こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、種市秋田です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、 ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を、日常目線で揺るぐ語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリフトのコンサルティングや、 デジタル簡易系サービススラップスを提供する小畑と、
Beam出身で今はフリープランナーとして活躍する種市秋田さん。 それぞれの視点で、ちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
チャウチャウさんでの収録2回目です。
はい、引き続き。
スレッズ深掘り会ですね。
はい、おはようございます。
テギューズ先生の。
テギューズさん、ポエム会です。
で、今回は俺がね、ちょっと気になっているところがあって、 すごくいいこと言っているのがあったんですよ。
それが、AI時代の街づくり。
うん。
このAIの急速な進化によって、僕たちの働き方、行き方はどうなるんだろう、 みたいなところですね。
うん。
俺が一番、やっぱり響いたと言うかね。
そう、これはね、秋田君を想像して書いたから。
これ、いいんですよ、タイトルが。
遊びが仕事になる時代が、いよいよ本格的にやってくる。
ちょっとこれについて、いろいろ詳しく聞きたいと思うので。
これはどういうことなんですか?
まさに地で行く秋田ライフだね、これは。
いや、やめて。仕事がやりそうだから。
俺の方がちょっと良くて、コロナ禍で起きたところからの、 最適化AIが担う時。
人間に残されるのは、好奇心や偏愛。 そして、体を動かして何かを楽しむ。
自分がやりたいからだろ、また。
会社をそういうふうに持ってこうとして。
そういうことでしょ?
いや、まだね、会社によって人によって、 ちょっとわかんないけど。
リアルに、たぶんやることなくなるなっていう気がするよね。
どうなってくるんだろうなと思って。
この2人ってそういうことじゃん。
こっちはAIやっててさ、 こっちは街作りとか会社経営してて。
だって多くの社員がいてってなるわけじゃん。
いろんな業務効率化だったりさ、 コストのバランスって変わってくると思うから。
どういう感じになってくんだろうっていう。
例えばね、全然違う話なんだけど、 飲食店とかやってるとさ、
当然いい雰囲気作りたいから、 いい音楽流したいとか思うじゃん。
そうすると著作権があって、
iTunesとかさ、難しいわけよ。
そうすると著作権フリーでみたいな話で、
優先とかさ、そうするとどこも似たり寄ったり なっちゃったりとかするわけじゃん。
じゃあ一方で、ちゃうちゃう用に コンピレーション作ってよみたいな。
昔言ったらまあまあお金かかるねみたいな。
そういうことを著作権フリーの楽曲を オリジナルで生成してみたいな人に、
今実際頼んでるのよ。ガーデンハウスとかさ。
それはどういうふうに探して、 どういうふうに頼むの?
例えばAの原曲をBっていうアーティストが ちょっと変えて、
著作権フリーの楽曲として提供してるとかね。
そういうのを、DJとかでもあるじゃん。
そういうのを集めて、春夏秋冬とかさ、 作ってくれたりするわけ。
法律的には著作権法ってのがあるから、 それをちゃんとやろうとすると、
勝手にアプリミュージックの音楽とかを 流すっていうのはダメだって言われるわけね。
一方で、最近AIで楽曲作るのにハマってて。
そう、車の中で聴かせてもらったんだけど。
オカラの曲がめちゃくちゃ良くて、 ちょっと欲しくなって。
インスタで流させてもらったんだよな。
あれは著作権がAIを使って作った人になるわけ。
関口君が持ってるってこと?
何なの?著作権者っていうこと?
権利を持ってるんだ。
そうそう。持ってる人は誰も使わないけどね。
何が言いたいかっていうと、そういうのも、 さっき言ったみたいに、
環境音楽を作る人っていう仕事が、 もうAIでいいじゃんっていうことになっちゃったり。
いろんなことが置き換わっていくじゃない?
