Raspberry Piによるインターネットラジオ受信機 (TanaRadio Pi) を作るシリーズ。今回は,購入部品の開封の儀。
- Raspberry Pi 5 4GB
- ACアダプター 5.1V / 5.0A
- innomaker Raspberry Pi 5用アルミケース
- KIOXIA microSDカード 64GB
- microHDMI - miniHDMI ケーブル
フェーズ1 手順書:開封確認から音出しまで
0. 作業前に準備するもの
購入した5点に加えて、手元のものを準備します。
購入品:
1. Raspberry Pi 5 4GB本体
2. 27W USB-C電源
3. microSDカード 64GB
4. メタルケース
5. microHDMI - miniHDMIケーブル
手元のもの:
6. microSDカードリーダー
7. 小型液晶モニタ
8. USBキーボード
9. USBマウス
10. USBスピーカー
11. MacまたはPC
12. Wi-FiのSSIDとパスワード
1. 開封確認
届いたら、まず机の上に全部並べて確認します。
ここで焦って組み立てない方がいいです。
確認するものは次の通りです。
Raspberry Pi 5本体
27W USB-C電源
microSDカード 64GB
メタルケース本体
ケース付属のネジ・スペーサー・ファン・ヒートシンク
microHDMI - miniHDMIケーブル
説明書
特にケース付属品は小さいので、袋をすぐ捨てないでください。
ネジが一つ行方不明になるだけで、作業が急に宝探しになります。しかも全然楽しくないタイプの宝探しです。
サマリー
本エピソードでは、インターネットラジオ受信機「TanaRadio Pi」の部品開封の儀が行われました。まず、スイッチサイエンスから届いたRaspberry Pi 5本体と専用ACアダプターを開封。特に、Raspberry Pi 5の安定動作に不可欠な5アンペアのACアダプターの重要性が強調されました。次に、Amazonからの荷物からアルミケース、microHDMI-miniHDMIケーブル、KIOXIA製microSDカード64GBを取り出しました。最後に、アルミケースの部品を確認しましたが、説明書がなくQRコードでの案内のみであることに触れ、実際の組み立て作業は次回以降に持ち越されました。
開封の儀の開始
今日は午前中に注文をしていましたラジオの部品が届きまして、これからその包みを解いて確認をしたいと思います。
いわゆる開封の儀というのでしょうか。これを動画などに録影してよくYouTubeに上がっていますが、これをポッドキャストでやったらどうなるかなと思いまして、これからちょっとやってみたいと思います。
よく料理を作りながら収録をするというのがありますね。やっているポッドキャスターの方がいますけれども。
料理じゃないんですけれども、これからラジオを作っていくんですが、その場で作れるわけではないんですけど、少しずつ作っていきたいなと思っています。
どういう風にやるかは、みんなChatGPTに聞きまして、詳しいマニュアルができていますので、それに沿っていきたいなという風に思います。
スイッチサイエンスからの荷物
まずは、今日届いた包みをこれから開けるんですが、包みは2つありまして、1つは本体の方ですね。
ちなみにその本体は、Raspberry Piという小さなコンピューターなんですけれども、これをスイッチサイエンスという会社から購入しました。
日曜日ですね。おととい注文したんですけれども、もう届きまして、これを今から箱を開けたいと思います。
やっとダンボール箱が開きまして、開けましたらですね、箱の内側に、スタンプですかね、かなんかで押してある文字がありますが、
「あなたのわくわくスイッチを押してみて!〜スイッチサイエンス〜」とこういう風に書いてありまして、スイッチサイエンスというのがこの会社の名前なんですけど、
サイエンス、科学へのスイッチという意味なんでしょうか。なかなか洒落た感じでいたしますね。
箱の中には、ビニールの袋に入った人まとまりと、それから納品書ですね。
納品書と、この会社の製品のチラシですね、広告が入っていますね。
この広告もですね、この会社のホームページにも出てましたけども、この広告にも出てますが、
人型ロボットが買えるんですね、今。
身長95センチ、体重19.5キログラムの小型軽量ロボットだそうですけれども、
値段が274万8900円ということで、高いのか安いのかよく分かりませんが、
ともかく買えない値段ではないかもしれないですね。
自動車を買うつもりになれば買えるんじゃないかなと思いますけれども、
果たしてこのロボットを何に使うかという感じなんですが、
そういうのも売っている会社です。
面白いです。
これはちょっと、また後でゆっくり見ることにしまして。
Raspberry Pi 5とACアダプター
では、袋を開けてみます。
