2025-07-15 10:11

#5 ストレングスファインダー まりかの一位資質「着想」って何?

前回に続き、ストレングスファインダー®を語る後半戦!今回は、まりかの第1位の資質「着想」にフォーカスします。
「当たり前を疑い、点と点を繋いで新しいものを生み出す」というこの才能は、日常や仕事でどう発揮されるのか?
幼少期の原体験から、どの職場でも自然と「業務改善」を担ってきた話まで、具体的なエピソードが満載。さらに、たまの課題解決アプローチとの違いを比較することで、自分の資質を活かすヒントが見えてきます。アイデアを生み出す力の面白さと可能性を感じられるエピソードです。
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みなさんこんにちは、たまです。 こんにちは、まりかです。よろしくお願いしまーす。
前回、ストレングスファインダーの話ということで、2位の戦略性と3位の身長差が2人とも同じということで、
10位まで同じっていうのはね。 10位まで同じだとやっぱりすごい分かるみたいな、分かりにくいしかない感じでしたけど、
今回はですね、まりかさんの1位の素質について、熱い思いを語りながらしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
ということで、まりかさんの1位の素質は、どういう名前で、どんなスキルなのか、改めてご説明いただけると嬉しいです。
はい、私の1位は着想っていう資質です。着想はどんな資質なんだろうな。
アイデアを閃くっていう資質で、一見全然関係ないようなもの、いろんな点があると思うんですけど、この点とこの点で実はくっつくんじゃないとか、
この裏道って実はつながってるんじゃないみたいな感じの組み合わせて、新しいものを生み出す才能みたいな風に、自分で言うのもなんですけど、そんな風に言われてます。
常に人と違う視点を持つみたいなのを多分無意識に意識をしていて、オリジナリティとか、変わってるよねとか言われるとすごい嬉しいみたいな感じですね。
だから結構整ってるものというよりは、あえてこうしてみるとか、この道をぐちゃぐちゃ、その道をあえて寄り道してみるとか、っていう感じのところかな。
コネクティングとドッツってやつですね。
そうそうそうそう。ちなみにそれと上位になりにくいのは公平性らしいです。
あ、そうなんですね。
今読んでた。すごいわかる。
わかるって。公平性か、私も自分で低そうだなって、すいません。
着想ね。アイディアを思いつく才能って感じだから、まさに努力でどうにもこうにもならない、本当に素質っていう感じかなと思うんですけど。
これは自分で着想が高いなって思った子供時代とか、大人になってからでもいいんですけど、ご自身の経験とか何かあったりしますか。
ものすごく小さい時にすごい原体験みたいなのが覚えていて、小学校5年生の時にバレンタインでみんなで調理実習の部屋でクッキーを作るみたいな機会があった時に、最後の1個がどうしてもタッパーに入らなくて。
戦略性はちょっと入ってるんですけど、どうしようって言ってる時に、それひっくり返したら入るよねっていう話をして、してみたらパチッと入ったっていう瞬間があって。
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それって戦略性と着想の2トップの強み遣いだと思うんですけど、
あえて逆をしてみるとか、王道のやり方ができないならちょっと変えてみるみたいなところが多分私なのかもって、うっすら思った感覚が10歳かそこらで一回あって、それがすごい。
すごいですね。ひいてみろの典型例というか、言うのは難しいけど、そうやって発想を転換するとかってすごい難しいと思うんですよね。
努力すればするほど難しくなっちゃう印象があって、そういう発想を変えてみるとか。
当たり前を疑うみたいな感覚なのかもしれないです。
先生が言ったから正しいよねとか、世の中でこういう状態で今あるからこれが正解だよねってあんまり考えないみたいな。
悪い言い方をすると全部疑ってかかってるみたいな感覚なのかもしれないです。
クリティカルシンキングじゃないんですけどね。
狭い間ってそういう感じなのかもしれない。
そういう資質を持ってて、例えば学生時代とか大人になって就職してから、これはすごい役立ったみたいな経験とかってありますか?