そういう中で、だいぶやっぱり、 まだわかんないよね。
まだ始まったばっかりだから。
でも、この半年とか1年とか、かなりなスピードで、 そこが変わっていくんだろうなっていう気はするんだよね。
自分が俺のレベルで、
Chat GPTとかGoogle Geminiを使うって相当だなって思う。
別にその類のものに対して興味もなくて、
人間が使いやすくて便利でって思って 使ってるってことは、
この短期間で。
これがどんどんなってたら、
俺の仕事もどうなんだろうって、 ちょっと自分で思うぐらいで。
どういうこと? AIアキラが出てきちゃったの?
AI学徒みたいな。
インスタグラムだってね。 例えば、なんかもう、
作れちゃうわけでしょ?
いろんなイメージで背景やって、 この人っぽいこととか。
それでできないことって何かっていうと、
確かに書いてるように、
スノーボードのあの浮遊感だったり、 サーフィンの波乗ってるあれだったり、
食事が美味しくてとかさ、
でもご飯はさすがに無理だもんね、匂いとか。
どうなってくの?
そういうふうに考えた時に、
そういう働き方とか、
そもそもの経済どうなるの?みたいなことは、
専門家の人たちは多分いろいろ考えると いいと思うんだけど、
コロナの時にさ、
俺も実際にロックダウンになって、
もうしょうがないから、
軽井沢でね、貸し別荘を借りて、
そこで仕事をしてとかやってたわけ。
その時にリモートワークが一般化したんじゃない?
いきなり広がりましたね。
いきなり広がったわけじゃん。
それが広がって今は、
なんか別にそこまで、
そこまでって言わないんだけど、
場合によってはオンラインの方がいいよね、 みたいなことが定着化したじゃん。
それまでの価値観って、
じゃあちょっとビデオミーティングでいいですか?
失礼じゃない?とか、
捉え方が全然、
今はもう普通というかさ、
このレベルの、
多分変わり方じゃない気がするんだよね。
その、
AIがもっともっと仕事においても、
生活においても置き換わっていくものっていうのは。
そうした時に、
じゃあ不動産の在り方ってどうなんだろうなっていう。
不動産っていうのは、
例えば住まい方とか、
働き方とか、
コロナの時ですら、
コロナぐらいのレベルの時ですら、
今言ったみたいに、
リモートになって、
最近ちょっと戻ってるけど、
一時は本社いらないんじゃないか説みたいな話があって、
それこそ渋谷の大きなビルでも、
借りてるけど出社率が1割ですとかね。
そんな状況とかもあって、
それがもっと、
AIに仕事が置き換わっていくって言った時に、
じゃあ家の形とかオフィスの形とか、
そもそも生活基盤ってどう変わっていくのかなっていうことを考えた時に、
多分やること自体が少なくなっていくと思うんだよね。
そうした時に、
一応そんなことを調べてみたら、
一番最初にこういう大変革が起きたのは農業革命で、
その次に工業革命で、
いよいよ知的産業革命って言われてるぐらいだから、
人間が考えていたこととか、
人間が作っていたこと自体が変わっていっちゃうと、
多分やらなくていい人たちが増えるから、
その人たちは遊びに行くんじゃないかっていう。
遊びって言っても半分仕事のようだね。
俺はこれは賛否あるけれども、一理あるなと思ったのは、
ちょっと批判的な意見もたくさん出たんだけど、
ホリエーモンが、
大谷翔平は何にも社会的貢献してない、
みたいな発言をしたんだよね。
彼は野球やってるだけだ、みたいな。
もちろんそれは子供たちに勇気を与えたりとか、
そういうのはあるけど、
でも直接的には大リーグで、メジャーリーグで、
年間何十本もホームラン打ったところで、
どうしたの?みたいな。
それって何の意味があるの?みたいな。
もっと言うと、100mを9秒で走ったところで、
ただ速いやつって異常。
何者でもないよね、とか。
でもスポーツってものが産業になってきてる背景っていうのは、
極論でいくと昔、みんな農業で忙しい時代には、
そんなことありえなかった時代があって、
日本の高度経済成長期のときには、
そんな余計なことやってる時間がなかったわけで、
時間が余って、
そういう余科余興みたいなことが、
いつの間にか産業になってきたみたいなところがある、
