年間目標の重要性
はい、みなさんおはようございます。しみずです。この仕事が楽しくなるラジオ、仕事のラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営している私が、仕事での挑戦やその裏側、学び気づきをお届けしていく番組となっております。
この番組を聞くことで、みなさんの仕事に対する意欲が高まったり、新しいことに挑戦するきっかけになれば幸いです。
それでは早速本編の方に入っていきましょう。今日のテーマは、今からでも間に合う年間目標の立て方というテーマで話していこうと思います。
みなさん、2026年の目標は立てましたでしょうか。なかなか年末年始バタバタしていて、立てたいなという気持ちはあったけど、実はまだ立てれていないという人も多いんじゃないかなと思います。
その人にお勧めというか朗報があるんですが、年間目標というのは、実は1月5日、本当は今日からでも全然遅くないという話ですね。
むしろこの今の落ち着いたタイミングの方が、冷静にしっかりと昨年の振り返りだったりとか、これからの話を分解して冷静に立てられるというのがいいんじゃないかなと思っています。
なので今日は、そんなまだ立てれていないという人のために、実際に私が毎年実践している年間目標の立て方というのを紹介していこうと思います。
そもそも年間目標を立てたことがないという方も、せっかくこのラジオを聞いてくださっているので、これをきっかけに立てていただけると、今後の人生の方向性というところが定まってくるんじゃないかと思います。
日々、とにかく朝起きて仕事に行って帰ってきて寝るだけのルーティーンワーク的なところから、そもそもこれは今どういった目標に向かってやっているのか、何のためにやっているのかというところを明確にするという意味でも目標設定というのはすごく重要になってくるので、
まだ立てたことがないという方も、これをきっかけに立てていただけたらと思っています。
じゃあ具体的にどういうふうに立てていくのかという3つのステップなんですが、ステップ1が昨年の振り返り、成功失敗を書き出すですね。
これは言わずもがな振り返りってすごく大事だと思うんですが、これをまず一番最初にやります。
というのも、昨年自分がどういったことをやってきたのか、どういったことをやりたいと思って成功したのか失敗したのかというのを、いわゆる材料集めというところで書き出しますと。
その次にやることが、ワクワクする目標設定というところで、自分がやりたいこと、これからやっていきたいことを設定する。
ポイントとしては、ここで必ず自分がその目標に対してワクワクするのか、高揚感とか意欲がかきたてられるのかというのが重要になってきます。
というのも、最初のステップ1で材料を集めた後、目標を立てるときに延長線上にとにかく目標を立てているみたいな人が一定数いるんですが、
それだと義務感になってしまったりとか、なんとなく別に頑張らなくても生きるだろうみたいな、そんな感じの目標になってしまうので、
材料を集めた後、本当にそれは自分がやってよかったのか楽しかったのかみたいなところまでしっかりと深掘りしてから、次の目標設定、ステップ2に移るのが大事になってきます。
なので、ステップ1で昨年の振り返りをして材料集めをしたら、それを踏まえて、別にその延長線上じゃなくてもいいので、それを踏まえた上で目標設定をステップ2にすると。
というふうにすると、この現状と目標の差分が見えてくると思うので、それをステップ3、月ごとに分解する、年間目標なので、
それをシンプルにいくと12ヶ月に分割して、1ヶ月ごとの具体的な行動目標を立てていくというのがざっくりとしたステップです。
もう一回おさらいすると、3つのステップは、ステップ1、昨年の振り返り、ステップ2、ワクワクする目標設定、ステップ3、月ごとに分解する。
具体的な目標の例
具体的にどういうふうに立てたのかというのを具体例でさらにお話しすると、私が昨年立てた目標の達成例でいくと、
一番最初、2025年の1月に塾をやりたいなとふと思いまして、もともと会社を作ったときから、その会社の定管といわれる、
どんな事業をする会社ですかみたいな、ルールブックみたいな、学校でいう校則みたいなところに塾事業というのを書いていたくらい、
もともとやりたかった事業ではあるんですが、会社も2期目のタイミングで何か新しいことに挑戦したいなとか、
実を伴う実業的な事業をしたいなと思って、その2025年の目標としては、塾を開校するというのが一つ大きな目標でした。
さっきのステップ1でいうと、その1期目、2024年を振り返って、ウェブとかオンラインでの方の事業はある程度うまくいっていて、
このままやっていけばなんとなくうまくいくようなイメージは持っていたんですが、
それだと予想できてしまってつまらないなとか、何か実を伴った事業をしたいなというのが、
昨年の振り返りステップ1で見つかったので、ステップ2、ワクワクする目標として実を伴った塾事業をしようというのが、
ステップ1、2のざっくりとしたおさらいになります。
なった時に、ステップ3、その差分を洗い出して目標を分解していくんですが、
もともと自分は別にそういった塾の経験がなかったり、そもそも講師として働いていた経験もないので、
何が何かわからないというところからスタートします。
じゃあ、2025年塾を開校して、1年あれば開校して何人か生徒さんは入ってくれるだろうみたいな、
ちょっと安直な考えではあったんですが、そういった目標を設定していたので、
それを12分割すると最初にやるべきこと、1月はまずは徹底的な情報収集。
いろんな人に聞いたりとか、どういった形態がいいのか、どういった対象がいいのかというのを、
1ヶ月間かけて全部洗い出すというのを目標にしました。
そして2ヶ月目は、おそらく自分は塾の経験がないので、フランチャイズに加盟する形でビジネスモデルを仕入れるだろうな、
みたいな大まかな予測があったので、2ヶ月目にその選定をして、
3ヶ月目から実際に動き出すみたいな形で、ざっくりと考えていたんですが、
結果、本当にその通りに進めていけて、6月に開校できたというふうな形となっています。
ただ、これを目標を立てていないと、おそらく2025年の途中あたりで、
そういえば塾をやりたいと思っていたな、そろそろ動こうかな、何からしようみたいな感じで、
2025年以内に開校して生徒さんを一定数集める、みたいなところまではいけなかったかなと思っています。
ここまで話していると、別に自分はそういう塾をやりたいとか、大きな目標はないしな、
そこまでじゃないなという人も一定数いると思うんですが、
全然大きさを見たところは関係ないと思っていて、
自分が来年やりたいなと思う目標を設定して、ちゃんと分解して、
月ごとにチェックポイントを作っていくみたいなところが、
この年間目標を立てる上での本質的なところだと思うので、
ぜひまずは現状を洗い出す、そしてワクワクする目標を設定して、
さらにそれを12ヶ月で分解して、
月ごとにこのくらいのところのポイントまでたどり着いていたらOKだよなという、
自分の中での目標を設定するというところまでやっていただけたら、
今後の人生、年に1回振り返るときに、
今年はこれを頑張ったなとか、来年はこれをやりたいな、
みたいな大まかな目標ができるんじゃないかなと思っています。
さらに補足としては、今みたいな話をすると、
結構細かくスプレッドシートとか表みたいなところに
細かく書かないといけないみたいな感じで思いがちなんですけど、
本当はこれは10分、15分とかで紙に現状の振り返り、
昨年の振り返りで目標設定でざっくりとこんな感じというふうに、
自分の中で一番最初は簡単に始められるように、
A4の紙1枚とボールペンでスタートしていただくのがいいんじゃないかなと思っています。
そこから深掘りたくなったらスプレッドシートとか何か表にまとめて、
それを印刷して部屋に貼っておくとかやっていくと、
徐々に具体度が上がっていくんですが、
まずはA41枚ボールペンから始めてみてください。
ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それでは皆さん今年も一年よろしくお願いします。
また次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。