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2020-09-09 14:19

#30 一億総好きなことで生きていく社会

TN
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好きなことで生きていくハードルが下がっているよねという話をしました。

00:10
どうも、たによしです。 たにもとです。
やはや、今日は、なんか、小飽きないの話をしたいんですけど、
小飽きない。 なんとなく、小飽きないっていうか、
こう、自分でちょっと仕事というか、仕事作ってみるとか、
なんか、稼いでみるみたいなこととかって、
なんか、 最近こう、流行ってきてるなっていう気がしてて、
なんか、副業的な流れもありって感じですかね。 あ、そうそうそう。働き方改革とかでね。
なんか、そういうのとかって興味あったりします? そうっすね。
なんか、こう、一時期は、
フリーランスになった人が、自分の時間をどうお金に変えていくかみたいな流れの中では、
結構ね、いろんなサービスが出てきてたイメージがありますけど。
そうだよね。なんか、ちょくちょくね、
そういう系のサービスも増えてきてるし、 やりやすくはなってるよね、すごい。
うん。そう、こう、始めやすいというか、
ハウルはすごい下がってきてるなっていう感じは。 そうだよね。
なんか、今だと、それこそ、
俺が今やってる会員制の図書館。 ああ、はいはいはい。
あれとかは、今は予約はGoogleカレンダーで取り、
取りというか、勝手に管理し、
で、お金を月額でもらうのは、
あの、stores.jp
オンラインのECサイト。 こういうので、まあ普通にもう10分とか20分とかでそれなりのものができるから、
そういうページを作って、 っていう感じで、あとはもうなんか就勤もできるし、
PRもできるから、 なんか割とね、もう始めやすい時代にはなってるよね。
なんか、物販とかだと、 まあさっき言ったstoresとかベースとかもあるし、
すずりとかも、
はいはい。 すごいデザインを上げるだけで、
その他諸々機能は全部、 すずりがやってくれるっていう。
すずりってあれだっけ、なんかデザインをとりあえずアップしたら、
なんか自分のTシャツとか、 シャンダルとか作れますとか、そういう感じだっけ。
そんな感じのサービスですね。 GMOになってる。
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それもなかなかすごいよね。 要は、
自分でね、発注とかはもうしなくても、 いいようになってる。
そう、在庫抱えなくていいっていうのが、 すごいメリットですよね。
いや、そうだよね。
でも、なんか何か自分でやるハードルは、 超下がってるって感じがするよね。
いや、本当は、物販をちゃんとやろうと思ったら、 結構、ECで物販やろうとするとめんどくさいですもんね。
その発送とか、
入金確認とか。
ね、本当にそう。
谷本は何か、こういうことやりたいとかってありますか?
僕か、なんだろう。
でもなんか、
物販かな。なんか、僕はそのECよりも、 アナログな物販とかすごい興味ありますけどね。
おー、何?フリマとか?
フリマーマとか、なんかちょっとしたスペースで、 週一とかで。
うん。
小さいお店やってみるとか。
はいはいはいはい。
なるほどね。
なんかもう、オンラインになっちゃうと、 すごいやってる人も多いし、
なんかもうクオリティー商売になっちゃうというか。
あー、確かに。
で、なんか、やっぱ、
対面でなんかコミュニケーション取ったりするのが 楽しいなーって思うので、
そういうことの方が面白いんじゃないかなって 思ってますけど、個人的には。
うーん。
確かに、そういう形も逆に増えてくるかもしれないよね。
うーん。まあ今ちょっと、某ウイルスのせいで、 結構その、
逆境な感じはありますけど。
そうね。
もうその、なんだろうな、そういうオンライン前世の カウンター的な意味で言うと、またそのアナログな
お店とかっていうのは、あるんじゃないかなって 思ってます。
なんか戻ってきそうな感じもあるけどね、 そういうところが。
なんか都内とかも結構小さい本屋さん、書店とかが ポツポツ増えてたりするのも、そういうこう、
流れなのかなーっていうのは、 ちょっと思ったりしますけどね。
確かにね。
ありそうだな。
あのー、高円寺の小杉家って銭湯。
はいはい。
有名な。
そう、なんかいろいろやってるので有名な。
あそこがね、なんかコワーキングを小杉家の隣に作って、 そのまま小杉家隣っていう。
そうすごい、あそこの仕組みは月2万円とかで、 確かそのコワーキング1日中使えて、
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で、その場でなんかイベントやったりとか、 なんかご飯のお裾分けしたりみたいなところとかもあったりするっていうので、
要はもう、なんていうか、その高円寺の小杉家周りで、 ちょっとちっちゃいコミュニティーができるというか、
顔の見知った人たちが銭湯っていう一つの共通話題を持って、 一緒につながるっていうのが、