みたいな話をちょっとしてたんだよね。
確かになと。
でも言い方というか、
例が批判的な意見が出るだろうなと思うけど、
多分そういうことに近くて、
そう考えると、
遊び的なことが仕事になるっていうのは、
大枠でそうなっていくんだなっていう気がするけどね。
どうなんだろうね。
いるじゃん、ここに。
見本みたいな。
違う違う違う。
でも、僕はITじゃないですか、今。
これは、今、相当すごいこと起きてて、
もちろん、チャットGPTの回とかも、
以前、田中さんとやりましたけど、
そこからマジでもっと進化してて、
で、僕らだと、ITのソフトウェアを作るので、
あそこにいるんですよ、
エンジニアとかいるんですけど、
今、コード書いてないんですよ。
昔は手で書いてます。
いや、マジで書いてないです。
ほぼ書いてない。
で、それはもう、AIが書いてる。
で、書く内容をこちらから指示して、
出てきたものをレビューするみたいな感じになってて、
で、さらにそこがもっと進化してて、
今、エンジニアもういなくても、
本当に、それ今クロードコードとか、
ものすごいバズってるんですけど、この領域だと。
もう本当に、本当にビジネスサイドの
エンジニアリングがわかんない人が、
そこに対して、こういうものを作ってくれってやると、
もうすぐできちゃうみたいな。
なんで今、グローバルで株価とかを見てると、
何々is deadっていうのが結構言われてて、
例えば、SaaS is dead。
谷内さん、SaaSとか使ってます?
例えば、Freeとか使ってないですか?
SaaSはサービスなんですけど、
例えば、僕らの会社で言うと、
会計とか、人事とか、
社内の情報交換のチャットツールとか、
そういうのって全部ソフトウェアを使ってるんですよ。
例えば、チャットツールだとSlackって使ってたり、
それを聞いたことあるの?
会計だとFreeって使ったり、
人事のやつだとあるんですけど、
そういうものが、こういうのが欲しいなって思ったら、
今までは作れるわけないから、外部から買うわけですよ。
月額以下とか払って。
だけど、すぐ作れちゃうようになってて、
今、結構そういうソフトウェア系の会社の株価が暴落してるんですよ。
それがデッド。
それがいろんなものがデッドしてくれないって結構言われてて、
もちろんわかんないです。
これ、短期的にそうで、中長期的にはどうだかわかんないんですけど、
少なくとも今そうなってて、
あとコンサル会社、僕らもコンサルやってるんですけど、
コンサル会社の株価がめちゃくちゃ下がってるんですよ。
そうなんだ。
特に、何かを調べるとか、
調べた上で戦略を描くとか、
そういうコンサルティングファンってものすごいお金とって、
今までやったんだけど、そんなもん全部できちゃう。
で、とかっていうのがすごい起きてて、
実際そうだよねっていう風になってきてて、
特にホワイトカラーって言われてる人との仕事、
はかなりの量をAIで代替っていう、
だからその人たちがやることがなくなるしな、
清潔さんも言ってるのはすごくそう思ってて、
その歴史の流れとかも本当にそうで、
結局やることがなくなった人が、
やることを見つけ出してスポーツが生まれてると思うし、
エンターテイメントとかもそうだと思うんですよ。
昔なんてさ、映画なんてないし、
音楽とかあったりもして、
とにかくやることがなくなった時間を、
時間つぶしするために、
そういうエンタメができて、それが産業になってみたいのが起きてるのが、
たぶん歴史的な流れだと思うんで、
これからもっとそういうやることがなくなる人は何やるの?ってなると、
遊ぶ。
体を使う。
その時にまさに、
都市とか町がどうなるか、
どういう風にみんなが動いていくかっていうところだよね。
そこがすごい興味深いというか。
スキーだけが目的じゃない人の量の多さ。
ってことは、雪がない国の人たちからすると、
雪の中にいるだけでむちゃくちゃ体感価値が高いわけよ。
そもそも。
アジアの人たちはみんなそうじゃん。
なんだろう、このハイヒールでリフト乗ってる人はみたいな。
マジで白馬の岩竹とかさ、いるんだから。
めっちゃいるよ。
登山じゃないよ。
ハイヒール?
