#107 オンラインでも見た目は9割
2026-05-20 12:00

#107 オンラインでも見た目は9割

リモートワークが当たり前になった今、Zoomにパジャマで現れる人をどう見ているか。たまが「正気か?」と引いた相手、お客様先のミーティングでもパジャマな人。技術が尖っていれば許されることもあるけど、無頓着さは「一事が万事」。背景の散らかりをそのまま映してしまう人、モザイクの存在を知らない人。家庭教師としていろんなご家庭の背景を見てきたまりかの観察も鋭い。「上司が口うるさく言ってくれる時代」が終わった今、自分の見え方を客観視できる力=メタ認知が、見えない格差になっていく。AIに「私の見え方おかしくないですか?」と聞ける人と、そもそも違和感を持てない人。二極化の話です。
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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回はですね、もうオンラインワーク、リモートワークですね、いわゆるオンラインで働くこともコロナをきっかけにずいぶん一般化した昨今ですけれども、私自身もリモート主軸で、ときどきお客様先に伺ったりしながらですが、リモート主軸で働いてるんですけれども、そこで感じる服装の重要性とか、
見えるものの重要性ということで、オンライン時代も見た目が9割、みたいな感じで思いたいと思います。
ちなみに我々の収録しているときの背景は、まりかさんはかわいいワンちゃんの写真になっているのでございます。見せられないけど。
そうですね、ズーム背景とかの背景の話を挟んでいきたいと思うんですけど、じゃあまず私服装に関してはっていうところなんですけども、すごいこう、もともと私コンサルファームで勤めてて、リモート主軸はそのときからそうだったので、
必ずしもその社内でミーティングするときに、皆さんがスーツとかなわけではなくて、役員の方でもこう、なんかカジュアルな格好されているときも、もちろん時間によってはありますっていうような感じではあったんですけれども、それでもなんか、今フリーランスになって、リモートワークでお話しするごく一部の方ではありますが、
パジャマかな、みたいな格好の方とかすごいいて、1人とか2人とかじゃなくて、結構いっぱいいて、たまたま今日は忙しくてこうなっちゃったのかもとかって思ってたら、何回ミーティングしてもパジャマなんですよ。
で、なんか別にリモートワークで、別にそのお客様先じゃないからかなとか言ってみたら、お客さん先とのミーティングでも同じ格好なんですよ。で、なんか正気かって最初思ったんですけど、でもなんか冷静に考えたら、技術的にすごく優れた点を持っている、なんかちょっとなんかあのギーキーな感じの人とかが、あの割とTシャツとかで出てくるっていうのは昔からそうなのかもなっていうのはちょっと思いました。
思う反面、なんか技術的にもなんか別にそんなすごい尖ってるとかじゃない人がパジャマで出てくると、なんかちょっと一周回って怖いんですよ。なんかあのこの人は本当にどういうふうに見えてるかとか、なんかそのこの人がそのパジャマで出てくることによって、なんかネガティブインパクトがそのチーム全体にあるみたいなのは、多分全く意識ないんだろうなぁって。
そんな大したことないっしょって多分思ってるとは思うんですよね。でもなんか、ただでさえあんまりなんか動きが良くない人がパジャマみたいな格好してると、なんかこう仕事する気あんのかなっていうのが結構あるので、なんかお互いフリーランス同士だから別に面倒見る都市似合いもないので、結構放置しちゃうんですよね、私とかも。
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なんか仕事でやれって言われたらもちろん仕事の範囲でフォローはしますけど、あんまりそういう親切心を沸かせるみたいな感じには少なくとも、パジャマで出てくる人に私は思わないので、なんかそれってこう自力でフリーランスでゴリゴリスキルアップしてやっていくんですって教えてもらう必要ありませんって人もいるんで、そういう人は別にいいんですけど、
なんか比較的若くしてフリーランスになった人とかだと、本来はなんか得られる老婆心から言ってくれる人とかのフィードバックとかも全部それで立ち消えてるんだろうなみたいなのをちょっとお伺いしれたりして、なんかそれってこうドレスコードとかってオンラインフリーランスだとパジャマで働けますみたいなのって結構理想論として結構語られたりするものなんですけど、
それはリモートワークの、一人でやってる時は別に好きにしたらいいんですけど、会議とかの時はその限りではないっていうのは、なんかちょっと古い考え方かもしれないけど、なんか思っちゃいますね。
おたまさんがおっしゃってた、やっぱりお互いがコノで契約をされてるから、そのケアをしてあげる筋合いがないというか監督外だっていうのがすごい印象的だなと思って、やっぱり我々というか最初オフラインで会議だというものに入った人間からすると、やっぱり上司ってそういうところもちょっと言ってあげるみたいなところも上司の監督権の範囲に入ってたからこそ、ちょっと口うるさいなと思われつつも言ったりとかっていうことが当たり前の中で、
社会人ってこういう感じなんだなとか、TPOだっていうのを学んでいったっていうのがあるので、別に今の時代、コロナ禍でスタートしてもオンラインだけで働いてるとなると、やっぱりそれを誰にも言われないまま育ってきてしまうっていう、逆に怖いなという。
