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どうも、タニタクです。AIと発信に迷う大人の最初の一歩を整えるヒントを、この放送ではお届けしています。
今日もよろしくお願いします。
この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしております。森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、SNSは友達と繋がる場所では無くなったのかもしれない、という放送をやっていこうと思います。
今日はですね、SNSの在り方が変わってきているな、という話をしていきます。
昨日ですね、マーク・ザッカーバーグ、フェイスブックのですね、マーク・ザッカーバーグの話として、
SNSが友人と繋がる場所から他人と繋がる場所、そしてAIと繋がる場所に変わってきている、というですね、ニュースを見ました。
これはXの方で見たんですけど、確かにこれはそうだなと思ってですね、実際に確認をしたら、やっぱり取れるような発言をされていた、というニュースもですね、実際にありました。
この表現自体はですね、多少Xだったりしたので、強めにインパクトがあるように作られているような感じはします。
でも実際に今のフェイスブックだったりインスタグラムを見ていると、かなり現実に近いなと感じています。
本当にですね、今はAIで作られたような画像、動画がたくさん流れていたりとかですね、
広告、そして自分が知らない人、繋がっていない人の投稿がたくさん出てくるような場所になってきているからですね。
で、一昔の前のSNSは知り合いの近況を見る場所だと思うんです。
誰が何をしているかとか、友達が何を考えているか、そこに触れに行くような場所でした。
特にですね、イベントとかが自分の周りではたくさんあっていたので、どんなイベントがあるとかですね、次に何があるみたいなことだったり、こういうチャレンジをしてますよみたいなことをたくさん気軽に見に行ける場所だったんですね。
でも今はどうかというと、広告がたくさん流れてきて、知らない人の投稿がたくさん流れてきて、ようやく知人の投稿が見えて、また広告、知らない人の投稿みたいな感じで、非常に本当に探していたいことが見えにくい場所になってきているという感覚です。
これは皆さんもそうなんじゃないでしょうか。
実際、メタ側もですね、Facebookを昔のような友達中心の場に戻そうとして、友達だけが見えやすいようなタブを海外では展開しているそうです。
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何かこういう情報があったので見たんですけど、一部の海外だけはあるみたいな、日本にはないっていう情報があったので、こういうふうな動きもあるよっていうことだそうです。
逆に言えばそれだけ、もう普段のタイムラインっていうのは、友達以外の情報が多い場所になっていることなんだろうなと思います。
しかもこれからですね、AIとのやり取りが増えて、AIで作れるものが増えるので、おすすめの表示にもたくさんAIがより出てくるという流れもですね、もう当たり前なのかなと思っています。
つまりですね、これからは人の投稿だけと競う時代ではなくて、広告だったり知らない人の投稿だったり、AIが絡んだおすすめ、そういうものの全部の中で自分の発信が選ばれるかどうかっていうのが問われる時代なんですよね。
ここで大事なのは、もっと頑張って投稿しなきゃではないと自分は思っています。
大事なのはですね、発信の領域を先に設計だったり発信の質なのかなと、誰に向けて何を届けてどういう言葉でどんな順番で整えるかですね、ここが整っていないとどんだけ頑張って発信しても埋もれてしまうと思います。
たくさんの情報に埋もれない情報っていうのはある意味その人らしい発信だったり尖った発信ですね。
なので、そこの部分を見つめていくっていうのがすごく大事なのかなと思っています。
逆にここがしっかり整っていると派手じゃなくても少しずつ届くようになるんじゃないかなと。
実際ですね、自分の知り合いの方でも今発信したら本当にフォロワーよりもフォロワー外の人に8割ぐらい見ていただいて、そこからお仕事をいただくみたいな話とかも聞いたりもするので、そういうふうな使い方になってくるのかなと思っています。
昔はですね、つながっているだけで見てもらえた時代があった。でも今はつながっているだけでは届きにくい。
だからこそですね、自分も発信の設計図みたいなことを作ってですね、そういう形で発信をお手伝いできればなと思っています。
なのでですね、今本当に発信をしているのに反応が薄かったりとか、何を発信していいかわからないとか、思いがあるのに言葉にならないとか、そういう方のですね、思いを届けるお手伝いをしていこうと思っています。
そして何より自分がですね、この今の発信の状況に対してどういう発信をするのかというところもですね、しっかり考えながら発信をしていこうと思っています。
特にFacebookだったりInstagramはですね、もうそういうものとある意味割り切ってちょっと発信を変えていこうかなとも思っています。
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で、今ですね、AI時代だからこそ本当に量産された言葉ってたくさん出てきてますよね。
70点の言葉、80点の言葉だったり言ったりしますけれども、そういう言葉がたくさんある中で自分らしい言葉だったり自分らしい届け方っていうのを出していくっていうのがいよいよ大事なんだなと思っています。
