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2026-01-06 07:46

普段ユニクロ人間が4万ニットを買った話

\仕事が楽しくなる/
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サマリー

普段ユニクロを着る彼女は、年末年始に4万円のニットを購入した理由をマーケティングの観点から振り返ります。このエピソードでは、アパレル店長のしっかりとしたコミュニケーションと興味を引く販売手法がどのように彼女の購入意欲を刺激したのかを探ります。

ユニクロからの挑戦
はい、みなさんおはようございます。しみずです。この仕事が楽しくなるラジオ、仕事のラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営している私が仕事での挑戦やその裏側、学び気づきをお届けしていく番組となっております。
この放送を聞くことで、みなさんの仕事に対する意欲が高まったり、新しいことに挑戦するきっかけになれば幸いです。
それでは早速本編の方に入っていきましょう。
今日のテーマは、普段ユニクロの人間が4万のニットを買ってしまった話ということで話していこうと思うんですが、
はい、4万のニットね、急からに高い、高すぎると思うんですが、私も高いと思います。
なんで買ったんだろうみたいな、たまにふと思ったりするんですが、やっぱりそれでも買ってよかったなというか、学びが多かった買い物だったなと思っているので、
これはこの最近の年末年始の話なんですが、その買い物を振り返って、みなさんに何か学びがある形でお届けしていければなと思っております。
ちなみに前提の話をしていくんですが、私清水は普段、服装はほとんどユニクロで、
ネットで買って、もはや服を買いに行くっていうのを1年に1回あるかないか、みたいな生活を送って、あんまり服に興味がないタイプの人種というか人間となっております。
そんな、私がなぜ年末年始のタイミングで4枚のネットを買ってしまったのか、ユニクロで行くと多分8着ぐらいは買えるような値段で買ってしまったのかという話なんですが、
結論を先にお伝えすると、そのアパレルの店長のマーケティングが刺さったというのが結論になります。
マーケティングといってもいろいろ要素はあるんですが、少し4つに分解するとしたら、変更性の法則と第一早期、そして限定訴求、社会的証明、この4つかなと思います。
専門用語的な心理学の話とかが出てくるので、初めて聞いたよという方のために後ほど具体例を出していくんですが、
もともとそのアパレルの店長とは去年、服を買いに行ったときに知り合いになったというか、お話ししてLINE交換しましょうみたいな形で連絡先を交換したくらいの仲だったんですが、
実はこの1年間の間にそのアパレルの店長から合計8回くらいメッセージが来ていました。
内容としても新作が入ったのでよかったらとか、そういったよくある内容だったんですが、たまに表彰されましたとか、
その店舗の全国の店舗の中でUSSKナンバーワンでした、これも昨年しめさんに買ってもらったおかげですみたいな、
本当は絶対そんなことはないんですけど、そういった嬉しかったことを報告するようなメッセージも届いたりしていて、
何か営業営業というよりかはどちらかというと、本当に友達みたいな感じのメッセージが多かったんですね。
最初の方は私も返していたんですけど、ちょっと後半の方からちょっと手間がかかるなという感じで、
なかなか返さなかったりもしたんですけど、その返さなくてもさらにお依頼みたいな形で、
最近調子どうですかとか、この間お話しした仕事の話はどうでしたかみたいな、
という感じで本当に友達みたいな感じでメッセージをくれて、それでも忙しくて返していなかったりすると、
僕としてはメッセージをもらっているのに返せないみたいな、返さないとみたいな、
そういう偏方性の原理というか、何か返したいみたいな気持ちが心の中にずっと1年間くらい蓄積されていったんですね。
そしてその状態で新年を迎えるわけですが、新年よくあるあるなのが、
私が1月2日が誕生日で、そのタイミングで妻とよく大阪の方に買い物に行くというのが毎年のルーティーンというか流れなんですけど、
そのアパレルは大阪の方にあるんですね。
なのでやっぱり大阪にせっかく行くんだったら顔を出そうかなというか挨拶しようかなという形で、
普段メッセージ返せていないので顔出しに行くくらいをしようみたいな感じの、
第一早期、そこで何か買い物をしに行くなら、せっかくなら知っている人がいるところに行こうみたいな、よくあると思うんですね。
友達のお店に行くみたいな、そんな感じでその人のお店に足を運んだっていう。
ここがまず自分で足を運びながら、店長すごいなと思ったんですけど、
1年間返信が返ってこなくても諦めずに連絡を送り続けることで、その年に1回の買い物のときに実際に思い出してもらえて、
第一早期を取ってお客さんを店舗に呼んでくるみたいなことができているわけなので、それがまず第一すごいなと思いました。
そしてここで挨拶をして色々世間話とかをしていると、
メッセージでもあったんですけど、清水さんのためにおすすめの服があるんですよみたいな。
そこは正直営業だなというのは分かっていたんですけど、やっぱり直で言われると、
じゃあ1回試着してみようかみたいな流れになりますよね。
試着するとやっぱりいいんですよね、物がいいんで。
やっぱりいいなって実際に着て体感しているときに、
実はその生地って他のお店とかで作ると10万円くらいするんですけど、
何とか実際にその工場とかに掛け合って、
うちは本当に3万円台でやってるんですよみたいな、
そういう話をその服の歴史みたいなところとかから説明してくれるんですよ。
なので単純にそのニットを買ったというよりかは、
どういった背景があってこの商品が生まれたのか、
店長さんがその商品に対するどういった思いがあるのかみたいな、
そういうストーリーを聞かせてくれるので、自分としても購買意欲が高まってくるんですね。
結局3万円台って聞いてたんですけど、
3万8千円でプラス税金で4万1千円になるっていう、
全然3万円台喋らないかっていうような話ではあったんですけど、
全然それでも何でしょう、嫌な気持ち全くならずに、
むしろその店長さんの営業力とかマーケティング、
そして日々1年間積み重ねてきたことみたいなところに感動した買い物というか、
それをむしろ買わせていただいてるみたいな感じで、
自分としてはかなり満足した買い物だったんですけど、
ふと客観的に見ると、
普段ユニクロの人間が何で4万円買ったのかっていうのを改めて分解すると、
こういったマーケティングの一つ一つの手法があったりとか、
販売手法の重要性
手法って言ってもなんでしょう、
小賢しいテクニックとかではなく、
本当に単純にその人一人一人を、
お客さん一人一人を見るような営業方法だったから刺さったっていうのが結論だと思うんですけど、
これはどの業種の人にも言えると思っていて、
例えばクライアントワークとか、
何かフリーランスになって案件を取りたいっていうときに、
何か自分の見込みとなるお客さんに日々アプローチをし続けるとか、
それこそ僕だったら塾でLINE追加してくれた人に、
日々受験についての悩み事をヒアリングしたりとか、
何か相談がありますよっていう連絡をしたりとか、
たとえ返事が返ってこなくても、
こちらからアプローチをし続けて、
その人の頭の中で何か困ったことがあったら、
この人に頼ろうっていう第一想起を常にとっておくっていうのが大事だと思います。
学校の先生でも同じで、
何か子どもたちに伝えたいこととか、
子どもたちが伝えたいことをあるときに、
ひたすら常に伝え続けるっていうのは結構大事で、
今すぐに刺さらなくても、
その子の中でそろそろこうしないとなみたいな需要が生まれたときに、
頭の中にそれがあるっていうのが大事だと思うので、
諦めずに伝え続けるみたいなところが、
今回の話で一番本質的なところかなと思うので、
ぜひ良かったら皆さんも意識してやってみてください。
ということで、
今日のテーマは普段ユニクロ人間が4万人と変わってしまった話ということで、
お話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。
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