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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回はですね、
なんでですか?と聞いてはいけないのはなんでですか?
という、ちょっとトンチみたいな問いをテーマにしたいと思うんですけれども、
これ、私が20代のときにコンサル会社に入って、
まだジュニアスタッフみたいなのをやってたときに言われたことなんですけど、
なんか分かんないことがあったときに、
結構、なんでそれってそうなんですか?とか聞いてたんですよ、逐一。
それは全然悪気があったわけではなくて、
知りたいから、あと本当に分かんないから、理由が聞きたいと。
っていうので、結構聞いてたんですけど、
そのときに、上司的な立場にいてくださったお客様がいらっしゃったんですけど、
ちょっと体制が特殊ですけども、そんな感じの方がいらっしゃって、
どうしてって、英語の案件だったんだから、
why?って聞いたんですけど、そうやってwhy?って言うのって、
言われてる方はすごく責められてると感じるから、やめたほうがいいと。
why?って言われて、説明する方数とか、
気力がかかるのは相手なわけだから、
そうやってバンって投げるんじゃなくて、聞き方を気をつけろと。
なので、自分の理解はこうなんですけど、何か間違ってるところありますか?とか、
これってこういう話だと思ってるんですけど、
私の理解合ってますか?ですね。
お前合ってんのじゃなくて、自分は合ってるんですかね?みたいな感じの聞き方にして、
で、なるべくなんで?っていう言い方にはしないほうがいいって言われたんですよね。
それはそれでビジネス上の禁言というか、今も大切にしてるアドバイスではあるんですけれども、
何で聞いたらいけないんだろうね?っていう根本的なところは残るなぁとは思っていて、
それって攻められる気がするっていうのは、どうしてそうなのかな?みたいなのは出たりはするってとこですね。
まりかさんも結構素直に聞くタイプですかね?こういう感じも。
そうですね。自分で言うのもあれだけど、知的好奇心は多分強い方だと思うので、
人がどうしてそう思ったんだろう?とか、なぜその行動をしたんだろう?っていうのが、
すごくピュアな気持ちで興味深くて、インテレッティングな感じがして、
なんで?とかって友人会話とかで、いろいろ質問をすればするほど、
それがきついとか、ちょっと怖いよみたいに言われることはやっぱりずっとあって、
こっちからすると別に悪意が本当になくて、知りたいという欲求だけで聞いていたのに、
なぜそういう印象を持たれるんだろう?っていうのは、正直あまり解決しないまま、
ここまで来ちゃった感じがあるので、すごくちょうどいい。
そうですよね。これを言われたのは外国人の方から言われたので、
別に日本だけがそうじゃなくて、世界共通でそうなんだとは思うんですけど、
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普通に暮らしてて、理由を聞かれるって怒られる時か責められる時かどっちかだから、
それで身構えちゃうみたいなのは、もしかしたらあるのかもしれないですよね。
さっき言ってたのがすごくしっくりしたのが、
なんで?って聞くのは、すごくなんで?とかYとか3文字言えばいいけど、
相手がそれを言語化して、それを返してあげるっていうことの認知的な負担をかけてるっていうのは、
まさにそうだなっていうのがあるので、確かにこっちが本当に悪気がなくてただ聞いてるとしても、
それにお聞くことによって相手に負担をかけている。
人ってそんな全てを言語化できることで行動してるわけじゃなくて、
なんとなくそうしてるみたいなこともあったりするから、
それを質問責めというかされるっていうのは、結構思ってる以上に負担が大きいなって気がしました。
確かにね、なんかその最近Xで見た投稿でも、
相手に認知的な負荷をかける喋り方っていうのは失礼だって言ってる人があるので、
多分同じで、それはそうだなって私は思ったんですよね。
なんで自分も、私はAIを教える仕事とか、
AIで何か作って使い方を教えるみたいな感じで解説する機会が非常に多いんですけど、
やっぱりテクノロジー特有の用語とか、自分にとっては見慣れて当たり前だけど、
相手にとってはすごく認知的負荷がかかる言葉とかもあるだろうし、
慣れてないことだと思った以上に相手に負荷をかけてるかもしれないなって思って、
あ、これって失礼だよな確かにってすごいちょっと反省しちゃったみたいなのもありますよね。
確かに。