なんかもう本当にこう、ほぼほぼ異色充の、 なんか題材を一緒にするみたいな、
小さいけど深い関わりみたいなのが、 なんかリアルだとできてくるのかもしれないね。
あとはなんだろうな、こう、イシイとかでも、 多分、もう少数のすごいこう、コアなファンみたいな人が、
まあ、ツイッターとかインフルエンサーとか、 インフルエンサーじゃない、インスタグラム、
インスタグラムとかで、なんかこう、つながってて、 その人から、その人が作ったものをもう買うみたいな、
っていうような、まあそれもまた小さい経済圏みたいなのが、
なんかもしかしたらできてくるんじゃないかな、 みたいなのを勝手に思ってて、
楽天とか大きいところから、自分で調べて買うっていうのじゃなくて、
もうなんかこの人好きだし、なんかこの人が作ったものなら買うよとか、
なんかそういう小さい作り手と、なんか規模の小さい消費者がつながって、
なんかこうプチ経済圏がたくさんできていくっていう風に、
そういうこう、いろんな流通の仕組みとかが便利になっていくと、
なんかこうなんていうか、ECとかAmazonみたいなプラットフォームが、
あんまりこう機能しなくなっていって、
なんかプラットフォームに頼るんじゃなくて、 もう自力で自分たちで集客も頑張って、
なんかこの10人だけ買われるようなものを作ろうみたいなのが、
増えていくかもしれないなっていう。
なんか役割分担的な感じになってくるんですかね、そうなると。
ね、なんかそうだよね、きっと。
もう安くて何でもいいっていうものはAmazonで買っちゃうかもね、引き続き。
そうだな、なんかその話で一番それを感じたのは、
YouTuberでにゃんたこっていう結構著名なYouTuberがいて、
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20代の女の子のOLさんなんだけど、
なんか結構こう大輩的なというか、
すげー適当に料理作って酒飲むみたいな動画を上げてて、
めちゃくちゃこうなんていうか、熱狂的なファンがいるというか、
なんかその彼女が作る世界観含め好きみたいな人がすごい多いイメージがあって。
はいはい。
Tシャツをデザインして出すともう瞬く間に売り切れるみたいな感じを見てて、
これはなんかすごいことになってるなって思った覚えがありますね。
なるほどね。
そういう時代になってくるのかもね。
Tシャツとかももうすぐ作れるというか、
そういうこうわざわざ自分で在庫を抱えてみたいなことをしないとなると、
ものづくりの負担と、あと物を売るっていう流通の負担がどんどん減っていって、
広告もね、なんかお金をかけなくても、
そういうYouTubeとかでコンテンツ頑張ってる人たちがどんどん人集められるようになってくると、
そういう動きになりそうな気がするよね。
そうですね。
いい時代になっている気がするけどね、何かをやりたい人にとっては。
またなんか、みんながみんなそういうインフルエンサー的な、
ウェブ上での有名人的な立ち位置を目指すのを目指さなきゃいけない感じっていうのも窮屈だなって思っちゃったりしますけど。
そんなにいなくても成立すると思うんだよね。
それなりの人数。
それこそ別に、これで収入立てるっていうところまでいかない。副業レベルだったらさ。
なるほど。
数百人レベルの好きな人が集まって楽しくやるみたいなイメージですかね。
そうそう。
好きなことで生きていくのをちょっと小さいトライとして、小さいコミュニティだけど、
自分がやりたいことで少しでもお金がもらえるっていう状況ができると、
なんかそれがすごくやりやすい時代になってるなっていう感じがしてる。
でもなんかそういう風にファンコミュニティというか、みたいなのを作って、
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なんかちょっと仲間みたいな感じにして楽しいことやっていくっていうのは全然、
すごいもっと本を普通になっていくんだろうなって感じはしますね。
あるよね。
それこそラジオでよく聞いてるドングリーフェイム。
ポッドキャストで話題の。
ドングリーフェイムとかはスラックコミュニティみたいなのとか作って、
結構人がいたりとかね、そういうのも別になんか共通点ってそのラジオだけだし、
その中の人たちは結構バラバラだけど、なんか熱狂的なファンがいるみたいな。
それで楽しいことみんなでやろうぜってできるのは、やっぱ面白いなって思うけどね。
なんかでもやっぱ、そういうのグッズ欲しくなったりする気持ちはすごいわかりますもんね。
何なんだろうね、この気持ちというか。
ドングリのステッカーあったら欲しいもんな。
なんかどういう気持ちなんだろうね、これって。
この気持ちは何だろう。
アピールしたいのかな。
なんか紹介したい、伝えたいっていうのがあるよね、いいものを。
自分はこういう人ですっていうのを表す一つなのかね。
確かに何でそんな気持ちになるのかちょっともうちょっと考えたいですね。
何でなんだろうね。
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