これは着想一位だなって思った経験とか。
結構戦略性とすごい一緒に出てくるなっていう感覚があるので、着想単体という感じではないんですけど。
仕事場で何がどこにあるのかがわからなくて、みんなこれどこって聞きに来るとかっていうのが続いてたから、
置き場決めて全部ラベリングしましょうよって話を、新入社員1年目の時だけど、上司とかに提案をして、
誰が聞かなくてももうどこにある状態っていうのを決めるとか、
毎年同じイベントがあるのに、そのイベントのやることリストが何もどこにもないんだったら、
ホワイトボードで全部書き出して全員が見えて、それを誰かがやって潰していこうよみたいなのとか、
戦略性のストーリーに近いのかもしれないんですけど、そこに行く発想みたいなところの起点みたいなところとかは着想なのかなっていう。
アイデアを思いついて、それを戦略性で形にしていくみたいな感じでやるのが、基本ずっとそんな感じですね。
あとなんかその、ちょっと続いちゃうけど、私は割と転職前も話したけど多いんですけど、
どの会社でも業務改善的なポジションに置かれることが多くて、
普通に仕事してるけどみんなそれ使いづらくないんですか?みたいな感じのところにメスを入れて、
その仕事のルールを決めていくとか、みんなが、誰もが同じ仕事がルールが決まっていて、
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その分自分の実力を他で発揮できるようにするみたいな。
なんかその、ここおかしくないみたいなところに気づいて変えていくみたいなところが、
なぜかそういうポジションじゃないのにそのポジションになるっていうところが着想あるゆえんなのかなという感じはしました。
なんか今聞いててちょっと思ったのは、私着想あるにはあるけど、トップ10にはあるけど、
上位にしては低めなんで、戦略性と組み合わせて使うことは多分あんまやってない人なんですけど、
次回話しますけど、私は収集心がめっちゃ強いので、情報をガーッと集めてそこから回を導き出すみたいな感じなんですけど、
アニカさんの今の感じだと、ここが問題なんだなみたいなのが、
そこで探知されて、それを解決するところに戦略性でドライブしていくみたいな、
そんな感じなのかなって思って、問題解決のアプローチが違うのがすごい面白いなっていう。
2人の同じ任意の戦略性に行き着くまでのアプローチが全然違うんですね。
全然違うなって思った。
なんか違和感に気づくとか、そんな感覚なのかな、なんかもやっとするとか、
みんなが通り過ぎてるところに立ち止まってみるとか、そんな感覚なのかなって思いました。
今フリーランスで働かれてて、1位の資質ってやっぱり基本すごいヘビロテした方が私は好きなんですけど、
こんな風に使っていけたらいいなって思ってることとかありますか?自分のビジネスで。
そうですね。まさにこのラジオもすごいありがたいことに多摩さんが載っていただいたんですけど、
これもなんか私がやってみたいというか、実行力がない分、今は得意だから、今喋っているものが残ってコンテンツになるっていうのはすごい面白いなぁみたいなところも思ったりとか。
あとは何だろうな。
中学受験系の学習教材で、今までって2Dでどうにかテキストで覚えてるものってどうしても立体化学が難しい。
天体のその月が回ってるとか、立体を切断する算数の問題とかって難しいから、
その辺をもうちょっと3Dで学べるようなサイトを、私はプログラマーでは何もないけど、
今ならAIを使えばできるのかなみたいなのを、AIかける中学受験みたいな感じでできたらいいなと。
それしかも実行力がないから全部想像上の空想なんですけど、そんなことは考えてます。
こういうふうな切り口でやってみたら面白いんじゃないかっていうのが、着想が低い人にはすごい貴重なんですよね。
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それを聞いて、こういうツールだったらできそうだなっていうのをガンガン集めた情報で持っているので、
実験してみてもいいかもしれない。
実行力とか収集、私の着想を起点にTaoさんがバキュームの良い収集をしたもので、
戦略を立てていくみたいなのがすごい良いコラボかなと思ったりしました。
楽しみ。
すごい勉強になりました。
私も大好きな資質です、自分というのもあれだけど。
本当にAIとかで、AIもすごいアイディアを出そうと思えば出せるって言われてますけど、
いかるアイディアとか、本当にその場で問題点、これが悪いんじゃないかみたいなのに合ってるとは限らないので、
すごい重宝される資質なのかなってすごい思いましたね。
そうですね、やっぱりフル活用していきたいですね。
引き続きいきたいっていう感じですね。
はい。
すごい面白かったです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
では以上にしたいと思います。
ではまた。
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