私もあの投稿を見てそうだよねって思ってたけど、
それと自分がなんでって聞くことがある人にストレスを与えるのかっていうのがすごくあった感じがしますね。
自分は多分なんでだろうって普段自分で考えて多分言語化をしようということを無意識にやってるから、
それを聞かれても多分危機として答えるから、自分にとっては多分使わないことの方が多分多かったんだけど。
意外と言語化は難しいから、なんでですかはちょっと気をつけた方がいいっていうところなのかなと思うけどね。
でもこれって、だからチャットGPTってこれだけ人に刺さったんだなっていうのの証拠でもあるかなって思ってて、
AIは私毎日のように結構長時間使うわけなんですけれども、これってどうしてこうなのとか、なんでこれってこうなったのとかってめっちゃ聞くんですよ。
AIは怒らないですからね。
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でもAIに認知的負荷をかけてるんだとは思うんですけど、調べたらこうでしたとかなんか言ってくれるなとは思うんですけど、
なんで人に聞かなくても、AIになんでですかっていうのを聞いて解消していくっていうのが結局は最適解なのかなってちょっと思っちゃいますね。
残念ではありますよね。
私もエラーが起きたときに、すみませんでしたみたいなことをすごいジェミリが言ってくるから、その謝罪とかはいいので、
なんでそれが起きて、今後どうしたらそれが起きないのかの解決策だけ教えてくださいみたいなことをすごい質問ゼミにしたときがあって、
やっぱりそれの原因を追求するというかっていうのはやっぱり時間がかかるから、やっぱり人と関わるって、
そういうのが嫌だと思う人もいるでしょ。やっぱりAIに聞いた方が楽だな、AIと会話してる方が楽だなっていうのが多分本当に今後増えていって、
なんか癒しも共感も全部AIで片付けるっていう人が増えていくとは思ってます。でも実際使ってる我々からしてもそっちの方が何も文句言わない。
いなんじにどのぐらい激詰めしてもOKですからねっていう。私はめっちゃAIに、なんでこれがこうなって再発防止には具体的に私は何をしたらいいんですかみたいなことをめっちゃ聞くので、それはそうですよね。
子供の時って我々普通になんでって聞いて、お友達になんでって聞いて、こうだからとか好きだからとか理由はないとかって言って、
育ってきたのにいきなり大人になってからそれがビジネス上アウトってなるのは実に消せないとは思うんですけどね。
でもさっきおっしゃったように何でか聞かなきゃいけないシーンもきっとあって、そういう時に多分聞き方を相手に委ねるんじゃなくて、自分はこう思ったんだけど、
何か違ったら教えてくださいって言うか、イエス・ノーだけで言えるような形にして相手に投げるっていうやり方なりで、
なるべく相手の負担をかけずにでも疑問を解消するっていう方法はあるし、それの文章を作るのもきっとAIはうまく使って、
自分の知りたいという気持ちは絶やさず方法をちょっとずらすというのはやってみたいなと。
そうですね、それこそAIがいろいろ言い方のバリエーションは作ってくれそうな話ではあるけど、
私は割と仮説立ててこの理解であってますかって投げるっていうのがわりと習慣になってますけど、それってでも今冷静に考えたら別に最初からできてたことじゃなくて、
コンサルにいたから、仮説はなしで質問してくんなって結構怒られてたので、それで身についた内容なんですよね。問題は問題だってまま持ってくんなって、
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こうしたら治ると思うんですけどって持ってこいって、お前の存在意義なんだみたいなことを言われて、その通りってすごい納得したので、
私はそれをすごく気をつけて今生きてるんですけど、みんながみんなそれをちょっと怖いよねっていうのは、これが正解だと思わないなっていうのはちょっとあるけどね。
それ以外にどうしたらいいか。
これがマナーとかってまたマナー講師が始める。
なんでみんなその理屈っぽくみたいな。何か理由あるの?とか、それは何か思いがあるの?とか聞いてみるとか、そういうのでもいいのかもしれないけど、答えやすくなるバリエーションを作るっていうところですかね。
今も無意識に質問してしまうことは結構強くあるので、バリエーションをAIと探りたいなと思います。
ぜひぜひ。なんでですか?私は聞いていい質問だとは思っているので、今後も主にAIにですけど、疑問に思ったことは速攻聞いて、速攻解決っていうのはやりたいなとは思っております。
本日以上にしたいと思います。どうもありがとうございました。