オーバークック2の魅力
こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今回はですね、私がまりかさんに紹介してもらって、非常に家族でもハマっているゲームについて話したいと思います。
ゲームの名前がオーバークック2ですね。最初に出たやつがどうもあるみたいで、その第2作の方を紹介してもらってやってるんですけれども、
ざっくり言うとお料理ゲームですよね。お料理の注文がレストランの厨房という設定で、いろんな面にあるレストランで注文がどんどん入ってくるので、その注文に合わせて料理を作って出していくっていう、
一見非常にシンプルなゲームなんですけれども、制限時間内にものを作りきるっていうのが非常に難しくてですね、家族で楽しくてドハマりしているという現状がありますね。
私としては、結構何年か前にYouTubeでこのゲームのゲーム実況をしているYouTubeが乱立している時期があって、その頃にもひたすら見てはハマっていて、私もすっかり、買ったのはノートでものすごく熱く語っている方がいて、それをきっかけに始めたら私もドハマりしまして、
すっかりハマっているのが無事ね、多摩さんの方にも派生して楽しんでくれて何よりでございますけど。何でしょうね、あんなに楽しいのって。
多摩さんがたぶん仕事に似てるっていうのがあったら、その話もぜひお聞かせいただけたらと思います。
そうですね、お料理を作るのって最初はすごいシンプルなレシピなんですよね、寿司とか。
サラダとかね。
そう、サラダとかね。だからシンプルなレシピだから、これなんか自分でやれるじゃんって思って、自力で作って、2人プレイでうちは基本やるんですけど、2人でそれぞれ作ろうとするんですよ、最初。
それで回らないことにすぐ気づくんですよ。なぜかというと、米を炊く場所と切る場所が結構離れてて、米はしかも炊けた後に結構すぐ火を入れたままにしちゃうと、そのまま火事が起きて。
すぐに火事が起きるから。
そう、消火器でかなりしっかり消火活動しないと消火できないんですね。なので、ご飯のとこからがっつり離れて別のことをやるって言うと、もう即詰むんですね。
なので正解は、切る人と火を使う人っていうふうに分ける、ゾーン分けと役割分けをして選択と集中をするってことなんですけど、選択と集中しないと詰むっていうのが本当に仕事そのものだなって思いまして。
特に管理職とかだと、あとはジム作業いっぱいある仕事とか自営業の人とかもそうかもしれないですけど、何でもやろうとすると詰むんですよ。あんな簡単な寿司作るゲームとかでも詰むので、いわんや普通の仕事みたいな感じなんですよね。
だからもう選択と集中をいかに自分で自分の得意なところにあえて狭めて、頑張ったらできるかもしれないけど、やらないことっていうのをすごい早いうちに決めとかないと時間なんていくらあっても足りないしっていう。
本来できたこともそれのせいでできなくなるっていうのがあるんだっていうのがめっちゃ実感できるんですよね。
ちょまど 私の仕事に似てるなーっていうのもいくつかあったんですけど、一つはさっきの火を扱うもので、誰かが見てないと火事になって結構すぐ燃え広がるじゃないですか。
消火し終わった上にその中身をゴミ箱に廃棄しないとリセットできないっていう。
先走って他のことを片手間でやろうとした結果、第三次になってその回収の方が何倍もかかるっていうのはめっちゃ仕事っぽいなと思って。
ちょまど 人生って思いました。
大平 これぞ人生って感じ。
ちょまど これぞ人生。
大平 あとは今何がレシピとして順番で優先の料理があるみたいなのをあんまり見ずに、私は結構芸能人の配信とかを見てると全然みんなその次に何を作るべきかを確認しないままひたすらトマト切って皿に乗せてるから、皿が逆に開かなくなってるみたいな。
ちょまど 開かなくなってる。
大平 全体を見れるか、他の人が何をやっていて、今のタスクは何で、そのために自分は今何がこの範囲でできるかっていう風に優先注意をつけるみたいなのもめっちゃ仕事っぽいなと思って。
ちょまど ねー。
大平 仕事もあんな、私何時間もやったら嫌だけど、あれだったら何時間でもできるっていう異様なね、素晴らしい。
ゲームが教えるコミュニケーション
ちょまど 異様な感じ。
大平 楽しい。
ちょまど あとはコミュニケーションの重要性みたいなのもめっちゃ仕事っぽいなって思って。
大平 確かに。
ちょまど 何となく気づいてくれるだろうなって相手に期待してると気づかないんですよ。100%気づかないんですよ。
大平 うん。
ちょまど で、誰か見ててくれるだろうなっての見ててくれないんですよ。
大平 くれないくれない。
大平 事前に私切る方やるね、じゃあ私の方で何々やりますみたいな感じでご飯を見ておきますとかって。
大平 最初に分担して、お互いが全体を見て、これ注文次入ってくるからこれやりますみたいな。
大平 皿が溜まってきてるから皿洗っちゃいますみたいな感じで。自分がやることを宣言したりとか。
ちょまど わかるわかる。
大平 それ持ってってとか、それって何?みたいな。どこどこに置いてある何々みたいな感じの。
ちょまど 指示を具体的に。
