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2023-01-23 24:34

#152 自信がないのは成長 自信があるのは青春

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ダニングクルーガー効果やジョハリの窓の話をしました!

▼お便りはこちらから
https://bit.ly/2UY8ONv

ダニングクルーガー効果
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

ジョハリの窓
https://www.kaonavi.jp/dictionary/johari/


00:01
どうも、たによしです。
たにもとでーす。
ずっと、エヴァノートのメモ書きに書いてて、話してなかったのを思い出して話したいんですけど。
僕、ずっとダニング・クルーガー効果っていうの書いてて。
なんだそれ。
その言葉がすごい単純に聞いてて、かっこいい言葉だなって思ってメモ書きしてたんですけど。
口に出したい日本語だな。ダニング・クルーガー効果っていうのがあって。
これは何かのポッドキャストで聞いてずっと覚えてた言葉なんですけど。
どういう話かっていうと、心理現象、心理学の話で出てくる用語らしくて。
能力の低い人が自分の能力っていうのをちゃんと正当に評価できずに自分の方が優れているというふうに考えちゃって。
能力の高い人の方が自分のことを過小評価するっていうので。
要は自分の能力が低い人っていうのほど自己評価っていうのを結構高く持っちゃうよねみたいな、そういう話をしてたんですよ。
そんなに能力が低くない人っていうのはむしろ全体像あんま知らないから。
だから無知の知みたいな話ちょっと近いんだけど。
ちょっとできるっていう状態で結構おごってしまうけど、どんどん勉強していくとわかんないことがたくさん出てきて。
いまいちかつ自分の成長ができないっていうことに気づき始めて焦るみたいな、そういう不安を持ち始めて。
そっからさらにもっともっと勉強していくとやっとその性格の自己評価ができるようになっていく。
本当に勉強しまくってやっと知恵が出てくるって状態になって初めて自分の評価って擦り合ってくるというか、そういうような効果のことを言ってるんだけど。
まずこれが自分でもすごい確かになっていうことを実際調べてみると思うことがあって。
別に直近ですごく思ってるとかではないんだけど、やっぱり自己評価と他者評価っていうのを擦り合わせるみたいなことってすごく難しいなっていうことを思うわけですよ。
03:09
等身大の自己イメージというか自己評価みたいなのを持つためにってどうすればいいのかなっていうふうなことを考えてたんだけど。
タニモ的には今こう自分の能力というか、例えば仕事してる時とかで自己評価っていうのができると今どんな感じ?グッドなのか?それともなんか自分はまだまだだなって思うことが多いのか?
あー、それで言うと結構自分はまだまだだなって思うことが多いですね。あんまり自分に自信を持てないタイプなので。
他人に客観的に評価されて初めてちょっとそうなのかなって思えるタイプですね。
なるほどね。他者評価っていうのの方が高いケースの方が多い?褒められること自体は結構多い?
どうだろう?多いかわからないですけど褒められたらやっとそういうふうに思う人もいるんだなとかそういう貢献ができているのかもしれないなと思える。
けどまあ別にでも基本まだまだだなーとかできてないことが多いなっていうのがベースですかね。
なるほどね。そういう時っていうのがダニングクルーが効果的に言うと、本当は能力値としては高い状態のはずなのに自己評価が低くなっているっていうようなことらしいと。
なびしろあるぞってこと?
頑張ってるよってこと。
一番最初がどうだったかっていうのはわかんないけど何も知らない状態だったりとか他の人の仕事のやり方とかわかんない状態だったらもしかしたらなんか意外とできるぞみたいなこととかっていうのを感じてた時期もあったかもしれない。
でもなんかいろんな人と仕事をしていく中であれ自分って何なんだろうみたいなことを感じるというか、まあそれこそなんかね、学生時代とかそういう時とかに自己PRとかでなんか伝えるようなことでリーダーシップありますっていう風に言ってたり。