上まで行くんだ。
北アルプスの設計を見ながらコーヒー飲むっていうのが、
片道何十万もかけてトリップする目的なの。
雪見たことないし、雪がない国の人たちだからね。
俺も行ったことないけど、
アフリカ行ったら感動すると思うんだよね。
象だみたいな。
確かに。僕行ったことない。ケニアで。
でも、ケニアの人たちから聞いたらさ、
何が価値なの?みたいなさ。
毎日見てる。いつも歩いてますから。
そういうことじゃん。
そういうの年ごとで考えちゃうとさ、
まずさ、なんだこのコンビニのおにぎりの激うまさみたいなことから始まり、
ラーメン屋に行くことだけでも珍しいのに、
ひたすらラーメン屋あんじゃんみたいな。
全部が激うまいみたいな。
この間もね、白馬で楽しそうにみんなコンビニの前でご飯食べてたもんね。
欧米の人たちが。
価値とさ、やっぱりさ、可変価値のギャップも今強いじゃん。
特にアメリカとかヨーロッパとかさ、
僕らは逆で1.5倍、場合によっては2倍ぐらいの価値とさ、
その物価のギャップがあるけどさ、それ逆なんだからさ。
って考えると、
じゃあアメリカで通貨ビールを1000円で飲んでるのに、
日本に来たら激うまいビールが500円みたいな。
なんだこれみたいなさ、感じもたくさんあると思うんだよね。
それがその目に見えない付加価値?
みんなよく言うことだけどさ、電車が綺麗とかさ、
財布落としても帰ってくるとかさ、
そういうなんかこう目に見えない?
なんかいいなみたいな。
それはなんかやめられなくなるんじゃないかなっていう気はするよね。
気付かない。
いろいろどっちの価値だったり東京の価値だったりとかって、
自分が思ってることとまた、まだまだ観光客が来てないとか、
ちょっとね。
ビジネス的にはそれにどう気付くかみたいな話ですよね。
もちろんさ、わかりやすいところでニセコの例とかあるじゃん。
ってことは雪っていうのはすごく今のところね、
日本の自然的価値の本当にシグネーチャーみたいになってるよね。
ジャパンパウダー、ジャパウみたいな。
それが飛び火してニセコから始まり白馬、白馬から夕沢、
白馬から妙光。
多分これ全部になっちゃうと思うんだよね。
でもこれはもう価値化、もう顕在化したモードじゃん。
で、多分その反対側で海。
じゃあ海でいくと世界的に言ったらハワイでしょ。
それからインドネシアのバリ島でしょ。
モルジブでしょ。
いろんなところあるよね。
その海が価値化されてるところ。
でもやっぱり同じように地下道行とリゾートだけではなくて、
その文化の成熟度合いを見ていくとギュギュギュギュって伸びてるよね。
だってインドネシアのバリなんてさ、
サーフィンやってる人だったらわかるけどさ、
ここ5年10年でさ、行くたびに変わってくるからさ。
その動き方っていうのはニセコとちょっと似てるよね。
そうだね、あそこのバリの。
チャングとかさ。
何にもなかったところがね、今欧米人の人たちがいろんなお店とさ、
カフェ作ってやってるもんね。
そういうことっていうのはさ、世界的に起こっていってることじゃん。
リゾートってわかりやすいよね。
自然的なシグネーチャーが、雪山とかビーチとかさ。
それ以外に何があるのか。
都市には何があるのかっていう、
ある種ちょっと宝探しみたいな感覚で見ていくと、
これは人それぞれあっていいと思うんだけど、
最近面白いなって俺は思ってるのは雑居ビル。
そういうのが入ってますね。
これは不動産ビジネス的に面白いなと思ってて、
東京のビルの統計的な全体感で捉えると、
新築ビルっていうのはオフィスも含めて稼働率がすごい高いわけ。
当たり前だけどどんどん新しいビルが建って、
どんどんスペックも上がってさ、
それはある。
一方で便利なものとか新しいものに慣れちゃうと、
不便なものだったりとか、
古いものに戻れない人たちでも多いわけよ。
そういうことを踏まえると、
ちょっと築年数が経った小中規模のビルの稼働率が落ちてってるわけ。
一方でそれを雑居ビルとして捉えたときに、