大平 指示を具体的にとか。そうそうそう。コミュニケーションを頻繁に円滑にやりつつ、相手が嫌だなって思わない口調で勝つ具体的にみたいなのとか。
大平 めっちゃ仕事って通じるものがありますよねっていうね。
ちょまど 楽しい。その中で衛生管理上はね、食材投げちゃったりとか。
大平 そうそうそう。
ちょまど 何か何か床に出ているとか。
大平 そうそう。
ちょまど 結構ね、シュールなんですけど。
大平 シュールなんですけどね。
ちょまど そうそう。しかもすぐ階段から落ちて。
大平 そうそうそう。落ちたーみたいな。
ちょまど そうそうそう。
大平 そうそうそう。最後6面まであって、6面の一番最初の。
ちょまど ワールド6みたいなね。
大平 そうそうそう。ワールド6っていうのがあって、ワールド6の2っていうのが最悪な面なんですけど、床がレストランの厨房になってるのが画面の右端と左端にあって、そこを間をつなぐのは池になってて、怪獣がいる池で。
ちょまど 1分に1回ぐらい渡れる道みたいのが浮いてくるんですけど、形が4種類ぐらいあって、幅が結構あるやつとそうでもないけどシンプルなやつとめっちゃ複雑なやつとかってあるんですよ。
タスク管理の重要性
ちょまど それはパターンがあるんですけど、そのパターンを読まずに頑張って渡ろうとしたりすると、せっかく作ったやつがなくと一緒にそのまま落ちて死んだりとかするんですよ。諸行無常みたいになるんですけど、あれとか本当に全体のパターンを見ながら作るものを意識しながら、マルチタスクの岩見みたいなのをやらなきゃいけなくて、本当に頭使いましたね。
ちょまど ゲーム実況を色々な芸人さんとかやってるのを見ると、状況把握能力の差って結構あるなと思っていて、初めて初見でそのゲームをしたときに、たまたま投げられたけどこれ何でだろうと思って投げてみるとか、ちゃんとした説明もちゃんとあるわけじゃないから、ある程度やりながら学んでいくところもあって、
たとえばこれってその上のメニューを左からやらないと怒られるんだとか、そういうのをやりながら把握している人と、ただただひたすらトマトを切っている人とっていうのが、なんかその資座の違いじゃないけど、トライアンドエラーをしたり周りの状況を視野を広く見れるかみたいなの意味でも、すごい仕事の能力差っていうのが余実にあって。
おだしょー 残り時間がすごい短くなってきたときに、材料が単純なやつをやるか、一番最初にやってるやつをやるかみたいな選択肢みたいなのもあって、それは別に次何作るよとかって言えるとは限らないので、たとえば火にかけてるだけで作れるものとオーブンで待たないと作れないものをどっちにするみたいなのとかがあるので、
それをこう、なんとなく選択して声掛けしあって、これ先作っちゃって、これだったら出せるからこれやろうみたいな感じの、そういう意味での選択の集中とかもやっていかないといけないんですよね。結構あれも仕事っぽいなって。とりあえずこれは終わらせようとか、簡単なやつから終わらせようとか。
中央を失注するとすごいマイナスになるんでしょうね。
失敗しないっていうのは何よりでかいですよね。
そうそう、失敗しないことがすごい大事。やっぱりミスすると、挽回できるタイプのミスもありますけど、基本なんか間違えた材料をお皿に乗せちゃうと、取れる時もあるし取れない時もあるんですよね。
そこは物理世界に忠実になってるので、そうすると捨てにいかなきゃいけないからね。全体を見ながら細かな作業を間違えないでやるっていう難しさみたいな、かなり個人差のある能力かなっていうのはちょっと思ったりしました。
たまさんがハマったことで私もまた再度ハマっていて、配信動画も結構見てるんですけど、昨日のはとりあえずハンバーガーのパンにレタスを挟む人が出始めて、そっとレタスいらないのにみたいな。
レタスいらないのに。
あれを外から見るのもすごい、ゲームをしてるのも楽しいけど、いろんな人がやってやんややんや言い合ってるのも楽しいので、ぜひ2方面で楽しんでいただけたらと思います。
一人でやるモードもあるんですよね、確か。
切り替えなきゃいけないんですよ、自分もね。
あれはワンオペ、一人ブラックキング。
大変にハードです。
楽しそう。
でも他人じゃないから相手が。
自分のやりたいスピードでやりたい順にできるから、自分がこれやろうと思ってるのに違う人が他のことやってるかないので、意外と一人でやるとスムーズにいきます。
なるほどね、ちょっとやってみよう、私もね。
オーバークックをやったせいで、私の選択と集中の重要性を理解した私って2026年にはなったので、家の片付けとか始めましたよ。
これ選択と集中の、やるときに選択と集中できないなみたいなセッティングに全部バラしたりとか、断捨離しなきゃダメだみたいな感じで断捨離しちゃったりとか。
目の前のことからとりあえずやろうみたいなね。
そうそうそう、生活のすべてを変えました。
多いな、オーバークックによってリセットした。
そう、人生を全部見直しましたね。こんな裾野広げてる場合じゃない、選択と集中でやり始めた。
強要の深いゲームでございましたね。
ぜひ、お子さんがいる人にもめっちゃおすすめですし、大人もぜひやってみてください。
はい、じゃあ今回以上にしたいと思います。ありがとうございました。