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けど実際仕事に入るとそうでもないみたいなそういうこととかなんて言ったらな、そのぐらいまでこう遡って考えるともしかしたら自己肯定感が高いようなけど他者評価の方が低いみたいなこととかもあったかもしれないなみたいな。
なるほどね。
そういう効果なのかなっていうのを思いつつ。でも聞きながらあれだね、それはなんかなんだろう人による感じもするねやっぱり。ずっと自己評価が低いっていう人もやっぱりそうだなっていうのはその経験値の問題なのかわからない。
そうですね。なんか自分みたいなタイプからすると、なんかその周り客観評価とのギャップがあったとしても自己評価が高い人の方が頑張れるだろうなって思いますけどね。
なんかその自分ができてると思っても周りができてないと思っていて、でもそれに対して客観的な正当なフィードバックがあって、そこのギャップを認識し、さらにそこにギャップを埋めるべく頑張ろうみたいな健全なサイクルが回っていくんじゃないかと思いましたけどね。
はいはいはいはい。なるほどね。
タヨちゃんはこの概念に特に引っかかったのはどういうあれなんですか?
言葉が面白いなっていうのが最初は。メモしてたっていう感じなんだけど。
いやそう、だからなんか本当なのかなとか、なんかこれって本当にこういう風になるのかなみたいなのが気になって、自分だとどうだろうなみたいなことを思ったりとか。
あとなんかそのポッドキャストの時に言ってたことでいくと、根拠のない自信みたいなのって自分が成長していろいろ知れば知るほど持ちづらくなるというか、あるいは根拠を持っていくわけじゃん。
仕事とかたくさんやっていったりとか、何かで能力が上がっていくと。
で、そうするとネガティブな情報っていうのをたくさんもらうわけですよ。
例えば入試の勉強してる時に、まったく東大のこと知りませんとか、大学勉強とか何もしてない状態で勉強し始めると、
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その時には東大なんて楽勝でしょとか思ったりするけど、実際ちょっと勉強し始めると、人と比べるみたいなことがたくさんあったりとか、あとはなんか試験が途方もなく難しいみたいなことっていうのをわかるとどんどん不安になっていくみたいな。
ただその根拠のない自信みたいなところっていうのは意外と大事だったりする時もあるなと思ってて。
そこの何て言うんだ、何も知らなかった時の自信みたいなのを、もし自由に取り出して、今は自信持ちたい時だっていう風に思いながらやることができたら、なんかよりいいんじゃないかなっていうのを思ってて。
この効果的には本来能力は高いはずとか、すごく成長しているはずなのに自己評価が低いっていう状態だから、この状態ってあんまり健全じゃないっていうか。
なんかそういう自信にひも付けて、僕はこれを見てましたね。
なるほど。いろいろ知れば知るほど自己評価低くなっちゃうけど、でも実際、客観的に評価されると別にそんな能力低くないよみたいなことは多々あったりするんじゃないかってことですよね。
そうそうそうそう。
まあそうだよな。
プラスその根拠のない自信みたいなものって普通に有用だよなみたいな。
そうそうそうそう。
こっちもわかるな確かに。
状況によってはうまく使えるんじゃないかなっていうのを根拠のない自信っていうのは思いますね。
なんかでも根拠のない自信いいなみたいなことを若い子と接する機会があると思ったりすることはありますね。
あーはいはいはい。
社会人になってない学生とかね。
はいはいはい。そうだよね。
キラキラしてるなというか。
そうです。そのキラキラが根拠のない自信なんですよ。
単純に若いからもあるかもしれないけど、いろいろ世知辛いことを知らないがゆえにね、動けることをね、あるとは思うんだよ。
そうなんですよ。だからまあね、この自己評価が低い時っていうのこそ見直してみると意外と成長してんだぞっていうことがあるから、
そういう時に振り返って見直すっていうことができれば、なんかちょっとは自信を取り戻せるんじゃないかなみたいなことも思ったりするね。
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あと単純になんか、自分も結構小さいチームでばっかり仕事をしてきてるんで、