これある特徴があって、
東京って面積が狭いからさ、
建築基準法とか都市計画法とか、
これ賛否あるんだけど、
簡単に言っちゃうと緩いんだよね。
まあまあ建てられちゃうっていうか、
例えば厳しいっていうところでいくと、
ヨーロッパなんていうのは、
ちょっとでもいじるっていうのは全部許可制だし、
日本の大原則は、
市街化区域っていうのと市街化調整区域っていうのと、
区域外っていうのがあるんだけど、
都市計画法でね。
市街化区域っていうのは市街化してください。
どんどん建ててください。
調整区域ってそのまま調整しますよ、
区域外っていうのはもう問題外です。
何でも勝手にやってくださいみたいな。
市街化区域の場合は建物を建てる際に、
建築確認申請なわけ。
申請なの。許可じゃない。
だから申請すれば建てられる。
別にNOと言われるんです。
アメリカだったりヨーロッパは許可制なの。
だから日本はどんどん建てられちゃう。
がゆえに戦後の経済成長と合わせて、
東京の街とニューヨークとか、
歴史あるヨーロッパはさておきだけど、
Googleマップで引いてみると、
明らかにカオスだよね、東京って。
道は狭いし、グニュグニュしてるしさ。
でもそれが結果的に面白いんじゃないかっていう。
どういうことかっていうと、ぎゅうぎゅうに敷き詰まっていて、
GDPも大きいからさ、ぎゅうぎゅうに敷き詰まってる様が
永遠と広がってるんだよね。
ニューヨークなんてちょっとした島でしかないじゃん。
パリだってちょっとしたシャンゼリー沢の真ん中でしかないじゃん。
ちょっと行くとだよ。
ニューヨークで15分行くと田んぼ畑じゃん、みたいな。
東京ってどこまで続くんだよみたいな。
とんでもない。
いろんな顔があるもんね。
その中にカオティックなぎゅうぎゅうと詰まったビル群がある様っていうのは、
見方によっては無秩序な美しくない街だなみたいな見方もあるんだけど、
だけどコンテンツが多くてGDPが大きいってことは、
これは逆に特徴として捉えて、面白さって捉えたらどうなるか。
その中で一個一個の雑居ビルの特徴は細くて上に伸びてるじゃん。
看板というか、どこに何があるかって大体わかるじゃん。
こういうマンションは別だけどさ。
かつ上まではエレベーターとかでアクセスができるっていうことも考えると、
わーって横にも広がってんだけど、上にも伸びてる街なんだよね。
これは世界的に珍しいらしいと都市大学の教授が話してたのを聞いて、
確かにそうだなと。
ホテルとかやってたりする際、またはサーフィンとかスノーボードで
つながった外国人の友達とかの要望を聞くと、
東京のわい雑さとか迷路感とかちょっとわかりづらさとかが面白い。
わかっちゃうことのつまんなさってあるじゃん。
どこに何がありますよって言われた瞬間、
どこか便利なんだけどどこかつまんないというか。
それは商業施設とかでも、このフロアは何フロア、このフロアは何フロア、
一見もちろん便利だから、それはいいんだけど、探す楽しみがないというか。
街全体が東京って入り組んでて、上にも横にも伸びててるみたいなのが面白い。
そういう中にコンテンツとしては、
例えばなんかよくわかんない、どういうことでこんな店になってんのみたいな、
小料理屋みたいなのがあったりとか、東京に住んでてもまだ行ったことないような店とかさ。
面白いことありますね。
それが面白いんじゃないかと。
その中の雑居ビルっていう一つのピースをね、
自分たちなりに作っていくっていうのも、
これからの東京の街作りというか、魅力作りとしては面白いんじゃないか。
これビジネス的に変えると安いわけ。
安いというか、ギャップが効くというかさ。
だんだんこのスレッツが信憑性を帯びてきたっていうか、
AIで書いてるんじゃないかって思ってたんだけど。
3Dになってきたんだ。
締めます。
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