ビニールの袋を開けまして、
この中に2つのものが入っていますが、
小さい方の箱が本体のRaspberry Pi 5、
4GB RAMと書いてあるものですね。
これは何の箱ぐらいでしょうか。
最近あまり見ませんけれど、
煙草の箱ですね、巻き煙草が入っている箱ぐらいの大きさです。
それからもう1つは、さらに袋に入っていましたが、
電源ですね、ACアダプターです。
100Vと、それからUSB-Cの差し込む方が5Vの電源になっているようです。
これがですね、結構大事ということで、
5Vというのは一般的なんですけど、
電流のアンペアがですね、5アンペアないとうまく動かない場合があるということで、
よくあるのは3アンペアらしくて、
あの、何ですかね、バッテリー、
あと忘れしました、よく発火するやつがありましたよね。
あのバッテリーは3アンペアなので、あれではなかなか使えないという話もありましたので、
100Vにつながないといけない。
これを今開けました。
Amazonからの周辺部品
あと3つ使ったのが、アマゾンから来ました。
こちらには3つなんですけれども、
マイクにあたって雑音がいっぱい入っていますね。
これに関係するものは3つと、
あと、家のプリンターのインク、シアンがなくなったので、
これがもう1つ入っていますが、これは今のとは関係ない。
関係ある3つですが、まず1つ目はケースですね。
このケースが先ほどのタバコの箱をもうちょっとだけ大きくしてあるようなもの。
高さは2倍ちょっとですね。
だからこれは何の箱だろう。
名刺入れよりも大きいですね。
ちょっとよくわからないですが、
ともかく思ったより小さいです。
それから次が、microHDMIとminiHDMIをつなぐコードですが、
くるくるくるっと丸まっている、
昔の黒電話の受話器についているようなコードですね。
これに、さらに袋に入っていますが、
そんなに長くないです。
巻いた形でだいたい4、50センチぐらいですね。
伸ばすと1.2メートルだそうです。
それから2番目(←3番目)が、
MicroSDカードですかね。
64GBで、
キオクシアって読むのかな。
KIOXIA
キオクシアってカタカナで後ろに書いてありました。
これ割と安いんですよね。
これで全部ですね。
ということで買った5点が今机の上にあります。
メタルケース部品の確認
AIチャッピーのマニュアルに戻りますと、確認するものは次の通りということで、
まずRaspberry Pi 5本体あります。
それから27W USB-C電源あります。
MicroSDカード64GBもあります。
メタルケース本体もあります。
それでメタルケース本体の部品もちょっと確認するように言われてますね。
メタルケースの紙箱を開けまして、
箱の部品を今ちょっと見ているところですが、
すごいいっぱいいろいろ入ってますね。
箱本体としては底が金属の板。
その上に側面の枠。
天板の樹脂製の鉢の姿に穴が開いている板。
これをネジで留めれば箱になるということですね。
あとファンがありますね。
熱を持つそうなのでこの空冷でファンを回すということでファンがあって、
あとネジ類ですね。ネジ類とネジ回し。
ちっちゃいネジ回しが付いていまして、
あとなんかこれはなんだろう。
おそらく冷やすためのなんか意味があるものだと思うんですが、
そういうものが入っていて、
しかし組み立てのための説明書のようなものは入っていない。
よくあることですが、箱の裏にQRコードが印刷されていて、
ここを見て組み立ててくださいということなのかなと思いますね。
ここを見ないとどうしたらいいかが全然わからない。
部品もこれで揃っているのかどうかもちょっとよくわからないですね。
チャッピーの方には、
メタルケース本体、ケース付属のネジ、スペーサー、ファン、ヒートシンクと説明書って書いてありますが、
説明書がないです。
箱はこれは後回しですね。説明書を見ないと全然わからない。
開封の儀の終了と次への準備
ということで開封の儀は一応終わりましたね。
チャッピーの説明の最後にこう書いてあります。
特にケース付属品は小さいので袋をすぐ捨てないでください。
ネジが一つ行方不明になるだけで作業が急に宝探しになります。
しかも全然楽しくないタイプの宝探しですというふうに書いてありますので、
こちらの袋は元に戻しましたけど、捨てないようにということですね。
開封の儀は終わりましたので、この辺で一旦終わることにします。
この後はRaspberry Pi本体の確認、ケース説明書を読む、ときて、
やっと4番目にmicroSDカードにRaspberry Pi OSを書き込むということで、
実質的な作業が始まるんですが、そこへ行くまでがまたなかなか大変ですね。
ということで、今日は開封の儀だけで終わってしまいました。
続きはまた今度ということで、それではまた。
17:34
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