人からこう、違和感を持たれたまま、ずっと進んでいろんなことを取りこぼしていくことがあるのかなと。この働き方ってすごい自由ではあるけれど、そういうことに気づけない人だし。
そうですね。私はわりと元々金融出身なので、ドレスコードに関してはちょっと考え方は今沢よりな気はしますけど、IT系の会社とかベンチャー系の会社とかだと、普通に本当に自由みたいな、金髪でも大丈夫みたいな、そういう感じの会社さんもあるので、
確かにそういうところで10年ぐらい働いてましたみたいな、独立しました、今数年目ですとかってなると、私と同じぐらいの年齢でもドレスコードってものに触れたことが一切ない人とかもいるんだろうなとは思うんですよね。客観視がない感じがちょっと私は好意識だと感じてしまうっていうのは古い考え方だろうけど、やっぱあるなって思っちゃいますね。
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これが我々のいわゆるアラフォー的な感じの、そういう昔ながらの考えなだけなのか、全世界で全年代で共通するのかちょっとわかんないけど、ここからどうなのか。でも我々世代以上からすると多分そういうところに違和感は今のところは感じちゃってる以上、なんかもったいない気はしますよね。
私たちがよく話すAIインフルエンサーのウスタクさんって人がいるんですけど、彼は結構若いんですね。26とか7とかそのぐらいの年齢なんでまだ全然若いすごい方なんですけど、彼はずっと前のXの投稿かなんかで、ユニクロの感動ジャケットと感動シャツとTシャツ、中に着るTシャツを全部同じやつを10枚ぐらい、10セットぐらい買ってて、毎日それみたいなことを言ってたんです。
本当に厳密に毎日それかどうかわかんないんですけど、私そっちの方が結構感覚としては服装の考えたくないんだったら、楽なスーツ、あれは純スーツみたいな感じですけど、見た目的には完全にスーツのものを着て過ごせばいいじゃんって、何故パジャマになるんだそれがみたいなのがわかんないって感じですね。
今のところ我々があるかな。
確かにそれもある。
あんまり私会うことはないですけど、稀にいらっしゃいますよね。すっごい散らかってる背景をまんま見せる人、ぼやかす方法知らないのかなみたいなのはちょっと思ったりとか、そこは見せ方というかあるかなっていうのは確かに思いますね。
大勢で集まった時に、モザイクかけてる人がいるなとか、背景に自分で写真が設定できるんだみたいなことに気づいて、自分も何かやってみようと思うか、それを何とも気づかないから、結構そのいわゆるメタ認知的な能力っていうのが、どうやら自分はちょっと違うのかもしれない、自分で調整する力みたいなのがないと。
やっぱりさっきの服装にも共通しますけど、周りがどんどん言ってくれない時代になっていくと、自分でそれを空気読むっていうのはまた違う気がするけど、これをどう見られるんだろうかっていうのを、自分以外の視点で見てみるっていうのを持ってないと、結構それを意識してる人はどんどん意識していくし、楽さというか差が出てきそうな感じ。
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そうですね。私は全員と仲良くするっていうタイプの人間じゃないっていうのもあって、そういう無頓着さがある人とはちょっと距離を置くようにしているんですね。過去の経験上、そういう人は一時が万事無頓着なので、常識が通じないことが非常に多かったりとか、さっき言ってましたやんみたいなことを聞いてないとか、
なんか結構手がかかる人になってしまうので、結構こちらの持ち出しが増えてしまうことが多いので、もちろん100%そういう人は排除してるかというとそんなことはないんですけど、結構身構える行動ではあります、私の中では。
そうですね、背景がおかしな感じの人とか、あとはパジャマで出てきちゃうみたいな、そういう自分の見え方への無頓着さみたいなところですね。
ちょまど それで思ううち、私が家庭教師でいろんなご家庭を見ていると、やっぱり正直背景からなんとなくそのご家庭の雰囲気っていうのが見て取れて、なんか特にご家族がいる空間で背景にもいろんな人が行きたくている中、
喋ったりしているのも入っている中で授業を受けているのか、個室で受けているのかみたいな住宅環境も含めてだけど、それとなくそのご家庭の普段が見え透いちゃうというか、結構そういう情報として大事な、こちらとしてもここはちょっとあまり深く関わらないほうがいいんじゃないかとなっちゃったりするので、
でもそれって誰にも習う機会がないから、自分で認識していくしかないのって結構厳しい部分ではありますね。
それこそちょっと難しいかもしれないですけど、なんか自分の服装の写真とか、いつもAIで見せている背景とかがあるんだったら、それをスクショなり写真なり撮って、AIにこれって見え方、私はこうおかしいかなみたいな感じで聞いてみるとかはありですけど、それを聞く人間はもうアドバスしてるんですよ。
そうなのと、そういう立てられるかどうかと一緒で、違和感を持っていないとそれやらないから、より改善されない。
いやー、2曲歌とかいろんな文脈で言われてますけど、ちょっとこういうところで埋められない壁というか、埋められない格差みたいなのが増えていくかなという範囲を持っております。
じゃあ本日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
大平 ありがとうございました。
12:00

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