なのでですね、今日はSNSはもう友達とつながるだけの場所ではなくなってきている。
だからこそ発信っていうのはしっかり考えて発信することが必要なんだなっていうことを思いましたので、そんな話をしてみました。
昨日の放送のコメント返しですね。松井さんですね。いつもありがとうございます。
森つく先生スポンサーありがとうございます。
やりながら失敗しては秒で改善するようにしていますが、生成AIのおかげで格段に早くなっていますということですね。
松井さんありがとうございます。
計画から実施からその後の振り返りから新しい計画まで、生成AIを使って自分が実際やったこととその結果、そしてその結果何が得られたのか。
そこで次の打ち手として考えていることみたいなところまで一旦投げて、それに対していろんな視点からの考え方を教えてくださいだったりとか、
例えばマーケティングだったりとかビジネス的にとかですね。
あとは投稿とかだったらコピーライティングとかですね、そういう表現を使うだけで回答が少し変わったりするので、
そこで深めてやっていくっていうのがめちゃめちゃやりやすくなりましたよね。
今までだったら自分一人で考えて、例えばネットから情報を持ってくるとか資料を持ってきて本から調べてっていうのをやってたのが、
もう一瞬で出てくるからですね、そこの部分でも圧倒的な速さになってくるんだろうなと思っています。
なのでこれまで多分1ヶ月かけて、例えば会議をして計画を立てて何々をやってっていうところをやっていたのがもう一瞬で終わるっていう感じなので、
実は個人とかですね、中小企業とか、そういう社長の思いで動けるところっていうのがここの恩恵というのは受けているのかなと思います。
ただ自分も大企業は分かっているわけではないので、これだけ時代が早いともうのんびり決済してても間に合わないっていうのは分かっているだろうから、
そういうところでこそ早くなるのかなと思いつつですね。
ただやっぱりそれはそれとして自分たちがどう使っていくかってことなので、本当にもう秒で動くですね。
よく言いますけど秒で動いて、最速で失敗してそれを経験にして次につなげていくのを繰り返すと、
結果成功していくというところにつながるのかなと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。
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松井さんいつもありがとうございます。
春さんですね、AIでできることも進化も止まらない中、100%使いこなせるのは難しいと思いますが、
それでも最新の情報を手にしてそれを触ってみて、自分のやりたいことに転用できるかどうかが大事ですよね。
チャットGPTのアップデートがある雰囲気なので、またどうなるか楽しみですねということですね。
春さんありがとうございます。
そうですね、誰かが発信していましたけど、AIの勉強やめませんかっていう、
お金を出してAIの勉強するのやめませんかみたいな発信をしていて、
それに関しては学んだものが古くなるのでっていうところですね。
いろんな切り口でいろんな人が発信してるなと思いながらですね。
今まであったものが新しいもので置き換わって、そちらが強くなるっていうのは、
これはもうずっと変わらないことなのかなと思っています。
なので、もちろん自分もAIの構造をしてますんであれですけど、
これを使えればいいよねっていうことじゃなくて、
柔軟にそういうところを使いこなしていくっていうのが一番なのかなと思っています。
ただ、AIもですね、やっぱり入り口の部分をしっかりしておかないと、
結局使ってもなんだこれっていう結果が出てしまうと、
そこで止まってしまうので、そこの部分が自分は気になるかなということで、
ちょっとした構造をやったりしてますけどね。
ただ、春さんの言う通りですね。
ある程度それが分かっている人は最新の情報を捕まえに行きながらですね、
例えばChatGPTとGeminiとCloud、どれが一番いいのかとかですね、
自分の、じゃあ春さんのお店の広告を作るときに、
どれを使って広告を作るのが一番作りやすいのかとか、
そういうリサーチをするときは何を使ってリサーチをした方がいいのかとかですね、
その辺をどう使い分けていくのかなと思っています。
Geminiもですね、どうもエージェント機能もあるみたいですし、
ChatGPTも多分これからCodexといって、
要はそういうコードを書いてくれる方ですよね、
の方に力を入れ出すという話もあるので、
どこがどうなるのかなというところですね、
今月入って4ヶ月ですけども、大きくいろんなものが変わってきてますので、
そこも含めてですね、みんなが楽しく楽に使えるものは発信していこうかなと思っております。
春さん、いつもありがとうございます。
ということでですね、コメント返しは以上です。
この放送はファイナンシャルプログラムの森嗣先生の提起でお送りしました。
森嗣先生はですね、今ご自身のクラウドファンディングにチャレンジをされております。
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カモファンディングというプラットフォームでですね、
5月8日のライブのクラウドファンディングを挑戦されておりますので、
ぜひ見ていただけたらいいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。