意外と自分の仕事ぶりに対して、正当な評価というか客観的な評価、プラスマイナスも含めてもらうことってあんまりないじゃないですか。
普通の機械で言ったら。だからそれは小さいチームだからこそそういう機械を、例えば定期的に、市販機とか半年とか、そういう機械で持つっていうのはめっちゃ大事だと思いますね。
そういう自己評価とのギャップを埋めるっていう意味でも。
あー、確かにね。
っていう会社でも、たぶん求めればやってくれるんでしょうけど、自分がそういう機械を作ってないから別にないんですよ。日々のコミュニケーションの中でなんか言われることはあるけど、
なんかここまで振り返って、この市販機こうだったよみたいな、もっとこういうふうに進めた方がいいんじゃないかみたいなアドバイスを自分がこえばもらえるとは思うんですけど、自分がそういう機械を作ってないからないなと思っていて。
でもそういう客観的な評価って自分が持ってると全く違うところに、うまくいってないとこがあったりするのを気づくことあるじゃないですか、結構。
確かに。
そういうのやってます?ちなみに、谷口ちゃんチームの。
チームはね、それこそ今会社立ててからは2人でやってるからね。
ちょっと振り返りは持ちにくいけど、逆に常に毎週ワンオン的に本音を話すみたいなのはしてるって感じかな。
でもなんかフィードバックするみたいな感じでもないというか、自分の気持ちを伝えるみたいな、そういう形式かもね。
仕事の進め方とか、効率的にもっと成果に結びつくようなフィードバックみたいな、そういうのを意識的に場を作っていくっていうのは大事だよなぁと思いますね。
やれよっていう、今年やりたいなと今話しながら思いましたね。
そうだね、求めないと結構できなかったりはするよね。
普通に大きい会社だとやるません?そういう360度評価的なこと。
あるね。
あるけどちゃんとできてるところ少ない感じもするけどね。
15:01
タニオちゃんは会社員経験値的にそういう他社にフィードバックされる機会で学びになってたこととかあります?
あるのはあるし、全然職とかすごいそれをしっかりやってる会社ではあったね一応。
みんないい人だとちょっとヌルヌル感だったりするよね。
あんまりクリティカルなことを。
そこに納得するって結構難しいというか。
あとその評価のタイミングが評定とかと関わってくると結構バイアスかかっちゃうから、それはあんまり良くない感じがするよね。
なるほど。
だから定期的にフィードバックをくれるような上司とかはすごい勉強になることが多かったね。
半期に一回とかのタイミングでされると自分もやっぱ頑張ったことをアピールしないといけない場になっちゃうから。
それもあるし、上司は上司で、小級とかの話になっちゃうから、どうしてもできない理由みたいなこととかをその場で論に立てて説明しようとするんだけど、
でも半年間でも振り返りになると、その場で言われてないから納得いかないみたいなこととかあったりするんだよね。
タイムリーにその場で言ってくれるっていうもんじゃないと響かないみたいなこととかあったりするね。
そんなこと今言われましたよみたいなこと。
そうそうそうそう。それはなんか小級させないための理由として言ってるんじゃないですかみたいな。
なるほどね。素直に受けてないっていう。
そうそうそうそう。
なるほどね。
僕、新卒の会社で、本当に新卒1年目の時に全然仕事できないじゃないですか。普通に1年目なんで。
なるほどね。素直に受け取れないっていう。
そうそうそうそう。
なるほどね。
そういうのもあったりするね。
なるほど。
僕、新卒の会社で、本当に新卒1年目の時に全然仕事できないじゃないですか、普通に1年目なんて。
で、ジョハリの窓ってわかります?フレームが。
あー、はいはいはい。
それで、自分が見えてない他社から見た自分みたいなのを知りなさいっていうので、チームでそれをやったことがあって。
うんうん。
で、チームメンバーが俺に思ってる印象で、自分から出てこなかった4章言の出てきたものが、なんか本当に自分が身に覚えのない感じだったんですよね。
うんうんうん。
なんかそれはズバリこう、すごい頑固だよみたいなと言われたんですよ。
18:01
はいはいはい。
うん。で、え、俺結構素直だと思ってるんだけどな自分のことみたいな。
