探すとか、
あの、いろいろ調べ物をするとか、
新しい家電買ってくれるとか、
なんか寄り添ってくれるとね、
ちょっとこう、冷静に考えられたりするんですけど、
ちょっとね、パパと話そうにも、
怒りしか出てこないみたいな感じでね、
あの、あなたのせいで、みたいになっちゃうと、
またおっとぼっとでね、
ファイティングポーズ取ってきたり、
逃げてったりっていうね、前お話ししました。
あの、逃走、
逃走、
オアフリーズみたいな感じになっちゃうので、
助けてよ、PAみたいな感じで言えればいいんですけど、
もう怒り溜まっちゃってるとね、
やっぱそういうコミュニケーションになって、
またダメだったみたいな、
またぐちゃぐちゃになって終わったみたいな、
えーみたいな、
ね、そんな感じで、
私はやっちゃってたんですけどね、
皆さん、あの、ぜひ、
パパ、パパ聞いてたら、
ちょっとね、あの、
妻を笑顔にするを、
大命題にやってもらえたら、
っていう感じで、前回お話ししました。
そんな、あの、そんなこと言ったって、
えーみたいな人に、
ちょっと、ちょっとだけ補足で、
こうするといいよ、みたいなのでね、
あの、お伝えしといた方がいいかなと思ったので、
あの、全然大丈夫だよっていう方も、
あの、それ使えるみたいなヒントがあれば、
ちょっとね、取り入れてもらえればと思って、
お話ししたいと思います。