結構なんでも別に聞くっすよみたいな。
それ言われたことにしてめちゃくちゃ反抗されたか知ってないけどなーみたいな。
でもなんかこだわり強くて頑固だよって言われた時に結構な衝撃を受けて、え、頑固って、あの、皆さんが言ってる頑固と俺の中の頑固っていう言葉のまず解釈合ってるかなみたいなところから、なんか確認した記憶があって。
なるほどね。
でも、うん、でも頑固だったらしいっすよ。その当時の自分。
まあ今でもね、こだわりは強い方だと思うんですけどね、確かに。
そうだよね。
なんかこう納得いってない時のリアクションとかが多分ダメだったんだろうなーってその時言われて。
いや、そう、そうなんだよね。だから、結構そう、そうだよね、頑固さとかってね、自分じゃわかんないのかもね。
結構ね、表情に出るとか、反射的に、反射的になんか、いや、うーんとかそういうの言っちゃうとか。
そうそうそう。なんかそうなんだよな、そうなんだよな。
いや、うーんとか言ってるのって、なんか自分的にはそれを受け入れないっていうよりも、なんか理解しようとするための間を作ってるコミュニケーションなんですけど。
それが、なんか上の立場の人からすると、こいつ話は素直に聞けないだなって多分印象を持たれてたんだと思われる。
うん、うん、うん。
それはだから多分コミュニケーションの問題っていうか、自分のこう、相手へのリアクションの問題だったんだろうなーと思うんすけどね。そうそうそうそう。
確かに。そうだと思うな。
だから自分の無意識の表情とか、合図値とかっていうのが、なんか意外と相手に深い感を与えてたりってあるじゃないですか、多分。
そういうのはね、ほんとに他社から言わないとわかんないから。
そうなんだよね。うん。
確かに。フィードバックね。
前職の時とかは、広告代理店の時ね、結構特に慣れてない仕事だったのもあり、営業ね。
結構やっぱ、腐っときた評価もあったのを覚えてて。
やっぱこう、営業する時に、こう、迷いがある状態でやってないみたいな、ほんとに売りたいのみたいなこととかは結構言われたりしたのは印象に残ってるな。
なるほど。
21:00
なんかいろんなものを提案してるけど、結局何がやりたいのみたいな、そういうこととか言われた覚えがあって。
今もたまに、今もそれに一番すごい悩んでるんだけどね。
自分がやっぱり何を求めてるのかとか、どうしたいのかっていうのを明確にスタンスを取るというか。
やっぱそれはこう、今も言われるし、昔も言われてたからこそ、フィードバックがあるから結構自分も意識してできてるようなことではあるかもね。
できてるというか、やろうとしてるっていうことではある。
自分の弱い部分というか、認識しながら。
そうだね。
確かにな。
他者が知ってて、でも自分が分かっていないっていう部分っていうのの、ジョハリの窓の2章限定撮るっていうね。
っていうやつの中で。
ジョハリの窓的には、そこの他者が知ってて自分が知らないをちゃんと見つけましょうって話なんだっけ。
そういう話なのかな。
なんだっけな。
概念はなんか知ってるけど、どう使うって話とかあんまりよく分かってないけど。
でも、いろんな。
多面的に気づきましょうっていうことかな。
自己認識と他人の認識のズレを理解したりとか、自分がどれだけオープンマインドで入れてるかを測るとか、そういうことが書いてありますね。
なるほどね。
そういう感じか。
やっぱりね、自己評価をどう持つか、他者評価をどう持つかっていう、その他者評価をいかに受け入れるかっていう話と、一方で自己評価っていうのも、
過度な自信を持ってもあれだけど、どううまく絶妙なレベルに自信を保つかっていうところは、仕事にもすごく大事なスキルだなっていうのを調べて思いましたと。
そんな研究報告でございました。
いやー、確かにみんな、最近は僕も周りが優しいから、クリティカルな他者評価をもらわないとなと思いました。
そうなんだよね。なかなか飲めないとそういうのは来ない時があるので。
24:03
受け止めるときは辛いけど、でもそういうのは結構自分の、だってね、常にそういうとこが弱いんだなって思えるのは大事ですね。
そうですよね。
ということで、今年もお便りください。
急に言い始める。
急に言い始める。
24:34

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